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2005/08/21

42年目の真実

ヤストくんとマキコさん(イシダさんの弟夫婦)の招待で、京都からイシダ両親が上京中。メインイベントは神宮球場内野席での阪神戦。
全くの偶然で、イシダさんが同じ日の内野席のチケットを買っていた。6人揃って車で野球観戦に出かける。とても良い展開を経て、試合は終了。

まだ会った回数が少ないマキコさんは知らないかもしれないけど…と、帰りの車でお父さんの口から語られる、42年目の真実。

大分県で中学時代を過ごした彼。
野球部だった彼は、中学2年の頃、市の大会に2番ライトで出場し、見事優勝。次の県大会では惜しくも準決勝で敗れたものの、ライトオーバーのヒットを打ち、地元の「大分合同新聞」に載ったとのこと。
俊足自慢の彼は、翌年、今度は陸上選手として市の大会に出場、走り幅跳びと200m走で優勝。

どよめく車内。
その話知らない…と、二人の息子がオドロキの声を挙げる。ワタシもそんな話は聞いた事がない。

それまで黙って話を聞いていたお母さんが一言
「私も聞いてない」
とつぶやく。思わず彼女に「ねぇお母さん、結婚何年目!?」と大きな声で叫んでしまった(笑)

2005/08/20

渋谷の兄

いまいちヘコみがちなワタシを、言うなれば「渋谷の兄」であるお友達が気にかけてくれている。ここでいう渋谷の兄というのは「渋谷に住んでいる兄のようなお友達」という意味で、「銀座の母」の類とは違うので、決して間違えないように。

自由が丘時代、突発的に彼ら夫婦の夕食におしかけ、ご飯を食べさせてもらい、ほどなくしてさっさと帰宅したことがあった。(こう書くとあっさりしてしまうが、実際はかなり迷惑だったと思う、ゴメン)
何がどうアレだったかもう忘れてしまったけれど、その時は「突然おしかけて夜ご飯を食べさせてくれる人がいる自分」を確認したかったんだというコトだけは覚えている。

彼からのメールの返事に「さらにヘコんだらご飯を食べさせてもらいに渋谷に行くから」と書いていて、そういえば、なんだかちっとも変わってない自分に気が付く。

自由が丘時代(つまり20代前半)から、突然レコード前の彼に近寄って「なんか今日気持ちが後ろ向き」などと言い出したりしていた。そんな日のワタシのフロア業務っぷりはさぞかしイマイチなことだったろう。ブツブツ言いながらキュウリを切っていると思えば、うー!!と意味不明な叫び声と共に氷を割る。ビックリして包丁で怪我をしそうになったこともあったかも知れない?

胸を張って書けるコトからちょっと書きにくいコトまで、アレコレありました。お世話様です。
(まぁお互い様ってこともあるよね?ね!?)

当時は「二十歳の純情」とかなんとか、てきとうなナカムラ用語と独自の行動理論で事を収めていたような気がする。数年して、ナカムラ用語とイシダ用語の2本立てになってもまだ、時代と共に変遷してはいるものの、他人には意味の伝わりにくい用語とさらに磨きをかけたナカムラ行動理論で、事を収めようとするワタシ。

おかしいなぁ。
ちっとも成長してないゾ。

2005/08/19

ふふふと一人残業

会社にて、コンパイル待ちの間に。

うーん、こんなに遅くまで一人残業するのって、久しぶりかなぁ。
タイヘンといえばもちろんタイヘンだったのだけれど、なかなか晴れやかな気分。だって、一人残業ってとても捗るんだもの。

残業の原因はすっかり解消。
月曜日のコトも頼んだし、さぁ、何杯も飲んだコーヒーカップを洗って帰ろう。

(まだ続くコンパイル)

2005/08/18

似通う「ダウナー対策」

うーん、今日は頑張ったなぁ。
環境設定で進捗の予定が1.5日ほど遅れたので、それを取り戻すべく頑張った。
今作っているプログラムは「とーってもチマチマしてるけど簡単」タイプなので、あまり悩むところがなくて良い。

お昼を食べるのがなんとなく面倒に感じられて、お昼休みになってすぐ、めずらしく階段(すなわち喫煙コーナー)でぼんやりした。そしたらアサイさんも同じ状態で、ぼんやりしに階段へ来る。
少し驚いて、彼女の顔をまじまじと見つめた。そしたら彼女に「イシダさん時々そういう表情しますよね」と言われる。
そういう表情ってどういう表情なんだろう。気になる。

2005/08/17

眠らなくちゃ

もう夜中なのになぁ。

仕事が多少上向きになり、イヤなキモチが急激に減少した今日。
たとえ仕事の予定が1.5日ズレ込んだとしても、頑張って環境設定した甲斐があった。上手く言えないけれど、とてつもなくウレシイ。たとえその原動力が、ヒドく後ろ向きな感情だったとしても。
何がどうなって減少したのかは、この際省略しよう。だってもう夜中だもの。明日も仕事だけど頭の中がグルグルして眠れない夜もある。

お友達とおそばを食べ、お酒を飲み、おしゃべりして帰る。
帰る道々頭の中がグルグルして、上手く眠れない。
でもそんなこと、もう考えるのやめにしなくちゃ。一日25時間考えたって、結局何にもならないこともあるんだと知る夜。

早く眠らないといけないのに、どうしてワタシはキーボードをタイプしているんだろう。酔ってるわりには指が早く動く。日々キーボードを叩いていると、こうなるのかしら。

紺色の袋の中に入っている小さな「移動中ナカムラメモ」を、お友達に見せたような、見せなかったような。上手く思い出せない。表紙を見せたのか、中身を見せたのか。どうして思い出せないんだろう、こんなに大事なことなのに。

句読点を忘れてしまう前に、さぁ眠らなくちゃ。

2005/08/16

こういう時だってある

一日中イヤなキモチで過ごした。
不愉快の原因が「結局ワタシの修行不足ってコトなの!?」だなんて、いつのまにやら自分になっていて、イヤなキモチが加速度的に増加中。こういうときは一人おそば屋も効果がない。

例えばとんでもなくツカエナイどうしようもなくズルい上司がいたとして、彼に対する不平不満を単純に反芻している間は、自己防衛本能とはかなり言いすぎだけれど、とにかく「(自分のコトは棚に上げて)とりあえずヤツが悪い」と考えているから、同僚相手に愚痴をこぼして「そうだよねー」と言ってもらうだけでコトが足りたりする。

だけど自分にいつも100点満点をつける人は少なくて、だからたいていの人はきっと、棚の奥にしまっておいた自分の至らなさについて考えて「だけどワタシも…」と落ち込んだりする。ご多分に漏れず庶民派のワタシも、そうして落ち込む。

相手をただ批判する事ほどラクなコトはなく、反省するほどキツいコトはないワケなのですが、あれ、ワタシは何を書こうと思ったんだろう。

三省堂の「日に三度省みる」は、論語だったっけ!?

テレビドラマのような「ローンを抱え中学生と高校生の子どもが2人…」というお父さんたちは、色んなことをガマンして、日々の「サラリーマン人生」を送っているのかしら。
いや、送っているのだろう、そうに決まってる、そうぢゃなくちゃ困る。だからワタシも、こんな事でイヤなキモチになるのはもうやめにしなくちゃ。

塀の上で」を聴く。
大好きなのだけれど、選曲をミスった。
こんなことなら「Kool Thing」にしとけば良かった!?
いや、どっちもどっちかなぁ…
(ここのところ聴くアルバムが10代に逆行中)

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