カモナ・マイ・サイト > サイキンノイシダユウコ > 月別に記事を読む[2005年8月]
homeblogphotoinfo

« 2005年7月 | メイン | 2005年9月 »

2005年8月31日

「終電アラーム」で準備万端

今日はこれから、アサイさんとお酒を飲みに行く約束。
前に一度連れて行ってもらった、彼女曰く「イシダさんにとっての渋谷のお店みたいな感じかなぁ」というお店に行く予定。

先週の約束は仕事のトラブルで直前キャンセルしたの。
だから今日は「静かな一日でありますように...」と、こっそり祈りながら働いてる。今日やろうと思っていたコトが終わらないのも困るから、強烈な集中力で働いたら、もう終わっちゃった。
次の仕事はデカいヤツなので、こんな中途半端な時間からは着手したくない。もう営業終了にしよーっと。

前回の(毎回の?)反省を活かし、お昼休みに2人して、携帯電話に「終電アラーム」をセットすることにする。これで準備万端だネ...強く頷きあうワタシたち。

そういえば、今日は水曜日だったっけ!?

2005年8月30日

残業三昧

今週のイシダさんは、どうやら残業三昧らしい。
ちらっと話を聞いただけでも「うぅそれはエグい」というスケジュール。とりあえず、昨日からの3日間は「夜ご飯は各自」と予告されている。

今朝目が覚めると、昨日の12時頃の電話で「まだまだかかる。泊まるかも」と言っていた彼が眠っている。体を強く揺すり、やっと少しだけ目を開けた彼に家を出る時間を尋ねると、だいたい8時頃だと言うので、しばらく寝かせておくことにした。

もそもそと起きてくる彼。

帰宅時間を聞いてビックリ。5時に帰ってきたんだって。高速道路はガラガラだったって。
それぞれ出社の支度をするのだけれど、どう考えても、彼がスーツを着るには時間が早い。不審に思って「イシダさん、もうスーツ着るの?」と言うと、やっぱりいつも通りに家を出ることにしたと。ざっとシャワーを浴びて、コーヒーも飲まずに出かけていった。

こんな調子じゃあ、今日も明日もきっと忙しいんだろうなぁ。

3人で悪だくみ

会社でミヤザキさんが「ipod mini」を見せてくれた。ウーロン茶のシールを集めて応募するキャンペーンに当たったんだって!アサイさんと大騒ぎしながら、あちこち触らせてもらう。
「私もウーロン茶飲めばよかった~」なんてアサイさんが悔しがると、すかさずミヤザキさんが「もう遅いよ、締め切っちゃったよ」と笑った。

私たちも買っちゃう!?なんて目を輝かせていたら、ミヤザキさんが「イシダさんは家族の人に許可取らなくちゃなんでしょ?」と笑う。
は、はい。そうなんです...(笑)

最初は「チューインガムサイズ」が欲しかったけど、液晶画面がないと操作が難しそうだからやっぱり「ipod mini」に戻り、しばらくしたらソニーの「ネットワークウォークマン」が欲しくなって、今は、10月発売の新しいネットワークウォークマンが欲しいんだ。小さくてそら豆みたいに丸い形が良い。液晶もちゃんとついてるし。

「じゃあ、ウーロン茶のキャンペーン商品がこれってことにして、当たったんだ!というコトにするのは?」
「そんなのすぐにバレちゃうんじゃないですか?」
「うーん、イシダさんはこういうのに興味ないから、あ、イシダさんって家族の人のことね、だから、架空のキャンペーンをでっちあげても、きっと大丈夫だと思う」
「イシダさんって(ワタシの事)こういうの応募するんですか?」
「ううん、全然しない。したことない。」
「だったらダメじゃないですか?」
「うーん。じゃあ、ミヤザキさんはくじ運の良い男ってことにして、ミヤザキさんが2つ当たったから、1つもらったって言うのは?」
「なんかいかにもって感じしません?」
「イシダさんが言うと、いかにもガキの言い訳くさいよ、そんなんじゃダンナさん騙されないよ」

3人で悪だくみ。

2005年8月29日

yahoo!きっず

ひょんなコトから「yahoo!きっず」という、ちびっ子向けポータルサイトの存在を知る。
全然知らなかったぁ。

月曜更新の「みんながよく調べる言葉ベスト20」の中に、りぼんちゃおなかよしという、ちびっ子向けのマンガ雑誌が名を連ねている。ワタシが小学生の頃も、この3冊が人気でした。なんかだか懐かしくて笑っちゃう。

「良く調べる言葉」をながめていると、結局、ちびっ子の興味なんて私が小学生の頃とたいして変わっていないことに気が付く。夏休みの宿題の追い込みに余念がないところも同じで微笑ましい。
ひとつ変わったことといえば、彼らは興味のあることや夏休みの宿題を、ネットでばんばん調べてしまう点。

パパママ向けのガイドラインもあったりして、なかなか興味深いよ。完全に無縁の世界でも、フムフム...と読めました。

アマガエルのヒミツ

図書館には、小さな特集コーナーがある。
あまり感心はないものの、帰り際に前を通り、ちょっとでも気になったら借りて帰ることが多い。なにしろ図書館だもの、気軽に手に取る。

