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2005年7月29日

キレイな話し方!?

例のbug改修の最後の1コに、表現しがたい気分にさせられている。
こんなモノを残して辞めていった彼の、毎日同じネクタイが結ばれていた、あの胸ぐらを掴んで力いっぱい、グーパンチで3発くらいは殴ってやりたい。

...心がささくれるとイケナイので、褒められた話を書こう。

アサイさんに「イシダさんはきれいな話し方だから」と、言われている。
声に特徴がある、イシダ用語満載、ちょっと舌足らず(若干不満)、身振り手振りが多い、擬音語擬態語が多い...というような事は子どもの頃から言われ続けているけれど、キレイな話し方だなんていまだかつて一度も言われた事がない。
言われる度に「どうしてそう思うの?例えば!?」と詰め寄るものの、彼女の「私はイシダさんみたいに説明が上手くないので、なんて言ったら良いか...」という返しに阻まれ、納得のいく回答を得られずにいる。

彼女から言われたいくつかのコトは
・女性らしい言葉使いが多い。
・語尾をごまかさない。
・本でしか読まないような表現を普通に使っている。
...というようなコト。確かに語尾はごまかさなと思うけど、他のはあんまり同意できないワ(笑)

日頃の会話から想像するに「キレイな話し方」=「彼女のキライな話し方ではない」という意味なのかも知れない。確かに「っていうかぁ、ワタシ的にはぁ」「ワタシってそういうのダメな人だから」とは絶対に言わないもの。

ワタシが普段の会話で気をつけようと思っているコトで、さっと思いつくことは
・コーヒーとか飲んで、と言わない(~とか)
・食べれる、と言わない(ら抜き表現)
・プライオリティが高い、と言わない(ムダにカタカナ語)
・スタバで6時に、と言わない(ムヤミな略語)
この4つくらいかなぁ。一番気をつけていて、かつ、一番口にしてしまいがちなのは「~とか」という表現。使った事に気がついた時は言い直すようにしているけれど、気がつかずに使っていそうで心配。残りの3つはもともとあまり使わないのではないかと思う。

ないものねだりで「いかにも大人の女性」というような雰囲気の話し方に憧れるけど、突然話し方だけ変わってもなんだかおかしいし...まぁ良いか。

2005年7月28日

朝の白い月、夜の赤い月

今朝、水色の空に白い月がポツンと浮かんでた。
昨日も見た。半円だった。

月は夜空に光るものなのに、どうして青空に浮かんでいるんだろう。
空を見上げて立ち止まり、まるで雲でできてるようなそれを見る。
ワタシにつられてサラリーマンのお父さんが数人、空を見上げる。見上げた後、首を傾げながらコンビニエンスストアへ吸い込まれていく人もいた。

会社への短い道々、子どもの頃一度だけ見た事のある「夜の赤い月」を思い出す。
子どもが家路へと向かうには少し遅すぎる時間に、女の子3人、ピッタリくっついて歩いていた時。坂を上りきったところで、目の前に大きくて赤い月が現れる。
沈みかける太陽のような位置に、太陽より大きくて、気味が悪いほど赤い月が見えた。子どもの頃から何度も見ている白い月とは違い、赤い月を見たのはこの時だけ。

朝の白い月も、夜の赤い月も、絶対に「理科」で解明できるハズ...と、yahoo!で検索してみることにする。検索窓に「白い月」と入力してみたら、ひっかかるページがことごとく、なんていうか「シロウト詩集」のようなページばかり。イヤな予感は的中して「赤い月」でも大差ない結果に。

キーワードをアレンジして何度かチャレンジしたものの、上手く探すことができなかった。

2005年7月27日

屋根のない車

ウエダくんからの暑中お見舞いメールに、blogを始めたと書かれていた。さっそく拝見。

ワタシの「サイキンノイシダユウコ」はセキララがウリなのだけれどウエダくんのblogもかなりセキララな雰囲気。
ミハラくんがハマモトくんに惨敗した...なんて書いてある。知っている人が出てくるブログを読む気分って、こういう感じなのか~

今日の記事を読んで「BMW330ci Cabrioletってどんな車なんだろう」と、調べてみることにする。
さすがのワタシもBMWは知ってるけれど、なにしろ知っているのはマークのみなので、全然ピンと来ない。BMWのサイトで探したら、それが「屋根のない車」だというコトがわかった。

(ホームからこのページにたどり着くまで結構タイヘンだった...330なんてどこにも書いてないぢゃん!と、一度は諦めました。3シリーズとは「330」の頭の3を指しているみたい。これは常識!?)

いつか御池堀川にイシダさんを迎えに来てくれたときに乗っていた車かしら。後でイシダさんに聞いてみよう。たしかイズミくんも「屋根のない車」に乗っていて、ちらりと「雨の日は多少雨漏り...」なんてコトを言っていたような?

お天気の良い春に乗ったら、気持ちが良さそう。
だけど、椅子が4つしかないワ(笑)

2005年7月25日

若い頃モテた?

