カモナ・マイ・サイト > サイキンノイシダユウコ > 月別に記事を読む[2005年3月]
homeblogphotoinfo

« 2005年2月 | メイン | 2005年4月 »

2005年3月31日

片方試しに

...というワケで、片方試しに編んで見ました。
糸の始末もしてなくて、失礼。

右上の小さな写真が、まとめる前。
靴底から編み始め、ストラップ以外は一気に編む仕様です。

英語パターンにドキドキしたけど、前に編んでアサイさんにあげてしまった(ので写真を撮り損ねた)「Bulky Yarn Booty」と、このお試しの片方で、ちょっと自信がつきました。

他のコトだったらきっと「うーん英語がなぁ」なんて諦めてしまうところだけど、大好きな編み物だからチャレンジする気持ちになったのかなぁ。

「moss stitch」とはすなわち「鹿の子編み」のことだった。写真で判明。

2005年3月30日

ピアス復活!?

「またピアスしようかなぁ」と思案中。

この前オオモリさんに会った時に彼女がかわいいピアスをしていたのと、触りたかった耳を触る機会に恵まれたのとで、なんとなく耳にキモチが向いて(なんのこっちゃ)、ピアスを復活させたくなった。

10代の頃は左右に1つずつ。いくつの時だったかなぁ。それは自由が丘の休憩中、発作的にもう1つしたくなってピコの帰りにキットを購入。階段の鏡に映るコックコート姿の自分を見つめながら「バシュッ」と、左耳に3つめの穴をあけた。休憩から戻って、キッチンにいたサイトウさんに「ねぇ曲がってないか見て」と頼んだら、目を丸くした彼に「ナカムラ何やってんだよ、また何かあったのかよ~」と言われた。

ずーっとピアスをしないでいたら、いつのまにか耳たぶの穴が塞がった。
そういえばどうしてピアスをしなくなったんだろう。ワタシの唯一のオシャレだったのになぁ。覚えてないけどたぶん「別にイイヤ」と感じるようになったということだろうナ。

ピアスを復活させても良いか確認しなくちゃイケナイとは思うけど(イシダ家はキビシイので)、彼の事だからきっと、内緒で復活させても気が付くまで何ヶ月もかかるのではないかと。

どうしようカナ。

英語で赤ちゃん靴

ちょっとタイヘン!

amazonで昨日「50 Baby Bootees to Knit」を注文したら、今日届いちゃった。

大人2人世帯だっていうのに「赤ちゃん靴」の本を買うのもムダなんだけど、どうしても欲しかったの。欲しかったというより、見たかったの。

洋書だから全部英語だけど、編み物の英語は結構身についてきているし、ネットでもいろいろと調べられるので、パラパラ見た感じではなんとかなりそう。オオモリさんの赤ちゃんに向けて、バリバリ編まなくちゃ。それに、ちょうど良いタイミングでチヒロが8月に出産予定なの。

良かったー
ただの写真集になっちゃうかと思ってたから(笑)


ひとつモンダイが...
イシダさんには注文した事をまだ話してないんだよねぇ。
モノが見つかっても気が付かないと思うけど、コレを読んだら一発だワ。まぁ良いか。だってもう、買っちゃったもの。言われるまで内緒にしておこう。

2005年3月29日

表紙コピーに釘付け

ちょっと前に駅の売店でみた「FRaU」の表紙(たぶんまだ最新号だと思うよ)が忘れられない。その表紙には

マンションを買えば、
愛だけで
男を選べる

と、大きく書いてあった。
なんだか知らないけど、このコピーに激しく反応。すかさず「移動中イシダメモ」に控える。

地下鉄のホームで、小さく声に出してみた。
なんでこんなにドキドキしちゃうんだろう。

記事の内容はこの際どうでも良いので立ち読みすらしていないんだけど(どうせ自立したデキるオンナになれば良いとか書いてあるんでしょ)、とにかくこのコピーが気になって気になって仕方がない。仕事中やハミガキの時なんかにふと思い出して、そのたびに心臓がドキドキする。

2005年3月28日

タバコのパッケージ

土曜日にチェリーを買ったら、パッケージが「タバコはあなたやあなたの周囲に有害」デザインになっていた。
忘年会でハセガワさんにハイライトのパッケージを見せてもらった時にイヤだなぁと思ったけど(ハセガワさんは「和田誠が泣いてるよ」と言ってた)、チェリーもやっぱりとてもヘン。愛くるしさが減った。

