いつものシャープペンシル
サラリーマンになってからずっと使いつづけていた「イシダ仕事用シャープペンシル」の調子が、2本同時に悪くなった。芯がにょきっと、一度に3cmくらい出てしまう。
コレは振ると芯が出る以外に取り立てて書くことのない普通のシャープペンシルなのだけれど、なぜか気に入って使っていた。
鉛筆を使う時代も時々訪れるのだけれど、電動鉛筆削りの音がフロアに響く度にミヤザキさんが笑うので(一応自粛して退社前にまとめて削っていたけど)、しばらくするとまた、シャープペンシルに戻ったりする。
会社の近所の文房具屋へ行っても売ってなかった。雨の中、少し離れた文房具屋さんへ行くも、またダメ。3軒目でようやく買えた。
同じ物を2本買う。
どうしてと聞かれると言葉につまるけど、シャープペンシルは2本揃っていないとイケナイのよ。
ちなみに「イシダ仕事用黒ボールペン」というのもある。
コレは自由が丘時代にお店で使ってたもので、辞めるときに(黙って)持って帰ってきた。フロアの時もレコード前の時もキッチンの時もいつも胸元に挿していたヤツで、替え芯を買って(!)使い続けている。今見たら、少しヒビが入ってた。いつヒビが入ったのかなぁ...どうしよう、壊れたら。
(たぶんこっそり泣く)
デスクの上には同じペン立てが2つ並べてある。
ハミガキコップとして売られていたもので、中に入っている文房具は全部お気に入り。中学の頃からしつこく使っているBerolのペンが数本、フラットクリンチなステープラー、なんていう名前なんだろう書類をとじるカラフルなアイテム、握りやすいカッター、無印良品の蛍光ペン。
決してマニアじゃないけれど、ワタシは文房具が大好き。