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馬券で家を建てたヤツはいない
サイトウさんのお友達(←決して本人ではない)が、天皇賞という競馬で、200円を240万円にしたんだって。ちなみにご本人はダメだったらしいです(笑)
240万円ってコトはちょっとアナタ、諭吉240人ってコトですよ。全部数字で書いたら2,400,000円ですよ。こんなに桁が沢山あったら、2回数えないとわからないぢゃあないですか!!
ギャンブルには無縁のワタシだけど、全くの未経験というワケぢゃないんだ。
パチンコ初体験は高校生の時。
時給900円で働いていたワタシは、1,000円で買ったパチンコ玉が3秒でなくなったコトに憤慨。渋るジュウベエくんを拝み倒して連れてきてもらったコトも忘れ
「時給900円なのにぃぃぃぃ」
と、絶叫したことを鮮明に覚えてる。あれはちょっと忘れられない。ヒドいよね。ワタシの時給が一瞬にして...
ほぼ同時期に、スロットも経験。
パチンコよりは長持ちしたけど(絵を止めるボタンを押すのが周囲に比べて異常に遅かったことが理由だと思われる)、パチンコフロアに比べていかがわしさ4割増しのスロットフロアは、印象サイアクでした。
競馬の初体験もジュウベエくんと一緒なんだけど、夜までやってるトゥインクルレース。
レースの前に馬をみせびらかす時間があって、たてがみにオシャレをしている馬を選んで買った気がする。そして、1回も当たらなかった。
初めて競馬で儲かったのは、サイトウさんのお陰。
それはそれは美しく輝く「ヤスコへの愛」を胸に秘め、ただならぬ形相で予想に余念のない彼。今回のオレはちょっと違うよ...という彼につられ、何もわからず1,000円預けたの。
そしたらね、8,000円になって戻ってきたんだよ!
(サイトウさん、あれはなんと言う名前のレースだったっけ?)
毎年恒例なのは、暮れの有馬記念という競馬で2,000円使うこと。
季節が近づくと、お店で今年調子が良かった人をリサーチ。その人に「自分が一番高額を投入する組み合わせを一緒に買って」と、2,000円預けるんだ。
渋谷の忘年会はいつもこの日なのね。みんな馬券を買っているから(ビンゴでももらえるんだよ)、ワタシもなんとなく真似して買ってるの。恒例行事なんだけど、選んでもらった馬の名前や番号は、ハナから聞く気ナシ。だって、聞いてもわからないもの。
お父さん、優子はギャンブルに染まらず、健全に育っています。
競馬をする人たちは、競馬をしないワタシにとって、時々、面白い発言をする。例えば「JRA銀行に預けてるだけ」「万馬券を取るヤツは競馬を知らない」だとかネ。
ワタシが一番好きなのは、トミタさんの「馬券で家を建てたヤツはいない」という発言。
突然諭吉が240人もやってきたサイトウさんのお友達は、JRA銀行に、一体どのくらい預けているんだろう?
走れ迷子マン
実は昨日の帰り道、久しぶりに新ルートでの帰宅にチャレンジしたのだけれど、まんまと迷子になっちゃったんだ。
隅田川を渡る時はいつも言問橋を渡るのだけれど、いつかのタクシーに倣って、2つ手前の駒形橋を渡ってみた...ら、見事にダメ。
そんなに大事件にならずに帰れたけれど、久しぶりに「迷子マン」に変身したので、それなりにショック。
現在地と家との関係が全くわからない「迷子マン」にとって、青字に白抜きで書かれた「浅草橋方面」情報なんて、ちっとも役に立たない。
ある地点から見れば、それは家路へと向かうありがたい案内だけれど、別のある地点からみれば、それは家とは全く逆方向なワケで。全く逆ならまだマシで、時には90度だったりもするワケで...
(このあたりの感覚、わかってもらえるでしょうか)
初めての免許更新を控えた「迷子マン」に、いつのまにか芽生えていたムダなプライド。地図を開かずに頑張る。しかし同時にちょっと涙目になりつつ、全く根拠のないままに
「あの道左折しよう」 ← 「困った時は左折理論」展開中
「たまには右折もしよう」 ← 難易度の高い技炸裂!なつもり
「今度はあの車について行こう」 ← 得意技だが意味不明
という判断もアリ。地図の読めないオンナから、地図があれば(たぶんきっと)どこにだって行けるオンナに成長した「迷子マン」は、一体いつになったら「方向」という技を見につける事ができるのでしょう。
(迷子マンのつぶやき)
方向感覚は、どこで売っていますか?
だいたい何円くらいですか?
冬のボーナスで買えますか?
購入後のセッティングは難しいですか?
リミッター並みに真剣です。
誕生日プレゼントで
8月の末だったか、遅い夏休みでアメリカへ行ったこばぶに、英語の編み物本と、日本には売られていない太さの編み針を買ってきてもらうように頼んでおいたんだ。
なんだかんだで今日になっちゃったけど、彼女と教会で会って、首尾よく受け渡し。
欲しい号数(太さの単位)が決まっている編み針は、ものすごく具体的に説明できるけれど、本は「本屋さんで中身を見て」という感じなので、説明が難しかったの。
少々悩んで「ゆうみちゃん英語できないのに...との心配は無用」で「写真集を選ぶ感覚でよさそうなヤツ」を、気楽なキモチで選んで...と頼んでおくことに。
で、こばぶが買ってきてくれたのはコレ
ムムム。左の本、クロッシェって書いてあるぢゃん!!
