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2005年6月 7日

バレリーナとヨガマスター

先週、駅の売店で見たBRUTUSの表紙が「みんなのヨガ」だったので、アサイさんに
「今売ってるブルータス、表紙にみんなのヨガって書いてあったよ。豪華ヨガDVDが付録だったよ」
と教えてあげた。ちらりと立ち読みしたって言ってたんだけど、結局買った彼女。今ヨガが流行りだし、すごく興味があるんだって。ヨガの話は、何度も彼女としてる。

一通り読んだから...と、ワタシに貸してくれるつもりで、会社に持ってきてくれた。

前にイシダさんが「体が柔らかいと女らしいって感じがする」って言ってたじゃないですか、あの話を聞いた時は全然わからなかったんですけど、スポーツクラブのヨガ教室を見学したとき、べたーっと足が前後に開く人がいて、その姿を見たときに、なんかイシダさんの話がすっごくわかった気がしたんです。
で、このブルータスを読むと、イシダさんが「ヨガは男のモノだと思うなぁ」って言うのも、すっごくわかった感じがしました。

...と、彼女に言われる。

ワタシが憧れている(ほとんど妄想)女性らしい「体の柔らかさ」というのは、バレリーナのそれを指している。たとえ熊川哲也クラスであっても、男性のそれには憧れない。

柔らかいならヨガマスターでも良いかというと、決してそうぢゃない。
ヨガは男性のモノだと感じるから。ヨガなんて全然知らないけれど、感覚でそう感じる。パラパラ読んだブルータスによると、伝統的なヨガをベースに、現代風(?)にアレンジされた「なんとかヨガ」というのが沢山登場しているらしい。ヨガの流行に一役買っているのは、間違いなく女性だとも思う。
だけどやっぱり、ヨガは男性のモノだと感じる。どうしてかなぁ。

ヨガのお教室に頑張って通ったら、体が柔らかくなるかなぁ...って思うんだけど。
死ぬ気でポーズをとろうとしているのに、クラスの先生から
「イシダさん、ちゃんと参加して下さい、休憩ではありませんよ」
なんて叱られそうで、とても通えないワ(笑)

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