2010/09/04
トイレが友達
朝からなんだか、お腹の調子が悪い。
一日おとなしく過ごす。今日はトイレが友達だ。
特にこれといって、悪いものは食べていないと思う。
昨日の夜、アイスノンを抱えながら冷たい麦茶をじゃんじゃん飲んだのが、ダメだったのかな。でも、そんな事が原因で一日中お腹の調子が悪いなんてこと、あるのかな・・・
ま、なんにせよ、アイスを食べすぎてしまう小学生のような失敗をしないように、気をつけなくては。
2010/09/04
朝からなんだか、お腹の調子が悪い。
一日おとなしく過ごす。今日はトイレが友達だ。
特にこれといって、悪いものは食べていないと思う。
昨日の夜、アイスノンを抱えながら冷たい麦茶をじゃんじゃん飲んだのが、ダメだったのかな。でも、そんな事が原因で一日中お腹の調子が悪いなんてこと、あるのかな・・・
ま、なんにせよ、アイスを食べすぎてしまう小学生のような失敗をしないように、気をつけなくては。
2010/09/03
インターネットの通信販売で買った編み針が、届いた。
でも、買おうと思っていたものとは違うものが入っている。針の太さは合っていているけど、長さが違う。欲しかったのは100cmの針だったのだけれど、届いたものは120cmだ。
ややっ。注文間違えちゃったんだなぁ・・・
イマサラもう仕方ないや。今も120cmを使ってるんだし、まぁ良いか。
注文ミスは「大は小を兼ねる」で完全に解決できる内容だったので、チラリと「次は気をつけなくちゃ」と思ったくらいで、ガッカリするようなことはなかった。
だけどちょっと気になって、注文履歴を確認。
ワタシは100cmを注文していた。お店の人が、注文とは違うものを送ってしまったようだ。
「どうしよう!?」
商品の値段はどちらも同じだし、連絡して送り返してまた送ってもらうという一連の流れは、ちょっとメンドウ。でも、ちゃんと言わないとお店の人が困るのかなぁ・・・
「いいや、うん、気がつかなかったコトにしよう。」
さっそく商品を開封。
要らない台紙は捨ててしまって、交換不可能な状態に。よし、これで大丈夫だ。大丈夫ってなんかヘンだけど、これで大丈夫だ。
2010/09/02
このあいだS撚りとZ撚りの事を書いた後、それぞれの単糸を用意。
太くて甘撚りの糸を紡ぐのは難しく、特にS撚りはじぇんじぇんダメ。Z撚りの方が比較的マトモな糸になったので、Z撚りの糸から先に編む事にした。
Z撚りは、いつもと反対の向き。
編み始めてしばらくは、編みやすいとも編みにくいとも思わない。そんな事より紡ぎのダメさ加減ばかりが気になり、肝心の撚りの向きはというと「どっちでの良いってコトかなぁ?」と、ボンヤリ思う程度だった。
ついさっき、一目編むたびに撚りが戻ることに気がついた。目をこらして編み進むと、かなりハッキリわかる。
「あっ・・・」
なんかちょっと、少しわかった。
甘撚りの特性を活かした編地にしたい時は、Z撚りだ。お店で売ってた単糸がZ撚りだったのは、ちゃんと理由があるんだ。きっとそうだ。
編むだけで糸に撚りがかかることは経験的にボンヤリ知っていたけれど、それが一体どういうコトなのか、初めてわかった。糸紡ぎを始めて、撚りが伝わる(逃げていく)感じがわかるようになって、他にもいろいろ、アレとソレとコレとが、パッ!とひとつになった。
今までなんとなく知っていたことが、ある瞬間にパッと理解できた。
今までバラバラだったことが、ある瞬間にググッとひとつになった。こういう瞬間は、そんなに頻繁に訪れない。
とても、とても嬉しい。
2010/09/01
お店でパティ・オースティンの「イフユドニ せぇぇぇゆ ラブミー」を聴いて(YouTube – Say you love me)、思わず「懐かしい」と感じた。
でもそれは、なんかちょっとおかしい。
ワタシは73年生まれなのだ。なんかちょっと、おかしいのだ。
間違っているワケではないのかもしれないけれど、なにかちょっと、ちょっとおかしい。おかしいワケでもないかもしれないけど、なにかちょっと、うん、ちょっと。
小学生の頃にとても流行っていた曲はアチコチで耳にしたので、振り返って「あー、流行ってたよね!!」と、チラチラ口すさんだりできる。と思う。
中学生になると徐々にあやしくなってくるものの、それでもまだ、当時ヒットしていた曲はそれなりに耳にしていたので、知っている曲も多い。と思う。
高校生ではかなりアヤシイ感じで、以降、それが加速。今もかなりアレだけれど、ピークはやっぱりお店時代だ。お店を辞めて昼間の仕事にスイッチしたばかりの頃、それがわかった。
周囲の環境やその時のキモチで好きな曲を聴けば良いのだと思うし、そもそもみんなに「知らないの!?」って驚かれても平気だし、だから別にドウデモイイコトなのかも知れないけど。
でもやっぱり、なにかちょっと、うん、なんかちょっと。
時代のヒットソングというものは確実にあって、例えそれが好きぢゃなくても特別な思い出などなにもなくても、いつかそのうち同世代の人と「なつメロ」として共有できるかどうかというコトがあって、だから、興味がないからとごっそり無視するよりも、もっと普通に「ふーん」と思いながら聞き流す能力があれば、
あー。
着地点がなくなったので、イキナリおしまい。
余談1
お父さんは知らないかもしれないとYouTubeを検索したら、原田知世ちゃんがカバーしていらっしゃいましたよ。ゴチャっとしたアレンヂだと感じてしまいましたが(本当にすみません)、それを帳消しにするほどにカワイイです。
YouTube – 原田知世 – Say You Love Me
余談2
「イフユドニ せぇぇぇゆ ラブミー」のジャケットを見ると、もう必ず絶対に、ナガタくんを思い出してしまいます。そうだったかなぁ?と我ながら不思議なのですが、とにかく絶対にナガタくんです。誰か一人でも「なんかわかる」と言ってくれたら良いのだけれど…
2010/08/30