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2008年7月18日

完成しちゃった、嗚呼!

フフ、フフフ。
同じ間違いを何度も繰り返して、涙で枕を濡らす夜を乗り越えて、そしてまたやり直して、チマチマだろうが地味だろうがとにかく諦めずに頑張れば、こうして、完成する日がやってくるのです。

完成しちゃった。
タティングバッグ、完成しちゃった。お手本は「タティングレース―新しい世界」です。

完成しちゃった、嗚呼!-1

置いたら、こんな感じ。
とにかく「持ち手が伸びてるゼ」という、その事だけでもう、ちょっと泣けちゃうくらいにウレシイキモチ。

・・・で、このバッグの使用方法はといいますと。
このように、中に糸玉を入れて左手首にぶらさげるんです。おっしゃる通り、明日からは、この青いタティングバッグの中にオレンヂ色の糸玉を入れて、またタティングバッグを作るのです。

完成しちゃった、嗚呼!-2

前に編んだヤツで事足りるだとか、同じ物は2つも要らないだとか、実を言うとオトメチック過ぎるレースにビビッているだとか、そういうのはナシです。

そういうんぢゃないんです。
タティングバッグが完成したというのは、ワタシにとって、そういうんぢゃないんです。言葉を借りるならば「心意気」なんです。

それはワタシに、必要なことなのです。

2008年7月17日

持ち手が・・・

長らく続いた「A面の時代」がようやく終わりましたっ。
とうとう、持ち手に突入いたしましたっ。

持ち手が・・・

波打つオレンヂのA面を潔く切った後で、気が付きました。
もう見たくない!と封印した青も、間違いを切って続きを結べば復活だ!!と気が付いたので、それでこうして、青から先に作る事にしたのです。

思えば長い道のりでした。
イチイチ報告していたら、ブログの名前を「タティングで失敗するイシダユウコ」にしなければならないくらい、間違えたり失敗したりを繰り返し、そのたびに、ほどいたり切ったりして頑張っていたのです。

だがしかし。
こうしてA面もB面も正しく結び終え、持ち手へと突入する事ができたのです。それもこれもみな、波打つ間違いを教えてくれたまゆみさんのおかげです。どうもありがとう。

(まるでもう完成したようなキモチ)

2008年7月 6日

これがA面なんです

これが、A面なんです。
波打たないのが、A面なんです。

080706_2.jpg

2008年7月 4日

波打つハズだゼ

ワタシの「波打つA面」(オレンヂも)は、えぇそりゃあもう激しく間違っている事が判明しました。写真を見たまゆみさんが、コメントで教えてくれたのです。

まゆみさん。
とても親切に教えてくれて、本当にどうもありがとう。もし教えてもらわなかったら、きっとワタシずーっと気が付かなくて、そのまま「こんな感じかしら?」だなんて、そのまま完成させていたと思うの。

・・・で。

間違えた一番外側を、潔く切りました。
切るまでのココロの葛藤は長くなるので省略しますが、ナカムラ用語であるところの「カナシイキモチ」と「セツナイキモチ」を、足して2で割らない!というほどに、胸が痛みました。

波打つハズだゼ-1

切った外側が、とても長い事がわかりますね。波打つハズです。何が間違っていたのかというとですね、ちょろりと3つ出ているワッカ(ピコ)の拾い方ではなくてですね・・・

波打つハズだゼ-2

切られた大きなワッカ(チェイン)の数がですね、設計図通りではなかったのです。ヤケに多すぎたのです。最初に例のお手本を見て「こうだワ」と思い込んでしまったからなのか、その後に何度お手本を見ても、自分の勘違いに気が付かなかったのです。

やり直しますよ?
えぇもちろん、ナカムラさんはやり直しますよ?フリフリなレースに激しく無縁なワタシがどうしてここまで頑張るのか、我ながらちょっと不思議なのだけれど、だけどでも絶対!に、諦めないで完成させます。ちょっと意地になってるけど、とにかく完成させるのです。

