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2007年2月19日

本物を探せ

VMAX製作を短期間で頑張りすぎたせいで、工作に対する情熱が一気に燃え尽きたワタシ。
本当は他のペーパークラフトとプラモデル製作が控えているのだけれど、ほら、なにしろ燃え尽きちゃったから。そもそも「オートバイを作る」という行為を説明する理由がないんだもの。たまに「作ろうかしら」と思い立ち、慌てて「とてもタイヘンだから・・・」とキモチを打ち消す日々。

だけれど「本物VMAXをジロジロ見たい」というキモチは少し残っていて、街を探検している時はチラチラとVMAXを探したりしているのだ。

・・・で、これ。

これはVMAXぢゃないけど、イシカワさんのオートバイに似ている。
椅子が平べったいところと三角形の骨組みが似てる...と思う。色は違うけどガソリンを入れるやつの形も似ている...と思う。でもSRって書いてない。

「持ち主の人が来たらどうしよう!?」

ちょっとドキドキしながらアチコチを点検。でもやっぱり書いてない。
んーんーんー。書いておいてくれないとワカラナイぢゃないの。車にはたいてい書いてあるワよ?乗ってる人には必要ないかも知れないけれど、ワタシには必要なの。書いてないとワカラナイぢゃないの!

心の中で勝手な言いがかりをつけ、その場を離れる。
あっ!と気がついて、携帯電話のカメラで撮影。そうよね、こういうのはいくら言葉で説明しても相手に様子が伝わらないんだワ。

オートバイ好きのミヤザキさんに見せたら「そうだよSRだよ、イシダさんにしては進歩したんじゃない?」なーんて言われ、ウフフと満足。

VMAXを探す旅は続きます。

2007年1月20日

VMAXへの道 - ゴール!

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

それはペーパークラフト初級者のナカムラさんにとって非常に険しい道のりでしたが、とうとう「VMAXへの道」のゴール地点に到着することができました。

自分でも全く理由がわからないんだけど、とにかく猛烈な勢いで製作。
ちっとも上手にできなかったけれど、とにかく完成。初級者がイキナリ挑戦するには難易度が高い作品だったけれど、それでも、地道に作業を進めれば「とにかく完成したっ!」というゴールが用意されているコトは実感できたよ。

裏にあるエグゾーストはこんな風になってるの。
組み立てで一番気がかりだった部分なんだけど、考えなくても自然にこうやって配置できたんだ。これ以外に配置する方法がない感じで、心配しなくても大丈夫だったよ。

普段のワタシなら「できたよVMAX!」だなんて、かなりキモチが盛り上がるところなんだけど、ちっとも上手にできなかったから、ウレシイキモチよりも落ち込むキモチの方がちょっと強いの。

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製作日数と時間

  • あしかけ26日間、だいたい30時間。冬休みにがーっとまとめてやってこの時間だから、仕事の合間にチマチマやったら、もっと時間がかかると思う。

間違えたパーツ

  • リアサスペンション ... 中に差し込んである細い棒の向きが間違っていた。

イマイチだったこと

  • 前のウインカー ... ステアリングの「出来上がり角度」が想像できず、なんとなくこんな感じで・・・と貼り付けたら、ウインカーが上を向いてしまった。
  • ステアリングの黒い棒(フロントタイヤとくっついているヤツ) ... 正しい面がイマイチよくわからなかった。少し曲がっている。
  • ミラー ... 完成した今でも「それっぽい角度」がわからない。えいっ!と接着した時は「鏡なんだから後ろが見えれば良いんぢゃないの?」なーんて思ったけれど、完成品の写真を見るとなんだかおかしい。それに本物ぢゃないから「見えれば良いんぢゃないの?」という発想そのものがちょっとアレだった。
  • タイヤ(フロントもリアも) ... 形を作る事ばかりに気をとられて、タイヤに書いてある文字の向きに全く気をつけなかった。とにかく難しくて、アチコチがガタピシしている。
  • リアタイヤの謎のパーツ ... フロントタイヤに似ているといえば似ている気がするパーツがくっついていたので、それを真似してでっぱるように貼った。正しいかどうか不明。
  • 以下略 ... キリがないので。

