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2005年3月 2日

来客用のお酒を舐めたら

イシダさんが今日「会社飲み会」だという事が前からわかっていて、じゃあワタシも...と、水曜日だけど渋谷へ行くことにした。

お店に行くのはたいてい金曜日だから、イシカワさんがほんの少しだけ驚く。週末とは違う雰囲気もまた良くて、翌日があるので飲みすぎることもなく、楽しく過ごした。

時々ふと思い立って「茶色いお酒」を1杯頼むことがある。茶色いお酒とは、バーボンとかスコッチとかブランデーとか、その辺りをまとめて指している。
お酒を飲み始めた頃から今日まで、基本的に「茶色いお酒」は好きではないのに、なぜかちょびっと、舐めるように飲みたくなることがある。
前回はお店でメーカーズマークのソーダ割りを頼み、前々回は確か、ボイルストンでブッカーズのロックを頼んだ気がする。

見飽きたメニューをじーっとみつめ、かなり思い切ってシーバスリーガルのロックにする。香りを確認した時
「スコッチはちょっとやりすぎたかも」
と、内心激しく後悔。案の定、唇を近づけただけでちょっとアレ。でもちびちび飲む。

その味は「子どもが親の目を盗み来客用のお酒を舐めた」ような味だった。

強調しておきますが、ワタシは頻繁にお酒を盗み舐めするような子どもではありませんでしたから!!

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