カモナ・マイ・サイト > サイキンノイシダユウコ > 月別に記事を読む[2005年4月]
homeblogphotoinfo

« 2005年3月 | メイン | 2005年5月 »

2005年4月28日

おしゃべりなワタシたち

(風邪でお休みしているイシダさんを放って)アサイさんと人形町で飲んだ。予定してたワケぢゃなくて、突然誘われて。

フラリと入ったそのお店は、オザキさんのお店の照明をピンク色にしてメキシカンなアイテムを充実させたような所だった。もう行かないと思うけど(笑)

ワタシたちのおしゃべりはとまらない。
日々のランチタイムぢゃ飽き足らず、編み物の謎から始まって、映画を経由して恋愛話を突っ走り、仕事問題で締めるハズがまた編み物の謎に戻る...という具合に。

あんまりおしゃべりに夢中になって、そんなに飲まなかったよ。

2005年4月27日

「お父さんかお母さんいる?」

夕方、イシダさんから「少し熱があるからと早退した」と連絡。
今日も残業決定だから慌てたけど(頭をよぎる川ご飯事件)、絶対に休めない明日に備えての早退で、車で近所の病院へ行ける程度とのこと。
家に帰ると、パソコンのモニターにはオンラインで阪神戦、音なしのTVには巨人戦。なんだー、意外と元気ぢゃないの?
処方薬が効いているのか、早々と就寝。スグに治ると良いね。

お人よしにならないように張っておいた予防線が効果を発揮。
しばらく残業続きになりそうだけど、余計なコトはしなくて済みそうな予感。

ワリと遅い時間に、ピンポーンとチャイムが鳴る。
時々2階のヤナセさんがおすそわけをしてくれるので、彼女かと思ったらマンションのセールスマン。普段なら絶対に無視するんだけど、ドアノブに手をかけちゃったしイシダさんもいるし...と、チェーンをかけてドアを開けた。若いセールスマンは、ワタシを見るなり
「お父さんかお母さんいる?」
だって。ちょっと、30オンナにそのセリフはないんぢゃないの?
...パジャマだったから!?

2005年4月25日

お人よし

バタバタした今日。
しばらくタイヘンなのかもなぁ。

朝から「ご飯は各自ね」と決まっていたので、神田のおそば屋へ行こうと密かに画策してたのに、今夜の食事はお惣菜屋のお弁当...

明日は絶対に!お人よしにならないぞ

2005年4月24日

今シーズン初観戦

横浜スタジアムで野球観戦、お弁当持参。
もちろん阪神戦。試合に勝ったし、とっても楽しかったよ。

今シーズンに入って初めての観戦だったんだけど(ちなみにイシダさんは2度目ね)、応援の歌が結構変わっていたのよねぇ。また覚えなくちゃ...

試合開始前、ウォームアップ中の金本選手。

2005年4月23日

歪んでた。

整形外科に行ってきたよ。

混んでてねぇ。編み物をしながら待つつもりでいたんだけど、見知らぬおばあさんが次から次へと話しかけてきて、ちっとも編み物ができなかったんだ。
話題の大半は病気自慢だったけど、嫁の悪口もあったりなんかして、なんかテレビみたいな感じ。おばあさんとの会話に少し疲れちゃった。

受付の時に記入した問診表に「立位体前屈をしたら周囲に背中がひどく曲がっていると言われたので診て欲しい」と書いておいたので、スムーズに治療開始。ハキハキした医者で、感じが良かった。

「子どもの頃、側弯症の検査にひっかかった事はありませんか?」
「ソクワンショウってなんですか?あ、右肩が上がってるとかそういうヤツですか?」
「そうですそうです」
「一度あります。保健室での再検査に向けてランドセルをいつも右手で持つようにしてた覚えがあります」
「その後どうでしたか?」
「いやー、覚えていません」

レントゲンを4枚撮った。
背中付近の骨はまっすぐだったけど、骨盤の上付近の骨が見事にカーブ。なんかキモチワルイ。でも、ワタシのカーブは7度くらいだから、特別な治療は必要ないんだって。検査に引っかかった頃から成長が止まる中学生くらいまでの間に曲がったんだろうって。