次回製作へ向けて

  • 印刷結果がモニターと違うときは、画像として印刷チェックボックスをオンにしてみる。
  • 最後の組み立ての時は速乾性のボンドを使うと良いかもしれない。パーツ製作中はダメ。
  • ウインカーみたいに接着角度がイマイチよくわからないパーツは、そのパーツの作業に支障がないなら、最後の組み立てまで接着しない。組み立てると角度が判明する場合がある。
  • 丸い箱は、先に帯の部分を貼ってから、蓋ののりしろを差し込んだ方がキレイにできた。
  • 説明書の手順に関係なく、目立たないパーツや簡単なパーツから作る。

VMAXへの道 - その14

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

リアタイヤ

印刷で苦労したパーツが含まれている、リアフレーム。

フロントタイヤを経験してもやっぱり難しかった、タイヤ。

2つをくっつけて、完成。

ただ、ひとつモンダイが・・・
タイヤの写真に、謎の小さいパーツが写っているでしょ?これはタイヤにくっつけるべきものなんだけど、どうやって貼れば良いのか、ハッキリわからないんだ。

お手本に載っている写真から「ここにこの向きで貼る」というコトはわかったんだけど、なんて言えば良いのかしら、手前にボンドを塗って奥にひっこんでいるようにするべきなのか、向こうにボンドを塗ってでっぱているようにするべきなのか、そこがわからない。

組み立てた後でも貼り付けられそうだから、この小さなパーツの事は、また後で考えよう。

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本日のお供

  • コーヒー
  • Lou Reed 「NEW YORK」 ... ふふっと。
  • TBSラジオ ... 銀座のテアトルシネマで3月に始まる「今宵、フィッツジェラルド劇場で」を観ようと思いました。上映スケジュールをチェックしたら、ついでに「世界最速のインディアン」も観たくなりました。
  • 制作時間 ... 4.0時間。(印刷の苦労は含まず)

2007年1月18日

VMAXへの道 - その13

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

朝の電車もお昼休みも、ナカムラさんは「組み立て方がどうしてもわからないリアアームパーツ」と一緒でした。説明書に書かれていた形イメージしながら、とにかくそのパーツを折ったり丸めたり(時には投げたり)していたのです。

おかげでこんなにボロボロになってしまいました。

帰り際に「だけど絶対ヘンなんだよなぁ...」という結論に達し、試しに会社でそのパーツをもう一度印刷してみようと思いました。

pdfのプレビューで印刷すべきページを見ると、それはナカムラさんを悩ませていたカタチとは明らかに違うのです。これはまさに「フロントタイヤの謎の赤い線」と同じ状態です。

これはダメな印刷結果。
ワタシがボロボロにしたパーツと同じカタチ。

ややっ!?
これも再現できるエラーなの?コレには何か絶対に理由があるワ!!

チマチマとAdobe Readerの印刷ダイアログ(ポンッと出てくるちっちゃな設定用のウインドウの事)をチェックした結果、おかげさまでプレビュー通りに印刷するコトができました。

もぅ!
そういうコトなの!?

ポイントはAdobe Readerの印刷設定にありました。
ダイアログの[詳細設定」で[画像として印刷]にチェックをすると、プレビュー通りに印刷する事ができたのです(*1)。

それまで「pdfファイルはプリンタのドライバ以外には大きな影響を受けないモノ」だと思っていたので、とってもビックリ。pdfファイルの仕様は全然わからないし仕事にも関係ないから調べるつもりもないのだけれど、とにかく非常に勉強になりました。

pdfの印刷結果がプレビューと違う時は、とりあえず試しに、画像として印刷チェックボックスをオンにしてみる

今日はこれからチラリと仕事をするので(俗に言う恵比寿仕事)制作はできないのだけれど、ウチの子だろうがVMAXだろうが、折るべき所をキチンと折ればちゃんと組み立てられるんだ!とわかったので(美しい仕上がりはまた別問題)、とても満足。

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*1 ... プレビュー通りに印刷する事ができたのです
Adobe ReaderのバージョンもOSのバージョンも今わかりません。Adobe Readerのメジャーはたぶん7。OSはWinXPなんだけど、細かいバージョンやパッチのあたり具合も、今わかりません。