イシダさんのマルボロやオガサワラくんのセブンスターにはまだこの表示がなかったけど、全部切り替わるのはいつなんだろう。

これはモチヅキさん(前に書いたの覚えてる?隣りのビルの運転手さんだよ)に報告しなくては!と、テキトウな時間を見計らって、休憩所に顔を出してみた。会わない時期は全然会わないのに、今日は同僚と思しきおじさんと談笑中。

ワタシの姿を見つけると、ワタシがご挨拶するよりも早く
「チェリーのパッケージ見た?変わっちゃったね」
と声をかけてくる。
ああやっぱりモチヅキさんも残念なのね...と思ったら、続けて
「まぁ中身には関係ないけどね」
なんて言われてしまった。

イヤ、そうなんだけど。
パッケージ変更で残念ですよね...というコトについておしゃべりをしに行ったから、ちょっとがっかりしちゃった

2005年3月24日

赤ちゃん靴

オオモリさんの赤ちゃんのために、試しに1足編んだ「ベビーブーティ」がコレ。角度がイマイチでさらに片方しか写してないけど...

アサイさんが「かわいいからつい」買ってしまった「編んでつくるぼくんちのルームシューズ」に載っていた作品です。彼女はまだシングルで、赤ちゃんの予定なんて皆無なのに、可愛らしさに負けて買ってた。そして、編み物初心者の彼女には、ちょっと手ごわい内容だった。

...ので、1ページコピーして、作ってあげた事があったんだ。そのコピーを見て編みました。

オオモリさんの赤ちゃんは5ヶ月なんだけど、手持ちのコットンヤーンでテキトウに編んだら、偶然サイズがぴったりだったんだ。良かった。

赤ちゃんアイテムは小さくて可愛らしい。
たぶん、比率が「赤ちゃん比率」だから、可愛く感じるんだと思う。内心「赤ちゃん靴なんて必要なのかなぁ」と思いつつ、バリバリ編む。

2005年3月23日

思いがけない週末。

昨日はマサキくん家でご飯を食べる予定になっていたんだけど、アレコレあって結局、当日の午前中にオガサワラくんから中止との連絡。
せっかくだから3人でご飯食べる?というコトになり、イシダさんの「家に来なよ、泊まれば良いからバイクで来なよ」発言で、イシダ家ご飯となりました。

食べて飲んで案の定、先に眠ってしまったイシダさん。普段と変わらぬイシダさんのイビキを聞きながら、オガサワラくんとお酒を飲む。アレコレしゃべる。

例えばレースへ向かう車中や川ご飯の帰り道なんかに、彼と2人で話をする時はいつも、余計なコトを言い過ぎている気がする。ワタシはいつだっておしゃべりだけど、ただ単純に「おしゃべりだから」というワケでもなくて(イヤもしかしたらそうかもしれないけど)、それはなんていうか、彼独特の雰囲気に起因するんぢゃないかと思う。呼吸のタイミング(特に息を吸うとき)だとか、なんかそういうところ。

だけど彼はなにしろ「オガサワラくん」だから、ワタシのどうでも良い話だとか余計な話だとかそういうコトはみんな、透明にしているんぢゃないかと思う、透明に。
そっかー、透明かー。

これまた案の定むくっとイシダさんが起きてたり、一夜明けて今日、並木藪蕎麦でお蕎麦を食べたり、馬事公苑でノビノビ時間を過ごしたり。

彼の左手の人差し指にカメに噛まれた跡が赤く残っていた、馬が歩くその姿がまるでコンピュータ制御の機械に感じられた、池の白鳥を眺めた、ワタシだけがわかるゲームで彼が負けた、クリスマスローズが咲いてた。

在庫一掃企画

残り毛糸で編んだバッグ。
細編みだけでぐるぐると、テキトウなところで持ち手を。

色替えは意図したモノぢゃありません。

2005年3月19日

お子様ビジネス

育休中のオオモリさんと新宿で会う。

産休前にはあんなに大きかった彼女のお腹はすっかりペッタンコに戻っていて、なんか不思議。
スタイルが良い彼女は2人目を産んでもやっぱり、子どもがいるようには見えなかった。

