2005/10/31
馬券で家を建てたヤツはいない
サイトウさんのお友達(←決して本人ではない)が、天皇賞という競馬で、200円を240万円にしたんだって。ちなみにご本人はダメだったらしいです(笑)
240万円ってコトはちょっとアナタ、諭吉240人ってコトですよ。全部数字で書いたら2,400,000円ですよ。こんなに桁が沢山あったら、2回数えないとわからないぢゃあないですか!!
ギャンブルには無縁のワタシだけど、全くの未経験というワケぢゃないんだ。
パチンコ初体験は高校生の時。
時給900円で働いていたワタシは、1,000円で買ったパチンコ玉が3秒でなくなったコトに憤慨。渋るジュウベエくんを拝み倒して連れてきてもらったコトも忘れ
「時給900円なのにぃぃぃぃ」
と、絶叫したことを鮮明に覚えてる。あれはちょっと忘れられない。ヒドいよね。ワタシの時給が一瞬にして…
ほぼ同時期に、スロットも経験。
パチンコよりは長持ちしたけど(絵を止めるボタンを押すのが周囲に比べて異常に遅かったことが理由だと思われる)、パチンコフロアに比べていかがわしさ4割増しのスロットフロアは、印象サイアクでした。
競馬の初体験もジュウベエくんと一緒なんだけど、夜までやってるトゥインクルレース。
レースの前に馬をみせびらかす時間があって、たてがみにオシャレをしている馬を選んで買った気がする。そして、1回も当たらなかった。
初めて競馬で儲かったのは、サイトウさんのお陰。
それはそれは美しく輝く「ヤスコへの愛」を胸に秘め、ただならぬ形相で予想に余念のない彼。今回のオレはちょっと違うよ…という彼につられ、何もわからず1,000円預けたの。
そしたらね、8,000円になって戻ってきたんだよ!
(サイトウさん、あれはなんと言う名前のレースだったっけ?)
毎年恒例なのは、暮れの有馬記念という競馬で2,000円使うこと。
季節が近づくと、お店で今年調子が良かった人をリサーチ。その人に「自分が一番高額を投入する組み合わせを一緒に買って」と、2,000円預けるんだ。
渋谷の忘年会はいつもこの日なのね。みんな馬券を買っているから(ビンゴでももらえるんだよ)、ワタシもなんとなく真似して買ってるの。恒例行事なんだけど、選んでもらった馬の名前や番号は、ハナから聞く気ナシ。だって、聞いてもわからないもの。
お父さん、優子はギャンブルに染まらず、健全に育っています。
競馬をする人たちは、競馬をしないワタシにとって、時々、面白い発言をする。例えば「JRA銀行に預けてるだけ」「万馬券を取るヤツは競馬を知らない」だとかネ。
ワタシが一番好きなのは、トミタさんの「馬券で家を建てたヤツはいない」という発言。
突然諭吉が240人もやってきたサイトウさんのお友達は、JRA銀行に、一体どのくらい預けているんだろう?
走れ迷子マン
実は昨日の帰り道、久しぶりに新ルートでの帰宅にチャレンジしたのだけれど、まんまと迷子になっちゃったんだ。
隅田川を渡る時はいつも言問橋を渡るのだけれど、いつかのタクシーに倣って、2つ手前の駒形橋を渡ってみた…ら、見事にダメ。
そんなに大事件にならずに帰れたけれど、久しぶりに「迷子マン」に変身したので、それなりにショック。
現在地と家との関係が全くわからない「迷子マン」にとって、青字に白抜きで書かれた「浅草橋方面」情報なんて、ちっとも役に立たない。
ある地点から見れば、それは家路へと向かうありがたい案内だけれど、別のある地点からみれば、それは家とは全く逆方向なワケで。全く逆ならまだマシで、時には90度だったりもするワケで…
(このあたりの感覚、わかってもらえるでしょうか)
初めての免許更新を控えた「迷子マン」に、いつのまにか芽生えていたムダなプライド。地図を開かずに頑張る。しかし同時にちょっと涙目になりつつ、全く根拠のないままに
「あの道左折しよう」 ← 「困った時は左折理論」展開中
「たまには右折もしよう」 ← 難易度の高い技炸裂!なつもり
「今度はあの車について行こう」 ← 得意技だが意味不明
という判断もアリ。地図の読めないオンナから、地図があれば(たぶんきっと)どこにだって行けるオンナに成長した「迷子マン」は、一体いつになったら「方向」という技を見につける事ができるのでしょう。
(迷子マンのつぶやき)
方向感覚は、どこで売っていますか?
だいたい何円くらいですか?
冬のボーナスで買えますか?
購入後のセッティングは難しいですか?
リミッター並みに真剣です。
2005/10/30
誕生日プレゼントで
8月の末だったか、遅い夏休みでアメリカへ行ったこばぶに、英語の編み物本と、日本には売られていない太さの編み針を買ってきてもらうように頼んでおいたんだ。
なんだかんだで今日になっちゃったけど、彼女と教会で会って、首尾よく受け渡し。
欲しい号数(太さの単位)が決まっている編み針は、ものすごく具体的に説明できるけれど、本は「本屋さんで中身を見て」という感じなので、説明が難しかったの。
少々悩んで「ゆうみちゃん英語できないのに…との心配は無用」で「写真集を選ぶ感覚でよさそうなヤツ」を、気楽なキモチで選んで…と頼んでおくことに。
で、こばぶが買ってきてくれたのはコレ
![]()
ムムム。左の本、クロッシェって書いてあるぢゃん!!
「クロッシェって書いてあるぅ」
「それ何?」
「違うの、良いの、ワタシがこばぶに言い忘れたの。これはかぎ針編みの本なんだ。ワタシの欲しかったのは棒針なの」
「違うの?でも、ゆうみちゃんそれも編めるんでしょ?」
「うん編める、だから大丈夫よ」
お財布を出しながら「購入当時のレートでいくらだった?」と聞いたワタシに、首を横に振るこばぶ。
「ちょっとだけ早いけど、誕生日プレゼント」
カバンから小さなバースデイカードを取り出した彼女は、今回ワタシが頼んだ買い物を、誕生日だからとプレゼントしてくれた。
ワタシの誕生日、覚えていてくれたんだ。
ありがとう、どうもありがとう。
2005/10/29
タワークレーンのヒミツ
編み物夜更かしのちょっとした休憩中に…
石川島運搬機械株式会社という会社のサイトに、ワタシの大好きなタワークレーンのヒミツが解説されているページがある事を知りました。
みんなは「あ、そう」と言うかも知れないけど(言うんでしょ?)、図解入りでとてもわかりやすい解説ページなのです。