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2005/09/28

工作できるかなぁ

二重編みは、一目編み進むたびに毛糸がネジれてしまう
(つまりこういうコト)


技法なのだけれど、コレをイチイチ戻すとなるとひじょーに!!手間がかかります。
一周50目のミトンを編むとして、1段編むたびに50回、2つの毛糸玉をグルグルやってネジれを戻すだなんて、想像しただけでもクラクラしちゃう。
(ミトンでクラクラしてたらマフラーや帽子には到達できません)

で、どんなコトでも工夫の余地を探すワタシとしてはどうしても、工夫するコトでこの手間を省きたい。

最初にイメージしたのは、観覧車スタイル。
歯車を組み合わせれば、ハンドルを回すだけで糸玉が回転。おぉなんてスグレモノ。
うー…でもそんなの作れないよ。
あ、またイシカワさんに相談すればできるかも。イシカワさんなら絶対、何でも作れちゃうもん!
でもなぁ、忙しかったら申し訳ないし、それにエラく本格的!なモノが出来上がりそう(彼はそういう人)。

でんじろう先生程度の工作でなんとかならないかなぁ…

次に考えたのは、こんな感じ。



高校生の3年間、選択授業を美術で貫いたワタシの、渾身の設計図です。
(余談:当然のコトながら美大受験にこれっぽっちも縁のないのはクラスでワタシ一人きりだった)

コレなら、かなりでんじろう先生チックだよね。上手くクリクリ回るかどうかわからないけど、とりあえずそれなりのカタチのものは、地味に一人で作れると思うんだ。

(イシダさんに「また新しい趣味見つけたの?今度は工作?」と言われそう)

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