思いがけない週末。
昨日はマサキくん家でご飯を食べる予定になっていたんだけど、アレコレあって結局、当日の午前中にオガサワラくんから中止との連絡。
せっかくだから3人でご飯食べる?というコトになり、イシダさんの「家に来なよ、泊まれば良いからバイクで来なよ」発言で、イシダ家ご飯となりました。
食べて飲んで案の定、先に眠ってしまったイシダさん。普段と変わらぬイシダさんのイビキを聞きながら、オガサワラくんとお酒を飲む。アレコレしゃべる。
例えばレースへ向かう車中や川ご飯の帰り道なんかに、彼と2人で話をする時はいつも、余計なコトを言い過ぎている気がする。ワタシはいつだっておしゃべりだけど、ただ単純に「おしゃべりだから」というワケでもなくて(イヤもしかしたらそうかもしれないけど)、それはなんていうか、彼独特の雰囲気に起因するんぢゃないかと思う。呼吸のタイミング(特に息を吸うとき)だとか、なんかそういうところ。
だけど彼はなにしろ「オガサワラくん」だから、ワタシのどうでも良い話だとか余計な話だとかそういうコトはみんな、透明にしているんぢゃないかと思う、透明に。
そっかー、透明かー。
これまた案の定むくっとイシダさんが起きてたり、一夜明けて今日、並木藪蕎麦でお蕎麦を食べたり、馬事公苑でノビノビ時間を過ごしたり。
彼の左手の人差し指にカメに噛まれた跡が赤く残っていた、馬が歩くその姿がまるでコンピュータ制御の機械に感じられた、池の白鳥を眺めた、ワタシだけがわかるゲームで彼が負けた、クリスマスローズが咲いてた。