ビルの下で口笛に振り向いたら、社長がいた。
挨拶をしようと思ったら、いきなり「イシダさん若い頃モテた?」と聞かれる。なんのこっちゃ。

そりゃあもうモテモテで大騒ぎでしたよ!!
で、どうしたんですか?朝から突然。

どういう人にモテたの?

どういう人って...えぇと、若い人にはほとんど縁がなかったです。好きになってくれる人も好きになった人も年が離れた人ばっかりです。まぁなにしろモテモテだったんで、少人数なんですけど(笑)

あぁ、うん、わかる、わかるよ。
イシダさんは年上のおじさんに人気ありそうだよな、お客さんにも気に入られてるし、オレももう少し若かったらイシダさん好きになってるもんな。

...朝から女子社員を口説いたって、収穫ゼロだと思いますよ!?

やっぱりさー、イシダさんみたいにハッキリしたタイプの女の子だと、同じ年くらいの男は情けないよな、最近は男より女の子の方がしっかりしてるしさー、ダンナいくつだっけ?

だいたい6歳位年上です。そろそろ40ってとこだと思います。

6つ違いかぁ。やっぱりそれ位年上じゃないとダメなのかなぁ、そうだよなぁ、イシダさんみたいなハッキリしたタイプの女の子には、同じ年の男なんて子どもに見えちゃうよな、そうだよなぁ。

いやぁ、どうでしょうねぇ、そう言われてもコレばっかりは。


ワタシの質問には答えずに、うーんとかあぁとか言いながら朝からこんな話をする社長。なんだろう...と思ったけど、どうやら、娘のコトが頭にある様子。
時々聞く話を総合すると、彼には「性格がオレとそっくり」で「友達と遊ぶより家族で寿司屋に行く方を優先」する「部屋も散らかし放題」の社会人の娘がいて、お父さんである彼の見立てでは「絶対彼氏なんていない」らしいの。

女の子の幸せは早く結婚するコトだと公言してはばからない彼は、まだ20代半ばの彼女に早く結婚してもらいたいみたいなんだ。それにはまずステディが必要なワケで、参考までにワタシのシングル時代の様子を聞いたみたいなんだ。

ちょっと待ってよ。
ワタシが参考になるってことなの?
社長と性格がそっくりの娘について?
...それはイヤだなぁ(笑)

2005年7月24日

おしゃべり三昧

この前の「手紙強化月間」にハガキを送ったことがきっかけになって、こばぶと会った。

彼女のリクエストで六本木ヒルズへ行く。ここへはオープン2日目に映画を観に行ったきり。ショップのエリアはちらりとのぞいただけなので、中がどうなっているのかさっぱりわからない。彼女と二人、うろうろしてみた。
雰囲気は悪くないのだけれど、なんていうか、いまいちパッとしない感じ。好みやグレードが、ワタシには全然合わないからかもしれないけど...
どこのお店もワタシたちのように「明らかに買う気のない客」ばかりで、ちょっと心配になってしまった。

あちこちにベンチがあるので、お散歩デートには良さそうです。

結局メインはおしゃべり。
お昼を食べながら話す。お店をグルグルしながら話す。ベンチに座って話す。夕飯を食べながら話す。別にヒルズで会う必要なんてないんぢゃないか...という感じで、おしゃべりは続く。

セキララがウリの「サイキンノイシダユウコ」だから、いつもならここで、彼女とのおしゃべりの中で「これだっ」という事柄について書くのだけれど、こばぶがダメって言うから控えます。あーん、残念!

2005年7月23日

電車男のスレを発見

ドラマの「電車男」がどうにも気になって、ネットで検索してみた。

出版された本は2ちゃんねるのスレッドを元に作家さんがまとめたものなのだろう...と勝手に思っていたけれど、どうやらこれは間違いで、スレッドそのままが活字になっているだけらしい。
(amazonのレビューにこう書いている人がいただけで、実際のところは未確認)

だったら...と2ちゃんねるで探したところ、すでに関係するスレッドは過去ログ倉庫に移っていた。

そうよねぇ...と思いながらさらに検索してたら「2ch-Library」というサイトを発見。このサイトにあったんだ、電車男のスレッドが。

いくら話題になろうとも、つまるところ「2ちゃんねる」のスレなので、全部しっかり読むのはちょっとツライ。何がツライって、一般人のワタシにとって、2ちゃんねる独特の雰囲気や用語がちょっとツラいのよ。
適当かつ大胆に読み飛ばしながら、ドラマと同じ位のところまで到達。ドラマを見る楽しみがなくなると困るので、これ以降は読まずにガマン。

なんでこんなに気になるのかなぁ...
ドラマで電車男をやっている俳優さんのせいかなぁ!?