「アマガエルのヒミツ」を借りた。
別にカエルくんのファンではないけど、表紙の写真がキレイだったんだもの。中身の写真もみんな美しくて、溜息が漏れる。


アマガエルのヒミツ
秋山幸也・文 松橋利光・写真
山と渓谷社

2005年8月28日

マネージャー体質

コジマさんのお誘いで、北千住の商店街のイベントを見に行った。
今日は「めおと楽団ジギジギ」が、商店街をねり歩く。

出番は1日3回。
イシダさんが仕事になってしまい、一人で、初回に間に合うよう家を出る。
前回誘ってもらった時(かぼちゃ商会見た)は、最初の出番を見て彼らと別れて街を探検したので、今回もそのつもりでいたのだけれど、コジマさんが声をかけてくれて、控え室になっているお部屋まで一緒に行く。
お弁当までご馳走になり、結局、後の2回はマイクスタンドを持って列の後ろを歩いた。必要になったら、中腰でささっとスタンドをカオルコさんの前に立てる。マイクスタンドなんて触ったコトがないから、最初の何度かは、向きが逆だったみたい。ほんのちょっとだけサクラの役割も担う(笑)

列の後ろについて歩いていると、気分がウキウキしてくる。
勢い自然に笑顔になり、多少好奇な目でねり歩きを見ている人たちにも、ガシガシ笑顔を振りまく。人間って不思議なもので、笑顔のワタシには笑顔を返してくれる人が多かった。とても良い気分。

重々承知しているけれど、改めて自分の「マネージャー体質」を実感。これは将来「お見合いばばあ」になるに違いない...と、道を曲がり損ねた帰りの運転で強く思う。

2005年8月26日

足が棒のよう

詳細はぐっと省略するけれど、とても久しぶりに、何時間も歩いた。
ワケのわからないまま歩く前半、気分スッキリの中盤、半ば意地になる後半。今日銀行へ行ったばかりでお財布にいっぱいお金が入っているのに、タクシーを拾う気には全くならなくて。歩き続けることに強く執着していたような気がする。

歩き続けている時に「走り慣れている道路=頑張れば歩ける!?」という、とんでもない発想をしている自分に気が付いた。激しく運動不足のワタシには絶対にムリなのに(健脚自慢の人だってムリ)、その道路の習熟度が高ければ高いほど、頑張れば歩けてしまうんじゃあないか...と考えていた。

足が棒のようになった。

2005年8月25日

スカートライフ!?

平日ドライブは数年ぶり(!)のスカート姿だったのだけれど、その日以来、女性のスカート姿を(あくまでもさりげなーく??)観察している。重点観察項目は、スカートと靴の組み合わせ。

通勤時間帯だからなのか、ひざ丈程度の昔ながらのタイトスカート姿が目立つ。靴はやっぱりパンプスで、サンダルの場合でもわりとおとなしいデザイン。当然のことながらストッキング着用率高し。
タイトスカートよりカジュアル度がアップするにつれて、サンダルのデザインが多様化し、ついでにストッキング着用率も一気に低下、つまりは素足。
今まで気にしたコトなかったけど、本当にいろんなサンダルがあるんだなぁ...

普段ズボンばかりのワタシが、どうしてスカートと足元の関係を観察しているかといえば、スカートで歩くのが気持ち良かったからなんだ。詳しく言うと
「何かの時に両足が触れ合った時の感触が気持ち良かった」し
「風通しが良くてとても涼しかった」せいで
「また前みたいにスカートをはこうかなぁ」と
思い始めているからなの。
ストッキングがとにかく大の苦手だから(着用は法事と面接のみ)、スカートをはく時だって絶対に素足なんだけど、世間様では一応「そんな年でなま足だなんて!」というコトになっているでしょう。そうなるとスカート丈がうんと長くなくちゃイケナイのかなぁ、だとすると靴はスニーカーってワケにもなぁ、サンダルもなぁ、パンプスは論外だし。
...てなコトを考えていて、その答えを見つけるために観察を始めてみたの。

さらに、ストッキングだけぢゃなく、サンダルも苦手なのよね。
かかとがカパカパするのが好きじゃないんだ。だから、サンダルを買う時は仕方がなく、ストラップを足首に巻きつけるようなデザインを選ぶようにしてる。まぁそもそもサンダルなんて買わないのだけれど。

秋冬物になったら、また足元もガラリと変わるんだろうなぁ。
主流はブーツなの?ワタシがブーツ!?
うーん、ダメだろうなぁ、きっと...

嗚呼「スカートライフ」が遠のきそうな事実ばかりが(笑)

2005年8月24日

朝から晩まで

今日はキツい、朝から晩までずっとキツい。

ただいま残業真っ最中。
詳細は省くけど「あんもうやっぱりぢゃあないですか!!」というアクシデントが集中。あそこでワタシも粘っておけば良かったナ、なんて思ったり。結局困るのは自分なんだから。

なんだかバチがあたった気分。

2005年8月23日

しっかりしつけよう

社長が娘に車を買ってあげなくちゃいけない...などとぼやいている。
ワタシは今、ココロもカラダもそれどころぢゃあないので(なんのこっちゃ)しばらく聞こえない振りをしていたのだけれど、とうとうワタシご指名でぼやき始めたので、ちょっと相手になってあげた。

「社長、ちょっと甘やかしすぎです」
「でもさーうちの娘の給料じゃ車買えないしさー」
「だったらローンで中古の軽」
「そんなのありえないよ、うちの娘贅沢だもん」
「今からでもちゃんと厳しくしつけないと!」
「イシダさんしっかりしてるよなー」

まぁワタシの場合、かじるスネがないからこその、しっかりモノなんだけどネ。

続きを読む "しっかりしつけよう"
2005年8月22日

平日ドライブ

平日ドライブ決行。つまるところ、ズル休み感が色濃い有給休暇。

少し曇りがちだった空はインチキな白
アスファルトはいつだってくすんだ灰色
遠くに見える木々は見慣れた濃い緑
チラチラ盗み見た道路沿いの海は何色だっただろう
渋滞の道路に並ぶテールランプはお揃いの赤
見たような見なかったような沢山の色。