姿勢に悪い癖がないかどうか聞かれたから「会社では姿勢が良いと評判なので無いと思います」と答えた。そしたら笑って「では今まで通り普通に暮らして大丈夫ですよ」と言われたよ。

診察の終わりに
「どこで診てもらえば良いのかわからなくて、最初は、整体とかカイロプラクなんとかに行けば良いのかと思ってたんですけど、骨折経験豊富な人に聞いたら、整形外科でレントゲンを撮るように勧められて来たんです。特別な治療が必要ないって事はたいした問題じゃないって事で、だったら、病院ではなくて整体なんかに行った方がよかったんですか?」
と質問してみた。

お医者さんは
「その人に相談して良かったですね。側弯症が治るって言いますけど、あれはウソですから。ムダなお金を使わずに整形外科に来て良かったですね」
なんて言ってたよ。

そうなの?

2005年4月21日

歪む体?

少し前から「体を柔らかくしたい!!」と思い始める。
きっかけはもう覚えていないけれど、とにかく柔らかくなりたい。仕事の合間のさりげないストレッチで立位体前屈なんぞを披露したとき、手のひらがベタリと床についちゃう雰囲気が理想。そして、さも「そんなのフツーよね?」という顔をしたい。
柔軟体操が得意だと、なんていうか女性らしさ20%増?という気がする。

私はとーっても体がカタい。立位体前屈だって全然ダメで、そのマイナス加減といったらもう測定不能レベル。
アサイさんに「柔らかくなりたいの」と話したら、日々の地道な努力で誰でも絶対に!柔らかくなると教えてくれた。

さっそくチャレンジ。
イマイチやり方がわからなくて、やたらめったらテキトウに体を伸ばしていたけれど、周りの人が教えてくれたミニトピックスを素直に取り入れ、地味に柔軟体操をしている。

ランチタイムも立位体前屈。
そしたらね...

体がもの凄く歪んでいるコトが発覚したの。背中のシルエットに異常事態発生中。自分では見えないから程度がよくわからないけど、アサイさんに
「気になってたんですけど、前に交通事故なんかに遭ったのかと思って、ちょっと言いにくかったんです」
と言われるくらい歪んでいるみたいなんだ。会社でみんなに歪み具合を見せたら、とても驚かれたし。体が歪んでるのって、アレコレとにかくダメなんだって。そうなの?

体の歪みはどうすれば治るの?
整体やカイロプラクなんとかに通うの?
痛いの?保険はきくの?

ここはやっぱり...と、骨折大王のイシカワさんに相談。
彼は整形外科に行くのが良いと教えてくれる。体の歪みをイシダさんに見せながらこの話をしたら、あさっての土曜日に必ず病院へ行くように言われた。

2005年4月19日

楽しい季節だねぇ

家の前の街路樹はハナミズキ。
ちょっと油断している隙に、いつの間にか花が咲いてた。あまり大きくない、白い花。

会社の前の通りにはカツラがずらり。
小さな若葉が太陽に照らされて、ピカピカと音を鳴らしてる。輝いているんぢゃないよ、音を鳴らしてるんだよ。

ベランダにはシュンラン。
小さかったツボミが日を追うごとに膨らんで、やっと咲いた。薄い緑のその花は、ちらりとしか見ない人にとってはきっと、控えめな花。でもワタシには、この上なくゴージャス。

お花屋さんには紫色のクレマチス。
ちょっと早すぎるんぢゃないの!?と、お店の前を通るたびにドキドキ。クレマチスは花も良いけど、ぢつはタネの方が好き。フワフワなタネ

2005年4月16日

桜吹雪

有給休暇でノビノビした今日。
区役所横の桜並木で、美しい風景に出会う。

すっかり葉桜になった桜並木は、満開の頃の喧騒とは無縁。
印鑑証明をとりに区役所を目指して車を走らせるワタシを、桜の花吹雪が迎えてくれた。

開け放ったサンルーフから、風に舞う花びらが、はらはらはらりと落ちてくる。車を停めて外に出て、ぼんやりとその風景を楽しむ。体が少し冷えるまでワタシは、その花吹雪を眺めた。