2005年7月22日

電車男

TVドラマの「電車男」を楽しみにしてる。
これも世に言う連ドラなのかしら、こういうのすごく久しぶり。
放送は毎週木曜日。昨日はイシダさんがいたからビデオに録画したの。だって、一人で見たいんだもん。ドラマを見ながらイチイチ反応してしまう姿が、恥ずかしくてイシダさんには披露しにくい...

初回の放送は偶然、後半20分くらいを見たの。2回目は直前のTVコマーシャルで気が付いて、これまた後半のみ。今日はビデオで全部録画してあったけど、どうでも良いところは適当に早送りして。
エルメスのバックグラウンドなどのその他情報は、早送り程度で充分なんだ。楽しみなのは、電車男の2ちゃんねるタイム。

「電車男」に関する詳細はあんまり知らないし、ドラマ化にあたりそれなりに工夫(変更)されている部分もあるのだろうし、たとえ伊東美咲の演技がびっくりする位イマイチだったとしても、そんなことは全然平気。

モテない電車男が、2ちゃんねるのみんなに助けられながらエルメスにお礼の電話をする。電話をするまでと会話の最中の、イヤになる位じれったいやりとり。ようやくとりつけた食事の約束へ向け、髪形を整え洋服を新調しお店の下見にも余念がない。こう書くとワリと普通な「初デートへの準備」という感じだけど、アキバ系なヲタク青年がコジャレた美容室で髪を切ってもらうだなんて!!
そんな電車男の「僕はどうせヲタクだから」「だけどエルメスが眩しくて」という2つの感情が、ゆらゆらと(ハァハァと)揺れながら、奇跡的に展開していくところがお気に入り。

純愛かどうかはともかくとして、最終回まで頑張って見なくちゃ。

ところでお父さん、電車男って知ってる?
知らないときはyahoo!で検索してみてね。

なんかまずいのかも

昨日まで早めの夏休みで、金曜日の今日、ちらりと出社。休み前に「金曜も休めば?」と言われていたのだけれど、イシダさんが会社へ行くのでなんとなくワタシも出社。

タバコの自動販売機のところで、前に「いつも楽しそうにしてる」と話しかけてきた若いサラリーマンに再び遭遇。顔を覚えていたので、軽く会釈。

「出張だったの?」
「???」
「みかけなかったから」
「あ、夏休みだったんです」
「ふーん。少し焼けたんじゃない?」
「そうですか?」
「今日は何聴いてるの?」
「コステロです、エルビスコステロ
「ふーん、前はルーリードだったよね、色々聴くんだ」
「はい」
「エルビスコステロってノッティングヒルの恋人?」

この辺りで、さすがのワタシもちょっとアレかも...と思い始める。もちろんワタシがそんなの聴いてるワケがないのだけれど、否定も肯定もしなかった。ちょっと気味が悪い。
でも、コステロの名前からノッティングヒルの恋人が出てくるってコトは、少なくともワタシの詳細については調べていない事はわかる(ような気がする)。
前回に引き続き、失礼しますとかなんとか言いながら会釈して別れたものの、気分がいまひとつ。

ワタシのイメージだと、ストーカー被害に遭う女性とは、つまり美人ですらっとした女性。だからワタシはそういう問題とは無縁だと、ニュースを見る度に思ってたんだ。だけど、彼の馴れ馴れしい口調が、なんていうか耳障りだったし、少しイヤなキモチになった。

たとえば隣りのビルのチェリーおじさんは、ワタシに対して敬語なんて使わないけれど、馴れ馴れしい話し方もしない。立ち飲み屋のオヤジ連中は度が過ぎるくらい馴れ馴れしいけれど、いかにもその場限りの会話で悪気がない。

そう思うと、ちょっとなんかマズいのかも。
来週から少し迂回して会社へ行ってみようかなぁ。それでもまだ会うなら、社長に相談しよう。車絡みでモメた時に最終的に警察に頭を下げさせたと豪語する彼なら絶対、強い態度で応対してくれるから。

2005年7月20日

姫路城

振り返ってまとめ書きする「夏休み京都帰省」その4

出発前から「姫路城か大阪城へ行く」と言ってたイシダさん。ここのところ時代小説を読んでいる彼は、戦略拠点としての城に興味があるらしい。

う、うーん、お城ね。
ワタシはお留守番してるから、一人でノビノビ行ってきなよ。

難しいので話はあまり聞かなかったけれど(失礼)、とにかくなんだか姫路城と所縁のあるお母さんと、3人で姫路城行くことになった。暑かったぁ!

