2005/08/26
足が棒のよう
詳細はぐっと省略するけれど、とても久しぶりに、何時間も歩いた。
ワケのわからないまま歩く前半、気分スッキリの中盤、半ば意地になる後半。今日銀行へ行ったばかりでお財布にいっぱいお金が入っているのに、タクシーを拾う気には全くならなくて。歩き続けることに強く執着していたような気がする。
歩き続けている時に「走り慣れている道路=頑張れば歩ける!?」という、とんでもない発想をしている自分に気が付いた。激しく運動不足のワタシには絶対にムリなのに(健脚自慢の人だってムリ)、その道路の習熟度が高ければ高いほど、頑張れば歩けてしまうんじゃあないか…と考えていた。
足が棒のようになった。
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