忘れないと決めたのは美しい水色。
灰色のサングラスがオレンジ色になったら、
カップの底に残ったコーヒーは、見たことのない色になる。

2005年8月21日

ナガサワさん、よろしく。

やーーーっと、散髪へ行った。

いつも切ってもらっていたイチシマさんが田舎へ帰ってしまうという時、これからは彼に...と紹介してしてくれた男の子がいたのだけれど、うっかり名前を忘れてしまっていた。
紹介された彼に切ってもらうコトもないのだけれど、やっぱりちょっと申し訳ない気がして、ズルズルとカットの予約が先送りになっていたのだ。

さすがのワタシにも限界があるので、観念して予約をしに行く。
受付の女の子に「男性で苗字がナで始まる...」と言いかけたら即座に「ナガサワですか?」と聞かれ、無事に、イチシマさんに紹介してもらった彼と出会うことができた。
そうか、ナガサワさんか。

多少気を使いながら話をする彼。
普段ならさっさと眠ってしまう(または眠ったふりをする)ワタシだけど、イチシマさんの紹介だからということもあって、それなりに会話をした。

「イチシマさんがどうして僕を選んだのか、聞いてないんですよ」
「あ、そうなんですか?聞こうかと思ってたのに」

実はワタシはイチシマさんに「無口な男性」というリクエストをしていた。しかも、無口...の部分はかなり強調して。だけどナガサワは、なんだかワリとおしゃべり?

「今日は初めてカットさせてもらっているんで、頑張って話してるんですけど、普段は全然しゃべれないんですよ、特にカットに集中しちゃうと全然ダメで」

あぁ、それよ、それだワ。

「ワタシ彼に、無口な男性とリクエストしておいたんです」
「じゃあ僕は無口だからってだけで選ばれたって可能性もありますかね」
「どうでしょうネ。ワタシの無茶な注文に応じられる人というコトでナガサワさんを紹介してくれたのかも知れませんネ」

無口な美容師さんを希望しているコトを、堂々と相手に伝えることができて良かった。
これからは、黙って切ってもらえそう。ナガサワさん、よろしくね。

42年目の真実

ヤストくんとマキコさん(イシダさんの弟夫婦)の招待で、京都からイシダ両親が上京中。メインイベントは神宮球場内野席での阪神戦。
全くの偶然で、イシダさんが同じ日の内野席のチケットを買っていた。6人揃って車で野球観戦に出かける。とても良い展開を経て、試合は終了。

まだ会った回数が少ないマキコさんは知らないかもしれないけど...と、帰りの車でお父さんの口から語られる、42年目の真実。

大分県で中学時代を過ごした彼。
野球部だった彼は、中学2年の頃、市の大会に2番ライトで出場し、見事優勝。次の県大会では惜しくも準決勝で敗れたものの、ライトオーバーのヒットを打ち、地元の「大分合同新聞」に載ったとのこと。
俊足自慢の彼は、翌年、今度は陸上選手として市の大会に出場、走り幅跳びと200m走で優勝。

どよめく車内。
その話知らない...と、二人の息子がオドロキの声を挙げる。ワタシもそんな話は聞いた事がない。

それまで黙って話を聞いていたお母さんが一言
「私も聞いてない」
とつぶやく。思わず彼女に「ねぇお母さん、結婚何年目!?」と大きな声で叫んでしまった(笑)

2005年8月20日

渋谷の兄

いまいちヘコみがちなワタシを、言うなれば「渋谷の兄」であるお友達が気にかけてくれている。ここでいう渋谷の兄というのは「渋谷に住んでいる兄のようなお友達」という意味で、「銀座の母」の類とは違うので、決して間違えないように。

自由が丘時代、突発的に彼ら夫婦の夕食におしかけ、ご飯を食べさせてもらい、ほどなくしてさっさと帰宅したことがあった。(こう書くとあっさりしてしまうが、実際はかなり迷惑だったと思う、ゴメン)
何がどうアレだったかもう忘れてしまったけれど、その時は「突然おしかけて夜ご飯を食べさせてくれる人がいる自分」を確認したかったんだというコトだけは覚えている。

彼からのメールの返事に「さらにヘコんだらご飯を食べさせてもらいに渋谷に行くから」と書いていて、そういえば、なんだかちっとも変わってない自分に気が付く。

自由が丘時代(つまり20代前半)から、突然レコード前の彼に近寄って「なんか今日気持ちが後ろ向き」などと言い出したりしていた。そんな日のワタシのフロア業務っぷりはさぞかしイマイチなことだったろう。ブツブツ言いながらキュウリを切っていると思えば、うー!!と意味不明な叫び声と共に氷を割る。ビックリして包丁で怪我をしそうになったこともあったかも知れない?

胸を張って書けるコトからちょっと書きにくいコトまで、アレコレありました。お世話様です。
(まぁお互い様ってこともあるよね?ね!?)

