homeblogphotoinfo

2005/07/29

キレイな話し方!?

例のbug改修の最後の1コに、表現しがたい気分にさせられている。
こんなモノを残して辞めていった彼の、毎日同じネクタイが結ばれていた、あの胸ぐらを掴んで力いっぱい、グーパンチで3発くらいは殴ってやりたい。

…心がささくれるとイケナイので、褒められた話を書こう。

アサイさんに「イシダさんはきれいな話し方だから」と、言われている。
声に特徴がある、イシダ用語満載、ちょっと舌足らず(若干不満)、身振り手振りが多い、擬音語擬態語が多い…というような事は子どもの頃から言われ続けているけれど、キレイな話し方だなんていまだかつて一度も言われた事がない。
言われる度に「どうしてそう思うの?例えば!?」と詰め寄るものの、彼女の「私はイシダさんみたいに説明が上手くないので、なんて言ったら良いか…」という返しに阻まれ、納得のいく回答を得られずにいる。

彼女から言われたいくつかのコトは
・女性らしい言葉使いが多い。
・語尾をごまかさない。
・本でしか読まないような表現を普通に使っている。
…というようなコト。確かに語尾はごまかさなと思うけど、他のはあんまり同意できないワ(笑)

日頃の会話から想像するに「キレイな話し方」=「彼女のキライな話し方ではない」という意味なのかも知れない。確かに「っていうかぁ、ワタシ的にはぁ」「ワタシってそういうのダメな人だから」とは絶対に言わないもの。

ワタシが普段の会話で気をつけようと思っているコトで、さっと思いつくことは
・コーヒーとか飲んで、と言わない(~とか)
・食べれる、と言わない(ら抜き表現)
・プライオリティが高い、と言わない(ムダにカタカナ語)
・スタバで6時に、と言わない(ムヤミな略語)
この4つくらいかなぁ。一番気をつけていて、かつ、一番口にしてしまいがちなのは「~とか」という表現。使った事に気がついた時は言い直すようにしているけれど、気がつかずに使っていそうで心配。残りの3つはもともとあまり使わないのではないかと思う。

ないものねだりで「いかにも大人の女性」というような雰囲気の話し方に憧れるけど、突然話し方だけ変わってもなんだかおかしいし…まぁ良いか。

2005/07/28

朝の白い月、夜の赤い月

今朝、水色の空に白い月がポツンと浮かんでた。
昨日も見た。半円だった。

月は夜空に光るものなのに、どうして青空に浮かんでいるんだろう。
空を見上げて立ち止まり、まるで雲でできてるようなそれを見る。
ワタシにつられてサラリーマンのお父さんが数人、空を見上げる。見上げた後、首を傾げながらコンビニエンスストアへ吸い込まれていく人もいた。

会社への短い道々、子どもの頃一度だけ見た事のある「夜の赤い月」を思い出す。
子どもが家路へと向かうには少し遅すぎる時間に、女の子3人、ピッタリくっついて歩いていた時。坂を上りきったところで、目の前に大きくて赤い月が現れる。
沈みかける太陽のような位置に、太陽より大きくて、気味が悪いほど赤い月が見えた。子どもの頃から何度も見ている白い月とは違い、赤い月を見たのはこの時だけ。

朝の白い月も、夜の赤い月も、絶対に「理科」で解明できるハズ…と、yahoo!で検索してみることにする。検索窓に「白い月」と入力してみたら、ひっかかるページがことごとく、なんていうか「シロウト詩集」のようなページばかり。イヤな予感は的中して「赤い月」でも大差ない結果に。

キーワードをアレンジして何度かチャレンジしたものの、上手く探すことができなかった。

2005/07/27

屋根のない車

ウエダくんからの暑中お見舞いメールに、blogを始めたと書かれていた。さっそく拝見。

ワタシの「サイキンノイシダユウコ」はセキララがウリなのだけれどウエダくんのblogもかなりセキララな雰囲気。
ミハラくんがハマモトくんに惨敗した…なんて書いてある。知っている人が出てくるブログを読む気分って、こういう感じなのか~

今日の記事を読んで「BMW330ci Cabrioletってどんな車なんだろう」と、調べてみることにする。
さすがのワタシもBMWは知ってるけれど、なにしろ知っているのはマークのみなので、全然ピンと来ない。BMWのサイトで探したら、それが「屋根のない車」だというコトがわかった。

(ホームからこのページにたどり着くまで結構タイヘンだった…330なんてどこにも書いてないぢゃん!と、一度は諦めました。3シリーズとは「330」の頭の3を指しているみたい。これは常識!?)