今までお城なんて「お殿様が住んでいるゴージャスなお家」というイメージだったけれど、本来、城とは戦略上の重要な拠点なんだって。戦になったら、お城とその敷地内に町民を全て迎え入れ城下を焼き払い、どこから敵が来てもすぐにわかるようにするんだって。

めずらしく、デジタルカメラでパチパチ写真を撮るイシダさん。
そんな彼の姿を見ながら、これが高じて老後の趣味に発展してくれないかなぁ...と、ワリと真剣なワタシ。彼は「今日は予行演習でまた来るから」と、何度も繰り返していた。

イシダさん撮影

2005年7月19日

甲子園が目的

振り返ってまとめ書きする「夏休み京都帰省」その3

なぜこの時期に早い夏休みをとって帰省するのかって、それは今日の甲子園が目的だから。ワタシの仕事の都合などお構いなしに、ささっと甲子園のチケットを手配するイシダさん。ワタシにだって締め切りとか色々あるワケなのよ、だけどそんなコト、彼のアイデアの中には全くないのよ。

阪神戦の観戦といえば外野指定席ばかりだけど、今回は両親のことを考慮して、イエローシートと呼ばれる内野の指定席。外野に比べてゆっくり見られます。

早めに行って、練習を見ました。
子どもに混じって「赤星よ、ほら、ユウコさん、シーツよ」と興奮気味のお母さん。試合はヤキモキする投手戦で、結局引き分け。

選手の練習を見て、席に戻るお母さんとワタシ。

2005年7月18日

数えで33

振り返ってまとめ書きする「夏休み京都帰省」その2

今日は平安神宮で厄払い。ワタシが厄払いだなんてあまりに不似合いなのだけれど、これも親孝行の一環なのです。
座ったり立ったり頭を下げたりして、最後にお土産(おしるしと呼ぶらしい)をもらって帰宅。

厄よけ祓いのお値段は「5000円以上おこころざし」でございましたが、随時受け付けているメールの場合「6000円以上おこころざし」となっているようでございます。

これがお土産アイテム。
昆布、鰹節、酒、米、お守り。

2005年7月17日

ちらり祇園祭

振り返ってまとめ書きする「夏休み京都帰省」その1

朝6時に出て京都へ向かう。
この日は祇園祭の山鉾巡行で、通りのアチコチが通行止めになる。予定では山鉾巡行が終わった頃に到着するはずだったのに(観光客ではないのでイベントは外したい)、少し早く着きすぎた。あちゃーと思ったけれど、少し市内をグルグルしたのち、なんとか御池通りまでたどり着くことができた。

マンションからは山鉾が見える。この山鉾が90度回転するところが見ものらしく、その地点までは、ほんの少し歩くだけで良い。さして興味はないものの、こんなに近いのだから...と、ちょっとだけ見た。

イシダさん撮影

2005年7月16日

まずは記号の謎から

リコーダーの楽譜について調べていたら、楽譜をpdfで公開しているサイトを見つけた。編成がソプラノとアルトの2つになっているものがあったので、楽譜を見たってどんな曲かわからないけれど、とりあえず印刷。昨日(立ち飲み屋による前に)、アサイさんに見せた。

ひぇ~こんなの読めませんよ!

ワタシだって!だけどピープー吹きながら頑張って数えていれば、当時のレベルには戻れると思うんだ。小学生レベルに(笑)
ねぇ、これが1コなら、これは0.5コの長さだったよね。で、これは0.25だよね、あ、4分の1って言うのかなぁ。

うーん、1コと言うのかなんていうか、でも、そうです、それが1ならコッチは0.5です。
...イシダさん、これってフラットですよね?

うん、こっちがシャープだから、それはフラット。

じゃあこれは...?

...見たことあるよ、見たことあるよ。
なんだっけ?シャープ?違う、シャープはこっちだから、違う。似てるけど違う。なんだっけ!?

顔を見合わせて固まってしまったワタシたちは、こうして、2人の「リコーダークラブ」計画が記号の謎を解明するところから始めないとイケナイ事を知る。でもきっと大丈夫。便利な時代だもの、記号の謎だってきっとネットで調べられる。

さっそく調べました。簡単にいくつもページが見つかったよ。主な記号を説明してくれていたり、読み方を解説してくれていたり。
ワタシたちが固まってしまった記号は「フラット」で、1コと呼んだのは4分音符、0.5コは8分音符でした。

2005年7月15日

熱いキス

会社ビルを出たところで「今日は暑かったからビールがおいしいかもネ」と話したのが、事の発端。2人してキラリと目を光らせて、アサイさんと「ちょっとだけ」飲んで帰ることにする。

会社のそばに、立ち飲み屋をみつけた。
そこはオシャレなお店ではなくて、サラリーマンオヤジ御用達の、普通の立ち飲み屋さん。ちょっとだけ飲んで帰るにはピッタリ。

お店の前に出ている台に陣取り、大きめの灰皿の中にお金を入れたら準備完了。たとえオヤジしかいないボロい立ち飲み屋でも、これはこれで「オープンカフェー」なワケで。涼しい風に吹かれながらビールを飲み、灰皿のお金を掴んで小さな店内にすべりこみ、冷やっこなんぞを持って台に戻る。
灰皿の中のお金が無くなったら帰ろうネ、なんて雰囲気で。