当時は「二十歳の純情」とかなんとか、てきとうなナカムラ用語と独自の行動理論で事を収めていたような気がする。数年して、ナカムラ用語とイシダ用語の2本立てになってもまだ、時代と共に変遷してはいるものの、他人には意味の伝わりにくい用語とさらに磨きをかけたナカムラ行動理論で、事を収めようとするワタシ。

おかしいなぁ。
ちっとも成長してないゾ。

2005年8月19日

ふふふと一人残業

会社にて、コンパイル待ちの間に。

うーん、こんなに遅くまで一人残業するのって、久しぶりかなぁ。
タイヘンといえばもちろんタイヘンだったのだけれど、なかなか晴れやかな気分。だって、一人残業ってとても捗るんだもの。

残業の原因はすっかり解消。
月曜日のコトも頼んだし、さぁ、何杯も飲んだコーヒーカップを洗って帰ろう。

(まだ続くコンパイル)

2005年8月18日

似通う「ダウナー対策」

うーん、今日は頑張ったなぁ。
環境設定で進捗の予定が1.5日ほど遅れたので、それを取り戻すべく頑張った。
今作っているプログラムは「とーってもチマチマしてるけど簡単」タイプなので、あまり悩むところがなくて良い。

お昼を食べるのがなんとなく面倒に感じられて、お昼休みになってすぐ、めずらしく階段(すなわち喫煙コーナー)でぼんやりした。そしたらアサイさんも同じ状態で、ぼんやりしに階段へ来る。
少し驚いて、彼女の顔をまじまじと見つめた。そしたら彼女に「イシダさん時々そういう表情しますよね」と言われる。
そういう表情ってどういう表情なんだろう。気になる。

2005年8月17日

眠らなくちゃ

もう夜中なのになぁ。

仕事が多少上向きになり、イヤなキモチが急激に減少した今日。
たとえ仕事の予定が1.5日ズレ込んだとしても、頑張って環境設定した甲斐があった。上手く言えないけれど、とてつもなくウレシイ。たとえその原動力が、ヒドく後ろ向きな感情だったとしても。
何がどうなって減少したのかは、この際省略しよう。だってもう夜中だもの。明日も仕事だけど頭の中がグルグルして眠れない夜もある。

お友達とおそばを食べ、お酒を飲み、おしゃべりして帰る。
帰る道々頭の中がグルグルして、上手く眠れない。
でもそんなこと、もう考えるのやめにしなくちゃ。一日25時間考えたって、結局何にもならないこともあるんだと知る夜。

早く眠らないといけないのに、どうしてワタシはキーボードをタイプしているんだろう。酔ってるわりには指が早く動く。日々キーボードを叩いていると、こうなるのかしら。

紺色の袋の中に入っている小さな「移動中ナカムラメモ」を、お友達に見せたような、見せなかったような。上手く思い出せない。表紙を見せたのか、中身を見せたのか。どうして思い出せないんだろう、こんなに大事なことなのに。

句読点を忘れてしまう前に、さぁ眠らなくちゃ。

2005年8月16日

こういう時だってある

一日中イヤなキモチで過ごした。
不愉快の原因が「結局ワタシの修行不足ってコトなの!?」だなんて、いつのまにやら自分になっていて、イヤなキモチが加速度的に増加中。こういうときは一人おそば屋も効果がない。

例えばとんでもなくツカエナイどうしようもなくズルい上司がいたとして、彼に対する不平不満を単純に反芻している間は、自己防衛本能とはかなり言いすぎだけれど、とにかく「(自分のコトは棚に上げて)とりあえずヤツが悪い」と考えているから、同僚相手に愚痴をこぼして「そうだよねー」と言ってもらうだけでコトが足りたりする。

だけど自分にいつも100点満点をつける人は少なくて、だからたいていの人はきっと、棚の奥にしまっておいた自分の至らなさについて考えて「だけどワタシも...」と落ち込んだりする。ご多分に漏れず庶民派のワタシも、そうして落ち込む。

相手をただ批判する事ほどラクなコトはなく、反省するほどキツいコトはないワケなのですが、あれ、ワタシは何を書こうと思ったんだろう。

三省堂の「日に三度省みる」は、論語だったっけ!?

テレビドラマのような「ローンを抱え中学生と高校生の子どもが2人...」というお父さんたちは、色んなことをガマンして、日々の「サラリーマン人生」を送っているのかしら。
いや、送っているのだろう、そうに決まってる、そうぢゃなくちゃ困る。だからワタシも、こんな事でイヤなキモチになるのはもうやめにしなくちゃ。

塀の上で」を聴く。
大好きなのだけれど、選曲をミスった。
こんなことなら「Kool Thing」にしとけば良かった!?
いや、どっちもどっちかなぁ...
(ここのところ聴くアルバムが10代に逆行中)

2005年8月15日

なんかもう、ドウデモイイ

今週はタイヘンかもなぁ...と思いながら週末を過ごしていたのだけれど、予想を上回るタイヘンな月曜日になってしまった。

開発環境に同じプリンタがない以上、ドットプリンタでの伝票印刷は結局、現地で印刷してみる以外に印字位置の確認をする術がない。
だから実際印刷してみて、印字位置がズレてしまっているコトはなんとも思わない。どの程度ズレているのかがわかれば、いくらでも修正できるワケだし、その対応策も準備万端整えて今日に臨んでいたのだから。

でもまさか、回線接続用のパソコンが壊れるとは思わなかった。画面に映る英語をざっくり眺めた感じだと、どうやらハード障害の様子。

古いパソコンだったし、壊れたモノはもう仕方がないのだけれど、こういう事態を予測して「ちゃんと設定を確認しておいて下さい」とササキさんに言っておいたのに、嗚呼、なんにもしてないのね。インフラを整えることはワタシのお給料に含まれてないのよ、ハッキリ宣言したでしょう、会社の人手不足は会社でどうにかしてくれって。

パソコンが壊れた事を報告した後の彼の行動は、ワタシが0.1秒で頭に思い描いた行動そのもので、なんかもう、ドウデモイイ。

黙って外出の準備をしながら、お客さんに「回線接続用のパソコンが壊れたので今から伺います。ネットワークケーブルあまってます?」と電話した。社長がササキさんに何か言ってた、外出せずにどうにかならないのか、とかなんとか。ササキさんの返事は例のあの調子で、腹が立って仕方が無くて、だから、そんな二人の会話なんてあからさまに無視しちゃえ。

