2005/08/31
今日はこれから、アサイさんとお酒を飲みに行く約束。
前に一度連れて行ってもらった、彼女曰く「イシダさんにとっての渋谷のお店みたいな感じかなぁ」というお店に行く予定。
先週の約束は仕事のトラブルで直前キャンセルしたの。
だから今日は「静かな一日でありますように…」と、こっそり祈りながら働いてる。今日やろうと思っていたコトが終わらないのも困るから、強烈な集中力で働いたら、もう終わっちゃった。
次の仕事はデカいヤツなので、こんな中途半端な時間からは着手したくない。もう営業終了にしよーっと。
前回の(毎回の?)反省を活かし、お昼休みに2人して、携帯電話に「終電アラーム」をセットすることにする。これで準備万端だネ…強く頷きあうワタシたち。
そういえば、今日は水曜日だったっけ!?
2005/08/30
今週のイシダさんは、どうやら残業三昧らしい。
ちらっと話を聞いただけでも「うぅそれはエグい」というスケジュール。とりあえず、昨日からの3日間は「夜ご飯は各自」と予告されている。
今朝目が覚めると、昨日の12時頃の電話で「まだまだかかる。泊まるかも」と言っていた彼が眠っている。体を強く揺すり、やっと少しだけ目を開けた彼に家を出る時間を尋ねると、だいたい8時頃だと言うので、しばらく寝かせておくことにした。
もそもそと起きてくる彼。
帰宅時間を聞いてビックリ。5時に帰ってきたんだって。高速道路はガラガラだったって。
それぞれ出社の支度をするのだけれど、どう考えても、彼がスーツを着るには時間が早い。不審に思って「イシダさん、もうスーツ着るの?」と言うと、やっぱりいつも通りに家を出ることにしたと。ざっとシャワーを浴びて、コーヒーも飲まずに出かけていった。
こんな調子じゃあ、今日も明日もきっと忙しいんだろうなぁ。
会社でミヤザキさんが「ipod mini」を見せてくれた。ウーロン茶のシールを集めて応募するキャンペーンに当たったんだって!アサイさんと大騒ぎしながら、あちこち触らせてもらう。
「私もウーロン茶飲めばよかった~」なんてアサイさんが悔しがると、すかさずミヤザキさんが「もう遅いよ、締め切っちゃったよ」と笑った。
私たちも買っちゃう!?なんて目を輝かせていたら、ミヤザキさんが「イシダさんは家族の人に許可取らなくちゃなんでしょ?」と笑う。
は、はい。そうなんです…(笑)
最初は「チューインガムサイズ」が欲しかったけど、液晶画面がないと操作が難しそうだからやっぱり「ipod mini」に戻り、しばらくしたらソニーの「ネットワークウォークマン」が欲しくなって、今は、10月発売の新しいネットワークウォークマンが欲しいんだ。小さくてそら豆みたいに丸い形が良い。液晶もちゃんとついてるし。
「じゃあ、ウーロン茶のキャンペーン商品がこれってことにして、当たったんだ!というコトにするのは?」
「そんなのすぐにバレちゃうんじゃないですか?」
「うーん、イシダさんはこういうのに興味ないから、あ、イシダさんって家族の人のことね、だから、架空のキャンペーンをでっちあげても、きっと大丈夫だと思う」
「イシダさんって(ワタシの事)こういうの応募するんですか?」
「ううん、全然しない。したことない。」
「だったらダメじゃないですか?」
「うーん。じゃあ、ミヤザキさんはくじ運の良い男ってことにして、ミヤザキさんが2つ当たったから、1つもらったって言うのは?」
「なんかいかにもって感じしません?」
「イシダさんが言うと、いかにもガキの言い訳くさいよ、そんなんじゃダンナさん騙されないよ」
3人で悪だくみ。
2005/08/29
ひょんなコトから「yahoo!きっず」という、ちびっ子向けポータルサイトの存在を知る。
全然知らなかったぁ。
月曜更新の「みんながよく調べる言葉ベスト20」の中に、りぼん、ちゃお、なかよしという、ちびっ子向けのマンガ雑誌が名を連ねている。ワタシが小学生の頃も、この3冊が人気でした。なんかだか懐かしくて笑っちゃう。
「良く調べる言葉」をながめていると、結局、ちびっ子の興味なんて私が小学生の頃とたいして変わっていないことに気が付く。夏休みの宿題の追い込みに余念がないところも同じで微笑ましい。
ひとつ変わったことといえば、彼らは興味のあることや夏休みの宿題を、ネットでばんばん調べてしまう点。
パパママ向けのガイドラインもあったりして、なかなか興味深いよ。完全に無縁の世界でも、フムフム…と読めました。
図書館には、小さな特集コーナーがある。
あまり感心はないものの、帰り際に前を通り、ちょっとでも気になったら借りて帰ることが多い。なにしろ図書館だもの、気軽に手に取る。
「アマガエルのヒミツ」を借りた。
別にカエルくんのファンではないけど、表紙の写真がキレイだったんだもの。中身の写真もみんな美しくて、溜息が漏れる。

アマガエルのヒミツ
秋山幸也・文 松橋利光・写真
山と渓谷社