赤ちゃんアイテムの買い物に付き合う。
高島屋の赤ちゃんアイテムフロアは、洋服やおもちゃなど、チビッコ向けアイテムが集結。簡易写真スタジオや子どもパーマ屋なんかもあった。当然のことながら子どもだらけで、自分だけがヒドく場違いな気がした。

オオモリさんから「子ども服は高い」と何度か聞いたコトがあったけれど、本当に高い。
デパートだからきっとそれなりのブランドなのかもしれないけど(ワタシにはよくわからなかった)、とにかく高い。幼稚園児サイズのピラピラキャミソールが15,000円で売られている。入園式に着用しそうな(決して入学式サイズではない)スリーピースは40,000円。一体どういう計算をしたら、あのサイズがこの値段になるのだろう。原価率を知りたくなるのはワタシだけぢゃないと思う。
こういう洋服はリッチなママには普通の値段で、値札を見ずにホイホイ買うのだろうか。それとも、ママはイトーヨーカドーの1900円ブラウスなのに子どもは15,000円のキャミソール...なのだろうか。なんにせよ高い。洋服が汚れるという理由で泥んこ遊びを禁じるママがいると何かで目にしたコトがあるけど、この値段をムリして買うママたちが大勢いるのだとしたら、有り得るのかもしれない。

なにかおかしい。馴染めない。

それまで手芸に無縁だったオオモリさんが、洋裁と編み物を始めると聞き、とてもウレシイ。
女児出産で「手作りでオシャレさせたい」というキモチが芽生えたんだって。手芸の経験は家庭科の時間くらいしかないって言ってたから最初はタイヘンだと思うけど、ママの手作りはいつまでも記憶に残るから、めげずに続けて欲しいなぁ。

ワタシのお母さんは手芸が上手だった。
幼稚園の頃、彼女に作ってもらったクロスステッチ(刺繍ね)のレッスンバッグは、それはもう自慢のアイテム。チロリアンな男の子と女の子が手をつないでいるデザインで、女の子はブロンドの三つ編み。歩くたびにその三つ編みが揺れるようになっていて、そんなバッグを持ってるコなんて、誰もいなかったもんねー。
お母さんとお揃いのサンドレスもいっぱい作ってもらったよ。こういうのは女の子の特権かもね。たぶんリュウイチはあんまり作ってもらえなかったハズ。オオモリさんも、お兄ちゃんに「手作りでオシャレ」させるつもりは全くないみたいだったから(笑)

2005年3月15日

REGIAソックス

フフっと出来ました。
初めての自分用靴下。

裏返すとアラ不思議

イシダさんから小学生の頃の話をきいて、地味な笑いが止まらなくなってしまった。彼は、ワタシがそこまで笑い続ける理由がわからないという様子だったから、コレを読んだ人も彼と同様に「そんなに面白い?」と思うかもしれないけれど。

小学校の家庭科の時間「靴を入れる袋」を作った彼。
それはきっとキルティングのきんちゃく袋だと思う。まぁとにかく。先生の教え通りに、せっせと縫う彼。

製作途中「こんなに汚いの持てないよ」と怪訝に思いながら(ここですでに笑いがこみ上げた)針を進める。
最後の最後で、これまた先生の教え通りに裏に返すと...

おぉ!キレイになってるっ!!

激しく感動するイシダ少年(笑)
この感動はそろそろ不惑を迎えようかという今でも、鮮明に彼の中に残っているんだって。

袋を中表に縫う事、今見ているのは裏側であり、少年が「こんなの使えない」と思った部分は縫い代である事、そして、そんな事も知らないクセに
「こんなモノは持って歩けない」
と感じている事...何がどうってワケぢゃないけど、そんなコトがまとめて面白かった。

2005年3月14日

チューンガムサイズ

新聞で「チューンガムサイズ」と読んで以来ずっと「ipod shuffle」が欲しくてたまらない。みんなも欲しいよね?

通勤電車で白いイヤホンを装着している人を見ると
「ipodかな、チューインガムサイズかな」
と、心臓がドキドキする。だけど、何かの拍子に本体がチラリと見え、それが国内メーカーのまるで類似品のようなデザインのそれだと、がっかりする。

(まさに類似品としか言えないデザインを製品化して販売するのって恥ずかしくないのカナ?企画部のエライ人なんかに「ipod風で作って」なんて指示されて、デザイナーは泣きながら作ってるのカナ...)

