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2005年9月30日

9月31日を過ごす

派遣スタッフであるアサイさんの契約が終わってしまう。
初日にランチをご馳走してあげたのだけれど、最終日の今日は、彼女がランチをご馳走してくれる。

おシャレでもメイクでもデパ地下スイーツでも聞き飽きた愚痴でもなく、編み物や読書や差し支えるのでココでは省略する色々なコトを、ワタシたちは、日々のランチタイムでおしゃべりした。

微妙な内装のお店でのピザやインチキくさい味のする安いワインにではなく、誰がなんと言おうと「オープンエアー」な立ち飲み屋での冷奴とコップ酒に、ワタシたちは、仕事の後の楽しみを求めた。

お互いがお互いを「とても似ている」と思っていたワタシたちは、親しくなるにつれ、それが間違いであることを知る。
そしてそれが、つまり、共通する部分や共感できる部分は多々あるけれど決定的に違う部分をたくさん見つけたことが、ワタシたちの間柄をより親しいものにした。

懲りずに繰り返す会社帰りの寄り道
ワタシが初めて遭遇する経験を持つ彼女
彼女が初めて遭遇する反応をしたワタシ
共有しているいくつかのちっぽけなヒミツ
解読が難しいお互いの移動メモ...
そんな事柄がワタシたちの「共犯者意識」を刺激する。とまらない、と感じる。一体何が「とまらない」のか自分でもよくわからないけど、とにかく「とまらない」と感じている。

さて。

計画していた今夜の一大イベントは、上司のありがたくない心遣いによって変更を迫られているの。
(決して!まとまりのある会社というコトぢゃないよ?)
2人してその心遣いを回避する方法を検討したものの、上手い作戦は見つからず。まぁせっかくだから多少お付き合いしてあげましょう...というコトになりそう。

今日は9月の最終日。
ワタシの腕時計が「9月31日」を告げる頃、ワタシたちは、まだまだおしゃべりに夢中なのだ!

2005年9月29日

運転免許更新のお知らせ

「運転免許更新のお知らせ」が送られてきた。
手数料が3,800円かかるんだって。ふーん...知らなかった。

違反をした人と初めての人は試験場で2時間の講習を受けなくてはいけないらしくて、面倒といえばものすごくそうなのだけれど、初めての「免許更新」にちょっとワクワク。

10/06~12/06の間に手続きをするように書いてあった。
こんなに期間の幅があると、逆に忘れてしまいそうだワ。
早めに行かなくちゃ!

免許の更新をする時は、写真も撮るの?
おめかしして行った方が良いの?
眉毛描いたりして行ったほうが良いの?

2005年9月28日

工作できるかなぁ

二重編みは、一目編み進むたびに毛糸がネジれてしまう
(つまりこういうコト)

技法なのだけれど、コレをイチイチ戻すとなるとひじょーに!!手間がかかります。
一周50目のミトンを編むとして、1段編むたびに50回、2つの毛糸玉をグルグルやってネジれを戻すだなんて、想像しただけでもクラクラしちゃう。
(ミトンでクラクラしてたらマフラーや帽子には到達できません)

で、どんなコトでも工夫の余地を探すワタシとしてはどうしても、工夫するコトでこの手間を省きたい。

最初にイメージしたのは、観覧車スタイル。
歯車を組み合わせれば、ハンドルを回すだけで糸玉が回転。おぉなんてスグレモノ。
うー...でもそんなの作れないよ。
あ、またイシカワさんに相談すればできるかも。イシカワさんなら絶対、何でも作れちゃうもん!
でもなぁ、忙しかったら申し訳ないし、それにエラく本格的!なモノが出来上がりそう(彼はそういう人)。

でんじろう先生程度の工作でなんとかならないかなぁ...

次に考えたのは、こんな感じ。

高校生の3年間、選択授業を美術で貫いたワタシの、渾身の設計図です。
(余談:当然のコトながら美大受験にこれっぽっちも縁のないのはクラスでワタシ一人きりだった)

コレなら、かなりでんじろう先生チックだよね。上手くクリクリ回るかどうかわからないけど、とりあえずそれなりのカタチのものは、地味に一人で作れると思うんだ。

(イシダさんに「また新しい趣味見つけたの?今度は工作?」と言われそう)

2005年9月27日

北欧のニットこものたち

イシダさんが会社飲み会になったので、また「一人おそば屋」でも...と考えたけど、今月末に大イベントが控えているので今夜は自粛。

そのかわりにというワケでもないけれど、本屋さんへ寄ってちょっとノンビリ物色しよう...なんて思いながら、会社から少し歩いたところにある本屋さんへ行った。
ここは家の近所の本屋さんより大きいし、手芸コーナーの充実度が若干高い。

のんびり物色しようと思っていたワタシを待ち構えていたのは、他でもない、この本。

「北欧のニットこものたち」
嶋田俊之
日本ヴォーグ社

あん、もうダメ。
ふふっと購入...

いつもチェックしているいくつかの編み物ブログから、この本に関する情報を入手していて、二重編みについて詳しく解説されていることを知ってたの。だからこそ「見たら買っちゃうから見ない」なんて思っていたのに...

