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2005/05/08

編んでは見たものの

憑かれたかの勢いでアフガン編みのバッグを仕上げたものの、色々と具合がよろしくない。
要するに、あちこち気に入らない部分がある。

8号針しか買わなかったから、コレにあわせるために夏糸(コットンヤーン)2本取りで「みっしり感」を出すことにしたのがダメで、かのこアフガンの編地をすっかり殺してしまってる。これだったら、普通にプレーンな編地にして、色で工夫した方が良かった気がする。

キモチは「おしゃれ用」だったのに、出来上がってみると「単なる実用品」になってしまったのも残念。一番の原因は色だと思うんだけど、周囲のバック細編みが、どうにもこうにも安っぽい雰囲気になってしまった感じかなぁ…

まぁ初めてのアフガン編みなので、コレは練習って事にしよう。

2005/05/07

サンドイッチ

昨日オガサワラくんと室内キャッチボールをしたせいで、右腕がじんわり筋肉痛。ついでに腰も、右側が痛い。アトリエの中で少しだけ、しかもゴムボールだったのになぁ。
運動不足なのよね、要するに。投げ方も不恰好な「女子投げ」だから痛くなる率が高いのかも。

今朝、イシダさんがサンドイッチを用意してくれた。
トーストした食パンと、クロワッサンのサンドイッチ。休日の朝食はつい、作るのも食べるのも面倒に感じられるコトが多いので、とても助かった。おいしかったよ。

お父さんへ

「サイキンノイシダユウコ」が、blog(ブログ)形式になりました。
別にblogにする必要はなかったんだけど、イシダさんが「ブログ形式にしてよ」と言うので、こうすることに。
書いてある事は同じだし、たぶんお父さんには前の方がわかりやすかったのではないかと思うんだけど、しばらくはコレで続けてみます。

あちこちクリックしていて訳がわからなくなったら、右側にある「カモナ・マイ・サイト」メニューの「blog」というところをクリックすれば、とにかく一番新しい記事が書かれているページに戻ることができます。

もしかしたら文字が小さく映るかもしれないけれど、記事の部分は「表示→文字のサイズ」で大きさを変えることができるようしておきました。諸事情で、右側部分の文字は大きさが変わらないけど…

それから、これからはいつも「下線=リンク」という決まりにします。
過去何度かの改装では、リンクを色で表して(黒は普通、青はリンクとかね)いたコトもあったけれど、ツツジ満開なこの季節に、シライさんが
「ツツジが咲いてても気が付かないのよ」
と言っていたのを思い出しました。下線だったら、色違いよりもわかりやすいよね?

2005/05/06

お友達と川ご飯

有給休暇の今日は「川ご飯」の予定だったのだけれど、前回に引き続き、今日もまたお天気がイマイチ。川はあきらめて、オガワくんのアトリエでのしゃぶしゃぶパーティーとなりました。

イシダさんは仕事。次は一緒に行けると良いね。

事故渋滞の首都高を地味に走り、世田谷通りと環七の交差点でシュトウくんを拾い、オガサワラ家の搬入口でイズミくんとオオタさんとトオリヤマくんと会い、オガサワラくんに上着を借りて、日野にあるアトリエ目指して出発。

普通のしゃぶしゃぶと豆乳(!)のしゃぶしゃぶを食べる。
豆乳だなんてちょっとドキドキしちゃうけど、コレが意外と美味。豆乳をお鍋に沸かして、そこにお肉を入れるの。機会があったら試してみて。

人形をクリクリ動かすサッカーゲームをしたんだけどネ、リーグ戦で優勝しちゃった。
前にやった時はさっぱりダメだったけど(初めてだったし)、なぜだか今日は絶好調。どうして勝ったのかわからないけど、とにかく勝ちは勝ちなのよ、フフフ。
あ。そういえばアトリエから優勝賞品をもらい忘れた!

オガサワラくんとシュトウくんを降ろして、246経由で帰宅。
2人を降ろした後の帰り道は渋滞。行きの右折とは印象が違いすぎる事が原因で何度も曲がり損ねている祝田橋の左折に成功したあたりから、少し気が緩んだせいか、またいつものように、どうでも良い事をグルグルと考え始める。

今日みたいに、お休みにお友達と集まって遊ぶのは楽しい。
それは、例えば会社の帰りにどこかのお店でお酒を飲みながらおしゃべりするのとはちょっと違う。グルグルと考えていたのは「どこがどう違うんだろう」というコト。最初は「太陽の違い」なのかと思う。つまり、昼と夜の違い。だけどどうにもしっくりこないので、却下。

…で、まだ頭の中でグルグル。

2005/05/05

効果が出ると楽しい

ものスゴクいい加減に、テキトウに、ユルい心構えで柔軟体操をしていたら、体が随分柔らかくなってきたんだー。

前に書いたように測定不能なマイナス値を誇る立位体前屈だったけど、今ではプラス3~5cm位になったんだよ。スゴいと思わない!?
ここから先に進むのはちょっと難しい予感がするけど、柔軟運動が癖になってしまっているので、そのうち当然のように掌がベタリと床に届く日が来るかも…なんて、淡い期待も。

2005/05/03

ウルフカットで毛束感

散髪へ行く。
いつものパーマ屋が少し前に新装オープン。どんな感じになったのカナ…と思いながら、扉を開ける。そういえば扉そのものは前と同じだったな。
以前の内装は「イロイロ頑張ってるキモチは伝わるけど所詮は街のパーマ屋よね」という感じだったんだけど、新装オープンの結果「高級感を出したかったんでしょ?そのキモチわかるよ」という印象。切ってもらっている間ずーっと眠っているワタシには、本当はどうでも良いコトなんだけど。

前々回あたりから、男の子向けヘアカタログを読むのが楽しい。
勇気がなくて挑戦できそうにない(イシダさんもダメって言うと思う)けど、本当はこういう雑誌に載っている頭にしてみたい。まぁ、もし勇気があってイシダさんに良いって言われたとしても、後頭部が丸くなるワケぢゃないから難しいと思うけど(笑)

キラキラした感じのウソっぽい写真が並ぶ女の子向けのそれに比べて、男子向けは良くも悪くもなんだかやけにリアルな雰囲気。
なにがどうウルフなのか知らないけど、とにかくそこここに「ウルフカット」という文字が躍る。そういえば、子どもの頃「狼カット」ってあったよね。関係あるの?

ウルフカットと並んで良く見る単語が「毛束感」と「束感」の2つ。
上手く再現できないけど
「ランダムなパーマとカラーで毛束感を表現」
とかなんとか。いつも切ってくれる美容師さんも、何かっていうと「毛束感を出すように(スタイリング剤を)つけて下さい」なんてコトを言うんだ。イマイチ感じが掴めないんだけどネ。

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