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2008年3月26日

爪は度胸で

バネグッチを作るべく、クロスステッチを頑張っています。
前回のクロスステッチエントリーを経て、結局のところ昆虫の図案にする事にしました。去年の夏に買ったInsectes au point de croixという本の昆虫です。

仕立てる前の生地は余裕を持って切ったほうが良いとThe mint houseの大図さんに教えてもらったので、ちょっと贅沢かしらと思いつつかなり大きめに生地を用意して、抜きキャンバスでステッチをしました。

モンダイはここから。
足の先の爪の部分をこのまま刺してしまうと、抜きキャンバスを抜く時にとてもやりにくそうで、さらに、なにかの勢いで糸が切れてしまいそうな予感がしたのです。

「んー、どうしましょう。」

迷いに迷って、爪は、抜きキャンバスなしでステッチすることにしました。ガイドラインなしでどの位それっぽく刺せるのか、ものすごーく心配なのだけれど...

これから、抜きキャンバスを取り除く作業を開始。
えぇもちろん、爪は度胸で勝負します。

この昆虫はRosalia alpinaという名前で、日本ではルリボシカミキリというみたいです。昆虫の写真がニガテな人は切手に印刷されたお姿を、大丈夫な人はこの写真を、どうぞ。

2008年2月27日

ムリかも・・・

愛用していたバネグッチの金具が壊れたので、新たなバネグッチを作らなくてはいけなくなった。最初は大図さんの本から図案を選ぼうと思っていたのだけれど、この本の図案は別のアイテムに使う計画があるので(まだヒミツ)、じゃあ何にしようかなーと、この2日間悩んでいた。

・・・で、ケルト模様。

長くなるので省略するけど、高校の美術の時間に完全に「みそっかす」だったワタシだけが、先生にケルト模様の描き方を教わったの。

それはとても楽しかったから、いくつか教わった基本模様の描き方はちゃんと覚えていて、それをクロスステッチにしようと思い立って、描いてみたの。

ムリかも。
こりゃ、ムリかも・・・

確かにケルト模様ではあるけれど(基本通りだから当然)、ちっとも美しくない。定規とコンパスを使う手間を惜しんだからだろうか。いや、なにかこう、問題の根本はもっと深いところにあるような気がする。

他の模様も描いてみて、ダメなら諦めて、とにかく急いで、クロスステッチのバネグッチを作らなくっちゃ!

2008年1月15日

ぼくのステッチ・ブック

そんなワケで、この前展示を見に行って以来ずーっと楽しみに待っていた「ぼくのステッチ・ブック」を買いました。カワイイっちゅうのとはちょっと違う、ニヤリとクスリと笑ってしまう、そんな小さな図案がいっぱい!

ぼくのステッチ・ブック ~シンプルでかわいいクロスステッチのおもちゃ箱~
大図 まこと
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最近は刺しゅうはお休みしているけれど(だって編み物シーズンなんだもの)、本のページをめくっていたら、アレもコレもと欲張りなキモチになっちゃう。

2007年12月11日

発売が楽しみ

会社の帰りに、The mint houseの大図さんの展示を見に行ってきました。彼の作品を見るのは、今年の夏に続いて2度目です。

071211_1.jpg

来月に、大図さんの本が出るんだって。
今回の展示は、その本に掲載される図案がいっぱいだったの。どれもコレも、本屋さんでみかけるクロスステッチ本とは確実に「一味二昧違うんだゼ」な雰囲気で、発売がとても楽しみ。

2007年9月21日

うれしいなぁ

ごく普通に「刺しゅう糸」といえば、たいてい、このような形状で売られています。

ほんのちょっと!!しか使わなくても、1色は1色。
たとえばカブトムシの目に使ったオレンヂは2マス分しか使わなかったけれど、1色は1色、1つは1つなのです。

残った糸はとっておいて、次の作品で使わなくてはいけません。
色には番号がついています。糸を保存するときは、色番号と確実にセットで、保存しておかなくてはイケナイのです。

そこで。
このような平らな糸巻きに糸を巻いて・・・

箱にしまっておきましょう。

The mint houseの展示を見に行った時に、作家さんが、このような箱に入った糸を見せてくれたのです。端から端までギッシリ糸が詰まっていて、おぅ...と憧れてしまったのです。ワタシの箱はスカスカだけれど、新しい色を買うたびに、少しずつ詰まっていくのです。

前フリが長くなりましたが。
今日、この箱がやって来たのです。使うたびに糸を糸巻きに巻いて(この作業も楽しい)、こうして大事に箱にしまうのです。

うれしいなぁ。


2007年9月12日

なんかタイヘン!