買っちゃった。
だって、見ちゃったんだもの。

一つだけ写真を載せると、こういう感じ。

この際「二重編み」に関するアレコレはばっさり省略するけれど、とにかく。もう買っちゃったんだもんね。

スキンケアで完敗

とても古いおつきあいのお客さんに、ヨーロッパの化粧品会社がある。
ワタシには全然が縁がないし、たぶんイシダさんは(あんな人なので)知らないかもしれないけど、女性なら絶対誰でも知っている化粧品メーカー。
打ち合わせでその会社に行ってきた社長が、新製品を一揃いもらって、試しに使っているというではないか!

「目の周りが潤ってクマが消えるってヤツがあって、スポイトでちょんっとこうやって出して、目の周りに塗るんだけど、それがさ、(リップクリームを指差しながら)これよりちょっと大きいくらいなのに、8,000円もすんだよ。女の人はタイヘンだよな」
「ムムム!?社長が使ってるんですか?嫁や娘じゃなくて?」
「そうだよ、風呂上りにつけろって言われたからさ、なくなるまで塗ることにしたんだ」

どうして?
なんで社長がそんなコト!?

「ほら、ちょっと触ってみなよ、ここんとこ潤ってるから」
「えぇ~。ワタシが社長のお顔に触るんですかぁ?」
「お顔ってほどでもないけど、いいから触ってみなって。ここんとこ、ほっぺたと触り心地が違うんだって」
「(結局触るワタシ)使用前と比べないとなんとも言えませんけど、確かにほっぺたより多少モチモチしてるかも?」

だろう?なんて、得意気な顔の彼。
アレ?ちょっと待って。

もしかしてワタシ、スキンケアで社長に負けてる?
そうなの?
そういうことなの!?

確かにお化粧なんてしないけど、お顔だって洗いっぱなしだけど、寒くてほっぺたが痛くなったらハンドクリーム塗ったりするけど...
体がカサカサしたらベビーローションを塗ることだってあるし、ちょっと前なんてマニキュア塗ったし(これはスキンケアぢゃないけどこの際アリにさせて)、リップクリームだって持ってるし、髪の毛は床屋ぢゃなくてパーマ屋で切ってるし(関係あるのか?)、それに、あと、えぇと、うーんと...

あれ?
これだけっ!?
いや、探せばきっと他にもあるハズ。
スキンケア部門で社長に負けるのはなんかイヤっ!

一人密かにうぅ...と唸ってたら、ミヤザキさんに「イシダさん、社長に負けてんじゃない?」と言われ、皆に笑われたワ。良いんだけど、でも良くない。なんか無性に、ムダに悔しい。

2005年9月26日

国税調査 改め 国勢調査の職業欄

昨日の夜、おばちゃんが国勢調査の紙を届けてくれた。
少し前にアサイさんと「異業種の業務内容ってナゾだよね」という話しをしていたせいで、おばちゃんが持ってきた「調査票の記入のしかた」の8ページ以降を熟読。これって全国共通だよね!?
ランチタイムにこの話しをしたら、彼女も熟読したって(笑)

「ねぇ、ワタシたちって、レンタルビデオ屋さんと同じグループだったよね」
「そうですよねぇ、なんかヘンですよねぇ」
「あと、ジェットコースターの操作とも同じだった気がする」
「なんか、そうなんですかぁ!?」
「うー、いやぁ...どうなんだろうね」

酒屋さん、大学の先生、歯医者さん、フリーライター、飲食店...なんかは、ワタシたちにとって「想像しやすい商売」というグループに入る。
ちなみにワタシと彼女は「サービス業など」コーナー(9ページの下)にある「ソフトウエア開発技術者」になると思うのだけれど、これは、わかりやすいグループかしら?

意外とわからないのが世に言う「一般事務」というヤツで、彼女たちは一体日々どんな業務をこなしているのだろう。前回に引き続き、今日も「一般事務」に関する想像で盛り上がる。

リュウイチの「文房具屋の営業」も、わかるようで実はちっともわからない。彼の仕事は一軒々々家庭を訪問するそれではないので、こうなると途端に想像できない。
(リュウイチへ:次回の法事などでもう一度詳しく教えて下さい)

ワタシのお友達には、ナゾの仕事をしている人が2人。
過去最大級にナゾなのはもちろんサイトウさんで、色々聞かせてもらったのだけれど、彼の業務については未だに「広告と何かが関係あってFAXを送ったりしてる」というコトで、勝手に納得している(ゴメン、アサイさんにもこう説明しちゃった)。

「イシダさん、仕事何してるのって聞かれたら、何て説明してます?」
「最初はプログラムって言うかなぁ」
「それじゃあ全然通じない時ありますよね」
「うん。これでダメならコンピューターの仕事ってコトにする」
「それだと誤解されません?」
「されるー、プリンタの機種について相談されたりするっ」
「それわかります(笑)」

そうだ、良いコト思いついた。
彼らが国勢調査の職業欄に一体なんと書いたのか、聞いてみよう!

カルシウム増量中?