お客さんの所へ行って問題を解決。
会社に電話を入れずに直帰する。

帰りの電車は空いていて、夏休みってお盆休みなんだなぁ...と実感。
頭の中はビールでいっぱい。今日もまたバスペールエールが飲みたい。でも近所には売ってない。前回ギネスと一番絞りを混ぜて失敗したからと、今日は素直にギネスを買い、ついでに缶のグロールシュも買った。
玄関で靴を脱ぎながら同時に服を脱ぐような勢いで、ざざっとシャワーを浴びる。
缶のギネスにはカラカラと鳴るアレが入っていて、缶に貼られた説明通り、缶を開けて5秒待ち、一気にグラスに注いでさらに40秒待って飲む。お腹に沁みる。だけれどもっと、頭に沁みた。

今日の「サイキンノイシダユウコ」のタイプ速度は、きっと過去最高。
キーボードが壊れるほどに叩く。頭の中を最高速度で文字にして、黒ビールをゴクリと飲んだら、今夜はきっと、穏やかな夜。

ん?明日!?
そんなコト聞くなよ。

2005年8月14日

間違えて読み返した

雨にヤラレタ衣類を洗い直した昨日(結構たくさんあった)に引き続き、今日はシーツやタオルケットをがっつり洗濯。午後はイシダさんと掃除。夕方彼が床屋さんへ行って、一人になった。そういえば彼は「代車ドライブ」を兼ねて掃除機を見に行くと言ってたような気がする。
窓の外にはオレンジ色の太陽。まともに見つめてみたら、なんだか目がおかしい、チカチカする。

デザインを変えたサイトの、いわば「バグ探し」をしながらビールをじゃんじゃん飲む。
サイトの「バグ探し」をすると、どうしても今までの「サイキンノイシダユウコ」を目にすることになる。間違えてしっかり読んでしまった。

そして酔った。

ノートに鉛筆で日記を書くようになったのは、中学2年生の頃。
それまでも何度かチャレンジしたけれど、文字通り「3日坊主」だった。1日でもお休みすると、イヤになって書かなくなってた。毎日書かなくても良いんだ、というコトを体が理解したときが中学2年。以来、日記の話題になると「中学2年生が初めて」と言うようにしている。
もう何年も、ノートの続きを書いていない。

綴られた日記は、絶対に読み返したくない。
なのに「サイキンノイシダユウコ」は平気。お父さんがターゲットで赤裸々な文章がウリの、世に言う「日記ブログ」なのだけれど、これでもワタシなりのギリギリのラインで「見知らぬ誰かが読んでいるかも」という可能性に配慮した文章だからなのかもしれない。

誰かに読まれることを想定した日記なんて、それは日記ぢゃないと思った。

目の周りが熱くなってきた。
酔ってるんだ、きっと。

2005年8月13日

アラ意外と平気なのね

イシダさんが車を車検に出してきてくれる。
断ったはずの代車が手違いで用意されていたらしくて、それに乗って帰ってきた。

自分のぢゃない車を運転する機会は滅多にない。
ワタシは過去に2回、チヒロの車とニイモトさんの車を運転したことがあるのだけれど、どちらもほんの一瞬、ちょっとそこまで...の距離だけ。
これはチャンス!と、近所をちらりと走ってみたくなる。

本当は一人だけで運転したかったけど(だってイシダさん絶対に運転に文句つけると思うもの)、危ないからと一人チャレンジを禁止され、彼を助手席に乗せ、用事もないのに近所をグルリと一周することにした。

駐車場で代車を見て、ちょっと不安になる。
その車はパートナーという車だったのだけれど、いつものステップワゴンに比べて前が長い。ギアの位置も違うし(いつもの車はハンドルの左側からギアが生えている)、サイドブレーキも違う。

実際運転してみると、最初はちょっとドギマギしたものの、心配していたほどでもなかったカナ。目線が低くて、これはどうにも好きになれなかったけれど。サイドミラーを見たとき、映り方が同じだったから教習車を思い出した。そういえば、チヒロとニイモトさんの車以外にも、教習車を運転したことがあったんだワ。

お父さんに見せようとデジタルカメラ片手に出かけた。
ファインダーをのぞきながら「あ、こういう時にみんな携帯電話のカメラを使うのかも!?」と気が付く。だけど、携帯電話は家に置きっぱなしなのさ。

2005年8月12日

電車男ブーム終了

急に思い出したけれど、一人映画だった昨日は木曜日で、それはつまり「電車男」の日だった。すっかり忘れてた。当然録画もしてない。そういえば、録画しておいた先週の放送も見てないのよね。
ものすごく久しぶりの「連ドラ」だったけれど、早々とブーム終了。ワタシらしいから、まぁ良いか。

ブーム終焉の一番の原因は、2ちゃんねるの過去ログをついつい最後まで読んでしまったこと。
電車男くんの書き込みだけを拾って、さらにそれすらもとばしとばし読んだのだけれど、ワタシが思い描いているエルメスちゃん(すなわち伊東美咲)と、2ちゃんねるで電車男くんの口から語られるエルメスちゃんとのギャップに、とうとうついていけなくなってしまったの。

2チャンネルでのエルメスちゃん、それなりにちゃんと「お姉さん」なんだもん...