まるで柱の影からそっと様子をうかがうように、どうか、地味に応援してください。

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2008/07/05 00:38

2008年7月 2日

初めての、A面。

タティングバッグA面が終わりました。
また外側が波打ってる。同じ糸で同じように結んであるから、当然といえば当然なのだけれど、お手本もこんな風に波打ってるのかなぁ...と、やっぱり気になるワ。

初めての、A面。-1

初めての、A面。-2

あ、間違えた。
ほらワタシ、タティングバッグのA面を結ぶのって、初めてでしょう?だから、外側が波打っていて、なんだか少し心配なの。

2008年6月27日

「そうか。増えてたのね。」

朝に夕に、ちょっとした時間にできるタティングレース。
どうにか作品を1つ仕上げようと、幾度かのやり直しにもめげず、今日も今日とて地道に頑張るゆうみちゃんなのでございます。

正確に言うと手順がちょっと違うのですが、ざっくり言うと、A面とB面と同じものを2枚作り、糸玉を入れる開口部分を残してくっつけて、袋になるワケなのです。

「そうか。増えてたのね。」-1

わかるかしら。
撮影用にカタチをキープするべく、レース糸を入れてみたのだけれど、かなり!袋状になっている事、わかるかしら。制作途中で時々左手の指先を袋に入れて、ふふっと喜んだりなんかしていた、ゆうみちゃんなのです。

だがしかし。
事件は、袋パーツ完成目前!というその時に起こりました。そう、事件はいつだって、突然にやってくるのです。例えば「朝の市中引き廻し公園」で、事件はワタシを、突然に襲うのです。

「なんで?」
「なんで余るのっ!?」

「そうか。増えてたのね。」-2

イマイチわかりにくい写真ですが。
本来ならこの時点で、A面とB面がピタリと重なるハズなのです。それなのに、どういうワケだか余るというかズレるというか、とにかくピッタリこないのです。

「間違ってるんだ。」
「多いか少ないか、とにかく間違ってるんだ。」

どうしてこんなコトになっちゃったんだろう。
ゆうみちゃんは、点検しました。端から端まで点検しました。ちょっと泣きながら、でも、点検しなくてはならないのです。

「そうか。増えてたのね。」-3

「そうか。増えてるのか。」
泣いたね、うん、ちょっと泣いた。オトナだけど泣いた。今日くらい、オレを泣かせてくれよ?

そしてワタシは。
1枚目の写真に写っている、本日20%オフ!で購入したオレンヂ色のレース糸で、えぇそうです最初から、またタティングバッグをやり直すのです。大好きな青色だけど、もうこの糸で、タティングバッグをやり直すのはイヤなのです。

2008年6月22日

A面終わり

タティングバッグの、A面が終わりました。
終わったといえば、確かに終わったのだけれど・・・

A面終わり

外側だけが、フリフリっと波打っているの、わかる?
ワタシの予定では、ビシっと平らに収まるはずだったんだけどな。そんなに激しく間違ってるとは思えないんだけどナ。

このまま進んで大丈夫かしらと思いつつ、B面へ進みます。

タティングレースのブレスレット

タティングレースで、ビーズを入れたブレスレットを作ってみたの。
昨日ビーズを入れて結ぶのを練習してみて、なんとかイケそうだったから、短いブレスレットを作ってみる事にしたんだ。

タティングレースのブレスレット-1

タティングレースのブレスレット-2

例のお手本に「飛翔」という名前の首飾りがあって、その一部を短く結んだの。

これは、昨日練習したやつと、同じカタチで色違い。
ビーズがあるとその分手間がかかるから、進捗は遅くなるの。だけどコレは、青のグラデーション糸に比べて、糸が太いの。だから、スグに完成したんだよ?