チラリ気が向いて、柄にもなく指の爪にマニュキュア(ただし透明)なんぞ塗ってみたのは何週間か前のこと。

こういうのはワタシのキャラには合わないのよネ...と思いつつ、ピカピカ光る爪がちょっと嬉しかったりもした。

(まぁ誰も褒めてなんてくれなかったけど)

その後一度薄い透明ピンクに塗りなおしてみると、いかにも健康状態バッチリ!というような感じの色になり、ワリと気を良くしていた。
そうこうしているうちにイシダさんに見つかり、これがまた予想通りエラく不評で(10日以上全く気がつかなかったクセに)、自分でも「やっぱりワタシには似合わないもんね...」という思いがあったので、マニキュアを落として通常営業な指先に戻すことにする。ちょっとさみしい。

女の子の特権である「オシャレ魂」がちょっと欠落気味なワタシでも、一昔前はそれなりに、(常識の範囲内で)爪を伸ばし美しくカタチを整え、少々控えめなマニキュアを塗る自分に(あくまでも常識の範囲内で)憧れたコトだってあるのよ?
何度か爪を伸ばしたことがあるのだけれど、いつもいつも、少し伸びたところで横からペリっとむけてしまう。ワタシの爪はとても柔らかくて、とてもぢゃないけどある程度以上の長さをキープすることができなかったんだ。

...が、しかし。

今回は違う。
数週間マニキュアを塗っていた→その間はカタチを整えただけで爪を切っていない→それなりに伸びる...で、いつもならとっくにペリっとむけてくるハズの爪は、今回はなぜだか妙に丈夫。どうしてだろう。こんなに丈夫な爪なんて初めてだワ。

体内カルシウム増量中かっ!?

2005年9月25日

プチマフラー

...というワケで、出来ました。
長さ95cm、うーん、プチ。

この編地をとっても気に入ったので、別の糸でも編むことにしよう。

2005年9月24日

ネックウォーマー

昨日イシダさんが戦うTV(たぶんK-1に関係あるテレビ)を見ている間に、一気に編み終わったネックウォーマー。

今月いっぱいで派遣契約が終わって別の会社へ行ってしまうアサイさんへプレゼントしようと編んだんだ。ワタシの想像を絶するほどに寒さに弱い彼女だから、きっと喜んでくれると思うの。
編み物初心者の彼女でも編める簡単さなので、編み方解説(もちろん手書き。ワタシの手書きには愛が溢れているんだよ、知ってる?)付きでプレゼントする計画。

バルキーな雰囲気を演出するために、糸を2本取りにしたんだけど...
(ちなみに使用量は、2本取りでピッタリ2玉)

ユザワヤお得意の「10玉セット激安セール」で買った(たぶん去年の在庫)この糸は、去年編んだ三角モチーフの帽子(その後トップにポンポンがつき、最終的に、なぜかオガサワラ家へお嫁に行った)と色違いの糸なのね。編地の手触りをよく知っている糸だったんだけど、2本取りにしたら、手触りの印象が随分違ってしまったの。うーん、12号針で編んだけど、14号にしておけばよかったのかもなぁ...

糸の残りは8玉。自分用の半袖セーターにしようかと3秒悩んだけれど、そんなモノは着ないので却下。今月中という締め切りを考慮した結果、同じ糸でプチマフラーを編んで、セットでプレゼントすることにしました。


コレは1玉編んだところ。幅が狭いので長さを控えめにして、小さいスカーフのような着用スタイルをイメージ。

このプチマフラーは「たた&たた夫の編物(編み物)入門」のフリーパターンである「ワッフル編み」なんだ。頑張って編地の雰囲気を切り取りたかったけど、こんな写真しか撮れませんでした。

2005年9月23日

やや、コレだっ

もうしばらく前だけど、ウッチャンナンチャンが社交ダンスにチャレンジするテレビにベッキーちゃんが出ていて、頑張り屋さんな彼女の姿を見て以来、彼女をみかけると「ベッキーちゃんだ!」と反応するようになっていたんだ。
(まぁ反応するだけで、それ以上どうしたってコトもないんだけど...)

マキノさんがベッキーちゃんにインタビューをした事をblogに書いていたときも「やっぱりベッキーちゃんは良いコなんだなぁ」なんて思ったりしたの。

そんな前フリがあって...の今日。

テイクアウトのタコスが出来上がるのを待っているとき、店内にマガジンラックを発見。なんともなしに眺めていると、ベッキーちゃんの表紙が目に付いた。
手に取るとそれは、下着の通販カタログ雑誌。
パラパラとめくるページには、えぇそれはもうカワイイ下着満載で、オンナノコって大変だなぁ...とかいうようなことを考えたりしそうになっちゃうくらい。

あれ?
ベッキーちゃんで、下着カタログの表紙で、アモスタイルってコトは...

やや、コレだっ!
探せインタビュー記事!!

ピンときた勘は大正解。ちゃんと書いてあったもん [Text/Yoko Makino] って。店内にあったのはVol.1で、マキノさんの記事から察するに、そのうち出るであろうVol.2にも、彼女のインタビュー記事が載るのではないかと。

ちなみにこの通販雑誌、デジタルカタログにもなっていました。

「いつか読書する日セーター」完成

昨夜やり残した袖をつけ、ユザワヤへボタンを買いに行き、とうとう「いつか読書する日セーター」の完成。

暑さで困難を極めた「着てナンボ写真」の撮影。
ホントに暑くて細かいことを気にしてなんかいられなくて、ささっと撮りました。
(ツラかったよ、今日の気候でのセーター着用は!)