実家暮らしのアサイさんは、金曜日の夜だけ、まこっちゃん(彼女のステディ)の家に帰る。突然の寄り道を決めたワタシたちは、携帯メールを送ったり、電話がかかってきてもスグに気が付くように携帯のマナーモードを解除したりして、お互いに相手の事を気にかけながら飲んでいた。

...はずだった。

若いサラリーマンが日本酒をご馳走してくれたので、遠慮なくいただく。ワタシのタバコの趣味が渋いと何度も繰り返す人には、チェリーを1本あげた。デンマークから一人で旅行に来ている外国の人とインチキな英語で話し、彼のデジタルカメラに収まる。飲みすぎて何を言ってるのかさっぱりわからないオヤジの説教をありがたく拝聴した。灰皿のお金はなぜか減ることがなく、いつまでも終わらない「ちょっとだけ」の時間。

乗りなれない都営新宿線に乗り、さらに乗り換えなくてはいけない彼女がなんだか心配。ホームまで一緒に行こうね、電車に乗るまで一緒にいようね、ホームでまこっちゃんに電話しようね、駅まで迎えに来てもらおうね。
まこっちゃんに電話して「イシダさんといるから、帰らないから、私帰らないから」と言う彼女。パワー炸裂、こりゃイカン。電話を代わり、笹塚行きの電車に乗る事、私も一緒に行く事、笹塚まで迎えに来て欲しい事を告げる。

笹塚で降りた私たちを迎えたのは、明らかに怒っているまこっちゃん。
帰らないといい続ける彼女、黙ったままの彼。ワタシの鞄を抱きしめている彼女と目を三角につりあげている彼を、少し離れて見守るワタシ。

ワタシのために駅のホームまで来てくれた彼ら。
今度はワタシが、乗りなれない電車に乗らなくてはいけない。もう家までの電車はとうに終わっている。どこまで電車でいけるかな。

...こんな風に書くと、ワタシはしっかりしているように思う?
決してそんなコトないよ。ワタシもパワー炸裂。
だって彼女と、かなり熱いキスを交わして別れたんだもの!

2005年7月14日

楽譜を見に行く

(1コ前の「リコーダークラブ」から続く)

こういう時の行動力と言ったらそれはもう、並々ならぬモノがあるワタシ。
さっそく楽譜を見に行く。大きい楽器屋さんなんて銀座のヤマハ位しか思い浮かばないから、会社帰りに銀座へ。4丁目の交差点で山野楽器の看板が目に入り、こちらの方がほんの少し近いので、山野楽器へ行くことにした。

楽譜売り場で、なんとなくこっそりとリコーダーの楽譜を探す。誰もそんなコト思わないとわかっていても、慣れない売り場での場違いな自分にドギマギしちゃう。多いのはピアノとギターの楽譜、そして、バンドスコア。特にバンドスコアは、1冊の厚みもあって棚を大きく独占していた。需要も多いのカナ。パート譜も結構多かったのかも。あの薄さであの棚の幅だったから。

えぇとリコーダー用は...
ありました、少しだけど並んでいます。

売られていた楽譜は、大きく分けて、初心者でも楽しく!という雰囲気で曲のメロディだけが簡単にアレンジされているものと、学校で使われていそうなアンサンブル集の2種類。前者はヒット曲が多く載っていて、後者はホントに授業にピッタリなんだろうなぁという曲ばかり。

メロディだけがつらつら書いてある楽譜なんて役に立たないのでダメ(テキトウにピープー吹いていればわかるじゃんねぇ)。アンサンブル用は果たして吹いていて楽しい曲なのかどうか!?という問題があるけれど、なにしろアンサンブル用だから、買うとしたらコッチだなぁ。でも合奏のは4人でやるヤツが多かった。2人用は少し。

お友達と2人、地味なリコーダーで好きな曲を合奏するには、まず好きな曲をそれ用にアレンジしなくちゃいけないのかしら。だけどそんな特殊技能はワタシには備わっていないから、アレンジされた楽譜の中から好きな曲を探すしかないんだワ。

フムフム...と思いながら、その場を離れる。

ちょうど「ウクレレフェア」が開催中で、初心者向けの教則本が集められていた。ウクレレだもの、当然手にとる。弦の押さえ方から始まって、タブ譜まで載ってた。リコーダーよりウクレレの方が気になる。でもガマン。
弦楽器売り場で、ウクレレの値段をチェック。入門用の一番安いヤツは13,000円だったカナ。思っていたよりも少し安い。なんだ安いんぢゃん...いや、でもガマン。

ギターのピック選びが楽しそうな、女子高生3人組み。ギターケースを持ったコ、ドラムスティックで肩をたたき続けるコ。もう一人のコはピンクと赤のピックを手に取り思案中。
学校が近所なんだろうナ。

頭の中がグルグルし始める。
あれ、ワタシ、今日はリコーダーの楽譜を見に来ただけだったのに。

リコーダークラブ

アサイさんと「リコーダークラブ」結成!?という話になり、平静を装うモノの実はとても胸がアツい。
(リコーダーは小学生の頃に皆がやってた縦笛のことです)