「クロッシェって書いてあるぅ」
「それ何?」
「違うの、良いの、ワタシがこばぶに言い忘れたの。これはかぎ針編みの本なんだ。ワタシの欲しかったのは棒針なの」
「違うの?でも、ゆうみちゃんそれも編めるんでしょ?」
「うん編める、だから大丈夫よ」
お財布を出しながら「購入当時のレートでいくらだった?」と聞いたワタシに、首を横に振るこばぶ。
「ちょっとだけ早いけど、誕生日プレゼント」
カバンから小さなバースデイカードを取り出した彼女は、今回ワタシが頼んだ買い物を、誕生日だからとプレゼントしてくれた。
ワタシの誕生日、覚えていてくれたんだ。
ありがとう、どうもありがとう。
タワークレーンのヒミツ
編み物夜更かしのちょっとした休憩中に...
石川島運搬機械株式会社という会社のサイトに、ワタシの大好きなタワークレーンのヒミツが解説されているページがある事を知りました。
みんなは「あ、そう」と言うかも知れないけど(言うんでしょ?)、図解入りでとてもわかりやすい解説ページなのです。
問われる姿勢
(昨日の夜何度も、編み物をしないお父さんに通じるように...と頑張ったのだけれど、どうにも上手く説明できなかったので諦めた。意味のわからない用語は雰囲気でムリヤリ理解して下さい。)
この前ハンズで買ったソックヤーンは初めて使う糸なのだけれど、いつもと同じ靴下を編むからという意味のない言い訳を理由に、スワッチ(試し編み)をものすごくテキトウに済ませたので、当然の結果としてサイズや編地の風合いがおかしくなってしまい、4回もやり直すハメに陥った。
4回もやり直すだなんてコレはもうワタシの中で「事件」扱いなのだけれど、結局ワタシはその事件の最中、一度もキチンとスワッチを編まなかった。
スワッチをキチンと編めば、やり直しは一度だったのに。
ここでその手間を惜しんだ自分が、ちょっとキライ。
シロウトのワタシが趣味でやっているコトだけど、だから「そんな編み物くらいで大げさな」と言われてしまいそうだけど、4回もほどくという今回の事件で、ワタシはこの毛糸に「編み物に対する姿勢」を問われた気分になっている。ほどくたびに
「ナカムラさんのキモチってその程度なんだ」
と、あの毛糸がワタシに問いかけているような、そんな気分になる。
誰に言われたワケでもなく、お金をもらうワケでもなく、ただ自分のためにやっているのだけれど、だからこそ、大好きなコトや大事なコトには真摯な姿勢で臨まなくてはいけないんだと思った。
昨シーズンは英語パターンの解読という新しい技に挑戦したものの(今シーズンも継続中)、全体としては、もう何年もワタシの編み物技術は「まぁボチボチなんでも編めるけど?」というレベルで停滞している。
一番の理由は、ワタシに向上心が欠けているからだと思う。
編み物に限った事ではないけれど、少なくとも自分で決めた大好きなこと位は「まぁだいたいこんなモンで」なんてテキトウに満足せず、もっと上手になりたいナ、もっと練習しなくちゃ、もっと勉強しよう...と、輝く向上心を胸に抱いて向きあえるようになりたい。
(ここから派生して、好きな事を職業にするという選択について考え始めてしまったけれど、それはまたいつか)
2005年プロ野球シーズン終了
昨日のイシダさんは落ち込んでいました。
まるで、全身全霊を傾けた恋愛に一方的に終止符を打たれたように。
今朝はそれなりに復活していましたが、ワタシの理解を超えたところできっと、阪神タイガースについて想いをめぐらせていることでしょう。
事ある毎に「イシダさん阪神ネタ」を披露しているので、イシダさんの事を「テレビに出てくるようなトラキチ」だと思っている人も多いかと思いますが、決してそんな事はありません。確かにかなりの阪神ファンではありますが、あんなに度が過ぎる程ではないのです。
そんな彼であの調子なのですから、大阪から飛行機で千葉に試合を観戦しに来る人や、チケットを持っていないのに10万円握り締め一人で九州からマリンスタジアムに来てしまう人や、とても若くて美人なのに衣装からバッグから携帯から持ち物全て阪神グッズで普通に電車に乗れてしまう人や、そんな、どうしようもなく阪神タイガースを愛している人たちの落ち込みようは、もはや想像を絶するモノだと思います。
なぜ阪神なのかというギモンは払拭できませんが「夢中になれるモノがある人生は素晴らしい」というコトバで、イシダ家の「2005年プロ野球シーズン」を終了しようと思います。
7回表ノーアウト
(こっそり書いているので息をひそめて読んで)
桟敷原が満塁ホームランを打たれた7回表ノーアウト。
食事の支度は終わっているものの、とても配膳できません。
ちらちらと、放送大学の数学にチャンネルを変えるイシダさん。
今夜のイシダ家は、ひじょーに言い表しにくい雰囲気です。
おおっぴらに編み物もできません、控えめにやっています。
勝ったけど後悔
午前中、社長とモメた。
客先で動作テストのさらに5段階前...という程度に、ちょこちょこ何かやっていた彼から「動きがおかしい」と電話がかかってきたのは昨日のコト。
間違えたぁと思いながら、調査に費やす午後。いくらやっても現象が再現できず、昨日は未解決のまま終わった。
今朝になり、決定的な原因が判明。
入力の手間を惜しんだ彼が作った整合性ゼロのデータが原因で、なーんだ...と思っていたら、それはそれで理由を調べるように言われ、思わずキョトンとしてしまう。
いや、だから原因はもうわかったでしょ?