 

袖の模様と身頃の模様がおそろいなんだけど、わかるかしら。デザインのポイントは、やっぱりえりもとなのかと思って、ボタン部分のアップも撮影。

模様を間違えたコトで、ぢつはちょっとだけこのセーターに対する愛が薄くなっていたのだけれど、出来上がったらやっぱりウレシイ。まだまだ着るには早いので、しばらくの間はタンスで待機。

デビューはいつにしようかなぁ...

続きは明日

徹夜してでも今夜中に...だなんて、帰りの電車ではそんなつもりだったんだけど、右袖を合体させそのまま試着へなだれ込んだら、一気に燃え尽きました。
今夜は営業終了です。

燃え尽きた後で撮ったから、レンズを並行に向ける努力を惜しみました。

奇妙な感じに写ってるけど、もういいの、今夜はこんな写真でも。


これは袖口のアップ。

写真の下半分が、頭を空っぽにする効果絶大だった「かのこ編み」という模様。

この連休で仕上がるワ。
まだ着るには早いけれど。

2005年9月21日

チェス入門

押入れの中から編み物本を探し出したとき、ついでに何冊か本を引っ張り出したんだけど、そのうちの一冊がこの「ボビー・フィッシャーのチェス入門」なんだ。
(これにもナカムラメモが挟まってた)

この本はチェスの問題集。ようは詰将棋の問題がいっぱい集まっている感じ...と言えばわかるかしら。駒の動かし方を解説する章の最初には「知ってる人はココは読まずに15ページへ」なんて書いてあったりして、問題がだんだん難しくなっていくの。

ページ上部には前ページの回答、ページ下部には問題...という作りになっているんだけど、この本の面白いところは、右ページだけを読み進んでいく、ページのデザイン。第一章の冒頭の一部を引用すると

右ページだけ読み進んで下さい。最後まで読んだら、本をさかさまにして、また右ページだけ読み進んで下さい。

ということなのです。つまりは

こういうこと。伝わるかしら。

セーター製作にのめりこむと、待機中の本が読めない。その本を読み始めてしまうと、セーターの完成が遠のく。時間のやりくりに追われているのに、昨日の夜からとうとう、この本で復習を開始してしまいました。

どれもこれも、好きなことばっかり。
よーく考えたら、地味だけど贅沢な悩みなのかも。

勝負料理

電車で赤裸々な会話を繰り広げる2人組みのお顔を、ようやく拝見する機会に恵まれた今日。
盗み聞きは良くないワ...と反省したので、極力聞かないように努めたモノの、どうしても聞こえてきちゃうんだもん。

週末に「一応ね」のボーイフレンドのお家へ遊びに行く事になっている彼女は、優しいママの指導のもと、肉じゃがの特訓に余念がない模様。
うーん、やっぱり女の子の「勝負料理」は肉じゃがなのか...

根拠もなければ経験もないけれど、肉じゃがって「女子が考えるオトコうけする料理」ランキングでダントツ1位...というイメージがある。あくまでも「女子が考える」というところがポイント。

マイエプロンなんか持参しちゃって(書くのも恥ずかしいが)
「ほら、私って肉じゃやがとか得意なんだよ、意外と(←重要)女の子らしいでしょ?おいしい?ねぇ、おいしい?」
てな事を強烈に、かつ、あからさまにアピールしたい時に作る料理。
で、肉じゃが以外に作れるアイテムを抜き打ちで質問されちゃったりすると、答えに窮してつい「和食」と答えてしまうような...
こんなイメージ、ワタシだけかしら。

健気なのか、それとも、ハイリスクな打算!?

2005年9月20日

連休明けってイマイチ

編み物をしていたら、机でうたた寝をしてしまった昨日の夜。
(こういうコトは珍しい)

連休の寝不足を解消すべく慌ててお布団にもぐりこんだのだけれど、キモチがなかなか静かにならず、上手く眠れない。
ここで活動を開始してはイケナイし、グルグル考えてもダメだし、時計を見てもいけないし。
タオルケットにくるまって、とにかくじーっとしていることにする。どの位の間そうしていたのかわからないけれど、気がついたら、なんとなくまぶたが腫れぼったい朝。

...そんなワケで、今朝の通勤電車の中でも続く、ボンヤリとした眠気。

ササキさんがまたいつもと同じようなことで社長に怒鳴られてる。
先週無断欠勤(!)していたオンナ部長の機嫌はサイアク。
先週書いておいた「イシダ仕事メモ」がなぜか1ページ足りない。
2ヶ月前にリリースしたプログラムのバグが発覚。
試しにガムなんぞ口に放り込んでみるものの効果ナシ。

最近聞かなくなった「アンニュイ」という言葉を思い出しつつ、ちっとも捗らない午前中になってしまった。

2005年9月19日

バカ世界地図

とても面白いサイトを発見。
時間があるときに、クリック前に世界地図を頭に思い浮かべてから(非常に重要)じっくり見るべし。

借力[CHAKURIKI] バカ世界地図

深呼吸でガマン...?

