いつもヤザワなんだ
仕事で「コガネザワファミリーの受難」に取り組み始めた。
とにかくツライ。でも、コガネザワくんのキモチもわかるから、「うーえーあーおー」なんて言いながらも頑張る(もう彼はいないし)。
午後もだいぶ良い時間になってきたところで、緊張の糸もプツリと切れ、知らない間に歌を口ずさみ始めていたみたい。静かなフロア中にキータイプ音を響かせながらガシガシ置換しつつ
「じゃーん、じゃじゃじゃジャーーン」
とかなんとか調子よく歌っていたみたいで、ミヤザキさんから
「イシダさん、その歌なに?」
なんて言われて、そのコトに気が付いた。
本日のイシダはなうたは、クラプトンのホワイトルーム(自由が丘でお世話になっていた24 Nightsバージョン、これ重要)だったんだけど、ミヤザキさんはたぶん、この曲を知らない(!)から、詳細を思いっきり省いて「昔のガイジンのやつです」とだけ、答えておいた。
ワタシは油断しているとつい、何か歌を口ずさんでしまうのでしまうのだけれど、ボリューム調節に少々難があるのか、ミヤザキさんにワリと指摘される事が多い。
でも本当の「はなうた大王」はミヤザキさんの方で、彼の方がワタシなんかより、よっぽど口ずさんでる(とワタシは思っている)。
そこから話題は「ミヤザキさんのはなうたっていつも何ですか!?」という方向へ。彼は
「えいちゃんに決まってるだろ」
と即答した。ん?えいちゃん?あー矢沢永吉かっ!!
「えいちゃんはカッコ良いよ~。イシダさん、昔のガイジン歌ってる場合ぢゃないよ、DVD貸すよ?前回のコンサートでもさー...(以下略)」
...丁寧にお断りした。