Insectes au point de croixに載っている、ハチの翅。
濃い茶色のライン(*1)以外で、この羽には4色の糸が使われているの。

微妙な色の違いがねぇ。
刺しているとだんだんわからなくなってきてねぇ。この本は難しい本なのかも。クロスステッチ初心者向けではないのかも。

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*1 濃い茶色のライン
葉っぱの線は葉脈でしょ。羽の線はなんて言うの?

2007年9月 9日

trois quarts de point de croix

この前買ったフランス語の昆虫刺しゅう本には、三角の見慣れない(というかワタシは見たことのない)マークが載っているの。本の後ろに簡単な解説イラストがあって、それによると、謎の三角マークはどうやら「trois quarts de point de croix」という技法みたいで。

だいたいこういうコトだろうと思いつつ、インターネットで検索をして写真(上から3つめ)を確認し、お試しステッチをしてみたの。

あああ、あのぅ・・・
家にある18カウントの布だと、とてもタイヘンなんですけど・・・

2007年9月 4日

Insectes au point de croix

フランス語のクロスステッチ本を買いました。
もちろんフランス語など読めません。アロー。ボンジュール。ウィーマダーム。サバ。この辺りがナカムラさんの限界ですから。

でも、大丈夫です。
絵ってスゴいね。字が読めなくてもわかるね。

Insectes au point de croix
07090_1.jpg

(購入希望の人は楽天ブックスのページを、フランス語に堪能な人はAmazon.frのページを見ましょう。)

リアルでカラフルで、とてもキモチワルイです。
自分でも理由がよくわかりませんが、刺しゅうの図案はダントツで虫が良く、同じ虫ならリアルな方が良く、そして何よりも、キモチワルイことが重要なのです。

2007年9月 2日

ブックカバーその2

昨夜のナカムラさんはスゴかったのです。
もうこれ以上は...というほど、アリのステッチを続けたのです。白いブックカバーはすぐに汚れちゃうなーというコトなどは考えないようにして、とにかくアリのステッチです。

このアリもThe mint houseのチャートで、THE INSECT miniに載っています。そのアリを、テキトウに並べました。

本当は「なんか虫がいっぱいでちょっとキモチワルイ?」という雰囲気になる予定だったのですが、これはこれで良いです。とても気に入っています。

なんとなく、仕立て途中の写真を撮りました。

中表にあわせているところ。
ステッチ用の布は余裕をみて切ってあって、裏地はキチンと測って切ってあります。で、虫の位置と布の大きさを見ながら「じゃあこんなもんで」というところで2枚を中表にあわせ、返し口を残して縫い合わせます。

縫ったら、返し口からガバッと返します。
さぁ、アリが出てきましたね。

ここが返し口。
ここから中身を頑張って引っ張りだしたのです。

2007年9月 1日

ブックカバー

そんなこんなで、ブックカバーができました。
刺しているときは「仕立てるときのために余裕をみて生地を切ったし、昆虫も3つがカッコイイ。」なーんて思っていたのだけれど、どういうワケだか、いまひとつバランスが悪い。

同じようにもうひとつブックカバーを作っているのだけれど、そっちもきっと、同じようにバランスが悪いのかなーと思うと、ちょっとムムムなキモチ。でもやっぱり、出来たからウレシイキモチ。

昆虫のチャートはThe mint house昆虫標本です。

2007年8月30日

カミキリムシ

ものすごーく頑張ったら、カミキリムシもできた。

左にチラリと写っているのは、カブトムシ。
カブトムシの隣りはもう、カミキリムシにとられちゃったよ?

クワガタ

カブトムシに続き、クワガタが出来ました。

このクワガタ、とてもカッコイイ。
前に刺した大きなオオクワガタよりも、こっちの方が好き。

2007年8月28日

ステッチのコツ

この前The mint houseの展示を見に行った時、ステッチのコツを教えてもらったの。糸がよじれないようにする工夫...って言えば良いのかしら。

ステッチするときにね、ちょっと面倒だけど、イチイチ糸を割るようにするんだって。針を刺すときに、糸の間を通るようにするんだって。

この写真は2本取りなんだけど(ちなみに写真のチャートはこれ)、針の左右に糸が分かれているの、わかるでしょう?こうすると糸がよじれにくくなるんだって。

手間を惜しまず頑張って実践してみたの。
そしたら確かに、糸がよじれにくい。今までで一番キレイにステッチできています。

2007年8月18日

見に行って、本当に良かった。

汐留シオサイトで「GO! SHIODOME ジャンボリー2007Tokyo Art 汐留派 ・・・始動!!」というイベントをやっていて、そこに、The mint houseの作家さんが出展していて、リアル昆虫クロスステッチを見に行ってきました。

070818_1.jpg

額に入れられた、リアル昆虫クロスステッチ。
チョウチョウがいます、とても美しいです。カブトムシがいます、とてもカッコイイです。もうダメです、嗚呼!