1ヶ月くらいはイケる

例え仕事がアレだとしても、昨日がとても良い夜だったから平気。

いつだって頭の中はどうでもよいコトでいっぱいだけど、きっと、昨日の夜のコトで1ヶ月くらいはイケると思う。
(つまりはしばらくこの事ばかり考える...という意味)

どうしてこんなに「ぐっ」ときたのか、何があってどんな夜だったのか...そういうことは、しばらくヒミツにしておくことにする。
ワタシ以外の誰かに通じる表現になるまでは時間がかかりそうだし、文字にしたらきっと平凡な夜になってしまいそうだし、それになによりも、言葉にしたらきっとこの「感覚の密度」が低下してしまう。

要するに「もったいなくて言えないワ」という事なんだ。

2005年8月11日

いつか読書する日

どうしようかしら...と思いあぐねて、とにもかくにも「一人映画だっ!」というテーマを掲げ、良さそうな映画で、かつ「今夜見られるモノ」をキーワードにネットで検索。

ユーロスペースでの「いつか読書する日」を一人映画に決定、だけど少し会社を出るのが遅れてしまい、18:30ギリギリだなぁ...と思いながら246の上の歩道橋を少し走る。

一人映画は久しぶり。
この映画にして本当に良かった。
ぐっときた。

渋谷に来たからお店に寄らなくちゃアレかなぁ...と思いつつ、だけど、なんだかもったいなくてお店に寄りにくい。コンビニエンスストアで買ったビールを歩道橋でひっそり飲みながら(失礼)、映画のコトを考えたり、他のコトを考えたり。

結局ちらりとお店へ行った。
今日はヨシノくんがレコードだった。

他にもアレコレあったものの、もう今日は眠らなくちゃ。

2005年8月10日

女の子バンドがイラン映画に

今月はなぜか今日まで手にとらなかった「ハチジュウ」(東京FMのフリーペーパーで毎月とても楽しみにしている)を見て、突発的に「よし、明日コレを一人映画だぁー」と盛り上がってしまった。
イシダさんが会社飲み会の明日、一人おそば屋って感じでもないし(イヤ食べたいのはものスゴくそうなんだけど)、一人グラファンって感じでもないし...と思っていたところに、コレ。

盛り上がったのは「リンダ リンダ リンダ」という、女子高生バンドが文化祭で頑張る!?映画。題名はもちろんブルーハーツの曲からきてます。どうして盛り上がったのか、本当に我ながら不明。らしくないのもいいとこなんだけど、どうにもこうにも盛り上がるキモチ。
ワタシのココロは「青春」を欲しているのか?そうなのかっ!?

一人映画なんて久しぶりだなぁ...なんてしみじみしているうちに「久々の一人映画がコレで良いのか?」というギモンが頭をよぎる。本当に良いの?イヤ、良いワケがない。
明日の予定を決めるはずが、いつのまにかテーマが「観たい映画」にすりかわっていく。

ネットで検索しているうちに、どうしても観たい映画を発見。
それは岩波ホールで09/17から単館上映される「亀も空を飛ぶ」というイラン映画。観たい、観たい、観たい!!

岩波ホールに18:30なら、会社帰りで間に合う。コレは絶対に観に行かなくちゃ。もしイシダさんを誘ったら「いいよ、オレのコトは気にしないで行ってきなよ」って絶対言うから、ハナから誘いません。
誰か誘ってみようかしら、んー...

アレ、明日どうしよう?

2005年8月 9日

黒塗りの車を初体験

週末の睡眠不足を月曜の夜から今朝にかけて一気に!解消するつもりだったのだけれど、夜中に何度も目が覚めてしまい、作戦失敗。

このままぢゃあキーボード叩きながら眠ってしまいそう...
そんな時に郵便局へおつかいを頼まれて、いそいそと外出。顔を上げて太陽を浴びるも強烈な眠気はちっとも消えず、歩道をゆっくり、目を閉じて歩いた。

小さなクラクションに顔を上げると、黒塗りのいかにも高級そうな車。あ、モチヅキさんだ。時々運転中の彼と遭遇することもあるんだけど、いつものように軽く会釈しながら手を振った。

「どうしたの?元気ないの?」

さすがに、どうしても眠たいから目をつむって歩いているとは言いにくい。ちょっと照れながら、暑くてうんざりしてしまって...とかなんとかテキトウに。

「乗せてあげようか?僕も帰るところだから」
「いえ、そんな!」
「まぁすぐそこだから歩いた方が早いけど、涼しいよ」

モチヅキさんは何度か「チェリーおじさん」として「サイキンノイシダユウコ」に登場している、あのおじさん。彼がいつもピカピカに磨いているその車はきっとエラい人専用で、ということはワタシには絶対!縁のない高級車なのだと思う。
とても図々しいとは思いつつ、その車に乗ってみたいというキモチに負けて、助手席に座らせてもらうことにした。

ゴージャスな内装に目を白黒させて驚く。ゆったりした座り心地の椅子は革張りでツルツル、アチコチがピカピカした木目調、メーター類もなんだかムダに高そうで、こうなるとシートベルトまで高級感溢れる素材に感じられてしまう。ちょっと興奮しちゃって、感じたことが次から次へと口から溢れた。

「キミは素直なコだねぇ」
「慣れない高級車に興奮しちゃって」
「ハハハ」
「やっぱりエラい人専用なんですか?」
「うん、僕は社長の運転手だから」
「じゃあ、いつもは社長さんを!?」
「そう。いつだっけなぁ、一度イシダさんの事を話したよ」
「ワタシの事をですか?社長さんに?」
「社長を乗せてる時に、歩いているキミが挨拶してくれたから」

会社ビル周辺は一方通行が多いので、確かに歩いた方が早い。多少遠回りしたけれど、それでもやっぱり乗車時間はほんのちょっぴり。ビルの前に横付けしてくれた。なんだか出世した気分(笑)
あんな車に乗るだなんてたぶんコレが最初で最後だろうなぁ...