風に舞う花びらには、一種独特の雰囲気がある。
その雰囲気は、青空の下で咲き誇る満開の桜とも小さな外灯に浮かび上がる夜桜とも違う、美しさがあった。

2005年4月11日

エアウエイブ

コマーシャルで見たHONDAの「エアウェイブ」を、とても気に入ってしまった。
天井がばばーーーんと窓になってる。見た感じだと、天井の2/3は窓だネ。嗚呼なんてゴージャス。

ワタシたちのステップワゴンも、天井に窓はついている。運転席に1コ、後部座席に1コ。でも、エアウェイブと比べると、とても小さい。

コマーシャルの感じではステップワゴンと同じ位長そうだし(重要)、良いなぁ。欲しいなぁ。

...が、しかし。

エアウェイブのサイトを見て、一気に熱が冷めた。難しいコトは全くわからないけど、内装の写真をみてがっかり。ギアが普通の車と同じ場所についてる。これぢゃダメ。今の車みたいに、ハンドルの左側にくっついてないと。
それに、椅子が2列しか写ってない。どうやら5人乗りみたい。これぢゃダメ。5人乗りってコトは、ステップワゴンより短いんでしょ!?

生まれて初めて「欲しいなぁ」と思った車だったのに。
コマーシャルソングが頭から離れないくらいだったのに。

...アレ?

最初は車なんて「走れば良い」と思ってたのに、いつのまにか腕時計並みに「イシダルール」が出来上がってる?

イシダさん、次に車を買い換えるときは
・右ハンドルで
・ギアがハンドルの左にくっついていて
・8人くらい乗れて(長くて)
・後部座席を倒すと横になれて
・オートマチックで(AT限定免許です)
・天井に窓がついている
やつから、選んでください。この条件を満たせば、メーカーや車種は問いません。

2005年4月 7日

先入れ先出し

いつものタバコ自動販売機の隣りは、100円ジュースの自動販売機。

ジュースは時々しか買わないけど、少し喉が渇いて、CCレモンの350ml缶を購入。席に戻って「さぁ飲むゾ」と一口。なーんかヘンな味がする。コーヒー飲んでたからかなぁなんてもう一口。やっぱりなんだかヘンな味。日曜日にCCレモン飲んだけど、絶対にこんな味ぢゃなかったよナ。

缶の底にプリントされてる賞味期限は20040125。
えぇと...1年以上前ぢゃん!
ちょっと、先入れ先出しってコトバ知ってる?
棚卸しもいい加減にやってるな!?

まぁ良いか...と思ったけど、10分くらい仕事して、やっぱり電話で言おうと思い直す。
自動販売機に貼り付けてある連絡先に電話をした。

少し飲んで気がついたから具合も悪くないし、100円も別に返してくれなくて良いです。
ただ、時々ココで買うので、もう古いジュースが出てこないように、担当の人に「先入れ先出しって知ってるか?」と必ず言っておいてください。

何度も返金いたしますと言われたけど、面倒なのでやんわり断る。
ワタシがこういうシーンで電話をするのはかなり稀。ちょっとスッキリ。

2005年4月 6日

妄想のような編むものリスト

イシダさんから「お迎え予約」が入っているので、ビール飲めず。

アサイさんにアフガン編みの本を借りて、高鳴る胸鳴り止まぬ鼓動。嗚呼アフガン編みでバッグを作りたい、夏用のバッグ。誇らしげに腰に巻いて、街行く人たちに見せびらかしたい。嗚呼アフガン編み。

(アフガン編みが一体どういうモノであるか、わからない人にはさっぱりわからないので、この際説明は省略)

編みたいモノが沢山あって困るワ(笑)

アフガン編みでバッグ
なんていう名前なのか知らないけど、ペッタンコまたはマチ薄めで、ヒップハンガーなイメージで、夏糸でカッチリ。デザインほぼ決定。色合いを検討中。

サンカ模様のウエストポーチ
ただ今ベルトを製作中。秋冬用なのでボチボチと。道のり長く、地道がキーワード。

赤ちゃん靴
お家限定から通勤時間限定にスイッチしたばかり。順調、そして赤ちゃん比率がキュート。身近に2人妊婦発見で、チャンス到来。

サンカ手袋
自作編み針製作待ち。もう、あのとき声をかけてくれたら削れたのに!!

