2005/07/22
TVドラマの「電車男」を楽しみにしてる。
これも世に言う連ドラなのかしら、こういうのすごく久しぶり。
放送は毎週木曜日。昨日はイシダさんがいたからビデオに録画したの。だって、一人で見たいんだもん。ドラマを見ながらイチイチ反応してしまう姿が、恥ずかしくてイシダさんには披露しにくい…
初回の放送は偶然、後半20分くらいを見たの。2回目は直前のTVコマーシャルで気が付いて、これまた後半のみ。今日はビデオで全部録画してあったけど、どうでも良いところは適当に早送りして。
エルメスのバックグラウンドなどのその他情報は、早送り程度で充分なんだ。楽しみなのは、電車男の2ちゃんねるタイム。
「電車男」に関する詳細はあんまり知らないし、ドラマ化にあたりそれなりに工夫(変更)されている部分もあるのだろうし、たとえ伊東美咲の演技がびっくりする位イマイチだったとしても、そんなことは全然平気。
モテない電車男が、2ちゃんねるのみんなに助けられながらエルメスにお礼の電話をする。電話をするまでと会話の最中の、イヤになる位じれったいやりとり。ようやくとりつけた食事の約束へ向け、髪形を整え洋服を新調しお店の下見にも余念がない。こう書くとワリと普通な「初デートへの準備」という感じだけど、アキバ系なヲタク青年がコジャレた美容室で髪を切ってもらうだなんて!!
そんな電車男の「僕はどうせヲタクだから」「だけどエルメスが眩しくて」という2つの感情が、ゆらゆらと(ハァハァと)揺れながら、奇跡的に展開していくところがお気に入り。
純愛かどうかはともかくとして、最終回まで頑張って見なくちゃ。
ところでお父さん、電車男って知ってる?
知らないときはyahoo!で検索してみてね。
昨日まで早めの夏休みで、金曜日の今日、ちらりと出社。休み前に「金曜も休めば?」と言われていたのだけれど、イシダさんが会社へ行くのでなんとなくワタシも出社。
タバコの自動販売機のところで、前に「いつも楽しそうにしてる」と話しかけてきた若いサラリーマンに再び遭遇。顔を覚えていたので、軽く会釈。
「出張だったの?」
「???」
「みかけなかったから」
「あ、夏休みだったんです」
「ふーん。少し焼けたんじゃない?」
「そうですか?」
「今日は何聴いてるの?」
「コステロです、エルビスコステロ」
「ふーん、前はルーリードだったよね、色々聴くんだ」
「はい」
「エルビスコステロってノッティングヒルの恋人?」
この辺りで、さすがのワタシもちょっとアレかも…と思い始める。もちろんワタシがそんなの聴いてるワケがないのだけれど、否定も肯定もしなかった。ちょっと気味が悪い。
でも、コステロの名前からノッティングヒルの恋人が出てくるってコトは、少なくともワタシの詳細については調べていない事はわかる(ような気がする)。
前回に引き続き、失礼しますとかなんとか言いながら会釈して別れたものの、気分がいまひとつ。
ワタシのイメージだと、ストーカー被害に遭う女性とは、つまり美人ですらっとした女性。だからワタシはそういう問題とは無縁だと、ニュースを見る度に思ってたんだ。だけど、彼の馴れ馴れしい口調が、なんていうか耳障りだったし、少しイヤなキモチになった。
たとえば隣りのビルのチェリーおじさんは、ワタシに対して敬語なんて使わないけれど、馴れ馴れしい話し方もしない。立ち飲み屋のオヤジ連中は度が過ぎるくらい馴れ馴れしいけれど、いかにもその場限りの会話で悪気がない。
そう思うと、ちょっとなんかマズいのかも。
来週から少し迂回して会社へ行ってみようかなぁ。それでもまだ会うなら、社長に相談しよう。車絡みでモメた時に最終的に警察に頭を下げさせたと豪語する彼なら絶対、強い態度で応対してくれるから。
2005/07/20
振り返ってまとめ書きする「夏休み京都帰省」その4
出発前から「姫路城か大阪城へ行く」と言ってたイシダさん。ここのところ時代小説を読んでいる彼は、戦略拠点としての城に興味があるらしい。
う、うーん、お城ね。
ワタシはお留守番してるから、一人でノビノビ行ってきなよ。
難しいので話はあまり聞かなかったけれど(失礼)、とにかくなんだか姫路城と所縁のあるお母さんと、3人で姫路城行くことになった。暑かったぁ!
今までお城なんて「お殿様が住んでいるゴージャスなお家」というイメージだったけれど、本来、城とは戦略上の重要な拠点なんだって。戦になったら、お城とその敷地内に町民を全て迎え入れ城下を焼き払い、どこから敵が来てもすぐにわかるようにするんだって。
めずらしく、デジタルカメラでパチパチ写真を撮るイシダさん。
そんな彼の姿を見ながら、これが高じて老後の趣味に発展してくれないかなぁ…と、ワリと真剣なワタシ。彼は「今日は予行演習でまた来るから」と、何度も繰り返していた。
イシダさん撮影

2005/07/19
振り返ってまとめ書きする「夏休み京都帰省」その3
なぜこの時期に早い夏休みをとって帰省するのかって、それは今日の甲子園が目的だから。ワタシの仕事の都合などお構いなしに、ささっと甲子園のチケットを手配するイシダさん。ワタシにだって締め切りとか色々あるワケなのよ、だけどそんなコト、彼のアイデアの中には全くないのよ。
阪神戦の観戦といえば外野指定席ばかりだけど、今回は両親のことを考慮して、イエローシートと呼ばれる内野の指定席。外野に比べてゆっくり見られます。
早めに行って、練習を見ました。
子どもに混じって「赤星よ、ほら、ユウコさん、シーツよ」と興奮気味のお母さん。試合はヤキモキする投手戦で、結局引き分け。
選手の練習を見て、席に戻るお母さんとワタシ。

2005/07/18
振り返ってまとめ書きする「夏休み京都帰省」その2
今日は平安神宮で厄払い。ワタシが厄払いだなんてあまりに不似合いなのだけれど、これも親孝行の一環なのです。
座ったり立ったり頭を下げたりして、最後にお土産(おしるしと呼ぶらしい)をもらって帰宅。
厄よけ祓いのお値段は「5000円以上おこころざし」でございましたが、随時受け付けているメールの場合「6000円以上おこころざし」となっているようでございます。
これがお土産アイテム。
昆布、鰹節、酒、米、お守り。

2005/07/17
振り返ってまとめ書きする「夏休み京都帰省」その1
朝6時に出て京都へ向かう。
この日は祇園祭の山鉾巡行で、通りのアチコチが通行止めになる。予定では山鉾巡行が終わった頃に到着するはずだったのに(観光客ではないのでイベントは外したい)、少し早く着きすぎた。あちゃーと思ったけれど、少し市内をグルグルしたのち、なんとか御池通りまでたどり着くことができた。
マンションからは山鉾が見える。この山鉾が90度回転するところが見ものらしく、その地点までは、ほんの少し歩くだけで良い。さして興味はないものの、こんなに近いのだから…と、ちょっとだけ見た。
イシダさん撮影
