教育の一環?
夏糸半袖プルオーバーの製作にのめりこんでいる。
後ろ身頃はもう終わって、前身頃2/3くらいまで進んでます。この週末で完成させたいなぁ...
帰りの電車でこの半袖プルを編んでいたら、子どもと女の子が乗ってきた。お母さんがワタシの左隣に座り、年長さんくらいかなぁ?小さい女の子はお母さんの向かい側の席に座る。
ワタシの編み物姿を見たお母さん、おもむろに子どもを手招き。小声で
「まゆちゃん、ほらこっちに座りなさい、お姉さん編み物してるから見せてもらいなさい」
とささやくのが聞こえた。
え、お姉さんってワタシのことよね!?
お母さんに言われて私の隣に移動してきたまゆちゃんは、身を乗り出してワタシの編み物を凝視し始める(笑)
ワタシは輪針専門だから編み針が隣りにはみ出るコトはないんだけど、一応自主規制として、子どもが隣りに座ったときは編むのを止める事にしている。でも今日は彼女に良く見えるように、手の位置を少し低くしてあげた。
(電車で編み物というのはマナーとしてどうなんだろう?と常々考えていますが、編みたいキモチが先に立つので、勝手に「輪針だし、お化粧や携帯よりはマシ」というコトにしています。異論反論は受け付けません)
手芸が好きな女の子なのかな?なんて思ったけど、凝視しているわりには、あまり楽しそうぢゃない。ママに見ろと言われたので見てる...という雰囲気だったカナ。
どうしてお母さんは子どもに、編んでいる姿を見せたんだろう。教育の一環かしら。彼女の右手にはレッスンバッグ、何か習い事の帰り道?
良くみるとまゆちゃん、驚異的に美人。
思わずお母さんに「びっくりするくらい美人なお子さんですね」と声をかけてしまった。