サンカ靴下
ゲージはばっちり、目数も決定。ベルトが終わったら着手予定?

REGIAソックス
どんな模様になるのか気になるものの、製作方法に多少の飽きを感じているのか、優先順位低め。秋冬アイテム。

三角モチーフの帽子
お嫁に行ってから気が付く「帽子があると髪の毛ボサボサでも全然平気」という事実。色合い検討中も、結局冬用かっ!?この際普通のワッチキャップでも!?

サンカ模様マフラー
柄のサンプルをそのままマフラーにしてしまうという、非常に画期的な企画。だがしかし、所要時間を考えると頭痛が...

EPSでプルオーバー
ラクするために10号針くらいを想定。無難に黒一色が基本だか、裾に雪の結晶を1ライン入れる構想も。イシダさんへのお詫びアイテムになる可能性、大。

えぇと...会社に行く時間がないねぇ。

2005年4月 5日

検診の結果

先月受けた「健保指定一日人間ドッグ」の結果が届く。

健康診断では、バリウム初体験。イシダさんに「苦しいよ」と言われていたけど、想像以上にキツかった...

シュワシュワするやつも失敗して2回飲んだし、係りの女性に「残り全部飲んで下さい」とアナウンスされたバリウムはチビチビとまるで味わうようにしか飲めず、しかもこぼしちゃったから首から服から白くなるしで、大失敗。
あまり思い出したくないなぁ、バリウムの舌触り。

そんな苦労を経ての検診結果、総合ポイントは「B(ほぼ正常)」でした。コメントには「B判定の検査項目は軽度のものです。このまま様子を見ましょう」と書いてありました。

生活習慣評価は、10点満点で
体重 - 10点
運動 - ゼロ点
タバコ - 2点
飲酒 - 2点
間食 - 6点
睡眠 - 7点
となっておりました。運動ゼロ点!?まぁその通りなんだけど...

あ、そうだ。
身長を測ったとき「前回より背が伸びていますがよろしいでしょうか?」と聞かれたの。ワタシは「誤差の範囲だと思いますよ」なんて答えておいたんだけど、この質問なんかヘンぢゃない?
ちなみに、158.4cm→159.2cm が測定値。

2005年4月 4日

おばちゃんは頼もしい

珍しく仕事中に電車に乗った。
築地まで、おつかい。

電車に乗ったら、車内でうずくまっているスーツ姿の男性が目に入った。
ん?と思ったけれど、周りの人は普通にしていたから「靴の紐?」なんて思いながらつり革につかまり、中吊り広告を見る。

ワタシが2枚の広告を読み終えてもまだ、20代前半と思しきその男性は立ち上がろうとしない。近寄って「大丈夫ですか?」と声をかける。ワタシの声に応えるように少しだけこちらに向いた顔は血の気がなくて、唇まで真っ白。ぎょっとして
「お顔が真っ白ですよ。次の駅で降りられますか?」
と、少し大きな声を出してしまう。ワタシの声で、そこにいるみんながワタシたちを見る。

か弱く首を横に振る彼が何か言葉を発したような気もしたけど、聞き取れなかった。

目の前に座っていた人に「具合が悪い様子なので席を替わってください」と頼んだ。一瞬見せる面倒くさいなぁという表情、そしてゆっくりとした動作で席を立つ、40代のサラリーマン。

座る場所は確保できたけど、立ち上がることも難しい様子。無理して立ち上がるのも良くないのかと思い悩んでいたら、築地でおばちゃん2人連れが乗ってきた。

「大丈夫ですか?」
「具合が悪い様子なんですけど、椅子に座るために立ち上がるのもつらいみたいなんです」
「座っちゃった方が良いわよ」
「そうよ」

そのおばちゃん2人連れが、抱えるように支えながら彼を椅子に座らせた。

「どこまで行くんですか?」
「築地ですけど過ぎちゃいましたネ」
「私達が見ておいてあげるから次で降りたら?」
「良いんですか?」
「私達しばらく乗るから大丈夫よ」
「じゃあ、降りますね、すいません」