社長のインチキデータが原因でしょ?
これ以上何を調べるっていうの?
キョトンとしたまま「何を調べるんですか?」と聞いたら、なぜかここで社長が怒り始める。突然「どうしてこのデータだとこうなるかに決まってるだろ」とやたらに怒鳴られた。
どうしてワタシが怒鳴られるの?
インチキなデータで動かした社長が悪いのに。
有り得ない状況の調査に何の意味があるの?
ワタシだってヒマぢゃあないんだけど?
いつもならココでぐっと堪えて引き下がって言われた通りにするのだけれど、なんだかとっても腹が立った。
フロアの空気が凍りつくので皆には申し訳ないのだけれど、普段は棚の奥に隠してあるスイッチを「カチリ」と入れたら準備完了。
理不尽に怒鳴られた事に対して抗議して、意味のない調査をさせる理由をキチンと説明するように求めた。
今日のワタシの勢いは、むやみに怒鳴る社長にも負けない。
社長には「うんまぁオレが悪かったよ」なんて言ってもらえたのだけれど、結局、言い争いの後なんてイヤなキモチ以外、何にも残らないでしょう?
どうしてスイッチ入れちゃったのかなぁ...と、少し後悔している。
早出する彼
おはようございます、ただ今、朝の6時30分。
普段ならまだまだ睡眠中のイシダさんは、すでに出勤なさいました。
他でもなく、今夜の野球中継のためだけの、早出でございます。
勢いにヤラれて、なぜかワタシ朝の支度が終了。
おかげで朝からじゃんじゃん編み物をする時間ができました。
(しかし家を出るまでに1時間以上もある)
手袋の舞台裏
お礼が難しいなぁ...
CCレモン事件で100円をくれた、モチヅキさん(チェリーおじさん)の仕事仲間おじさんと、帰り際に偶然遭遇。
モチヅキさんが駐車場の入り口で電話をしていたので、気づいてもらえるようにダダダッと駆け寄って会釈。そのすぐ近くに、車のトランクをゴソゴソやっている仕事仲間おじさんがいて。
「お先に失礼します」
「いやぁいつも待ってたんだよ、3時頃くるかなぁと思ってさー、だけどここんとこ会わなかったでしょー、待ってたんだよー」
「???」
「ちょっと待ってな、すぐ取ってくるからな」
「は、はい。ココにいます」
小走りでビルに向かうおじさん。
戻ってきた彼の手中には、なにやら紫色の物体が。
「キミにと思って室内履き作ってきたんだよ、来るかなーと思って待ってたんだけどさ、モチヅキがいると渡すときヤキモチやくからさ、あいつ、彼女は僕のガールフレンドなんだからなんて言っちゃってさ」
「室内履き?」
「そう、女性は足腰冷やしちゃいけないでしょ、だから毎年社長の奥さんやらいろんな人に編んでんの、これ位なら1時間で10足くらいできちゃうからさ」
仕事仲間おじさんがくれたのは、機械編みで製作された、エラく激しい紫色のレッグウォーマー。しかも、洗い替え用にと2足セット!!
なぜ仕事仲間おじさんがこんなモノを作ることができるのか?
皆々疑問に思うであろう。
前回会った時、どういうワケだか失念したけれどとにかく、編み物の話しになったの。
彼は「日本にシームレスを初めて輸入したのは僕だから」と豪語。
シームレスって何だろうと思ったけど、会話の流れから、昭和30年代に大流行した「シームレスストッキング」のコトだと判明。ホントかいな?と思ったけれど、機械編みを習得するまでの経緯や当時の状況の説明があまりにリアルで、真偽の程は定かではないものの、信憑性がかなり高い!?という印象を受けたワタシ。その時は、孫や知り合いからのリクエストが絶えず、今もバリバリ機械編みをしている...というところで話しを終えたんだけど。
こうして紫のレッグウォーマーをプレゼントされた今、彼の発言の信憑性は格段にアップ。
何かお礼をした方が良いと思う?
今までの会話の流れを考慮すると手編みアイテムが良いとは思うんだけど、なんだかそこまでしてはイケナイ気もするし?
洗濯日和ルームシューズ
はい、コレが巷で話題の(!?)「洗濯日和ルームシューズ」です。
お家にいるとき靴下の上に履いて、足が冷たくなるのを防ぎます。
元ネタはBulky Yarn Bootyで、一日で編み終わるのに非常に有用という、優れたアイテムですね。
一見すると厚底スニーカー風ですが、底に見える部分(ちなみにガーター編み)は、履くと足の裏部分になります。
(ちょっと言葉では説明しにくいなぁ)
本当の本当に暖かいので、たぶんコレを履くと暖房費の節約につながるのではないかと。会社に到着すると通勤革靴から会社履きサンダルに履き変える全国のサラリーマンがコレを着用したら、きっとウォームビズに貢献できるのではないかと。
余談:
年中無休で手が暖かいワタシは「絶対に冷え性ではない」と言い張っているのだけれど、告白すると、冬季限定ではあるものの、足だけは冷たくなって困っているんだよねぇ...