好きだったのよねぇ、リコーダー。
クラスの女の子(自分でも信じられませんが誰とやっていたかどうしても思い出せない)と、放課後に練習してたんだ。クラスのみんなとは違う難しい楽譜を先生に何枚もねだって、上のパートと下のパートに分かれて、頑張っていたのよ。

アサイさんは当時使っていたリコーダーを今も持ってるって言ってた。ワタシはとっくに処分したけど、小学生用の安いヤツを買えば良い。楽譜は大きな楽器屋さんへ行けばきっと、リコーダーアンサンブル用にアレンジされたヤツがあると思う。

問題は練習場所。
仕事から帰ってきた夜にピープー練習するのは、近所迷惑なのではないかと思う。楽器の練習は暗くなってからやってはイケナイ事だって、小さい時、お母さんに言われたもの。それに、イシダさんにも叱られそう。かといって昼休みに会議室で吹くのは、さすがのワタシもちょっとアレ。
そしたらアサイさんに「カラオケボックスですよ!」と言われた。そうか、一緒に合わせて練習するときはカラオケボックスで良いネ。
だけど自分一人で練習するときは?

全国のバンド少年は、いつもどこで練習しているんだろう。
おこづかいだって少ないし、毎日スタジオ練習なんて出来ないよね。エレキギターのコなら、スイッチをオフにしておけば小さい音しか出ないから部屋で練習できるかもしれないけど、全国のバンド少年がみんなエレキギターぢゃないもんね。フォークギターで弾き語りのコもいるし、ドラムのコや、ブルースハープ習得に燃えるコもいるよね。
どうしてるんだろう。
あ、学校で練習してるの?軽音楽部の部室とか、そういう場所で!?
うーんでもなぁ。学校サボってバンドやるからこその「ロック少年」だしなぁ...
(イマドキそんなコはいないのでしょうか)

いっそのこと橋のたもと?
葛飾区には川がいっぱい流れてるし?
30年前の青春ドラマのように?

2005年7月13日

いつも楽しそう

今朝タバコの自動販売機の前でお財布を出そうとしたら、その販売機の前に用意されているベンチでタバコを吸っている人に
「いつも楽しそうに歩いてますよね」
と話しかけられた。薄いピンクのネクタイをしたサラリーマンで、30代後半...といったところ。時々利用する場所だけど、見覚えはないと思う。知らない人。

「ワタシですか?楽しそうに?」
「いつもニッコリっていうか」
「音楽を聴いたり植物やビルの工事を観察しながら歩いているからかもしれません」
「ビルの工事?楽しいんですか?」
「大きなクレーンで、鉄骨を吊り上げたりするのが面白いです」
「今日は何を聴いてるの?」
「ここのところは、ずっとルーリードです」
「へぇ...そんなの聴くんだ、みかけによらず渋好みなんだ」
「(ちょっと肩をすくめるワタシ)」
「だから黒が多いんだ」
「???」
「ファッション。黒が多いよね」
「あ、それは選ぶのがラクだからで、ルーリードとは関係ありません」
「そっか(笑)」

あとはテキトウに会釈して、失礼しますなんて言いながら別れる。

お昼にアサイさんに話したら、目をまるくして驚かれる。
ワタシも最初は少しびっくりした。だって、話しかけてくる人はたいていオジさんかオバちゃんで、今日のように若い人は珍しいから。でも、彼はきっとワタシと同じように愛想が良くて人懐こいタイプなのだろうと思ったからなのか、あまり抵抗感はなかった。

彼女に「それって新手のナンパかストーカーじゃないんですか!?」と言われたけど、朝8時50分にビジネス街でナンパするヤツはいないだろう...ということで、ナンパ案は却下。見た目も話した感じもとても普通だったので、ストーカー案も却下。

朝のビジネス街は、みんなが下を向いて足早に歩いている。そんな中、表情をクルクル変化させながらアッチを見たりコッチを見たり足を止めたりしているワタシの姿が、たまたま目に留まっただけなのではないか?というコトで落ち着く。
アサイさんには「でも服の色までチェックされてるっていうのが...」とも言われた。最近は物騒な世の中だから、ワタシのように気軽に見知らぬ人と話すようなタイプの方が、事件に巻き込まれる確立が高い気がする...って。

知らない人との世間話もキケンかも知れないなんて、なんだかイヤな世の中だと思わない?でもまぁ、小学生の登下校に親の送迎も珍しくない時代だからなぁ...

2005年7月11日

ビックリしたなぁ

帰り際、アサイさんに
「ハンズに毛糸を買いに行って、ちらっと渋谷(のお店)に寄ろうかと思って。ん?ギネスでも飲んで、夜ご飯は家で食べるつもり。だってまだ月曜日よ?」
なんて話しをする。一緒に会社ビルを出て、1ブロック先で別れる。JRの彼女は右へ、銀座線のワタシは左へ。

蒸し暑い中ハンズまで歩いたのに、目当ての毛糸はもう売っていなかった。新宿まで行かなくちゃ買えないかなぁ...と思いながら、お店へ向かう。

入り口のドア越しに中を見るとレコード前に女性が一人座っていて、イシカワさんと話をしていた。見覚えのある女性。あのタバコケースも白くて小さい携帯電話も見覚えがある。イヤ知っているとか知らないとかではなくって、ちょっと、なんでアサイさんがここにいるの!?

