まずは記号の謎から
リコーダーの楽譜について調べていたら、楽譜をpdfで公開しているサイトを見つけた。編成がソプラノとアルトの2つになっているものがあったので、楽譜を見たってどんな曲かわからないけれど、とりあえず印刷。昨日(立ち飲み屋による前に)、アサイさんに見せた。
ひぇ~こんなの読めませんよ!
ワタシだって!だけどピープー吹きながら頑張って数えていれば、当時のレベルには戻れると思うんだ。小学生レベルに(笑)
ねぇ、これが1コなら、これは0.5コの長さだったよね。で、これは0.25だよね、あ、4分の1って言うのかなぁ。
うーん、1コと言うのかなんていうか、でも、そうです、それが1ならコッチは0.5です。
...イシダさん、これってフラットですよね?
うん、こっちがシャープだから、それはフラット。
じゃあこれは...?
...見たことあるよ、見たことあるよ。
なんだっけ?シャープ?違う、シャープはこっちだから、違う。似てるけど違う。なんだっけ!?
顔を見合わせて固まってしまったワタシたちは、こうして、2人の「リコーダークラブ」計画が記号の謎を解明するところから始めないとイケナイ事を知る。でもきっと大丈夫。便利な時代だもの、記号の謎だってきっとネットで調べられる。
さっそく調べました。簡単にいくつもページが見つかったよ。主な記号を説明してくれていたり、読み方を解説してくれていたり。
ワタシたちが固まってしまった記号は「フラット」で、1コと呼んだのは4分音符、0.5コは8分音符でした。