今月で育児休暇が終了するオオモリさんと、新宿で会う。
ランチを食べながら、彼女が一番気にしているであろう「会社情報」について詳しく解説した。
お兄ちゃんの七五三に向けて「ママスーツ」が見たいという彼女につきあって、しばらくウインドウショッピング。後をついて周りながら、自分用のお洋服なんぞをチェック。

衝撃的にかわいいスカートがワタシを誘う。
ハナヂが出る程にカワイイ。たっぷりした細かいギャザー、適度な長さ、手触り最高、色がキレイで、裾に広がる控えめな刺繍が群を抜き、オオモリさんには「いかにもイシダさんっぽいスカートじゃありません!?」なんて言われたりして。
でも、深呼吸7回で衝動買いをガマン。
えらいゾ、ナカムラ。

アクセサリー売り場で、とてもステキなピアスに遭遇。
しかもチョーカー(首に巻くヤツ)とセットだったりなんかして、炸裂する妄想。
だけど、(オオモリさんに大丈夫ですか?と言われながら)深呼吸10回で衝動買いをガマン。
自重したな、ナカムラ。

お財布売り場でがっかり。
わかってるよ、こんなところでカッチョイイお札入れに出会えるワケがないコトなんて、とっても良くわかってるよ。生涯の友になり得る札入れを一体何年探してると思ってるのさ。ほんのちょっぴりでも期待した自分が悪いのさ。
だから、深呼吸1回で復活。

香水売り場で、優しい香りを発見。
たちくらみしそうな程に優しい香り。この立ちくらみ感は優しい香りのせいではなく、単に「人工的な香りに極端に弱い体質」のせい...と、自分を分析。
結局、深呼吸3回でガマン。
良く耐たぞ、ナカムラ。
(耐えるウラには、化粧品売り場独特の香りにヤラれて多少の休憩が必要だったという背景がある)

CD売り場で、読んだことしかなかった曲が入っているアルバムを発見。
オオモリさんが手を洗っている間に、そのアルバムはワタシの手中に。

ナカムラさん、深呼吸で色々ガマンできるんぢゃあなかったの?

和解

志賀直哉の「和解」を読む。
会社帰りにフラフラと購入した。なぜイマサラ志賀直哉そして「和解」なのかは、我ながら不明。

本当は、久しぶりに一人で過ごす明日(あ、もう今日なのか)の夜にゆっくりと読むはずだったんだけど、
(火曜日に滋賀県日帰り出張の予定が入ったイシダさんは、当日早朝出発組を尻目に、前日から京都に帰って一泊することにしている)
また間違えてがーっと読んでしまった。

以下、ネタバレありの感想。

最初の子どもが亡くなるところ2人目の子どもが誕生するところ、赤ちゃんの死と生の描写がやけに生々しい。特に亡くなるところが印象強くて、途中でページを戻して何度も読んだ。順吉(つまり志賀直哉自身)の気持ちがダラダラ書かれていないのが、また生々しさを増大させている気がした。

その時の彼の気持ちを上手く考える事ができなかった。
もしかしたら「生きてくれ」とうい以外に何も考えてはいなかったのではないか?程度にしか、考えることができなかった。
生まれたばかりの子どもが危篤に陥るという経験はもちろんないし、これから先もまずないと思うけれど、上手く考えられない理由が「未経験」にあるとは言えない。どうして上手く考えられなかったのかというコトについて更に考え始めると収拾がつかなくなりそうなので(脳みそのスペースが限られているのでしばらくムリ)、今回はナカムラメモに書くだけにして、そのまま放置するつもり。

で、肝心の父親との和解。
あんなに静かで強烈な対立をしていた2人の和解劇は、多少唐突すぎる気もするけれど、不満に思うほどではない。どちらかというと、しっくりきた。
それはたぶん、彼の気持ちが左右にブレることなく一貫して頑なだったからだと思う。父親にたいしてのわだかまりは、時間の経過と共に単なる意地の張り合いになっていないと思う。だからこそ、和解への流れもまた、一気に加速していったのではないかと思う。

常にアレコレと無駄なことばかりを考えているワタシには、彼のような一貫性が不足している気がした。もちろん彼も色々考えて始終迷っているのだけれど、なんていうか、迷う事とアレコレ考える事とは、決定的に違う気がした。


和解
志賀直哉
新潮文庫

2005年9月18日

極個人的な「お宝」その2

もうひとつの「お宝」は、小学校5年生の文集。
お父さん、これは本当に「お宝」です。
さっきの写真なんてこの際どうでも良いくらいの。

この文集は、学年末にあわせて書いた作文ではなく、宿題の日記や授業での作文や詩をコツコツと集めた内容。先生の「まえがき」によると、学級通信の一環としてマメに配布されていたプリントを、一冊にまとめたみたい。
文集そのものはそんなに「お宝度」が高いわけではない。
テキトウに当時を懐古するにはピッタリなアイテムではあるけれど、ワタシは文集に載った自分の文章をだいたい覚えていたので(たぶん過去にも読み返したんだと思う)、まぁボチボチ。

では、何がお宝なのかというと。

文集の最後に、誰にも見せないつもりで自分の気持ちを書いたワタシの文章と、それを発見してつい読んでしまったタケダ改めヤマモトカズヨ先生(4~6年の担任で在職中に職場結婚した)からの手紙が、一緒に綴じられていたの!
知らなかった。全く記憶にない。

(当時から、日付とセットでキモチを書き残す癖があったのか...)

