こういう時だってある
一日中イヤなキモチで過ごした。
不愉快の原因が「結局ワタシの修行不足ってコトなの!?」だなんて、いつのまにやら自分になっていて、イヤなキモチが加速度的に増加中。こういうときは一人おそば屋も効果がない。
例えばとんでもなくツカエナイどうしようもなくズルい上司がいたとして、彼に対する不平不満を単純に反芻している間は、自己防衛本能とはかなり言いすぎだけれど、とにかく「(自分のコトは棚に上げて)とりあえずヤツが悪い」と考えているから、同僚相手に愚痴をこぼして「そうだよねー」と言ってもらうだけでコトが足りたりする。
だけど自分にいつも100点満点をつける人は少なくて、だからたいていの人はきっと、棚の奥にしまっておいた自分の至らなさについて考えて「だけどワタシも...」と落ち込んだりする。ご多分に漏れず庶民派のワタシも、そうして落ち込む。
相手をただ批判する事ほどラクなコトはなく、反省するほどキツいコトはないワケなのですが、あれ、ワタシは何を書こうと思ったんだろう。
三省堂の「日に三度省みる」は、論語だったっけ!?
テレビドラマのような「ローンを抱え中学生と高校生の子どもが2人...」というお父さんたちは、色んなことをガマンして、日々の「サラリーマン人生」を送っているのかしら。
いや、送っているのだろう、そうに決まってる、そうぢゃなくちゃ困る。だからワタシも、こんな事でイヤなキモチになるのはもうやめにしなくちゃ。
「塀の上で」を聴く。
大好きなのだけれど、選曲をミスった。
こんなことなら「Kool Thing」にしとけば良かった!?
いや、どっちもどっちかなぁ...
(ここのところ聴くアルバムが10代に逆行中)