2005年8月 8日

体が弱るとキモチも弱る

さすがに今日は、体が弱っている。
アサイさんに顔色が悪いと言われてしまった。
昨日は間違えて夜更かしをしてしまったし(だってビールが美味しかったから)、今朝も間違えて早起きしてしまったし(だって暑いんだもの)。

決定的に寝不足なので、ちっとも仕事が捗らない。モニターを見つめる眼差しは虚ろ。体が弱るとキモチも弱るのか、頭の中でグルグルする事柄は、なんだか後ろ向きなコトばかり。来月いっぱいで会社を辞めることになったお友達の事を考えていたら、いつのまにか自分のコトを考え始めていた。

会社を辞めるときって、エネルギーが要る。
上司にはなんとなく言い難いモノだし、今日も明日もお腹が空くから次の仕事のタイミングも大切だし。イシダさんがいるから...と、独り暮らし時代には考えられなかった「空白の数ヶ月」を内心どこかでちょっぴり認める側面もイヤでイヤで仕方がない。
辞めると決めたその理由と必要なエネルギーを天秤にかけ、結論を導き出せれば良し、迷ってしまったら現状維持...という流れが今までのワタシのパターン。結局、ズルズルという表現がぴったりの今の会社。

うー、頭がグルグルしてきた。
(水曜日リリースなんだよなー)

彼がどうして辞めると決めたのか、詳細は知らない。
あまり詳しく話そうとしなかったから、ワタシからも聞かなかった。決め手そのものは、彼にとってだけ重要な事柄であって、ワタシにはそんなに重要ぢゃない。だって、ただ黙って彼が次に歩むコースを見つめる以外に、何もできないんだもの。

2005年8月 7日

大人の夏休み後編

振り返ってまとめ書きする、大人の夏休み後編

予想を裏切らず一番早く寝てしまったイシダさんが、これまた予想通り一番最初に起きていて、テーブルを片付けてくれていた。心配していた二日酔いにはちっともならず、キモチの良い朝。

チェックアウトの時間もあるし、テキトウなところで3人を起こす。
みんなの目覚めはどうだったかな。

帰りはいつもワタシが運転。
後部座席に陣取る、サイトウさんとヤスコさんとイシダさん。プロ野球の話しで盛り上がってる。ヤスコさんがあんなにヤクルトに夢中だなんて。サイトウさんに付き合ってスタジアムに足を運んでいる程度にファンなんだろう...と思っていたけど、とんでもない。彼女はとても立派なヤクルトファンだった!!

オガサワラくんは「助手席係り」が上手なんだ。
地図はすらすら読めるし、運転には決して口を出さない。さらに、何度もワタシの助手席に乗っているので、ワタシが欲しているモノを察知することまで上手になってる。オガサワラくんなんだかゴメンね。
ただ、ワタシがさりげなく隠しているつもりの「この道緊張するぅ」までしっかり察知されているのが、ちょっと悔しい。

ちらりと御殿場アウトレットにも寄り、ビールで乾杯するみんなを乗せ、渋滞する東名を行く。
いつもの搬入口でオガサワラくんを降ろし、道玄坂の途中でサイトウさんとヤスコさんを降ろし、スムースだった首都高で帰宅。

帰り際にサイトウさんが、お礼に...と、ランチョンマットをくれた。
わざわざアウトレットで選んでくれたみたいなの。帰り際まで黙ってて、さりげなくプレゼントしてくれたんだよ。なんだか逆に気を使わせてしまったようで申し訳ない気分。
だけど、とっても彼らのキモチがとてもうれしかった。

家に帰って、冷たいビールを飲む。
あんまりビールが美味しくて、間違えてちょっと夜更かしをしてしまったワ。

2005年8月 6日

大人の夏休み前編

振り返ってまとめ書きする、大人の夏休み前編

イシダさんの会社の保養所(ログハウス)が静岡県裾野市の別荘地にあって、申し込みの抽選に当たったの。サイトウさん、ヤスコさん、オガサワラくん、イシダさん、ワタシ...の5人で出発。

ゲームをして、ナントカ氷穴を探検して、花火して、おしゃべりして、飲んで、笑って、ドキドキして。マジメに遊ぶ、オトナの夏休みを堪能。

用意しすぎたかしらと心配だったお酒は、すっかり空っぽ。
何をおしゃべりしたかしら。宴会部長サイトウの活躍が光る夜だったな。ヒミツ主義オガサワラの「女の子事情」を勝手に考察したり(本人は大きなお世話と思っているコトだろう)、ワタシの「ナカムラさん本当はアサイさんとヤバいんじゃないの?疑惑」について追求されたり(あんまり言われるとそうなのかも!?と思ったりして)、たくさん飲んだのに炸裂しすぎず、とにかく楽しくおしゃべりする夜。

ハミガキしながら最後に一人で、火を確認して電気を消す。
眠る前の少しの間、なんとなくぼんやりと考える。明日はワタシの運転だからと、頭がグルグルと音を立てて回転する前に、眠ることにした。

マジメにJENGAで遊ぶワタシ。
このゲーム、とっても面白いの。購入します。

2005年8月 5日

消えたパピコ

知恵熱でボーっとしてきたので、昨日買ったパピコの残り1本を食べよう!と会社の冷凍庫を開けると、あるはずのパピコが見当たらない。

あれっ、パピコがない!
2コは食べてないはずなんだけどなぁ。
でも、ないってコトは食べたってコト!?

