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2005年11月30日

買い物の早いオンナ

今週末はリュウイチの結婚式。それでなくても何を着て行けば良いのかわからないおしゃれ魂欠落なワタシだっていうのに、弟の結婚式だもんなぁ...

アリマさんに迷惑がかかってはイケナイので「賢そうに見える」をコンセプトに、会社帰りにお銀座へ。だってデパートがいっぱいあるから。

1軒目のお店で繰り広げられる「買い物が早いオンナvs店員さん」の会話、その一部始終をレポート。


(ボディーに着せられたワンピースを凝視するワタシに近寄ってくる店員さん)
「ワンピースをお探しですか?結婚式か何かですか?」
「コレを結婚式で着たら賢そうにみえますか?」
「えっ!?」
「頭が良さそうに見えますか?」

(店内からワンピースを持ってきてくれる店員さん)
「こちらなんてお客様の雰囲気に合ってると思いますよ、可愛らしい感じで。ご試着なさいます?サイズは9号でよろしいですよね?」

(賢そうかどうか答えてくれないことに若干の不満を覚えつつ)
「9号なんて小さすぎると思うので11号にして下さい」
「お客様、絶対大丈夫ですって!」
「じゃあ9号にします」

(試着も驚異的に早いワタシ。扉を少し開けて)
「あ、あの...」
「もうお済みですかっ!?」
「9号でバッチリですけど、おかしくないですか?」
「ちょっとお待ちいただけますか?」

(ハイヒールを持ってくる店員さん。この靴を履いて試着室の外に出て、全身を確認するように促す)

「このまま外に出るんですか?このまま?」
「どうぞ!」

(モジモジするワタシ)

「おかしくないですか?おかしくないですか?なんか女の子らしすぎませんか!?」
「良くお似合いですよ~」
「だけどみんなにそう言うのでしょう?本当はどう?」
「お客様には可愛らしい感じの方が良いと思いますよ、カッチリした感じよりも、こういったデザインの方がお顔や雰囲気に似合っていらっしゃいますよ」

(とにかく恥ずかしいのでワケがわからなくなり始める)
「じゃ、じゃあコレにします」
「他にもご覧になりますか?こちらのワンピースも人気が...」
「いえっ!!もうコレにしますっ」

所要時間20分。
買い物の早いオンナは、果たして、店員さんとの勝負に勝ったのだろうか、負けたのだろうかっ!?

キスの後に急死

yahoo!ニュースで「少女がキス後に急死 カナダ」という記事を読んだ。
リンクしてもそのうち消えちゃうので引用しておくと...

カナダのケベック州サゲネーの病院は29日までに、15歳の少女、クリスティーナ・デフォルジュさんが交際相手の少年とキス後、急死したことを明らかにした。一見不可解な死だったが、「犯人」として浮上したのは、ピーナツアレルギーのショック症状。 16歳の少年は、デフォルジュさんが極度のピーナツアレルギーと知らず、キスする約9時間前にピーナツバターを塗ったトーストを食べていた。デフォルジュさんは病院で手当てを受けたが、数日後の今月23日に死亡した。

...と、いうことなのだそうです。チューも油断できません。

あ、ワタクシには極度のアレルギーはございませんので、ご安心を。あくまでも余談なのですが。

好きなことを職業にする - その5

いろいろなコトを言い訳にして次のステップを踏み出さないのは、それは「好き」が足りないからなのだろうか。

2005年11月29日

柄がぴったりよ

最後の巻き止めを残すのみ...で数日間そのままだった、こげ茶色の靴下。
ツインタワー三ッ葉屋さんで買った糸のうちのひとつです。

今までは必死で!段数を数えて!!柄を合わせようと気合を入れ、片方ずつ編み終えていたのだけれど、今回は
「別に1段2段違っても良くない!?」
というコトに気が付いて、段は全く数えず長さだけを測定、かかと直前までの状態を2つ編み、とにかく「かかと直前の柄」合わせに焦点を絞りました。

お陰さまで、柄がピッタリ。
満足、まんぞく。

好きなことを職業にする - その4

お店を辞めて普通のサラリーマンになったのは、一人でもキチンと生きて行けるように、何か「手に職」をつけようと思ったから。

今思えば、プロのニッター(knitter)もかなり「手に職」だと思うけれど、お店を辞める時の選択肢には入らなかった。
自分が「その辺の人よりちょっと上手い」程度であるコトを知っていたし、「ニッター募集!未経験者歓迎、仕事はOJTで親切指導!」なんていう求人なんてあるわけないし、お店を続けながら学校へ通ったり先生の資格を取ったりする根性もなかった。