2007年1月17日

VMAXへの道 - その12

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

残すはリアタイヤのみなのですが、そのリアタイヤでとうとう、どうして良いのかわからないパーツが登場。

写真を撮る気力がありません。

大きなくくりには「リアタイヤ」と書いてあったのだけれど、それは、丸いタイヤとリアアームなるモノとをくっつけての「リアタイヤ」パーツだったのね。とにかく残りを全部切って、今夜は先にリアアームを作るつもりでいたの。

モンダイのパーツは、リアアームの一部。
折るべき所は全部折ってあるはずに、それでも「こうやって接着するんだろうな」という形にまとめられない。だからきっと、どこかの何かが間違ってる。

ペーパークラフトなんて10年振りだけど、過去の経験から「キチンと折ればキチンと組み立てられる」と考えていたワタシは、どうして良いのかわからないパーツの出現に今朝からの絶好調が消滅してしまいそうなほどにショック。

1ページだけ印刷すればやり直せるんだから...と、紙がボロボロになっても気にせずに、これからアレコレ試してみます。

2007年1月15日

VMAXへの道 - その11

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

冬休みが終わりすっかりペースダウンしていますが、ナカムラさんは地道に頑張っているのです。VMAXを知る人に「(アチコチ荒い面があるものの)よく頑張った」と言われるその日を目指して、頑張っているのです。

(これはもちろん「完成したら必ず褒めてよ?」という強烈なアピールです。)

リアタイヤ(一部)

このようにギザギザに切らなくてはいけないパーツは、

まず一方の方向だけを全て切り、

次に残った反対の方向を切って、

このような出来上がりを目指すと、作業がラクです。


あ、そうだ。
お父さん、ちょっとやってみたんだけど、普通のコピー用紙は薄すぎて、作業そのものが難しいよ。それなりに厚い紙の方が、作業が格段にラクだったよ。

2007年1月 7日

VMAXへの道 - その10

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

フロントタイヤ

作るまではそんなに難しくないと思っていた、タイヤ。
だけれど、コレが一番大変でした。一ヶ所は大胆に間違えて、速乾性のボンドを使わなかった事に感謝するシーンも。謎の赤いラインが気になるけれど、もう忘れよう。

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本日のお供

  • コーヒー1杯
  • TBSラジオ ... 土曜日より日曜日の方が好き。ホントにすっかりAMっ子だワ。
  • 制作時間 ... 3.5時間。

VMAXへの道 - その9

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

フロントタイヤ(切り出す前)

どうしてなのか、さっぱりわからないのだけれど。
フロントタイヤのこのページを印刷するとね、不要な「謎の赤い線」が登場するの。モニターでpdfファイルを見てもこんな赤い線なんてないのに、印刷すると出てくるの。

何度印刷しても、同じところに同じ線が入る...というのが気になるのだけれど、どうしようもないので、このまま作るしかないんだ。残念だワ。

2007年1月 6日

VMAXへの道 - その8

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

ナカムラさんは頑張っています。
本日の制作時間は、お昼をはさんで6.5時間に及びました。こうして飲むビールの、美味しいことと言ったら...!

エグゾースト

とにかく大変だったぁ。
細長い筒を作って「うにょっ」と曲がった感じで貼り付けるのが難しいの。それはサイドカバーを作ったときにわかっていたから、着手前に「よしっ」と気合いを入れました。
貼り付けるときの角度が大切みたい。間違わないように赤と青のマークがあるからたぶん大丈夫だと思うんだけど、なんだか心配。

ラジエーター

リアサスペンション

リアフェンダー

シート

後ろについているウインカーは、ステアリングを作った時と同じ物みたいなの。ステアリングを作ってた時よりもずっと上手に出来て、とても嬉しかった。次に作るSR400は、だから、もう少し上手に作れるかもしれないナって、そう思ったの。

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本日のお供

  • コーヒー3杯
  • Carole King 「The Carnegie Hall Concert 1971」 ... 聴くたびにいつも「大きくなったらキャロル・キングになろう」と思います。なんかヘンだけどいつもそう思うのです。ジェームス・テイラーが出てきた時の歓声と、彼と一緒に歌うメドレーが好き。
  • 制作時間 ... 6.5時間