(だけど冷え性ぢゃないんだよ、譲らないよ)
イシダ家に垂れ込める暗雲
岡田監督へ
昨日と同じ先発メンバーだった事、家族の人がとても怒っています。
イシダ家の平和のために、鳥谷と片岡を先発メンバーから外して下さい。
打たれ始めたピッチャーは早めに交代させて下さい。
それから、安藤がホームランを打たれたときなどに、困ったような表情でニヤリとしないで下さい。
監督の采配結果が、イシダ家の雰囲気を大きく左右するのです。
よろしくお願いします。
epoch TV square
オオモリさんに借りていたエポックテレビのDVDを、やっと見た。
数回に及ぶ洗濯をしながらだけど、頑張って全部見た。明日彼女に報告するべき内容は、しっかり把握できました。
正しくは「epoch TV square(エポックティーヴィースクエア)」というみたい。
スタジオの中にお客さんを入れてコント(っていうの?)をする...という番組のDVDだった。
それなりにオモシロかったと思うのだけれど、観客の人たちのように、声を出してまで笑うというほどでもなかったかしら。
そもそもワタシは、お笑いテレビやコメディー映画を見ているとき、あまり声を出して笑ったりしないの。面白いなぁ!と思っていても、ニヤっとする程度。だから、ワタシがそういうシーンで声をあげて笑う時は、よっぽど面白いというコトなのよ。
濃霧で7回コールド負け
行ってきました、マリンスタジアム。
結局「濃霧により7回コールドゲーム」という、予期せぬ結末で終わったワケなのですが。
マリンスタジアムへ行くのはこれが初めてですが、試合開始前のスタジアム周辺の雰囲気がなんとなく、他の球場に比べてシャレていました。スタジアム入りする列にならんでいる間には、どこからともなく聴こえてくる有線風のBGM。
CCRの「have you ever seen the rain」でBGMに気が付き、次がスティーブン・ビショップの「save it for a rainy day」で(←好き)、さらにカーペンターズの「rainy days and mondays」と続いたので、つい
「さすがコジャレたマリンスタジアム、今日は雨の歌特集じゃないの!?」
と思ったり。だけどイシダさんにそれを話したら「IGYもかかってたけど?」なんて、あっさり言われたりなんかもして。
試合の展開は、みんな中継やニュースで知っていると思うので省きます。
序盤(2回と3回)はついウトウト。間違えて3秒くらい眠ってしまったものの(チケットの入手価格を考えるとバチがあたりそう)、ここだワという時にはヒッティングマーチを歌いながら観戦。
向かい側に陣取るロッテファンは、まるでJリーグのような応援。
その姿が、普段セ・リーグの試合しか観戦しない阪神ファンには少々奇妙に映ったようで、周囲の阪神ファンは、ロッテの応援にイチイチ反応していました。
打たれる井川。
彼を見るたびに「散髪へ行きなさい」と思ってしまうワタシなのですが、初戦に彼が出てくるということは、つまり、彼がエースピッチャーということなのよね?エースピッチャーということはつまり、強い投手ってことなのよね?だから彼が登板すると、ファンのみんなは安心して観戦できるということなのよね?
なのにどうして、ヒライくんとイシダさんが「井川かぁ...」と、揃って肩を落としているの?なのにどうして、いっぱい打たれちゃうの?
濃霧で中断している間は、とりあえず応援歌という応援歌を全て大合唱。
そのうちウェーブが始まって、そのウェーブが阪神ファンからロッテファンに伝染。阪神ウェーブがロッテウェーブに移行するたびに、拍手が巻き起こりました。
コールドゲームだとかそういうコトの前に、すでに「あぁ今日はもうダメだ」という試合だったのだけれど、果たして、最後に優勝するのはどっちのチームかしら。
(いや、阪神じゃないと困るんですけど)
写真をチラリとアップしておきましたので、お時間のある時にでも。
28,500円
昨日、会社の帰りにハンズで靴下用毛糸を購入して、帰りに渋谷で飲む。オガサワラくんが来てた。
アレコレ省略するけれど、思いのほか遅くなりすぎてしまう。
叱られるかなぁ...と思いながら帰宅したワタシを迎えたのは、明日の日本シリーズのチケットを首尾よく入手することができたイシダさん。
彼が熱く語る事の次第とは...
イシダさんには「会社阪神ファン仲間」がいて、彼らをステップワゴンに乗せて甲子園遠征も果たしたりしているの。そんな同好会活動に運転手として同行するワタシ...
(ワタシたちの同好会活動の方がずっと上品だよね?)
仲間の一人で、会社を辞めて大阪にUターンしたシバガキさんは、マリンスタジアムでの日本シリーズ初戦のチケットを正規ルート(定価)で買えることが出来たのね。
一緒に行く予定だった人の都合が直前で悪くなり(泣いてると思うなぁ)、1枚あまったチケットで、イシダさんのかわいい部下であるヒライくんがスタジアムに行く事になったんだって。
そんなヒライくんが、
「オークションの手渡しかダフ屋でチケット買いましょうよ」
「僕もワリカンにしますから一緒に行きましょうよ」
というようなことを、提案したみたいなの。オークションでの信じられない急騰に一度は諦めたイシダさんは、この提案でカチっとスイッチが入った模様。ヒライくんと電話で連絡をとりあい、当日手渡し2枚組のチケットを28,500円で落札。
なにしろ試合直前なので、一時に比べて、価格はだいぶ下がっていたみたい。28,500円と聞いてちょっとホッとしてしまうワタシは、このあたり感覚がマヒしてる?
手渡しなんて上手く会えるのかなぁ...と心配になるよね。
どうするのかと思ったら、出品者の人が宿泊している日本橋のホテルで受け取ることになったんだって。日本橋なら家から近いもんね、便利だし、安心だね...