大人になってからこの文集を手にした自分を想像し、「これほどうれしい事はないかもしれない。そうなることをいのって」いたワタシは、ヤマモト先生が「一生懸命相談にのってくれたり、ただぎむ的におしえる先生じゃなくてよかった」と感じ、文集を作ってくれた彼女に感謝をし、将来の夢を小学校の先生に設定している。

さらに「子供のころのむじゃきになやみがすくない」日々を「これほど幸福なことはないだろう」と感じていて、「大人になるにつれてむじゃきさといっしょに忘れがちなやさしさや思いやり」を、いつまでも忘れない大人になりたいと願っている。

「文集といっしょにつづるこの文面」が「人の目にさらけだされることのない文面」であることを承知した上で「私の本当のおくふかくの心」を知っている人に出会えることを望んで、文章を終えていた。

しかも、日付の下には「5年生ののこり少ない日々のひとつ。25日まで5年生」というコメントつき。
(この辺り今もちっとも変わってないなぁ)


先生からの手紙は「読んではいけないのかなと思ったけど気になって」読んでしまったことを詫びる文章から始まり、子どもたちのためになると思って書かせ続けた作文を一冊にまとめる行為に対して「先生の自己満足にすぎないのかな、無駄な事しているのかな」という疑問を抱いているコト吐露した後、「一人でも先生の気持ちをわかってくれている子がいるから」という安堵感を経由して、良い大人へと成長するようにという教師らしい文章で終わっていた。


お父さん、ワタシはこんな5年生だったの?

極個人的な「お宝」その1

お父さん、昔の写真が4枚見つかったんだ。

どうしてこの4枚がピロっと別になっていたのかは不明。写真をクリックすると、少し大きいヤツが出てくる仕組みだからね。
(どの写真も全部そうなんだけど、お父さんのパソコンでもちゃんと大きく見られてる?)


89/12/25
神学生と一緒にやったクリスマス会。
背景からして、場所は神学校の一室。前に立ってVサインしてるから、ビンゴに当たったとか、そういう時だと思う。髪が短い。黄色い帽子はクワタさん?


92/08/19
ジュウベエくんのお父さんに、大島での体験ダイビングに連れて行ってもらったとき。
夜出発する船に乗る前に撮ったヤツ。今見ると、髪の毛の具合がキモチ悪いし、胸元がペロっとめくれてる...こういう情報は、撮る前に教えて欲しいモノだ。


92/09/21
二子でバイトしているときに、バイト先のみんなと行った、軽井沢の別荘での写真。
大将(というあだ名のオーナー店長)一族の別荘があって、車3台で行ったんだ。頭にバスタオルを巻いている方はたぶんお風呂上りだろうから、まだまだパワー全開の時間帯に撮ったんだと思う。天を仰いでいるほうは、画像だとちょっとわかりにくいけど(ボケてるし)、外でまったりしているワタシを室内からガラス越しに撮ったみたい。漂う雰囲気と景色の様子から、コレはたぶん寝ずに騒いだせいで少々疲れている早朝なのではないかと思う。傍らには缶ビール。
お父さん、ゴメン。

日曜日アラカルト

(隠さず申し上げますと、体のアチコチが薄く筋肉痛なのです)

阪神の優勝がほぼ決定的になったせいなのか、阪神戦を観ずに(!)フラリと外出したイシダさん。銭湯の準備もしてたから、夕飯時まで帰らないのではないかと予想中。

今日もお天気絶好調。
タオルケットなどの「大物」をバッチリ洗濯、お布団も干して、なんだかググっと満足。

結婚式の準備に余念のない(?)リュウイチから電話。
ワリと準備が大変みたい。そんな彼に「そう何度もあることじゃないから頑張っておきなさい」だなんて、いかにも姉という口調で一言。

むやみに編み物をする。
袖と裾はかのこ編み(10cm強)なのだけれど、かのこ編みをしている最中って、頭の中が空っぽになるコトを発見。そっかー、そうなんだー。覚えておこうっと。

押入れのどこかにあるハズの、高校生前後に購入した編み物本とXTCのCDを発掘するべく、押入れの中を物色。
編み物本はスグに見つかった。XTCの方はというと、CD探しに到達するその前に極個人的な「お宝」を発見してしまい、探索は中止。
(この「お宝」については別エントリーで書きます)

明日のことでオオモリさんからメール。
返事を書いているときに気が付きました。純粋な右利きであるワタシだけど、携帯電話で文字を打つのは左手でした。感心して損した気分で、ありがたみ減少中。

ナカムラメモ
形容詞としてのpublicの対義語はprivateで、だから、in publicの反対はin private...と、辞書に書いてありました。

2005年9月17日

似合うかどうかが問題

(今夜は意地になってコレについて書く)