そこにいるみんながワタシ達を見ていた。
コソコソと見ていた。
目の前に座っていた人の面倒くさいという顔。

胃袋の中で表面がヌメヌメした生き物が動いているような、真夏の直射日光ですっかり腐った生肉を食べさせられているような、そんな感触だった。

だけどワタシのイヤなキモチは、おばちゃん2人連れに、ずいぶん緩和された。

2005年4月 3日

DVD対決

とても驚いたり、少しノンビリしたり、そして「ガガーン」とうなだれたりする日曜日だった。

イシダさんに「次世代DVD」についての説明を受ける。
ワタシだってなんとなく「どっちを買って良いか判断しかねる状況」になっているコトくらいは知ってるけど、腑に落ちない点もあって「ムズカシイコトはよくわからん」と捉えていた。

(お父さん、細かいところまで正しいかどうかちょっとアレだけど、まぁそんなに激しく間違っていないと思うよ)

次世代DVDと呼ばれるモノには2種類あり、ひとつは「ブルーレイディスクレコーダー(以下ブルーレイ)」という名前で、もうひとつは「ハードディスクレコーダー(以下HDD)」という名前。
この2つが、まるでVHSとベータのような攻防を繰り広げてる。

ここまでは、なんとなく知ってる。
でもさー。みんな「TVも録画できるしDVDも再生できるヤツ」持ってるよね。液晶大画面TVのポイントでDVDが売れるってニュースでもやってたよね。VHSかベータかの選択って、とてもムズカシイと思うんだけど、みんな持ってるよね。そこのところが、前からどうにも腑に落ちないんだけど?

イシダさんは、ゲームに例えて説明してくれた。
以下、リアルな会話形式でそのレクチャーを再現。

今みんなが持っているヤツは「任天堂64」で一世代前の古いゲーム機。話題の次世代DVDは「ゲームキューブ」と「PS2」ということにする。
(お父さんこの3コ知ってるかなぁ...)

2005年4月 2日

また、飲みすぎた

昨日は飲み過ぎた。
眠る前にウコンを飲まなかったから、体の中にマイヤーズがいっぱい流れてる感じがする。お父さんに「わからなくなるまで飲むのはやめなさい」と言われていたのに...

イシダさんが会社飲み会だと事前にわかっていて、仕事をしながら「一人おそば屋→帰って編み物→お迎え」コースにするか「渋谷→イシダさんと合流」コースにするか、一日中ずっと悩んでいたんだ。
会社を出るときもまだ悩んでいたんだけど、アサイさんと神田駅まで歩くことになって、結局渋谷へ行くことに。

ここのところずっと飲んでいたチンザノが空になって、イヤになるくらい悩んでマイヤーズを飲む。こんな味だったかなぁ...と思いながら飲む。そのうちハセガワさんが来て、おしゃべりした。

このあたりからだんだんアヤシイけど、とにかくハセガワさんが先に帰って「そういえばイシダさんは大丈夫なのか」と思いながらお金を払って、お店を出る。

モンダイはココからで、間違えてオガサワラくんに電話をかけてしまった。

携帯の操作がアレなワタシには、アドレス帳から目当ての人を探し出す事がとても難しい。だからいつも、着信履歴から電話をかける。まるでトランシーバーのようなワタシの携帯電話の着信履歴はたいてい、イシダさんか自宅しか載ってないんだもん。

そしたら、イシダさんぢゃなくてオガサワラくんが出た。
もう遅いのに、間違って電話をして迷惑をかけた。
ごめんね。

どういう段取りだったのか、いつものラーメンを食べたイシダさんと会って、タクシーで帰った。タクシーに乗る直前、つまずいて転んでしまう。でも、怒っているイシダさんは助けてくれなかったよ...