ちょっと待って!
ホテルのロビー!?
試合を観るのにホテルなの?
「最初は球場だったんだけど、不案内だから場所を指定して欲しいって言われてさ、聞いたら日本橋のホテルに泊まるっていうから、だったらロビーで会うほうが確実ってことになって」
「その人たちどこの人なの?」
「大阪。飛行機でくるんだって」
「飛行機で試合を観に来るの?」
「そうだけど?」
そうなんだ...
それは別にたいした事ぢゃないんだ...
「そういえばシバガキさんも大阪からだよね」
「そうだけど?」
そうなんだ...
やっぱりそれは別にたいした事ぢゃないんだ...
イヤ、そうなのかなぁ?
ワタシもウレシイ
今日のお昼休みに完成する予定だった赤ちゃん靴下は、残り3段とフリフリが間に合わなくて。5分足りなかった...
女の子が産まれて「手作りオシャレをさせるママ」に憧れるようになったオオモリさんが、編み物を始めたんだ。初心者用の本を買って、棒針編みの帽子を編み始めたんだよ。
お昼休みに一緒に編もうよ!と誘って、近頃は「ランチタイムに編み物」という、とてもハッピーな日々。
さすがにゴム編みの表目が全部ねじり目になっている事を発見したときは「オオモリさん大胆に間違ってるよ!」と、やり直しを大推奨して正しい編み方を教えてあげたのだけれど、彼女のヤル気がしぼんでしまうと悲しいので、他の事にはあんまりゴチャゴチャ言わないように細心の注意を払っている。
失敗を相談されたり間違いを告白されたときは、程度や種類によって対応を工夫。彼女の「よくこの失敗しちゃうんですよね!」発言は若葉マーク卒業のワタシにはすでに無縁な事がいっぱいあるけど、小学生の頃を思い出しながら「うんうん」と強く頷いたりなんかして。
(涙ぐましい努力してるなぁ...)
そんなこんなで今日とうとう、彼女の初めての帽子が完成したんだ。
初めての作品を完成させた彼女は、とても嬉しそうな(そしてちょっと自信がついた)お顔で
「編み物って楽しいですよね」
「これは練習だと思って、もうひとつ同じのを編みますよ」
と言ってくれたの。ワタシもウレシイ。この勢いでどんどん編み物ファンになってくれないカナ。
赤ちゃん靴下
(お父さんへ:何度か書いているけど、写真をクリックすると、少し多きい写真が見られるんだよ。イシダさんが今日までその事実を知らなかった事が判明(!)して、お父さんも知らないのでは...と心配になったので)
この糸で自分の靴下を編むと、中途半端に糸があまってしまう。
糸がなくなるまで編んで長い靴下にしても良いんだけど、それはあまり好みではないので、なんとなく残してしまう。そして、前回と違う号数の針で編むときのスワッチ(試し編み)なんかに利用していたのだけれど。
急にひらめいて、オオモリさん家の赤ちゃん用のミニチュアソックスを編むことにしたんだ。本屋さんで立ち読みした1歳前後のこども用サイズを暗記。
いざ編んでみると...
不安になるほど小さい。
本当にコレで大丈夫なのかっ!?
今日会社に片方だけ持って行き、オオモリさんに事情を説明。当然よ?という口調で「こんなもんですよ」と言ってたので、本当にこんなもんなのでしょう。柄をとっても気に入ってくれた様子で、ウレシイ。
赤ちゃんらしさ(女の子らしさカナ)を意識して、折り返すとフリルがキュート...というデザインにしておきました。
もう片方はまだこれからなのだけれど、明日のお昼休みには完成して、そのまま彼女に渡してしまう段取りなので、片方だけで撮りました。
なにしろ小さいからねぇ、あっという間に終わってしまいます。
業界ファッション
どうにもこうにも眠くなった午後、太陽を浴びるべく、会社ビルから少し離れたコンビニエンスストアまで遠征。ガムを1コ購入。
時々買うガムはみどり色の包装だけど、今日は青い包装のヤツにした。
時間帯のせいなのか、べったら市にはあまり人がいない。
食べ物屋台のニイちゃんたちが新聞を読みおネエさんたちは遅いお昼を食べ...なんていう、のんびりムード。
そんな屋台の人たちをみて、ふと思う。
どうして彼らはみな、一見してそれとわかる「テキ屋ファッション」なのだろう。
歳相応の身だしなみがあるように、業界相応の身だしなみってモノがあるのかしら?
テレビで時々見る野球選手の私服が皆々同じようにちょっとアレなのも、サッカー選手の私服が皆々同じようにちょっとチャラチャラしているのも、業界の身だしなみ?
ヤンキー兄ちゃん(最近みかけないけど)がヤンキー兄ちゃんである所以はあの姿にあり、パンク小僧(彼らも見ないなぁ)の主張には皮と鋲が必須アイテム。
秋葉原の男の子たちは揃いも揃って同じジーパン、高級クラブのママさんはお着物を愛し、サラリーマンパパの私服はゴルフウエア?
コギャル卒業後はコンサバ女子大生が定番で、かくいうワタシはいつも無難なカットソー。
憧れの人を真似るなんていう要素を含みつつ、実はもっと違う「何か」があって、自分が所属している業界(という名のカテゴリや世界)からはみ出さないのかなぁ。
見せびらかすんだ靴下
編んでる間中ずっと「見せびらかすゾ」と思ってました。
ワタシにはちょーっとハデなんだけど、柄がお気に入りなのよ。
この前の靴下と同じ形、同じ編み方で、糸番違いです。
どう?キュートでしょう!?