さぁ、日頃のナカムラさんから、その時の様子を想像してみましょう。
そうです。全くもって想像の通りです。想像以上に、想像通りです。

むやみに興奮してしまいますね、ハナヂが出そうになりますね、おしゃべり炸裂ですね、キモチが片っ端から声になって出ていますね、ガマンできませんね、もうダメですね。

愛用しているカブトムシのバネグッチを見せてまだ誰にも言ってない間違いのヒミツを告白し、携帯電話カメラで撮った透明のフレームに入れられたチョウチョウの写真も披露し、制作のお話しからお金の話しまで聞き(お金の話しは失礼だったのではないかと帰りに反省しました)、糸が撚れないようにステッチする方法を教えてもらい、話しの流れで靴を脱いで靴下まで見せ、バッタのバッヂを誇らしげに左胸につけて、帰ってきました。

(確かに、昨日のバッタと良く似ているね。)

見に行って、本当に良かった。
そこに飾られていた作品はどれもみんな美しくて、だから、みつめている瞬間は決して「タイヘンだったんだろうなー」という事なんて事を思わせなくて。見に行って、本当に良かった。

2007年8月17日

終わった!

ようやく「大きい32」が終わりました。
これで、抜きキャンバスの練習(と残り生地活用と残り刺しゅう糸活用)目的で作った、ヘルメットを入れる袋が完成です。

(紐はこれから通すけど、それは一瞬で終わるから、もう終わったも同然。)

間にひとつThe mint houseの昆虫クロスステッチでブックカバーを作って、そしたら、当初の目的である「お洋服にリアル昆虫クロスステッチ」に突入しようと思います。

お洋服にステッチするのは、チョウチョウと決めています。
首の後ろにリアルなチョウチョウをステッチするつもりなの。ほら、たまに、首の後ろにクラウンの刺青を入れている女の子(*1)がいるでしょう?あのイメージで、リアル昆虫クロスステッチ。

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*1 首の後ろにクラウンの刺青を入れている女の子
刺青なんて興味がないからよくわからないのだけれど、どうしてみんなクラウンなのかしら。首の後ろとクラウンの組み合わせには、何か意味があるのかしら。それに、女の子ばっかりで、男の子がそうしているのはまだ見た事がないワ。

2007年7月27日

ヘルメットを入れる袋

ちょいちょい刺して、ようやく完成。
いままで一応ビミョウに内緒でしたけど、解禁です。スカートの残り生地を利用した謎の4アイテムは、ヘルメットを入れる袋なのです。この前のレースで、みんなに内緒でコッソリと、1つだけあった既製品を測定しておいたのよ?

ただ、急に思いついたのでメジャーや定規なんてなくて。
腕や指を駆使してテキトウに計測したので、大きさに多少の不安があります。頭に被ってみた感じだと(ヘルメットなんて持ってないもの)、小さすぎるというコトはないとは思いますけれども。

29と32。沖縄チームです。

30と31。本土チームです。

抜きキャンバスの練習とリアル昆虫クロスステッチの残り糸を活用するという目的で、こうして作ってみたワケなのですが・・・

最初は、32番のように「自分のゼッケン以外は生地に溶け込むような色で」と考えていたのです。だけれど糸の使用量が予想をはるかに上回り(このアタリが初心者らしい)、32番用を刺している途中で、作戦は失敗だというコトが判明してしまいました。

イマサラどうしようもないのでと、こうして残り糸を活用しながら仕上げてみると、ニイモトさんのやつだけ少し雰囲気が違ってみえます。

「うーん・・・」

ただのヘルメット入れなんだからあんまり気にしなくても良いかなーと思いつつ、あと、ライダーさんたちはそこまでジロジロ見てくれないんぢゃないかなー思いつつ、それに、そもそもヘルメットを入れる袋の必要度って低いんぢゃないかなーと思いつつ(だって本当に必要なら全員分あるはずでしょう?)、だけどやっぱり、なんだか気になる。

