間違えて読み返した
雨にヤラレタ衣類を洗い直した昨日(結構たくさんあった)に引き続き、今日はシーツやタオルケットをがっつり洗濯。午後はイシダさんと掃除。夕方彼が床屋さんへ行って、一人になった。そういえば彼は「代車ドライブ」を兼ねて掃除機を見に行くと言ってたような気がする。
窓の外にはオレンジ色の太陽。まともに見つめてみたら、なんだか目がおかしい、チカチカする。
デザインを変えたサイトの、いわば「バグ探し」をしながらビールをじゃんじゃん飲む。
サイトの「バグ探し」をすると、どうしても今までの「サイキンノイシダユウコ」を目にすることになる。間違えてしっかり読んでしまった。
そして酔った。
ノートに鉛筆で日記を書くようになったのは、中学2年生の頃。
それまでも何度かチャレンジしたけれど、文字通り「3日坊主」だった。1日でもお休みすると、イヤになって書かなくなってた。毎日書かなくても良いんだ、というコトを体が理解したときが中学2年。以来、日記の話題になると「中学2年生が初めて」と言うようにしている。
もう何年も、ノートの続きを書いていない。
綴られた日記は、絶対に読み返したくない。
なのに「サイキンノイシダユウコ」は平気。お父さんがターゲットで赤裸々な文章がウリの、世に言う「日記ブログ」なのだけれど、これでもワタシなりのギリギリのラインで「見知らぬ誰かが読んでいるかも」という可能性に配慮した文章だからなのかもしれない。
誰かに読まれることを想定した日記なんて、それは日記ぢゃないと思った。
目の周りが熱くなってきた。
酔ってるんだ、きっと。