その時はまさかプログラミングの仕事に就くとは思いもしなかったけれど、なんだかんだで結局、こうして毎日、ソースコードと格闘中。
自分のコトなのに、向き不向きも好き嫌いもイマイチよくわからない。ただ、それなりに「手に職」はついたと思う。

もしこれから何かを始めようと思ったとき、32歳になったばかりのワタシは、果たして「まだ若いものなんでもできるよ」なのか、それとも「ちょーっと遅いかもね」なのか、時々わからない。
誰かに「大丈夫」と言ってもらいたい気もするし、言われると「うーんでも...」なんて答えてしまいそうな気もする。

欲張りさんを(他ではなく)ここで発揮して、自分で自分に「そう?大丈夫に決まってるのに!」と言ってみたら、どんな気分になるんだろうな。

2005年11月28日

オトナチュー

月曜日だのに酔っている勢いにまかせ(だってイシカワさんのローテーションがっ)、誤字脱字を恐れずにガリガリとタイプする「大人チュー」について。

無事到着だワ...と思うちょうどそのころ、靴下のラップ目(詳細は次回お会いした時にでも。要するに省略と同義)の数を間違えて「嗚呼」と顔を上げたならば。

とても若くない男の人と、彼よりは年下だけれどワタシより明らかに年上の女の人が、電車の中で、かなりはりきって「大人チュー」をしていたのです。

目撃した瞬間、今夜のアレコレが全て吹っ飛んだ。

電車の中のチューは基本的にダメだけれど、高校生カップルなら許そう。だって、無敵の高校生だもの。だけれど、若くない男の人と若くない女の人のカップルは、電車の中でチューをしてはイケナイ。しかもねぇあなた、他でもない「大人チュー」だよ?

(大人チューの定義は皆さんの恋愛スキルに応じた想像にお任せします)

何がどうなって「車内のオトナチュー」に発展したのかどうか、ワタクシには知る由もございませんが、とにかく、それはとてもよろしくない。

高校生カップルは非常事態を除いて、それ以外のカップルは非常事態であっても、とにかく、チューは他所様のいらっしゃらないところで。

2005年11月27日

大人の冬休み

8月に行ったログハウスへ、一泊二日で大人の冬休み。

(サイトウさん、次は必ず!一緒に行こうネ)

サカイさん、リエちゃん、タクミくん、オバタさん、ヒライくん、イシダさん、ワタシ...の6.5人で行ってきました。

タクミくんはだいたい3歳。
こんなに小さい子とあんなに長時間過ごすなんて、たぶん初めての経験。ちなみにタクミくんも、トーマスラブ!でした。人見知りしない元気な子で、愛くるしい表情や仕草。柔らかいほっぺたと、無邪気な発言。うーんカワイイ!
だけれど、やっぱり3歳なのです、王様です(笑)

真夏にあんなに涼しかったログハウス、木を燃やす暖炉が本格稼動するまでの間、とにかく寒かったのよ~。男性陣はみんな、目を輝かせて暖炉と格闘しておりました。

そんなにガッツリ!飲むメンバーでもなくて、ワリとお上品な夜。
期待の星であるリエちゃんは、タクミくんがなかなか眠ってくれなくて、ほとんど飲めませんでした。子どもを育てるということは、つまりはそういうコトなんだなぁ...

この前のレースでワタナベさんに携帯写真を見せてもらったことで、携帯カメラを使うというアイデアがヒラメキました。

クマさんと記念撮影
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ワタシの子
051126_2.jpg


そうそう。
ヒライくん情報によると、あのログハウスはその昔、社員の人が週末にコツコツと手作りしたらしいです。ホントかいなっ!?

2005年11月25日

こっそり練習中

車庫入れや路上駐車など、車をバックさせる時の「助手席に手を回しぐいっと体を後ろに逸らしての片手運転」姿といえば、女子が男子のそれを見て「カッコイイと思ってしまうしぐさ」のベスト5くらいにはランクインされるのではないか...というのは、ちょっと大袈裟かしら。
(ちなみにワタシのベスト5にはランクインしていない)

ランクインしていないコトとは無関係だと思うけど、ワタシはバックする時に振り返らず、3つのミラーだけで勝負している。正確に言うと「振り返りながら車をバックさせられない」ので、後方確認の際はブレーキを踏み完全に車を止めるのだ。

省略する事情で「ぐいっと振り返りながら車庫入れするナカムラさん」に憧れたワタシは、まずは自分の駐車場で、こっそり練習をすることにした。

おバカさんだと思われそうだけど、振り返りながらハンドルを操作すると、時々思いがけない方向へ進むことがある。理由はよくわからないけれど、予定と反対の方向に車が進みドキリとする。
それに、振り返って見えるのは後ろの壁ばかりで、肝心な「隣りの車と自分の車の距離」が全くわからない。さらに言わせてもらえば、右斜め後ろはボチボチ見えても、左斜め後ろは全く見えない。

道のりは遥か彼方、遠い空のそのまた向こう。
しかしながら、方向感覚を養うよりは、近道だと思う。
頑張れナカムラ!

