homeblogphotoinfo

2005/08/28

マネージャー体質

コジマさんのお誘いで、北千住の商店街のイベントを見に行った。
今日は「めおと楽団ジギジギ」が、商店街をねり歩く。

出番は1日3回。
イシダさんが仕事になってしまい、一人で、初回に間に合うよう家を出る。
前回誘ってもらった時(かぼちゃ商会見た)は、最初の出番を見て彼らと別れて街を探検したので、今回もそのつもりでいたのだけれど、コジマさんが声をかけてくれて、控え室になっているお部屋まで一緒に行く。
お弁当までご馳走になり、結局、後の2回はマイクスタンドを持って列の後ろを歩いた。必要になったら、中腰でささっとスタンドをカオルコさんの前に立てる。マイクスタンドなんて触ったコトがないから、最初の何度かは、向きが逆だったみたい。ほんのちょっとだけサクラの役割も担う(笑)

列の後ろについて歩いていると、気分がウキウキしてくる。
勢い自然に笑顔になり、多少好奇な目でねり歩きを見ている人たちにも、ガシガシ笑顔を振りまく。人間って不思議なもので、笑顔のワタシには笑顔を返してくれる人が多かった。とても良い気分。

重々承知しているけれど、改めて自分の「マネージャー体質」を実感。これは将来「お見合いばばあ」になるに違いない…と、道を曲がり損ねた帰りの運転で強く思う。

2005/08/26

足が棒のよう

詳細はぐっと省略するけれど、とても久しぶりに、何時間も歩いた。
ワケのわからないまま歩く前半、気分スッキリの中盤、半ば意地になる後半。今日銀行へ行ったばかりでお財布にいっぱいお金が入っているのに、タクシーを拾う気には全くならなくて。歩き続けることに強く執着していたような気がする。

歩き続けている時に「走り慣れている道路=頑張れば歩ける!?」という、とんでもない発想をしている自分に気が付いた。激しく運動不足のワタシには絶対にムリなのに(健脚自慢の人だってムリ)、その道路の習熟度が高ければ高いほど、頑張れば歩けてしまうんじゃあないか…と考えていた。

足が棒のようになった。

2005/08/25

スカートライフ!?

平日ドライブは数年ぶり(!)のスカート姿だったのだけれど、その日以来、女性のスカート姿を(あくまでもさりげなーく??)観察している。重点観察項目は、スカートと靴の組み合わせ。

通勤時間帯だからなのか、ひざ丈程度の昔ながらのタイトスカート姿が目立つ。靴はやっぱりパンプスで、サンダルの場合でもわりとおとなしいデザイン。当然のことながらストッキング着用率高し。
タイトスカートよりカジュアル度がアップするにつれて、サンダルのデザインが多様化し、ついでにストッキング着用率も一気に低下、つまりは素足。
今まで気にしたコトなかったけど、本当にいろんなサンダルがあるんだなぁ…

普段ズボンばかりのワタシが、どうしてスカートと足元の関係を観察しているかといえば、スカートで歩くのが気持ち良かったからなんだ。詳しく言うと
「何かの時に両足が触れ合った時の感触が気持ち良かった」し
「風通しが良くてとても涼しかった」せいで
「また前みたいにスカートをはこうかなぁ」と
思い始めているからなの。
ストッキングがとにかく大の苦手だから(着用は法事と面接のみ)、スカートをはく時だって絶対に素足なんだけど、世間様では一応「そんな年でなま足だなんて!」というコトになっているでしょう。そうなるとスカート丈がうんと長くなくちゃイケナイのかなぁ、だとすると靴はスニーカーってワケにもなぁ、サンダルもなぁ、パンプスは論外だし。
…てなコトを考えていて、その答えを見つけるために観察を始めてみたの。

さらに、ストッキングだけぢゃなく、サンダルも苦手なのよね。
かかとがカパカパするのが好きじゃないんだ。だから、サンダルを買う時は仕方がなく、ストラップを足首に巻きつけるようなデザインを選ぶようにしてる。まぁそもそもサンダルなんて買わないのだけれど。