2008年6月19日

間違いっぷり

練習として、例のお手本に載っている「タティング・バッグ」にトライする事にしました。
この前編んだ小さな小さなバッグがとっても便利で、あれはあれでお気に入りなのだけれど、せっかくだからタティングレースで小さなバッグを...と、そんなキモチで練習してみることにしたのです。

火曜日に何度も間違えたのはこの作品で、それでもめげずに、ちょいちょいやり直して頑張っていたのだけれど、昨日の夜、えぇそりゃあもうかなり根本的に間違っている事が発覚して、またやり直しています。

左側が今日からやり直している方で、右側は「なかったことにした」方です。

間違いっぷり-1

やり直しの原因には、イマイチ上手にできない場合と間違えた場合があります。
一口に「間違い」といってもイロイロで、本当は6目必要だったのに5目しかやらなかったとか、そういうコトは、よくある事というか気をつけなくちゃナというか、まぁそんな感じです。

でも昨日の夜の間違いは、全然ダメでした。
ワタシなりに「きっとこうすれば良いんだろうナ」「きっとそういうコトなんだろうナ」と思ってやっていたことが、間違っていたというか余計だったというか、とにかく、間違っていたのです。

結び目の間から、ピョコンと小さな輪がたくさん出てます。
その名も「ピコ」というのですが、このピコは、飾りや連結用パーツとして、重要な役割を担っている存在です。

練習をしている時に、ワタシは思ったのです。
飾りの時は大きく目立つように、連結の時は小さく目立たないように。そうやって工夫すれば、きっと上手に結べるはずだって、思ったのです。

・・・長くなるので、以下略ですが。

進むうちに「なんかおかしいゾ?」という状態になり、お手本の写真をじーっと見つけた結果、飾りの時も連結の時も、ピコは同じ大きさにしなくちゃイケナイのではなかろうかと、そのような結論に至ったワケなのです。

間違いっぷり-2

説明がイマイチですが、要するに、間違えたのです。
今やり直している左側に比べて、間違っていた右側のピコがとっても小さいこと、わかるかしら。

2008年6月 8日

少しはマシになったかな

お手本の練習ページに載っていた、花を結びました。

少しはマシになったかな

少しはマシになってきたカナと、ちょっと思います。

2008年6月 6日

結んでみました

アイテムを衝動買いしてチラッと結んで、それ以来やっていなかった、タティングレース。

一昨日からだったかなぁ。
ふと気が向いてちょっと結んだら止まらなくなってしまって、編み物そっちのけで練習をしています。

お手本は「タティングレース―新しい世界」という本。
これに載っている作品の、小さなモチーフを結んでみました。ちっとも上手にできなくて、アチコチなんだか変なのだけれど、練習なのであんまり気にしません。

結んでみました

家にある糸でもう少し練習してから、今日買って来たレース糸を使ってみるつもりです。

ちなみに。
今日買った水色のレース糸は40番です。
お手本によると、10番20番は練習と実用、40番は実用、70番以上は上等なおしゃれ用で、100番は極上の作品・・・なのだそうです。

ちょっと細すぎたかもしれないなー。

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2008/06/07(Sat) 00:15

2008年4月 8日

結んであります

日曜日に衝動買いしたアイテムを、さっそく使ってみました。
高校生の頃「毛糸だま」にちょっとだけ記事が載っていて、その時にチラッとチャレンジした事があって、それ以来。

結び方はひとつも覚えていなかったので、ちょっとチャレンジするには贅沢かなーと思いつつ本屋さんでお手本を買ってきて、チマチマと頑張りました。最初は手がつりそうで、とてもタイヘンでした。

アイテムを見たことがない方のために、大きさ比較のつまようじも、一緒に写しておきました。

で、結んだヤツのアップです。

楽しいんだけどネ。
紐を結ぶのは、小さい頃からどういうワケだかムダに好きで、だからとっても楽しいんだけどネ。

高校生の頃もそうだったんだけど、この手芸で出来上がる作品は、どうにもこうにもワタシには「乙女チック」過ぎちゃって、実用性に欠けるという欠点があるの。

ワタシが「純白レースでおめかしよ!?」みたいなアイテムを身につけているところ、見たことないでしょ!?

そこがねー。
ムズカシイのよねー。