2007年1月 2日

VMAXへの道 - その7

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

なぜこんなにのめりこんでVMAXを作るのか、我ながらよくわからなくなってきたりするのだけれど、もはや「何故?」なんていう、そういうモンダイではなくなりつつあります。ワタシの工作に、理由なんて要らないんだワ。

サイドカバー(部品は右側だけ)

こうして部品を切り出して、

折るところは折り、丸めるところは丸め、

ボンドでチマチマ貼り付けて、

頑張って組み立てると、こうなります。左側も、ちゃんと作りました。

次はエグゾーストを作ります。
製作中は、パーツに対して「これなんだろう?」という疑問を決して抱かないようにしています。ワタシがそんなコトを考え始めたら、それこそキリがないからです。ですから「エグゾースト」という奇妙な名称もありのまま素直に受け入れ、極一般的なコトバとして扱っていくのです。

(イラストから想像するに、排気ガスの出口みたいですが)

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本日のお供

  • 日本酒0.5合 ... マヂメに取り組んでいるのでちっともお酒に手がのびません。
  • Lou Reed 「Transformer」 ... しつこく聴きましたが、途中からあまり耳に入りませんでした。
  • 制作時間 ... 2.5時間。

VMAXへの道 - その6

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

エンジン(右側)

丸いパーツは、こうして、のり付け前にカールさせておきます。
作り方のコツが解説されているページには「細いアルミ棒」を使うと良いと書いてありました。ページを見た時は「そんなに都合よく、ある程度の長さがある固くて細い棒なんて、フツーのお家にはないワよ?」と思ったのですが...

あるのです。
全国のニッターさんの「お道具箱」には、まさにピッタリ!な編み針が各種揃っているのです、ムフ。軽金属製の2号針(直径2.7mm)を使いました。ニッターさんで良かったと、むやみにウレシイ瞬間。

そんなワケで、右側。
やっぱりなんだかちょっとキモチワルイけれど、そっくりな左側を作った直後だったので、左側よりもキレイにできました。

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本日のお供

  • 日本酒1.5合 ... お正月用に買った菊正宗樽酒、とてもおいしいです。アタリでした。
  • Lou Reed 「Transformer」 ... とっても久しぶりに聴きました。初めて聴いたルーリードはコレで、聴いたコトのある彼のアルバムの中では、2番目に好きカナ。1番好きなアルバム?そんなの決まってるでしょ。知ってるでしょう?
  • みかん1コ
  • sonic youth 「DIRTY」 ... ジャケットのお人形さんは「編みぐるみ」です。
  • 制作時間 ... 3.5時間。左側に比べて30分の短縮。うれしい。

2007年1月 1日

VMAXへの道 - その5

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

エンジン(左側)
組み立てているとき「なんかキモチワルイ」と思いました。

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本日のお供

  • とくになし
  • 制作時間 ... 0.5時間

VMAXへの道 - その4

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

まずは左側のエンジンを作る事にしました。
切って貼って、4時間。作業にも少し慣れてきて、ボンドで貼る作業に「こうすると良いのかも!?」と、一筋の光が見えたようなキモチです。

エンジン(左側)

編み物と工作と洋裁の3本立てになるハズだった、冬休み。
実態は「工作、工作、編み物、工作・・・」となりそうな予感です。

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本日のお供

  • 日本酒0.5合/ビール350ml ... 別に飲まなくても良かった
  • くるり 「ベストオブくるり/ TOWER OF MUSIC LOVER」 ... わかっていながら衝動買いしたけど、やっぱり曲順に戸惑う。今日は「ハイウェイ」が好き。
  • HEATWAVE 「LONG WAY FOR NOTHING」 ... ココロの準備が整わず未だ聴けない新しいアルバムの代わりに。
  • 制作時間 ... 4時間

2006年12月31日

VMAXへの道 - その3

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

トップカバー

インテーク

次はエンジンを作ります。
2組作って最初に作ったボディーに貼り付けるようなのですが、パーツが47コもあってとても大変そう。見本写真をじーっと見たけれど、どこが「トランペットのようなピコピコ」なのかよくわかりませんでした。

トランペットのようなピコピコ?