秋冬物になったら、また足元もガラリと変わるんだろうなぁ。
主流はブーツなの?ワタシがブーツ!?
うーん、ダメだろうなぁ、きっと…

嗚呼「スカートライフ」が遠のきそうな事実ばかりが(笑)

2005/08/24

朝から晩まで

今日はキツい、朝から晩までずっとキツい。

ただいま残業真っ最中。
詳細は省くけど「あんもうやっぱりぢゃあないですか!!」というアクシデントが集中。あそこでワタシも粘っておけば良かったナ、なんて思ったり。結局困るのは自分なんだから。

なんだかバチがあたった気分。

2005/08/23

しっかりしつけよう

社長が娘に車を買ってあげなくちゃいけない…などとぼやいている。
ワタシは今、ココロもカラダもそれどころぢゃあないので(なんのこっちゃ)しばらく聞こえない振りをしていたのだけれど、とうとうワタシご指名でぼやき始めたので、ちょっと相手になってあげた。

「社長、ちょっと甘やかしすぎです」
「でもさーうちの娘の給料じゃ車買えないしさー」
「だったらローンで中古の軽」
「そんなのありえないよ、うちの娘贅沢だもん」
「今からでもちゃんと厳しくしつけないと!」
「イシダさんしっかりしてるよなー」

まぁワタシの場合、かじるスネがないからこその、しっかりモノなんだけどネ。

「そもそも、社会人なのに家にお金も入れないばかりか、さらに車までねだるだなんて間違ってます」
「だってうちの娘イシダさんよりずっと給料安いし」
「それは当然です。いや、ワタシの給料については改めて話すとして」
「えっ」
「とにかく。分相応な車をローンで買えば良いんです」
「ローンだと利息が無駄だろ」
「もー!!じゃあお小遣いを貯めて、ニコニコ現金一括払い」

こんなに小さな会社でも社長はやっぱり社長なのか、日頃の言動やさりげなくみにつけている時計やスーツから察するに、社長はそれなりにお金持ちみたいなんだ。お金持ちで子どもに甘いパパさんみたいなの。

庶民なワタシが想像(あくまで想像、かなり妄想)するところの「お金持ちのお家の子」には、2種類ある。
ひとつは、先祖代々子々孫々までお金持ちコース。このコースのお家はいつまでもお金持ちなので、甘やかして育ててもOK。彼らにはそれが普通なんだもの、ワタシとは無縁の社会でゴージャスに暮らしてください。

もうひとつは、今はお金持ちで娘には財産を残してあげられるかも知れないけど、孫まではどうかなぁ…というコース。
世の「お金持ち」は、彼を含めてこのコースに分類される場合が多いのではないかと思う。このコースの場合、ちょっとしたことで今の暮らしが維持できなくなる可能性もあるし、それに加えて娘が庶民と結婚する可能性も低くないので、それなりにしつけて育てないと彼女のためにならない。

「社長、もし子どもが庶民と結婚したらどうするんですか!?」
「庶民って言われてもさー」
「娘の結婚相手は年が近い方が良いって言ってましたよね?」
「そりゃそうだよ、やだよ、オヤジなんか」
「で、早く結婚してもらいたいって言ってましたよね」
「女の子は早く結婚した方が幸せだって、絶対」
「じゃあ、25歳で結婚したとして、相手は2つ年上で27才。良い方に考えて、一流大学から一流企業へストレートでばばーんと就職したとして、社会人3年目。まぁまぁ高給取りだとして、その年収で、今の勢いを維持する贅沢な暮らしができると思います!?」
「そんなの無理に決まってるじゃん」
「だったら自力で生きていく姿勢を教えてあげなくちゃ!」
「イシダさん、誰か毛並みの良いヤツ知らない?」
「…知りません、そんな人っ」

« Previous | Next »