「どうして?何やってるの!?」

渋谷に行くと聞いた時ちらりと一緒に行こうかと思ったけど、ワタシが一人で飲みたいと思っていると悪いから...と遠慮した彼女。だけど駅までの道すがらに「やっぱり飲みたい」と思って、お店に来たんだって。

当初の企画が「ちょっと飲んで夕飯は家で食べる」だったので、つい、食事をするタイミングを逸してしまう。何も食べずに、らしくないノンビリペースでお酒を飲む。
イシカワさんと一緒におしゃべりしている間は「月曜日にちょっとだけお酒を」という雰囲気だったけど、そのうちとても月曜日とは思えぬテーマがめくるめく展開し、結局、終電間際になってしまった。

いつまでも工事が終わらない交差点の赤信号を少し無理して渡り、このまま勢いで突っ走るかどうか、顔を見合わせてかなり真剣に悩む2人。
「飲んだ翌日は絶対に!休んぢゃイケナイんだよ?」
というポリシーを共有しているワタシたちは、翌日の惨劇を想像して、それぞれ家路につくことにした。

2005年7月 9日

お取り寄せ

今日の日経新聞土曜版(別名ユウコ新聞)の「何でもランキング」は、お豆腐だった。
ワタシはおそばも好きだけど、それと同じ位お豆腐も大好きなので、目の色を変えて読む。

1位は佐賀県にある川島豆腐店のざる豆腐。
猛烈に食べてみたい。
佐賀県ってどのくらい遠いんだろう。京都からさらに何キロ南下すれば着くんだろう、だいたい車でなんて行けるのかなぁ、やっぱり新幹線、リッチに飛行機!?
いや、そういうコトぢゃなくて。
そもそもワタシには、ざる豆腐のためだけに、佐賀県へと旅立つ根性もお金も時間もない。

注釈の中に「取り寄せ」という文字を見つけた。
そうよ、地方名産「お取り寄せ」といったら、ネットの一大ジャンルぢゃないの。一度も経験したことないけど、全国から「お取り寄せ」している婦女子の数(絶対女性が多いと思う)は相当なハズよね、そうよ、時代は「お取り寄せ」なのよ。

...いや、本当にそうなのかっ!?
はるばる佐賀県からパック詰めされて届けられるざる豆腐は、ランキング1位に輝くざる豆腐と同じ味なのだろうか?多少悩んで、お取り寄せはやめておくことにする。
関東では、埼玉県の本庄市と神泉村、神奈川県茅ヶ崎市が載っていた。1位じゃなくてもランクインしているんだからきっと美味しいんだろう、佐賀県までの道のりに悩むより、こっちの方が断然現実的...と思いつつも、小さく肩を落とす。
食べたい、でも食べられない。

ちょっと待って、3位は賀茂とうふ近喜って書いてある。京都だ。サイトの店舗案内を見ると、ワタシでもだいたいの場所がわかる。イシダさんの実家から近い。今月は早い夏休みを取って、甲子園の阪神戦に合わせた帰省の予定がある。帰ったらお母さんと買いに行こう。

2005年7月 7日

彼女に何が起こったのか

何度も書くけど、ワタシは毎朝同じ電車の同じ車両に乗って通勤しているのね。

ワタシと同じ様に通勤している人たちが何人かいて、彼らとは「確実にお互いの存在を認識しあっている他人」という間柄だから、姿を見かけないと「お休み!?」なんて思ったりする。たぶんワタシは「この前まで灰色の糸で編んでたのに水色に変わった」なんてコトを思われていると思う。

このレギュラーメンバーの中に、キチンとお化粧をした女性がいる。
彼女はキレイな顔立ちで(だからついその他レギュラーメンバーより見てしまう)、そうねぇ年の頃は20代後半、ライトブラウンなストレートヘアにしっかりメイク、よくわからないけど多分高価なブランドバッグで、バッグを持つ手には自分で塗っていると思われるネイルといくつかの指輪、ファッションの傾向はなんていうか「きれいめカジュアル」な女性なの。
(きれいめカジュアルが何の事かわからない時はググって下さい)

今朝、駅のホームで自分の眼を疑うワタシ。

まず、最近良くみかけるメッシュキャップを被っている。その帽子が紫色だとか、柄がエラく派手だとか、なのにメイクはいつも通りだとか、そんなコトはこの際どうでも良い。

ワタシが自分の眼を疑い、息を止める程オドロキ、そして失礼なほど凝視してしまった原因は、そのTシャツにある。
そういえば最近すっかり見かけなくなった、あの、ラウドでヘヴィなバンドTシャツ(ワタシは黒Tと呼んでたこういうヤツ)を着ているではないかっ。何しろラウドでヘヴィだから、ここ数年ですっかり定番アイテムになったチビTとは違い、昔ながらのゆったりTシャツサイズなのよね。
似合うとか似合わないとか、そういうモンダイを超越してしまう、バンドTシャツ。リンクを貼ったアイアンメイデンはお父さん向けの参考で、彼女のそれはのアイアンメイデンではなかったと思う。いや、どのバンドだったかというコトではなく...

