マイブック
イシカワさんに教えてもらったマイブックというサービス。撮った写真を自分でレイアウトして、写真集にすることができるんだ。
1冊から注文できるし値段も安いし、とっても楽しそうなの。
写真の選別やレイアウトにセンスが問われそうで、ワタシとしてはその辺りがちょっと心配だけど、チャレンジしてみるんだ。
« 音楽でふふっと。 | メイン | 工作やその他手芸も好き »
イシカワさんに教えてもらったマイブックというサービス。撮った写真を自分でレイアウトして、写真集にすることができるんだ。
1冊から注文できるし値段も安いし、とっても楽しそうなの。
写真の選別やレイアウトにセンスが問われそうで、ワタシとしてはその辺りがちょっと心配だけど、チャレンジしてみるんだ。
ベランダから秋の雲が見えて、なんとなく写真を撮ってみる。
しばらくすると雲がオレンヂ色に光ってきたので、出窓に三脚をセットして、光る雲を撮影してみることにしたの。写真のページに「2006年9月2日 17:54からの13分間」というタイトルでアップしておきました。
別にどうというコトもなくて、ただ、光る雲が動いているだけの写真ですけど。
虫眼鏡で遊んでいるとき、逆さに写る風景を見ていて、ピンホールカメラのことを思い出した。
ワタシはポラロイドのピンホールフォトキットを持っていて(組み立ての様子がその1とその2に分けて撮影してあった)、気が向くと三脚をかついで撮影しに行っていた時期がある。
ワタシの持っているピンホールキットはこういうヤツで、このページには「カメラ・オブスキュラ」というコトバが載っていた。虫眼鏡で遊びながらピンホールカメラの事を思い出したのは、ワタシにしてはかなり上出来な連鎖だと思う。
本当は空き缶と印画紙でお手製のピンホールカメラを作りたかったのだけれど、暗室準備の手間を惜しんで、このキットを買ったの。
だけれど、フィルム代が少々高くて。遠慮がちに遊んでいるうちに、いつの間にか撮らなくなってしまったんだ。
今日の虫眼鏡で、再び「お風呂場暗室化計画」が急浮上。
イシダ家のお風呂場は窓がないので、すりガラスになっている扉を覆うサイズの黒い布を買ってきて、さらに夜中に作業をすれば、なんとかなるような気がする。
あとはやっぱり、印画紙と現像に使う薬品のお値段次第かしら!?
さとうくんのブログを参考に、虫眼鏡を利用したカメラ・オブスキュラなるものを作ろうと思った。
一番心配していたのは虫眼鏡の焦点距離を測るコト。
イシダ家のカーテンは色が薄くて、お昼間にカーテンを閉めても部屋があまり暗くならない。ワタシのイメージは「真っ暗な部屋に一筋の光」という感じだったから、果たして焦点距離が測れるのか!?と心配だったんだ。
何事もやってみてから考えるタイプだもの、とにかくやってみるコトにしよう。
カーテンを少し開け、胸元に白いノートをあてて窓の近くに立つ。
虫眼鏡をノートの前にかざすと、虫眼鏡を通った光でノートが光る。その光を見ながらゆっくり虫眼鏡をノートから遠ざけると...
ややっ。ホントウだっっっ!
ベランダの向こうにある建物が、ノートに「移って」る!!
腕を伸ばしたり縮めたりして、虫眼鏡とノートの距離を調節。ある時は物干し竿にある時は向こうの建物に、面白いようにフォーカスが合う。
被写界深度が浅いみたいで、前ボケも後ろボケも絶好調(言い換えると深くはできないってコトになるんだろうけど)。
ひゃ~
楽しいぃ!
家中でアレコレ試してみると、ワリと何にでも「移せる」事がわかった。
部屋の壁、トイレの扉、冷蔵庫、畳。虫眼鏡を近くにかざした時にそこが光ったら、たいてい、何かがそこに「移って」くる。出かける支度をしていたイシダさんが白いTシャツを着ていたので試したら、彼の胸元にも、ベランダの向こうが「移って」きた。
そうだ、今度は外で実験だっ!
今日は暖かい。
白いTシャツを着て虫眼鏡を片手に出かけよう!!
近所の遊歩道でさっそく試してみると、男の子のお胸ぢゃないと具合が悪い事が判明。一度ノートを取りに帰り、街中を探検。
あのね、本当のホントウにキレイに移ってくるんだよ。
箱を作るのが面倒だったら、虫眼鏡だけでも楽しいよ。
晴れた日に、きっと実験してみてね!