省略して良いのかギリギリなのだけれど、まぁとにかくこのページを発見した経由は省略するとして、次はコレを編もうかとかなり検討中。
目を凝らすとパターン(編み方)が書かれているみたいだけど、このデザインなら別に目を凝らしてパターンを解読する必要なんてない。写真だけをチラリと見れば、同じデザインで更に「ジャストナカムラサイズ」のものを編めるからね。

毎度のことながら問題なのは、編めるコトと似合うコトとは全然違うんだ...という事実。例えば今日の黒い上着のように、機能的にはバッチリだけどワタシには全然似合わない...というような問題がココで大きくひっかかる。更に言えば、女子特有の「私って冷え性な人だから...」とは全く無縁なワタシにとって、果たしてこういうアイテムが必要なのか!?という根本的な問題もあったりする。

編めちゃうよ?という顕示欲、編みたい!という素直な欲求、似合わないかも!?という謙虚さ...の狭間で微妙に揺れるキモチは、そうねぇ「オトメゴコロ」ということにでもしておいて下さい。

オマケ情報
今年はハデな靴下を作成するよ。
例えば、全体は灰色なのに甲の部分にむやみにオレンヂがメインのラインが入っているようなヤツを。で、仕事から帰ってきて靴を脱いだときなんかに、自作のそれが目に付いて「ほほう」なんて言うんだ。
激しく妄想。

2005年9月16日

袖終了(ただし片方)

昨日の夜終了した袖。ただし、片方。

もう片方ができたら、アチコチ結合して完成です。
(ふたたび、着用中の自分を妄想中)

しのぎを削る

お休みの人や外出する人が続出の今日。
お昼は社長と2人だけ(3,000円!のステーキランチをおごってくれたよ)だったし、彼が「カギをかけとけよ」と言い残して帰った午後の部は、とうとうひとりぼっち。
いや、一人でも別に良いんだけどね。

ササキさんがもらってきたテストデータを社内環境にコピーしているんだけど、たっぷり2時間はかかりそう。今日は、そのデータがないと仕事が先に進まないの。
普段ならちょこっとした仕事を見つけて地味に時間を過ごすところなのだけれど、今日は金曜日だし、午前の部のヒラメキで見通しはバッチリ!になったし、ひとりぼっちだし、ヤル気減退中。

で、コピーが終わるまでの間に、調べようと思っていた事をネットで検索することに。
ワタシが探したかったのは、刀の「しのぎ(鎬)」部分の写真。主に時代劇(実はワリと好き)から得た知識を元に「うんうん、あの部分だね」とは思っていても、果たして本当にそうなのか調べたかったの。

だけど、期待していたようなサイト(こういうヤツの刀バージョン)はみつけられなかったんだ。刀業界なんて全く馴染みがないのでキーワードの工夫が上手くできないし、検索結果を眺めてもカンが働かなくて。
一番マシなサイトはこれだったんだけど、果たしてココが「しのぎ」なのか!?という疑問はイマイチ払拭しきれない。

まぁ良いか、だいたいこんなもん...で(笑)


オマケ情報
写真を探そうと思ったきっかけは「しのぎを削る」という慣用句だったんだけど、慣用句自体については、沢山サイトがみつかりました。刀に関係している言葉っていっぱいあるんだな。

ついでに「語源由来辞典」というサイトも見つかりました。

2005年9月15日

記録された日常

アサイさんに五木寛之の「日記」を読んだコトを話したら、お互いの日記についての話しになった。

ワタシがノートに書く(書いていた)日記は、中学生の頃も大人になってからも一貫して、数年後に読み返してもわかるような文章になっている。例えば今夜の日記なら
「アサイさんと会社帰りにあの立ち飲み屋さんへ行った」
「お互いの移動メモに少しだけ書き合った」
「ビールで貫き通すと長持ちする」
「彼女が言ってたように、私は...」
というような調子で、今日を説明するいくつかの事柄とそれに連動する自分のキモチを書く。
他の誰かが読むなんて事はもちろん想定していないのだけれど(想像しただけでも凍りつきそう)、結果としては多少なりとも第三者(という自分)を意識した感じになっている。それは当然のコトだと思っていたし、なんとなく、世の中の人はたいていそんな文章で日々を記録しているもんだろう...とも思っていた。

でも、彼女は違った。

子どもの頃はともかく、大人になってからの彼女の日記は、自分で読み返してもわからないような言葉の羅列になっているとのこと。同じく例えば今夜の日記なら
「立ち飲み屋」
「ビールだけ」
「あの話しをした」
という感じになるらしい。うん、確かにこれぢゃあ自分でもサッパリわからないだろう(笑)
どうやら、他の誰かに読まれた場合に備えて固有名詞を省くようにしていたら、年々それが顕著になってきたみたいで。確かに誰だって自分の日記を他人に読まれるのはイヤだけど、そこまで備えなくてはイケナイ事柄満載な日々!?と勝手に想像してしまった。

不慮の事故に遭う場合もあるし、保存しておいたって読み返さないんだし、テキトウなところで処分しなくちゃダメだよねぇ...と、遠くをみつめる2人。廃品回収やゴミの日には出せないし、残された手段は焼却処分しかないのだけれど、お庭がないのでコレもまた難しい...