いつか御池堀川にイシダさんを迎えに来てくれたときに乗っていた車かしら。後でイシダさんに聞いてみよう。たしかイズミくんも「屋根のない車」に乗っていて、ちらりと「雨の日は多少雨漏り…」なんてコトを言っていたような?

お天気の良い春に乗ったら、気持ちが良さそう。
だけど、椅子が4つしかないワ(笑)

2005/07/25

若い頃モテた?

ビルの下で口笛に振り向いたら、社長がいた。
挨拶をしようと思ったら、いきなり「イシダさん若い頃モテた?」と聞かれる。なんのこっちゃ。

そりゃあもうモテモテで大騒ぎでしたよ!!
で、どうしたんですか?朝から突然。

どういう人にモテたの?

どういう人って…えぇと、若い人にはほとんど縁がなかったです。好きになってくれる人も好きになった人も年が離れた人ばっかりです。まぁなにしろモテモテだったんで、少人数なんですけど(笑)

あぁ、うん、わかる、わかるよ。
イシダさんは年上のおじさんに人気ありそうだよな、お客さんにも気に入られてるし、オレももう少し若かったらイシダさん好きになってるもんな。

…朝から女子社員を口説いたって、収穫ゼロだと思いますよ!?

やっぱりさー、イシダさんみたいにハッキリしたタイプの女の子だと、同じ年くらいの男は情けないよな、最近は男より女の子の方がしっかりしてるしさー、ダンナいくつだっけ?

だいたい6歳位年上です。そろそろ40ってとこだと思います。

6つ違いかぁ。やっぱりそれ位年上じゃないとダメなのかなぁ、そうだよなぁ、イシダさんみたいなハッキリしたタイプの女の子には、同じ年の男なんて子どもに見えちゃうよな、そうだよなぁ。

いやぁ、どうでしょうねぇ、そう言われてもコレばっかりは。


ワタシの質問には答えずに、うーんとかあぁとか言いながら朝からこんな話をする社長。なんだろう…と思ったけど、どうやら、娘のコトが頭にある様子。
時々聞く話を総合すると、彼には「性格がオレとそっくり」で「友達と遊ぶより家族で寿司屋に行く方を優先」する「部屋も散らかし放題」の社会人の娘がいて、お父さんである彼の見立てでは「絶対彼氏なんていない」らしいの。

女の子の幸せは早く結婚するコトだと公言してはばからない彼は、まだ20代半ばの彼女に早く結婚してもらいたいみたいなんだ。それにはまずステディが必要なワケで、参考までにワタシのシングル時代の様子を聞いたみたいなんだ。

ちょっと待ってよ。
ワタシが参考になるってことなの?
社長と性格がそっくりの娘について?
…それはイヤだなぁ(笑)

2005/07/24

おしゃべり三昧

この前の「手紙強化月間」にハガキを送ったことがきっかけになって、こばぶと会った。

彼女のリクエストで六本木ヒルズへ行く。ここへはオープン2日目に映画を観に行ったきり。ショップのエリアはちらりとのぞいただけなので、中がどうなっているのかさっぱりわからない。彼女と二人、うろうろしてみた。
雰囲気は悪くないのだけれど、なんていうか、いまいちパッとしない感じ。好みやグレードが、ワタシには全然合わないからかもしれないけど…
どこのお店もワタシたちのように「明らかに買う気のない客」ばかりで、ちょっと心配になってしまった。

あちこちにベンチがあるので、お散歩デートには良さそうです。

結局メインはおしゃべり。
お昼を食べながら話す。お店をグルグルしながら話す。ベンチに座って話す。夕飯を食べながら話す。別にヒルズで会う必要なんてないんぢゃないか…という感じで、おしゃべりは続く。

セキララがウリの「サイキンノイシダユウコ」だから、いつもならここで、彼女とのおしゃべりの中で「これだっ」という事柄について書くのだけれど、こばぶがダメって言うから控えます。あーん、残念!

Next »