その筋からの情報によるとですね、単気筒というのは「何か」が1コしかないという意味なのですね。それはステップワゴンには4コついている「何か」で、車の場合はものすごく精巧なアレがキッチリ!管理!!している「何か」なのですね。ワタクシの想像では、その「何か」とはトランペットに3コついているボタン(とは呼ばないのでしょうが)のような形なのです。あのような形状のモノがエンジンにくっついていて、空気でピコピコ上下する。そういうイメージなのです。

(たとえ著しく間違っていても、もうこれで良いです。)

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本日のお供

  • リンゴジュース ... 飲みすぎた
  • 特選!!米朝落語全集 第五集 ... 「はてなの茶碗」が好きなのです。
  • 制作時間 ... 1時間くらい


2006年12月30日

VMAXへの道 - その2

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

ステアリングがほぼ完成。
どうして「ほぼ」なのかというと、鏡が付いていないから。どういう角度にすれば良いのかさっぱりわからないので、一番最後に、会社のミヤザキさんに相談してからくっつけようと思って。

ステアリング(その1の部品と合わせると全部)

この、黒い筒と謎の何かがくっつくハズなんだけど、なんかヘン。

白黒で印刷した説明書ではよくわからず、モニターでpdf(カラー)を確認。
完成見本と良く見比べると、黒い筒に「貼る前に」切っておかなくてはイケナイ部分があるコトに気が付いて、頭がクラクラ。悩みぬいて、筒のままカッターで切った。

これがほぼ完成したステアリング。
だけれど、上手に出来ません。なんだか曲がっているし、黒い筒を貼り付ける角度(?)がたぶん間違っている気がするし、何よりも、美しくないのです。

上手に出来るのは、カッターで切って折り目をつけるところまで。
ボンドでちっともキレイに貼れないのです。日頃から「手先は器用」と公言しているのですが、返上せねばならないのではないかと、ちょっと落ち込みます。

それでも、試しにボディーをはめてみる。
おっ、ずいぶんオートバイらしく見えるようになったぞ。

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本日のお供

  • リンゴジュース ... 飲みすぎた
  • The Style Council 「Café Bleu」 ... 半分くらいでヤメた
  • Donny Hathaway 「Live」 ... 残りはずーっとコレだった
  • 制作時間 ... びっちり3時間


VMAXへの道 - その1

(このペーパークラフトは、ヤマハ発動機のペーパークラフトのページからダウンロードできます。)

ボディ
一番最初に作った、一番大きなパーツ。

ステアリング(一部)
こうやってパーツを作って、頑張って組み立てると、ステアリングになるのです。そのつもりで頑張っているのですが、自信がありません。不安です。

水色のカッティングシートに目盛りが書いてあるので、大きさの参考にして下さい。

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本日のお供

  • ビール1本 ... 無謀だと思って1本でやめた
  • コーヒー3杯 ... なんだか飲みたくなった
  • Patti Smith 「Horses」 ... 延々と繰り返したけどあまり聴いた気がしない
  • 制作時間 ... だいたい2時間


2006年12月29日

VMAXへの道 - そのゼロ

長くなるので前振りは省略しますが、ひょんなコトから「ヤマハ VMAX」というオートバイのペーパークラフトを製作することになりました。

それはヤマハ発動機のサイトにあるペーパークラフトの中の1つで、会社のミヤザキさん(バイク好き)が「うぉー!カッコイイ!!」「イシダさんなら作れそうじゃん!?」「俺、VMAXがいい!」と騒いだコトがきっかけでした。

(キュートな「うちの子」は、このページの出身なんだよ。)

そんなこんなで制作を開始したのですが、とんでもなく大変です。
良く考えてみれば大変に決まっているのですが、プリンターで印刷しているときは、コトの重大さにあまり気が付かなかったのです。上手に出来たら次はSR400を作ってイシカワさんに見せようなどと、そもそもの考えが甘いのです。冬休みに夜更かしすればできるかしらん...などと思ったワタシが間違っていたのです。

まだ始めたばかりなのに、もうすでに挫折しそうです。
そこで、制作を開始したことをここに宣言します。チマチマ写真を撮って新しくカテゴリも作って、そういうコトで、なんとか挫折せずに頑張って、完成を目指すのです。