(ちょっとポーズをとってみた)
べったら市
(天才は、昨日一日限定だったことが判明しました。そりゃあワタシだってそうなのカナとは思っていたけど、それにしても儚き天才時代でありました、嗚呼!)
今日明日は、毎年恒例の「べったら市」が開催される。
普段は地味なオフィス街である会社ビル周辺が、今日と明日だけは、べったら漬けを中心としたむせかえる程の強烈な「食べ物の匂い」で包まれる。
道路には誰が一体こんなに食べるの!?という大きなプラスチック製の樽に入ったべったら漬けが積み上げられ、宅急便の特設コーナーも設けられる。
ビルとビルの間を埋めるように(これまたべったら漬けを中心に)定番屋台が軒を連ね、植物や衣類、アヤシイ雑貨まで、とにかく沢山のお店そして人、人、人。
近隣では有名なのか、普段見かけない層(おばちゃんなど)も沢山来る。
べったら市の日は少し早く家を出て、出勤前に準備中の植物エリアを物色する事にしている。
朝にだいたいのめぼしをつけ、お昼休みにもう一度チェックして、ささっと買う。
季節柄なのかキクが多いけれど、盆栽屋もちゃんと来ていてラブリーな小品盆栽も売られていたりする。
今年の小品盆栽はイマイチで残念。去年同様悩みぬき、結局ダイモンジソウは買わなかった。
本当は屋台のじゃがバターが食べたかったけれど、どのお店のジャガイモも大きすぎてとても食べられそうにない。去年はアサイさんと半分コしたんだよなぁ...などと思いつつ、今年は断念。
今夜自分で、適正サイズのじゃがバターを作ろう。
毎年会社のみんなで、屋台アイテムとビールで乾杯!するのだけれど、なんだか気が向かない。いいカナ今年は。ちょっとヤボ用が...などと言葉尻を濁し、帰ることにした。
(だっておもしろくないメンバーなんだモノ)
お迎えで夜更かし
(ナカムラメモ:高樹町へ行く時は霞ヶ関トンネルまでは左側で平気。だけどトンネルが終わるまでに右側に移らないと渋滞時に泣く)
渋谷までイシダさんをお迎えに行く。ここのところ夜の首都高運転は帰り道ばかりで、家からどこかへ行くのは久しぶり。多少ドキドキしたかなぁ...
みんな、ガラガラだからってスピード出しすぎよ!
帰り道にちょっとアクシデントがあったりしたのだけれど、今それを書いてしまうと、もしかしたら後でつまらない思いをする事になるかもしれないので、今夜は省略。
もちろんイシダさんは爆睡中なワケなのですが(酔うと眠くなる体質)、ワタシといえば、夜の首都高運転で気が張っているしもちろんお酒も飲んでいないワケで、お迎えの夜はいつも夜更かしになってしまうの。ただ今ビールの真っ最中。
(最近夜更かしグセがついた気がする)
さて。
以前は「意地でもキープレフト」が運転中のマイブームだったのですが、最近は合流や右左折時の「振り返って後方確認」になっています。
教習所では大胆に振り返らないと減点されてしまうので、免許取得後しばらくは、大胆に振り返っての後方確認がクセになっていました。その当時のワタシの振り返りは、安全確保のためではなく「減点を避ける」為でしたから、それはもう大胆に振り返っていたのですネ。
どのくらい大胆だったかというと、助手席で前を見ていたイシダさんが思わずのけぞる程、前を見ずに振り返っていたのです。あまりに危険だというコトで、振り返りはやめる事にしました。
死角があるから振り返っての目視が重要だと言う人もいれば、振り返る事で前方確認がおろそかになると言う人もいます。結局、状況次第だ!というコトになると思うのですが、とにかく、最近はチラリと振り返っての目視がマイブームなのです。
告白すると、振り返って見ているモノは、シートベルトが出てきている部分です。
チラリと振り返って後方を確認しようと努力しても、その部分しか見えないのです。ガラス越しに後方を確認するためにはどうしても大胆に振り返らなくてはならず、大胆に振り返ると危険度がアップするので、結局いつも、その部分を見て終わってしまいます。
一般的にそうなのかギモンではありますが、ワタシはそうなのです。
運転が上手になれば、チラリと振り返るだけでガラス越しの後方車にフォーカスを合わせる事ができるようになるのでしょうか。
速度を表すメーターの隣にあるメーター(*1)の存在意義が理解できなくても、前方と後方の安全確認がしっかりできるようになりたいものです。
まぁそれ以前に、今夜の帰り道でのアクシデントに対応できるようにならなくてはイケナイのだけれど(かなり激しく切実)。
ま、まずい、もう2時だ。
眠らなくては!
赤ちゃんストール?
