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2005/10/24

洗濯日和ルームシューズ

はい、コレが巷で話題の(!?)「洗濯日和ルームシューズ」です。



お家にいるとき靴下の上に履いて、足が冷たくなるのを防ぎます。
元ネタはBulky Yarn Bootyで、一日で編み終わるのに非常に有用という、優れたアイテムですね。

一見すると厚底スニーカー風ですが、底に見える部分(ちなみにガーター編み)は、履くと足の裏部分になります。
(ちょっと言葉では説明しにくいなぁ)

本当の本当に暖かいので、たぶんコレを履くと暖房費の節約につながるのではないかと。会社に到着すると通勤革靴から会社履きサンダルに履き変える全国のサラリーマンがコレを着用したら、きっとウォームビズに貢献できるのではないかと。

余談:
年中無休で手が暖かいワタシは「絶対に冷え性ではない」と言い張っているのだけれど、告白すると、冬季限定ではあるものの、足だけは冷たくなって困っているんだよねぇ…
(だけど冷え性ぢゃないんだよ、譲らないよ)

2005/10/23

イシダ家に垂れ込める暗雲

岡田監督へ

昨日と同じ先発メンバーだった事、家族の人がとても怒っています。
イシダ家の平和のために、鳥谷と片岡を先発メンバーから外して下さい。
打たれ始めたピッチャーは早めに交代させて下さい。
それから、安藤がホームランを打たれたときなどに、困ったような表情でニヤリとしないで下さい。
監督の采配結果が、イシダ家の雰囲気を大きく左右するのです。
よろしくお願いします。

epoch TV square

オオモリさんに借りていたエポックテレビのDVDを、やっと見た。
数回に及ぶ洗濯をしながらだけど、頑張って全部見た。明日彼女に報告するべき内容は、しっかり把握できました。
正しくは「epoch TV square(エポックティーヴィースクエア)」というみたい。
スタジオの中にお客さんを入れてコント(っていうの?)をする…という番組のDVDだった。

それなりにオモシロかったと思うのだけれど、観客の人たちのように、声を出してまで笑うというほどでもなかったかしら。

そもそもワタシは、お笑いテレビやコメディー映画を見ているとき、あまり声を出して笑ったりしないの。面白いなぁ!と思っていても、ニヤっとする程度。だから、ワタシがそういうシーンで声をあげて笑う時は、よっぽど面白いというコトなのよ。

2005/10/22

濃霧で7回コールド負け

行ってきました、マリンスタジアム。
結局「濃霧により7回コールドゲーム」という、予期せぬ結末で終わったワケなのですが。

マリンスタジアムへ行くのはこれが初めてですが、試合開始前のスタジアム周辺の雰囲気がなんとなく、他の球場に比べてシャレていました。スタジアム入りする列にならんでいる間には、どこからともなく聴こえてくる有線風のBGM。
CCRの「have you ever seen the rain」でBGMに気が付き、次がスティーブン・ビショップの「save it for a rainy day」で(←好き)、さらにカーペンターズの「rainy days and mondays」と続いたので、つい
「さすがコジャレたマリンスタジアム、今日は雨の歌特集じゃないの!?」
と思ったり。だけどイシダさんにそれを話したら「IGYもかかってたけど?」なんて、あっさり言われたりなんかもして。

試合の展開は、みんな中継やニュースで知っていると思うので省きます。

序盤(2回と3回)はついウトウト。間違えて3秒くらい眠ってしまったものの(チケットの入手価格を考えるとバチがあたりそう)、ここだワという時にはヒッティングマーチを歌いながら観戦。

向かい側に陣取るロッテファンは、まるでJリーグのような応援。
その姿が、普段セ・リーグの試合しか観戦しない阪神ファンには少々奇妙に映ったようで、周囲の阪神ファンは、ロッテの応援にイチイチ反応していました。

打たれる井川。
彼を見るたびに「散髪へ行きなさい」と思ってしまうワタシなのですが、初戦に彼が出てくるということは、つまり、彼がエースピッチャーということなのよね?エースピッチャーということはつまり、強い投手ってことなのよね?だから彼が登板すると、ファンのみんなは安心して観戦できるということなのよね?
なのにどうして、ヒライくんとイシダさんが「井川かぁ…」と、揃って肩を落としているの?なのにどうして、いっぱい打たれちゃうの?