そこで。
ニイモトさんの「32」に対する愛着(執着)に敬意を表す意味でも、彼のだけ特別に、B面に少し大きな「32」を刺すことにしようと思います。

完成しても、お店には持って行きません。
お店に預ける → 来たライダーさんに配布を頼む → 配布される → レース当日 → 持ってくるのをみんな忘れる → 次回レースを待つ → またみんな忘れる → お蔵入り → かなり本格的にヘソを曲げるワタシ・・・と、こういう流れに決まっているからです。

次のレースに、ワタシがまとめて持って行きます。

2007年7月18日

舞台裏

練習抜きキャンバスの舞台裏は、このようになっております。

3枚目ともなると、数字のチャートをなんとなく覚えることができて、その分だけ、作業時間が短縮されたような気がします。

2007年7月15日

抜いてます

抜きキャンバスを、抜いています。

ステッチさえ終えてしまえばあとはラクチン...なんて思っていたのだけれど、実際にやってみると、非常に苦労する作業でした。

すでに完成している1枚目で「ステッチがギュギュウすぎるのかっ!?」と泣きそうになったので、写真の2枚目は多少調節して刺したつもりなのですが、やっぱりタイヘンです。

あ、それでね。
ちょっと気になって、ステッチの所用時間を計測してみたら、数字1コで、だいたい30分くらいでした。

2007年7月10日

25番糸の6本取り

練習抜きキャンバスは、25番の刺しゅう糸を6本取りで刺しています。
(ちなみにリアル昆虫クロスステッチは25番糸の2本取り)

ここまでの印象は「4本取りでも良かったかなぁ...」という感じで繊細さのカケラもありません。だけれど使用目的(一応まだヒミツというコトでお願いします)を考えると、少々頑丈なくらいが合うのかしらん?と考えるコトにしました。

で、刺しゅう糸の6本取り。
ワタシの記憶では、お母さんはいつも刺しゅう糸をいちいちバラしてから、ステッチしていた気がするのです。

どういうコトかと言いますと・・・

・・・こういうコトです。

記憶違いかもしれませんが、ワタシもバラして刺しています。
たとえ、抜きキャンバスと糸の太さの関係で「別にバラさなくても大丈夫なんぢゃないの!?」という思いが頭をよぎったとしても、いちいちバラして刺しています。

こんなにちょっとしたステッチなのに、意外と手間がかかっていますね。

2007年7月 9日

良いのか悪いのかわからない

抜きキャンバスでのクロスステッチ練習を開始。
ステッチそのものは簡単なので(ちなみに自分でチャートを書きました)なんとでもなりそうなのですが、抜きキャンバスでのステッチがそもそもどういう感じなのかイマイチわからないので、良いんだか悪いんだか、判断がつきません。

それに、です。
この生地は去年作ったスカートの残り生地なので、なんとなく膝の上に乗せて刺しゅう作業をしていると、とても暑苦しいのです。

良いんだか悪いんだかワカラナイまま、練習は続きます。

2007年6月24日

ため息すら出ません

それはもうoh!モーレツ!!に頑張って、チョウチョウの左の羽を刺していたワタクシ。みるからに「うん、これはチョウチョウだ」という雰囲気になってきて。

・・・なってきて、大胆に1段間違えていた事が発覚。

刺しゅうって、編み物みたいに、簡単にやり直せないの。
言葉には言い表せないキモチで色々と熟考した結果、このように、イチからやり直すコトにしました。

昨日までの分?
なに?なんのことかしら。ワタシにはわからないワ。

(昨日までの頑張りを思い出すと、もはやため息すら出ませんから、忘れることにしました。)

せっかくなのでしばらく使います

やり直したバネグッチ。
B面には生地のストライプ部分をもってきて、いかにもスカートの残り生地、いや、スカートとお揃いであるコトをアピール。ちなみに内袋も、別のスカートの残り生地を使用。かなり迷った末、2代目タバコケースにも例のドクロバッヂをつけることに。

使えるようになったものの、あんまり上手に出来ませんでした。
せっかっくなのでしばらく使おうと思いますが、なんていうか、いつも「お手製なんだー」とみせびらかしているこのワタシが、あんまりみんなに見られたくないようなキモチ。

