2005 De耐
今年も行ってきました、De耐 in ツインリンクもてぎ。
お父さんにはちょこちょこ話してしまったので、それ以外のことで頭に浮かんだコトを、ワリとランダムな雰囲気で、チラチラ書いておこう。
撮影班として同行しているのに、驚異的に写真を撮らなかった今年。デジタルカメラは5枚、フィルムのカメラは何枚だろう10枚くらいカナ、ビデオなんて0秒。みんな、役に立たなくてゴメンね。
バイクのレースってレーサーとは別に、ラップタイムなんかを計測して用紙に記入したり、走っているレーサーにそれを知らせるためにサインボード(だっけなぁ)を用意して走行中のライダーに見せたりする人が必要なの。いつもならその仕事を交代している間に、写真を撮ったりビデオを撮ったりするんだけど、今年は朝からやけに疲れてしまって、そこまでキモチが追いつかなかったんだ。
イシダさんがレースに来ないことは前にもあったけど、その時はこんなにキモチが負けてなかったハズ。記憶がイマイチ曖昧だけど、もしかしたら一人でレースに行ったのは那須に1泊した時だけ?そうだっけ?あの時はアクティの助手席だったから、一人で運転するのは、コレが初めてなのかなぁ…?そういうコト?ただの運転疲れってコトなの!?
終盤はずっとバイクの調子が悪くて、ピットを出る → 5分経過しても姿が見えない → よろよろとピットに戻ってくる(周回数はアップしない) → アレコレ工夫してみる → 最初に戻る という事の繰り返し。エンジンが熱くなると電気系統がダメになって走らなくなってしまう状態になってしまったんだって。で、ピットに戻ってアレコレ工夫しているとエンジンが少し冷えてなんとなく動く様になり、騙し騙し走行を再開すると、またエンジンが熱くなって … という状態だったんだって。みんな走り足りなくて、ちょっと元気がなかった。
常磐道の守谷サービスエリアで、イシカワさんとオガサワラくんがアクティに移動。
ここからワタシ一人ぼっち。
金曜日の夜に一人で三郷まで行ってアクティと待ち合わせて、ちゃんと間違わずに行けたけど、とても緊張してちょっと涙目になったんだ。見栄をはって言わなかったけど、本当はすごく怖くて一人で帰りたくなかったの。常磐道が終わって料金を払うところまではイメージできたけど、ほんのちょっとの距離なのに、その後の四つ木までのルートが全然イメージできなくて。なんとかジャンクションがどうなっているのか想像できないと怖いでしょう?でも、ちゃーんと帰ることができたよ。修行になったかな。