やっと織れたゼ
ぢつを言うと房の始末がまだなのだけれど、それは毎晩少しずつやるので、とりあえず「着てナンボ」写真の撮影を先に。
どうにも手がブレるので、今回初めて、着てナンボ撮影に三脚を使ってみました。
ブレた写真はなんだかよくわからないというのもあるのですが、それ以上に、なんていうかこう、何かに魂を吸い取られて寿命が縮んでいく「その瞬間」のような気がして、イヤなのです。
いや、寿命はともかく。
これはいつもの「手編み」のマフラーではなく、ラヴィーン(*1)で「織った」マフラーなのです。最初はチマチマと織り進み、これではいつまで経っても終わらない!と、昨日、えぇそりゃあもう!!という程に頑張って、織り終わったのです。
写真には写っていないのですが、2色の糸で織ったこの作品は、4つの色調があります。それはつまり、こういうコトです。
(練習1号と作品ゼロ号に比べると、ほんの少しだけど上達したような気がするのだけれど、どうかしら。)
中村商店としては、将来的に、手編み部門である「ナカムラ印」ブランドに並ぶような手織りブランドを立ち上げたいのですが、冷静に考えてみると、ブランドの立ち上げにはあと10年くらいかかりそうです。
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*1 ラヴィーン
くどいようですが、正確にはAVRIL印の機織り機です。