都会に住むほとんど人にはお庭なんてないワケで。
彼らは一体、どうやって日記を処分しているのだろう。

日記 - 十代から六十代までのメモリー

編み物ばかりしているので、読みかけの本がちっとも進まない。本当は別の本の途中なのだけれど、テキトウに読むには難しいので途中でお休み。ここでお休みしたら読まずに終えてしまいそうなのだけれど。

かわりに、図書館で借りた五木寛之の「日記 - 十代から六十代までのメモリー」をなんとなく読んだ。
なにしろなんとなく読んだので、感想は省略。とにかく、まえがきの

人は無意識に書きたくないことは書かず、語りたくないことは語らない存在なのである。日記を書いている自分は、また一人の読者でもあるのだから。しかし、「隠密顕彰」という読みかたもあるように、何が書かれていないか、もまた何かを語っているのではないか、行間に注意ぶかく伏せられたものを読むことも、また読者の特権のひとつだろう。

という部分が印象に残った。


日記―十代から六十代までのメモリー
五木 寛之
岩波新書 新赤版

今日は勝ったゾ!?

月に1度なのかなぁ、会社フロアのマットを業者の人が交換しに来て、そのときに集金もする。ここ数年はいつも同じ人で、たいていお天気の話なんかをしながらおつりをもらう。

いつものように彼と少し話した後、社長に「何しゃべってんの?なんで集金のお兄ちゃんがイシダさんの名前知ってんの?」と言われる。
なんでと言われても...
何かの時に「いつもおつきあい頂いてますけどお名前伺ったことありませんでしたよね?」とかなんとか言われて、その時にお互い自己紹介でもしたんじゃないかなぁ。

集金の人に名前なんか教えちゃダメだと、いつになく真面目な口調の彼。隣のビルのおじさんともしゃべっちゃダメだし、6階の人ともしゃべっちゃダメだって。

そんな彼に、おしゃべりといってもたいていお天気の話ですよ?いつものグリコのお姉さんとも自己紹介しあいましたよ?なんて答えると「女は良いけど男はダメ」と強く力説。
あら、そういう意味なの。
ワタシが集金の人とおしゃべりしてたコトをダンナにいいつけるぞ、なんて笑うので、ワタシもすかさず反撃。

「じゃあワタシも家族の人にいいつけます」
「何を?」
「さっきの話に決まってるじゃないですか」
「ヒロスエの話?」
「違います!その前ですよ!」
「何?」
「社長は大きいおっぱいが好みだって話の方ですよ!」
「かんべんしてよ~」

よし、今日は勝ったゾ。
(小さくガッツポーズするけれど何の勝負かは不明)

おためしpdfファイル

Xelo(クセロ)という会社で、pdfファイルを作るソフトウェアを無料配布しているコトを知り、さっそく使ってみることにした。
試すのはなんでも良かったんだけど、たまたま手許にあった、A4サイズの「ナカムラ編み物メモ」をスキャンしてみる。

ほほう、こんな風になるのかー。

利用機会は少なそうだけど、覚えておけばいつか役に立つこともあるカナ?

2005年9月14日

ホームロボ「wakamaru」

日比谷線の中吊り広告を「ナカムラメモ」に控え、帰宅してすぐにチェック。
ホームロボ「wakamaru」というロボットが、100台限定で販売開始されるんだって。

ちなみにお値段は、1,575,000円。
えぇと、いちじゅうひゃく...(6桁を超える金額はたとえ3桁区切りカンマがあってもイチイチ数えないとわからない)
うぉー!157万円!?

サイトをさらりと読んでみたものの、イマイチ「役に立つぢゃん!!」という感想は持てなかったんだ。帰りの電車で妄想を膨らませすぎたせいかもしれないけど...

フムフム、なるほど。

一人残業でお客さんからの電話待ち。催促したいけどグッと堪える。

アサイさんと一緒だった先月末に関しては「未明情報」がいくつかあるのだけれど、そのうちのいくつかの情報が明らかになった。

ワタシたちは「愛すべき飲みっぷり」のとても楽しい2人組だったコト、同じサラダを時間差で2回頼んでいたコト、ワタシの左側に座った女性がワタシのグラスが空になった途端にお酒を注いでいたコト(要するに飲ませ上手?)...など。
(他にもあるけど差し控えます)

特に大収穫だったのは、彼女が考えていたワタシの帰宅時間と実際の帰宅時間には大幅なズレがあったという事実が明らかになったこと。イシダ家で「空白の3時間」と名付けられていた謎が多少なりとも解明され、ちょっとスッキリ。

「イシダさんは、その女の人のせいで飲みすぎたってこともあると思いますよ」
「そうなのかなぁ。でもね、コップに入ってるとつい飲んじゃうんだもん」
「休憩するときはグラスを空にして休憩してるじゃないですか、だからお酒を入れられちゃったんだと思うんですよねー、イシダさんの場合」
「ワタシいつも、休憩する時コップを空にしてる?」
「なに言ってるんですか!?」
「何が?」
「休憩するときは絶対グラス空じゃないですか!で、店の人に勧められたりして、まだ良いですって言ってるじゃないですか!!」
「そう?うーん、そういえばそうかも...そうだ、そうだ