姫路城
振り返ってまとめ書きする「夏休み京都帰省」その4
出発前から「姫路城か大阪城へ行く」と言ってたイシダさん。ここのところ時代小説を読んでいる彼は、戦略拠点としての城に興味があるらしい。
う、うーん、お城ね。
ワタシはお留守番してるから、一人でノビノビ行ってきなよ。
難しいので話はあまり聞かなかったけれど(失礼)、とにかくなんだか姫路城と所縁のあるお母さんと、3人で姫路城行くことになった。暑かったぁ!
今までお城なんて「お殿様が住んでいるゴージャスなお家」というイメージだったけれど、本来、城とは戦略上の重要な拠点なんだって。戦になったら、お城とその敷地内に町民を全て迎え入れ城下を焼き払い、どこから敵が来てもすぐにわかるようにするんだって。
めずらしく、デジタルカメラでパチパチ写真を撮るイシダさん。
そんな彼の姿を見ながら、これが高じて老後の趣味に発展してくれないかなぁ...と、ワリと真剣なワタシ。彼は「今日は予行演習でまた来るから」と、何度も繰り返していた。