オオモリさん家の赤ちゃん(1歳1ヶ月)に「赤ちゃんマフラー」を編んでいたのだけれど、それは潔くほどきました。だってね、あまりにも大きすぎた(幅が広すぎた)から。
ワタシなりに想像して幅を調節したつもりだったのに、オオモリさんに途中経過をみせたら、ちょっと驚かれました。どうやら1歳児とは、ワタシの想像を超えるミニサイズみたいです。
で、今度はコレ。
マフラーと同じ失敗をしないように、数段編んだ段階で、彼女に確認。だいたいの大きさを聞いた上で完成させました。広げると二等辺三角形になります。
赤ちゃんっぽい色使いじゃないところが心配だったのだけれど、むしろその方が良いって彼女は言ってた。このあたり、完全にママの好みなのかな。
(編む側としてはつい「赤ちゃんっぽさ」を意識する)
着用しても別に暖かくありません。
オシャレアイテムですね。
天才!なのに、うっかり者
今日のワタシはスゴい。
きっと惚れ直しちゃうぞ?ってな具合にスゴい。
前半でガタガタになりそうだった今日、お昼を食べて元気いっぱい。一気に持ち直す。驚異的な正確さとスピードで回転する頭脳、嗚呼、なんてエレガントなロジック!
ワタシって天才だなぁ...!
短くしたワタシの爪に気が付いた社長に、いきなり爪を撫でられたってちっとも気にならないワ。さらに「オレ長いの嫌だったんだけどさ、イシダさん、オレの女じゃないしさ」なんてバカな冗談言っても、ちっとも気にならないワ。
だってあんなにエレガントなロジックを書く今日のワタシは、天才なんだもの!
(その時は気にならなかったけど、こうして書くと、セクハラコードの抵触度がかなり高い気がする。次回は厳しく注意しよう)
自分の天才エレガントさにクラクラしながら、一気に終える今日の仕事。
うーん、気分が良い。
暖かいコーヒーを飲もう。
天才だなぁと思いながら飲もう。
暖かいコーヒーを飲もう。
コーヒー豆を用意して、電気ポットからお湯を注ぐ。とても良い香り。今日のワタシは天才だから、コーヒーもきっと普段より5割増な香りなのではないかと、こっそり(だけど結構マジメに)思ったりなんかして。
豆を蒸らす程度にお湯を注いだところで、事件発生。
ポットから妙な音がする?
やや、お湯がなくなった!
そうだった、沸かし直そうと思ってたんだっ!!
うかつだった、油断した、とてもセツナイ。
デートはおあずけ
例の女部長の件を、ワタシの恋人アサイさんにお知らせしておいた。
「その後外国人とのコミュニケーションは順調かね、ワトソン君」という書き出しで、女部長が年内常駐で会社に来ないこと、こんな感想は良くないけど内心ひじょーにホッとしたこと...を、携帯メールで知らせておいたの。
(実際に外国人と仕事しているワケぢゃありません)
彼女はいつもスグに返事を送ってくるのに、今日はなかなか返事が来ない。どうしたのかなぁ...などと、ちょっとセツナイキモチでいたら、震える携帯、やった!返事が来た!
はい、ナカムラさん、この辺りの心境は完全にオトメゴコロなモードに突入ですね。
かなり忙しい様子。
だってね、帰宅中に送ったという返事は23:00に送信されてるんだもん。
うぉー今帰り道なのかぁ...
さらにしばらく、デートはおあずけだなぁ
注:ワトソン君について
シャーロック・ホームズの助手にして物語の語り手でもある、あのワトソン君のことです。
仕事でグーパンチ3発級なソースコードを読み解くときなど、ココロが非常にささくれてくるわけなのですが、そんな時はこっそりとフザケたコメント(内容を説明するメモ書きみたいなもの)を書き残す事で、ささやかにストレス解消を図っています。例えば
/* 解析の結果これ以降は全て無駄だと判明したのだよ、ワトソン君 */
/* ぼくはここに至る理由が理解できないのだよ、ワトソン君 */
といった感じですね。ちょっとしたマイ・ブームになっています。
そんなにお気に入り?
イシダさんは最近、バターピーナッツがお気に入りである。
近所のスーパーのPB商品を、好んで食べている。
こまめに書い足し、決して切らさないように心がけているようである。
ワタシは別に、バターピーナッツが大好きというワケではない。
ナッツ類は好きな方だけれど、バターピーナッツはランクが低い。
しかし、家族の人が食べているとそれなりに食べてしまったりする。
今夜はパリーグの試合があるので、食事の時間が少し遅い。
イシダ家はキビシイので、夜ご飯の前におかしを食べる事が禁止されている。
ビールを飲みながら、少しだけバターピーナッツを食べたくなった。
「イシダさん、バターピーナッツ食べても良い?」
「えっ」
「少ししか食べないから、ご飯ちゃんと食べるから」
「コレ買ってきたよ」

↑コレ
「バターピーナッツはないの?」
「あるけどナカムラはこれ」
いつものバターピーナッツが売り切れという状況下、彼は「家にある分をナカムラに食べられないように」という思いで、このあやしいミックスナッツを買ってきたらしい。
いや、良いんだけどね、コレでも。
クルミが入っているしね。
バターピーナッツじゃなくちゃ!というコトもないしね。
彼の中で、ワタシのランクが阪神よりも低いことは重々承知している。盛り上がる展開だもの、パリーグのプレーオフよりランクが低くてもこの際良しとしよう。しかし、果たしてワタシはバターピーナッツよりもランクが低いのだろうか!?
「サイキンノイシダユウコに書こうっと」
ホッとした
お家の事情で福島の実家での在宅勤務をしていたフジワラくんが、戻ってきた。今日からは以前のように、毎日会社に来る。
田舎に帰るとき産まれたばかりだった赤ちゃんがもうすぐ2歳になると聞き、あらもうそんなに!?となんだかビックリしてしまった。
(どこからどうみても妻子持ちに見えない男の子なんだけどね)
オオモリさんが育児休暇を終え、フジワラくんも戻ってきて、なんだか「元通り」という感じ。
が、しかし。
元通りなのは今日だけ。
明日から...