スポーツケースを首から下げている人を見ると、なんとなく誇らしげに見えてしまう。その人(絶対30過ぎ)のイヤホンから激しく漏れている音楽がモーニング娘だとわかって、うなだれた。

ipodと言えばコバヤシさん。
彼は世の中がこんなに「ipodがminiでshuffleした」と騒ぐずーっと前からipodを持っていて、初めて見せてもらったとき、デザインの格好良さにとてもビックリした。それに、彼のipodからは絶対にモーニング娘が漏れ聞こえるコトはない。彼のような人に買ってもらえたipodは幸せだと思う、いやホント。

夢に見るくらい欲しいけど、でも買わないの。だって、買ってもすぐに、使わなくなっちゃうから。
ワタシは移動中に音楽を聞く習慣があまりなくて。もうずいぶん前に「欲しい欲しい!会社行くとき聴くから!!」と騒いで買ったMDウォークマンも、たまーにしか使ってない。思い立って充電して使っても、電池が切れる前にまたしまいこんぢゃう。

折に触れ、イシダさんに「チューインガムサイズ欲しいなぁ買って良い?」と聞くけどその度に「ダメ。MDウォークマン全然使ってないでしょ」と言われてしまう。

2005年3月 2日

来客用のお酒を舐めたら

イシダさんが今日「会社飲み会」だという事が前からわかっていて、じゃあワタシも...と、水曜日だけど渋谷へ行くことにした。

お店に行くのはたいてい金曜日だから、イシカワさんがほんの少しだけ驚く。週末とは違う雰囲気もまた良くて、翌日があるので飲みすぎることもなく、楽しく過ごした。

時々ふと思い立って「茶色いお酒」を1杯頼むことがある。茶色いお酒とは、バーボンとかスコッチとかブランデーとか、その辺りをまとめて指している。
お酒を飲み始めた頃から今日まで、基本的に「茶色いお酒」は好きではないのに、なぜかちょびっと、舐めるように飲みたくなることがある。
前回はお店でメーカーズマークのソーダ割りを頼み、前々回は確か、ボイルストンでブッカーズのロックを頼んだ気がする。

見飽きたメニューをじーっとみつめ、かなり思い切ってシーバスリーガルのロックにする。香りを確認した時
「スコッチはちょっとやりすぎたかも」
と、内心激しく後悔。案の定、唇を近づけただけでちょっとアレ。でもちびちび飲む。

その味は「子どもが親の目を盗み来客用のお酒を舐めた」ような味だった。

強調しておきますが、ワタシは頻繁にお酒を盗み舐めするような子どもではありませんでしたから!!

2005年3月 1日

リュウイリの誕生日

今日はリュウイリの誕生日。おめでとう。

リュウイチが28歳になったと聞いて、のけぞる程に驚く。
自分が今年32歳になる事はあまり不思議でもない(自分の事だから当然なのか)けど、彼が28歳だというのは、全くピンとこない。彼が「SPA!」を読んでいた事や、彼の口から「繁忙期だからさ」というセリフが飛び出した事もビックリしたけど、28という数字に、全然リアリティーがないワ。
弟の存在ってそういうモノなのね。

そんな彼が、どうやら結婚するらしい。
詳細は不明だけど、アリマさんに正式にプロポーズをしてOKの返事をもらったとの事。ほほぅ、正式なプロポーズね、正式な。

リュウイチがおじいちゃんのお見舞いにアリマさんを連れてきたコトで、彼女の存在は一気にオフィシャル度が高まり、どうやら、親戚の間では既に「リュウくん結婚するんだって!?」という気運が盛り上がっていたらしいとのウワサも。ウチのお父さんもアリマさんのお母さんも、さっさと結婚して欲しい様子だったみたいだし、これで周囲はぐぐっと安心するでしょう。

それにしても、前から気になっている事が。
お父さんはもちろんのコト、親戚のおじさんやおばさんまでもが、彼について「どうなんだ、こうなんだ、まだなのか」と気にかけてくれているワケなのですが、ワタシの時は、あまりそういう雰囲気が感じられなかったのよねぇ。リュウイチにそれを話すと
「姉ちゃんは心配される前に結婚しちゃったからじゃないの?」
と言われたけれど、まぁそう言えばそうかもしれないけどでも、若干の不公平感は否めません。要するにヤキモチなのだけれど。

まぁとにかく。良かったよかった。
...ところで、入籍はいつなのよ?