うー、この衝撃、上手く伝えるにはどうすれば良いのっ

降りる駅も同じなのだけれど、今朝もいつもの駅で降り、サラリーマンやOLさんの波に飲み込まれていく彼女。今日だけ何か特別なイベントなのかなぁ、明日はいつもの服装に戻っているのかなぁ...

一体、彼女に何が起こったのかっ!?
とてつもなく大きなお世話なのだけれど、気になって気になって仕方がない。

2005年7月 5日

阿波踊り精神

前振りはガガっと省略するのだけれど、あるきっかけで、高校生の頃にソニープラザ買った「タキ」というカードゲームを思い出し、押入れの「優子箱その2」から引っ張り出した。
(中に入っているカードにはヘブライ語がのミニ解説が。イスラエルのメーカーが作ったゲームらしい。ちなみにmade in ベルギー)

注:優子箱とは「コレに入れておけばイシダさんに始末されない」コトが保証されている箱

要するにUNOのようなストップ系のカードゲームで、特別な役割を持つカードの種類が(私が遊んだ当時の)UNOより多彩な分だけ、展開がドラマチックになる。手持ちの札が一番最初になくなった人が勝ちなのだけれど、勝敗を単純にソレで決めるのではなく、点数制にすることでより戦略的になり、楽しさ倍増。
教会でみんなと遊んだ事があって、異様な盛り上がりをみせた事を良く覚えている。
特に、テイク3(と勝手にネーミングしていたカード)を出された時のマツくんの反応と、ブレイク3(と勝手にネーミングしていたカード)を出すときのジュウベエくんの表情と、点数計算に余念がないハルカタくんのその姿勢が印象的。みんなで真剣に遊んだ。

タキをきっかけに、大事なのは友達と「真剣に」遊ぶことだと考える。

遊びなら何でも良い。カードゲームでもボードゲームでもサッカーゲームでもカラオケでも。海でも山でも川でも、TVゲームだって、この際何だって良い。大事なのは、友達と「真剣に」遊ぶということ。

ワタシは昔から「飲んだついでにカラオケに行く」というコースが大嫌いで、20歳前後は、頑なに断ったり連れて行かれても困った顔をしてた。
でも、いつの頃からか誘われても断らなくなり、行ったらガガガと勢いで盛り上がることにしてみた。ポイントは、盛り上がっている振りをするコト(得意科目)ではなく、本当に楽しむ事。
そうしたら、ちゃんと楽しい。練習の跡が窺える人も、上手な人も下手な人も、知らない曲も、エラく不味いお酒も、ちゃんと楽しい。みんなも楽しそうにしてる。

下手に格好つけて斜に構えるより、心から楽しんでみようと思うほうが、色んなことが全部楽しい。
この「楽しい」という感情は、人から人へ伝染していくと思う。だけど、受け入れ態勢が整っていないと、感染チャンスを逃してしまうと思うのよ。
言うなれば、阿波踊り精神。

2005年7月 2日

テニスの方がキツい

イシダさんと久しぶりにテニスをする。
とにかくラリー(のようなモノ)を長く続ける事が目標で、ゲームはやらなかった。曇り空だったけど、2人とも、身につけているものが全て汗でびっしょり。

昨日のプールは結局たいした運動量ではなかったみたい。夜も普通に夜更かしをしたし、筋肉痛にもならなかったし、とにかく翌日の今日には、全く影響がなかった。

でも、今日のテニスは違う。
すでにもう、体中から「ガタピシ」と音がする。体が痛くて、ちょっとした家事ですら動きが鈍い。特に痛いのは右腕と右肩。それから太もも。

プールより、テニスの方がキツい。
走るから?

2005年7月 1日

40分間泳ぐ

会社から帰ってきて、車で区のプールへ行った。
40分間休まず泳ぐ。25mのプールを何往復したのか数えるはずだったのに、途中でワケがわからなくなってしまった。たぶん12往復くらい。

10代の頃は、往路クロール復路平泳ぎ...という組み合わせに限ってだけど、休まずに1kmまで泳げた。でも今日は、クロールは4回(25mを1回と数える)位しかできなくて、ずーっと平泳ぎ。

アレコレ書こうかと思ったけど、くたびれたので、次にプールへ行った時に持ち越すことにしよう。
くたびれた。今夜は良く眠れそう。