消えたパピコ
知恵熱でボーっとしてきたので、昨日買ったパピコの残り1本を食べよう!と会社の冷凍庫を開けると、あるはずのパピコが見当たらない。
あれっ、パピコがない!
2コは食べてないはずなんだけどなぁ。
でも、ないってコトは食べたってコト!?
ちょっとアレだけど、ないものはない。
フロアに戻ってカバンから小銭入れを出し、ポケットにぐいっと詰め込んで「ちょっくらパピコ買ってきます」なんてミヤザキさんに声をかけたら、社長が「あ、イシダさんごめん、オレが食べちゃった」と笑った。お昼休みに発見したパピコを思わず食べてしまい、うっかりワタシに言い忘れたとのこと。みんなも笑う。
だけどワタシはちょっと笑えない。ショックを体中で表現したら、社長が少しションボリしながら100円玉をくれた。
また同じセブンイレブンでパピコを買う。
曜日や時間帯がだいたい同じなので、また今日も、いつもの(異常にお化粧が濃い)レジの人。パピコ好きなんだ?って思われてたら、なんだかちょっと恥ずかしいナ。