ちょっとアレだけど、ないものはない。
フロアに戻ってカバンから小銭入れを出し、ポケットにぐいっと詰め込んで「ちょっくらパピコ買ってきます」なんてミヤザキさんに声をかけたら、社長が「あ、イシダさんごめん、オレが食べちゃった」と笑った。お昼休みに発見したパピコを思わず食べてしまい、うっかりワタシに言い忘れたとのこと。みんなも笑う。
だけどワタシはちょっと笑えない。ショックを体中で表現したら、社長が少しションボリしながら100円玉をくれた。


また同じセブンイレブンでパピコを買う。
曜日や時間帯がだいたい同じなので、また今日も、いつもの(異常にお化粧が濃い)レジの人。パピコ好きなんだ?って思われてたら、なんだかちょっと恥ずかしいナ。

2005年8月 4日

変換候補でコラージュ

会社でミヤザキさんが、メールを入力する時に使う変換候補の選択方法を教えてくれた。試しに使ってみたら、変換候補のその先にある、更に発達した機能を発見。

例えば、前回「お疲れさま、」「中村です。」というように、文を2つに分けて続けて入力したとする。
次に「お」と入力して表示された変換候補から「お疲れさま、」を選んだら、引き続き「中村です。」が入力候補として表示され、何がなんだかわからないうちに、ひとつの文の入力が完了してしまった。変換候補を表示するだけぢゃなくて、文の予測もできるみたい。「お」と入力してほんのちょっとボタンを操作するだけで「お疲れさま、中村です。」という文が、ざざっと入力できてしまうだなんて...
(みんな知ってるの?イマドキ当然なの?)

お友達やステディと、まるで会話しているかの如く携帯メールを送りあっている子たちは、ワタシの周りにいないだけで、世の中には沢山いるのだろうと思う。彼らがみんな、こんな便利機能を駆使してるんだ...と想像したら、奇妙な気分になった。


以下、膨らむ妄想。

郵便ラブレター時代もそうであったように、会って言えないあんなコトやこんなコトも、携帯メールなら伝えやすいはず。カップルたちは揃って、あんなコトやこんなコトを携帯メールに託す。

本を読まない彼らには、想いを託す語彙が少なすぎる。もし豊富な語彙を駆使したメールが送られてきても、それを読む事ができない。キラキラした絵文字も大人には読めないギャル文字も泣いたり笑ったりするフェイスマークも、結局は単調でありきたりな雰囲気を助長するだけになってしまう。

勢いメールの文章は単調でつまらないモノとなり、今日もまた、沢山の「いつもと同じメール」が見えない電波に乗って空を駆け巡った。

あんなに仲良しだったステディとダメになってしまうこともあり、失恋から復活してまた、別のステディをみつける。
新しいステディと、初めてのデート。
行ったことのない街、初めてのお店、普段と違う電車、新調したお揃いのストラップ、初めてのキス。新しい日常が楽しくて、あらゆる出来事が新鮮で。ギリギリまで一緒にいる2人は、JRのホームで別れた。

電車の中で携帯メール。
「き」と一度ボタンを押せば「今日は楽しかった」と入力できる。

大好き、会いたい、また遊ぼうね、こんなに自然に、一緒にいられる、相手は、初めてかも

変換候補と文の予測を駆使して書いた新しいステディへの初めてのメールは、ついこの前失恋したばかりのあの人に送ったメールの、ただの寄せ集めでしかなかったりして。
誰に送った言葉かどうかなんて覚えていられないコトバを集めた、つまらないコラージュのように。

2005年8月 2日

ワタシたちにはムリ!?

昨日の夜、トランシーバーという名の携帯電話が壊れた。
画面が真っ暗。試しに家から電話をかけてみたら、ボディー外側の小窓に「自宅」と表示されたので、本体自体は大丈夫で、液晶だけがダメになったみたい。

さっそく今日、仕事帰りに買いに行った。
イシダさんとワタシの携帯は同時に買った色違いなので、彼の携帯もきっとそろそろ寿命だろう...と、また一緒に買い換えることにする。購入時のポイントは「頭文字がPで始まり、会話ができて、メールが送れて、なるべく安いヤツ」の4点だけ。

カッコ良いとか悪いとか、コカコーラが買えるとか買えないとか、そういうコトはどうでも良い。購入ポイントを唱えながら、売り場をウロウロする。携帯電話が沢山並んでいて、ワケのワカラナイPOPが華やかに飾られていて、目がチカチカした。
1円でP900iVという電話が売られていたので、即決。この電話がFOMAだというコトは(そもそもFOMAて何よ!?)、店員さんに料金プランを尋ねられるまで知らなかった。良いんです、どうせトランシーバーなんだもの。

目覚ましアラームだけは今設定しておかなくちゃ!と、帰りの電車で画面を見て、思わず顔面蒼白。
使い方がよくわからない。フジワラくんが「Pなら使い方も同じですよ」と教えてくれたから、それを信じてそういう電話を探したのに...ちっとも同じぢゃないよ!?
目覚ましアラームもわからないけど、着信と発信の履歴の見方もわからないよ!?メール作成画面には到達できたけど宛先をアドレス帳から探せないよ!?今までの電話(P211i)との間が開きすぎたからイケナイの!?

今までの電話はマニュアルなんて読まなくて良かったのになぁ...
仕方が無いので、生命保険の約款と同じ厚みのマニュアル(しかも2冊組+アルファ)の目次をめくることにした。まずは必要最低限な部分だけ読もう。

カメラやTV電話の使い方に到達するのは、そうねぇ、来年の春!?