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2005年9月13日

カレンダーがついている時計

たとえ(一流といわれるデパートの店員さんにまで)流行らないと言われても、腕時計には、日付と曜日のカレンダーがついていなくてはイケナイ。更に言うと、直径は3.0cm以上なくてはイケナイ。ワタシの右腕(右利きだけど右手に腕時計をする)は、いつだって、そういう時計ぢゃなくちゃダメなんだ。

そういう時計は「9月は30日までしかない」といういう事実を知らない。油断していると、世の中が10/01の朝、平気な顔して09/31になっていたりする。09/31なんて、プログラムなら速攻エラーです、えぇそりゃあもう。

で、そういうときはどうするかというと。

竜頭を半分だけ引っ張って、向こう(右回り)やこっち(左回り)に回すと、日付や曜日だけが進むよ。全部引っ張ると分針が動くので気をつけて。
よくわからなかったら、分針を24時間回せば大丈夫。
(余談:ミヤザキさんはいつも24時間分グルグルまわしていたらしい)
36時間だと、お昼休みのランチ中に日付と曜日が変わりだすのでダメ。カレンダーがついている時計には、一見わからなくても、午前と午後が明確に区別されてるんだよ。


いつも右腕に腕時計をする。
右腕には腕時計がなくちゃいけない、どうしても。
曜日と日付のカレンダーがついてて、文字盤が3cm以上で、針で時間を示す、そんな時計がいつも、右手になくちゃいけない。

もしも腕時計がない日々があるとしたら、うーんそうだなぁ、それはまるで、下着ナシで通勤するような感じかなぁ。非常に心許ない。

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