あの不機嫌を全面に押し出す!例の女部長が、仕事は年内いっぱいの予定らしいんだけれど、とにかく、明日からお客さんの会社に常駐することになったのだ。
つまり、彼女が会社に来なくなるのだ!!
誰に対しても機嫌の悪さを隠さないだけで、特別ワタシだけが意地悪されるわけぢゃないのだけれど、彼女と仕事で絡む下っ端社員はワタシくらいなので、皆の同情を集めていました。
一言で済む用事をわざわざ印刷して黙って突き出したり、書類を投げてよこしたり、勇気を出して(!)質問してもロクに返事もしてくれなかったり、そういう時期が長く続くと結構ヘコみます。
彼女の機嫌が悪いのはワタシのせいなのかなぁなどと、無駄に悩んでしまったりもするのです。
時々訪れるご機嫌な時代と、もはや基本スタイルになりつつある不機嫌な時代との強烈なギャップ。彼女の事情なんぞわかるはずもないのですが、いつかこの謎を解明してみたい気もする。ついでにもうひとつ解明したいのは、あそこまで不機嫌を維持する気力と体力の源。
愛嬌がウリのワタシだもの、そんな彼女にも押したり引いたり果敢にアタック(そして玉砕)していたけれど、やっぱりねぇ、訳のわからない機嫌の波に翻弄されるのは疲れるモノなのよ。
言いたくても言えないコトは星の数ほどあるけれど、もう良いの。だってしばらく、会社に来ないんだもの。
ホッとしたなぁ...
類似品が欲しい
左利き仕様サイトの検索でみつけた古今東西製品情報というblogの記事に「後続車に意思表示する電光掲示板 『Driv-e-mocion』」というのがあった。
コレの類似品(?)が欲しい。切実に欲しい。
thanksやフェイスマークを表示するのではなく、あらかじめ登録したいくつかの文字列を、運転席からの簡単操作で、電光掲示板よろしく後続車に伝えられるアイテムが欲しい。マヂで欲しい、あぁ欲しい。
(お手ごろ価格で売られていてもイシダさんは良いっていうかなぁ?)
どんな文字列を登録するかというと...
「AT車でも下がります」
激しい急勾配だと、AT車でも一応坂道発進時にはテクが要るの、本当。教習所でも習ったし。そしてワタシはイマイチなのよ...国際フォーラム駐車場の出口付近の渋滞で、冷や汗タラリ...の経験アリ。だって後ろのヤケに車高の低い赤い車(たぶん高級車)が、ビッタリ後ろについていたんだもの。車間距離はたっぷり取って欲しいのよ。きっと赤い車の人もビックリしたと思う。
「焦らなければちゃんと入れられます」
スペースをケチったスーパーの駐車場で、何度も切り替えしをする前に出したい。ゆっくりやればどんな駐車場だって入れられるけど(←重要)、後続車が詰まっている場合、ついつい屋上駐車場まで行ってしまいがち。
車の運転は周囲の流れに沿って走るのが一番安全って、本当?
例えば今日の湾岸道路は制限速度60km/hの道路だったけど、みんな80km/h以上でガンガン走ってたの。そういう時は、ワタシも同じ速度で走ったほうが安全なの?
一般道では「制限速度+10km/h」までは常識...というウワサを信じているワタシは、意地になって70km/hをキープしてたんだけど、それはつまり、世の中の迷惑、かつ、危険な車両なの?
曇り空ドライブ
お休みの日に一歩も外にでないのは精神衛生上よろしくない...というコトで、雨がやんだら近所の公園で読書と編み物をしようと思っていたのだけれど、昨日の夜から続く雨模様のせいで計画の変更を余儀なくされたワタシ。
イシダさんが車を使わない様子なので、突発的に「一人ドライブ」をする事を思い立ち、ささっと出発。身軽ですもの。
ガラガラの環七経由で、さらにガラガラの湾岸道路へ。千葉方面へ向かい曇り空を鑑賞後、お台場の暁埠頭公園というところへ行ってみた。台場をぐるっと回って帰るつもりだったのだけれど、道路案内が目に付いて、寄り道をすることに。
とっても小さい公園。海の匂いがする。
釣りをしてるおっちゃんが数人、来ては帰る家族連れが何組か。お天気のせいだと思うのだけれど、人は少ない。別にやることもないので、ぼんやり東京湾を見る。何度か魚が跳ね、飛行機が大きく見えた。
いかにも「ツーリング兄ちゃん」という若者が、缶コーヒーを持って近づいてくる。
何をしてるんですか?と言われて答えに困るものの、まぁそこはテキトウに、ポツポツおしゃべりした。缶コーヒーに釣られたワケでもないのだけれど。
千葉県から来ているその彼は、とってもおしゃべり。
あまり会話が盛り上がらないようにと聞き役に徹した事もあって、ワタシは始終、相槌ばかりだった。
同じ業界のサラリーマンであること、先週彼女にフラてしまったこと、バイクは高校生の頃からの趣味であること、合コンでいつも盛り上げ役になってしまうこと...よくもまぁ!と思うくらい、徹底的にプライベートを暴露する彼。どうなることかと思ったけれど、意外な程に引き際あっさりな男の子でした。
バリバリ走ったから、気分はスッキリ。
また時々、一人ドライブしてみよう。