濃霧で中断している間は、とりあえず応援歌という応援歌を全て大合唱。
そのうちウェーブが始まって、そのウェーブが阪神ファンからロッテファンに伝染。阪神ウェーブがロッテウェーブに移行するたびに、拍手が巻き起こりました。

コールドゲームだとかそういうコトの前に、すでに「あぁ今日はもうダメだ」という試合だったのだけれど、果たして、最後に優勝するのはどっちのチームかしら。

(いや、阪神じゃないと困るんですけど)


写真をチラリとアップしておきましたので、お時間のある時にでも。

28,500円

昨日、会社の帰りにハンズで靴下用毛糸を購入して、帰りに渋谷で飲む。オガサワラくんが来てた。

アレコレ省略するけれど、思いのほか遅くなりすぎてしまう。
叱られるかなぁ…と思いながら帰宅したワタシを迎えたのは、明日の日本シリーズのチケットを首尾よく入手することができたイシダさん。


彼が熱く語る事の次第とは…


イシダさんには「会社阪神ファン仲間」がいて、彼らをステップワゴンに乗せて甲子園遠征も果たしたりしているの。そんな同好会活動に運転手として同行するワタシ…
(ワタシたちの同好会活動の方がずっと上品だよね?)

仲間の一人で、会社を辞めて大阪にUターンしたシバガキさんは、マリンスタジアムでの日本シリーズ初戦のチケットを正規ルート(定価)で買えることが出来たのね。
一緒に行く予定だった人の都合が直前で悪くなり(泣いてると思うなぁ)、1枚あまったチケットで、イシダさんのかわいい部下であるヒライくんがスタジアムに行く事になったんだって。

そんなヒライくんが、
「オークションの手渡しかダフ屋でチケット買いましょうよ」
「僕もワリカンにしますから一緒に行きましょうよ」
というようなことを、提案したみたいなの。オークションでの信じられない急騰に一度は諦めたイシダさんは、この提案でカチっとスイッチが入った模様。ヒライくんと電話で連絡をとりあい、当日手渡し2枚組のチケットを28,500円で落札。

なにしろ試合直前なので、一時に比べて、価格はだいぶ下がっていたみたい。28,500円と聞いてちょっとホッとしてしまうワタシは、このあたり感覚がマヒしてる?

手渡しなんて上手く会えるのかなぁ…と心配になるよね。
どうするのかと思ったら、出品者の人が宿泊している日本橋のホテルで受け取ることになったんだって。日本橋なら家から近いもんね、便利だし、安心だね…

ちょっと待って!
ホテルのロビー!?
試合を観るのにホテルなの?

「最初は球場だったんだけど、不案内だから場所を指定して欲しいって言われてさ、聞いたら日本橋のホテルに泊まるっていうから、だったらロビーで会うほうが確実ってことになって」
「その人たちどこの人なの?」
「大阪。飛行機でくるんだって」
「飛行機で試合を観に来るの?」
「そうだけど?」

そうなんだ…
それは別にたいした事ぢゃないんだ…

「そういえばシバガキさんも大阪からだよね」
「そうだけど?」

そうなんだ…
やっぱりそれは別にたいした事ぢゃないんだ…

イヤ、そうなのかなぁ?

2005/10/21

ワタシもウレシイ

今日のお昼休みに完成する予定だった赤ちゃん靴下は、残り3段とフリフリが間に合わなくて。5分足りなかった…

女の子が産まれて「手作りオシャレをさせるママ」に憧れるようになったオオモリさんが、編み物を始めたんだ。初心者用の本を買って、棒針編みの帽子を編み始めたんだよ。
お昼休みに一緒に編もうよ!と誘って、近頃は「ランチタイムに編み物」という、とてもハッピーな日々。

さすがにゴム編みの表目が全部ねじり目になっている事を発見したときは「オオモリさん大胆に間違ってるよ!」と、やり直しを大推奨して正しい編み方を教えてあげたのだけれど、彼女のヤル気がしぼんでしまうと悲しいので、他の事にはあんまりゴチャゴチャ言わないように細心の注意を払っている。
失敗を相談されたり間違いを告白されたときは、程度や種類によって対応を工夫。彼女の「よくこの失敗しちゃうんですよね!」発言は若葉マーク卒業のワタシにはすでに無縁な事がいっぱいあるけど、小学生の頃を思い出しながら「うんうん」と強く頷いたりなんかして。

(涙ぐましい努力してるなぁ…)

そんなこんなで今日とうとう、彼女の初めての帽子が完成したんだ。
初めての作品を完成させた彼女は、とても嬉しそうな(そしてちょっと自信がついた)お顔で
「編み物って楽しいですよね」
「これは練習だと思って、もうひとつ同じのを編みますよ」
と言ってくれたの。ワタシもウレシイ。この勢いでどんどん編み物ファンになってくれないカナ。

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