2007年6月23日

やり直すイシダユウコ

昨日のバネグッチはやっぱりアレだと思い、一晩悩んで、やり直すことにしました。

編み物のように「ガツンとほどいて何事もなかったかのようにやり直す」という事ができないので、完成品をバラした上で布を切り、スカートの残り生地を利用して、どうにかこうにかやってみようと。

どうすれば良いのかなぁ...と思ったときに思い出したのは、お母さんが作ってくれたレッスンバッグ。彼女の作品が、アイデアの元ネタなのです。

2007年6月22日

クロスステッチにも算数が必要だった

クロスステッチのバネグッチができたんだけど。

こちら、A面のカブトムシ。
学名はtrypoxylus dichotomusだから、ナントカカブトムシぢゃなくて、カブトムシみたい。


こちら、B面のクワガタ。
学名はdorcus hopei binodulosusだから、オオクワガタみたい。

あんなに頑張って刺したのに、どうやら、刺し始めるまえの計算を間違えたみたいで、明らかに「縫い代を考慮した中心の位置」がおかしい。バネグッチに加工しようと思ったその時、昆虫の位置が上過ぎる事が発覚。

バネグッチの金具はいっぱいあるから、これはこれでとっておいて、もう一度作ろう。

2007年6月18日

木枠のお陰で

学名はまだ刺していないけれど、カブトムシ。

今回の主役は、カブトムシではなく、木枠。
チョウチョウよりもステッチが少ないというのも多分に関係あるけれど、そんなコトよりも、とにかく木枠が大活躍。

木枠のお陰で、作業が格段に!楽になりました。買ってよかったなぁ...

2007年6月17日

練習おしまい

練習クロスステッチが、ようやく完成。
引き続き、水通し(洗濯)して乾かしてアイロンもして、どんな具合になるのか確かめる作業に進みます。

お手本はThe mint houseのSHOPページで買った「THE INSECT yellow」という図案集。チョウチョウは「Prioneris thestylis」と書いてあって、マダラシロチョウの仲間なのかなぁ。

実を言うと、色がお手本と全然違うの。だから、こんな色したチョウチョウなんていないのかもいれないんだ。

どうしてお手本と色が違うのかというとね。
お手本の色番はDMCの番号なの。だけど刺しゅう糸を買いに行ったら、DMCの刺しゅう糸はちょっと変わっているヤツ(ラメ入りとかさ)しか置いてなくて、メインはCOSMOだったんだ。

どうしたモノかと0.5秒ほど悩んで「いいや、練習だからヘンな色でも良いや、メモしてきた色番でCOSMOの糸を買っちゃえ」と、まぁそういうコトにしたの。

で、練習を終えてみて。
羽の上から刺すバックステッチ(何本か茶色で線が引いてあるでしょ?それ)が、なんだか「どうしたものか?」という感じで、ちっとも上手に出来なかったの。

チマチマ刺すと美しい直線にならなかったし、かといって1針を長くしちゃうと何かの時に引っ掛けちゃうから実用には不向き。上手な人はどうしているのかしら。

2007年6月13日

根を詰めるタイプ

だいぶチョウチョウらしくなりました。

我ながら「根を詰めるタイプだなぁ」と思わずにはいられない。今日は帰ってから刺しゅうしかしてないの。ビールも飲んでない。

もう、夜ご飯は省略。
作るのも食べるのも、くたびれて面倒。

2007年6月12日

練習クロスステッチ

リアル昆虫図案の、練習を始めました。
少し刺したら、なんか色々と思い出したんだけど。

18カウントって、小さい。
どのくらい小さいかというと、思わず「これは修行なんだ」と声に出してしまうくらい小さい。針と比べて?

生地を見ると、小さい正方形が並んでいるでしょう?
クロスステッチというのは、こうやって、正方形に糸をバツ印に刺して模様を作る手芸なの。18カウントといのは、つまり「1インチに何マス並んでいるか?」ということ。

小さいねぇ。
とっても、小さいねぇ。

2007年6月10日

リアル昆虫、クロスステッチ!

クロスステッチの図案集を買ったの。

昆虫の図案集。
リアルな、昆虫の図案集なの。クロスステッチは中学生以来だけど、発見した瞬間に、購入手続き。指定カウント数で刺すと実物大になる...というのも、とても良いワ。

欲しくなっちゃったでしょう?
うんうん、キモチとてもよくわかるよ。やっぱり昆虫はリアルな方が、なんか盛り上がるもんね。こうじゃなくっちゃネ!

販売してるページで図案の中身が少し見られるよ。