これがラブとベリーかぁ

ウエダくんブログで、今ちびっ子にラブandベリーなるモノが大流行らしい...というコトは知っていた。リンク先を見ることもせず、勝手に「セーラームーン」の類だろうと思い込んでいたワタシ。(セーラームーンがワタシの最新ちびっ子人気アニメ)

買出しに行ったスーパーで、その「ラブandベリー」本(DVD付き)の見本を発見。表紙を見て度肝を抜かれる。

「やや、ラブとベリーってCGなの!?」

人目をはばからず、熱心に立ち読み。
ワタシに詳しく熟読することを許さない、キラキラした中身。彼女たちがどういう女の子なのかわからないけれど(魔女なの!?)、年齢不詳、スタイル抜群。ナカムラ測定によれば、8.5頭身はあった。

ラブとベリーの全身画像が一体何頭身なのか、熱心に測定する30オンナ。嗚呼なんてよろしくない光景(笑)

本を見ていて気が付いた。
ちびっ子(そしてそのママも?)が熱心に集めているカードは、例えば靴だったりワンピースだったり髪形(!?)だったりする。そして、ラブとベリーは、そのカードに書かれているアイテムを身につけているのだ。

集めたカードを機械に差し込むと、CGのラブとベリーが、そのカードに書かれているアイテムにお着替えしてくれるゲームなのではないか!?と、ひらめいた。
確認してないけど、きっとそうだと思う。いや、そうぢゃなくちゃ困る。ワタシのヒラメキがそうだと言っているんだモノ!

な、なんかもう、その発達ぶりについていけない。

2005年11月24日

まるでニイモトスペシャル

DPE屋さんで、フィルムの現像。
彼しか走ってないワケだから、当然といえばそうなのだけれど。
まるで「ニイモトスペシャル」な1本になりました。

いつもそうなのだけれど、流し撮りの失敗がコワくてどうしても!あと一息!!シャッタースピードを遅くできないワタシ。今回はスプリントで6周しかしないコトがわかっていたから、普段よりさらに、ちょっと早くしてしまうワタシ。

嗚呼、小心者。

次の耐久レース(いつなのかなぁ)ではきっと、遅いシャッタースピードに挑戦するんだ。

まだまだ眠れる

レース帰りの運転はさすがに眠くて、助手席担当さんが眠っておられるというのに、控えめであるとはいえ、聞かれる危険性を顧みずに「こっそり一人カラオケ」をやらずにはいられない瞬間もあった。

助手席担当さんを降ろした後、過去最高の迷子マン(言えない位ヒドい)に変身した時はさすがに目が覚めたけど、ようやく靖国通りに出ることができてから、途端にまた眠くなった。

そんな感じだったので、昨日は帰宅して缶ビールを半分飲んだところで早々と限界が訪れて、熟睡。
ラグビー観戦→軽く一杯?のイシダさんが帰ってきた事にも気が付かず、そのまま朝まで眠り続けた。11時間くらいは眠った。夜ご飯を食べ忘れた。

それなのに。

まだまだ眠れるんぢゃないかしら...と思わずにはいられない、まったり怠惰な午後。
眠くて眠くて仕方がない。
こういう時はいっその事、10分でも眠ってしまった方が捗るモノなのだろうけど、そうもいかないしなぁ...

2005年11月23日

ドリーム50のスプリント

今シーズン(?)最後のレースは、ツインリンクもてぎにて、ドリーム50のスプリント(短距離走)。
今日はホンダのファン感謝dayで、ワタシたちのレースとは関係ない人がいっぱい。あんなに人が大勢いるツインリンクもてぎは初めて。

諸般の事情で、今回のエントリーはニイモトさんとオガサワラくんの2台だけ。
イシカワさんは仕事でお休み、シマブクロさんは急用で来られなくなってしまって。予選開始前に、マサキくんとワタナベさんも来たよ。

驚異的に寒い真っ暗なレース場でニイモトさんと合流。
ここで「ガソリンがないっ!?」という事実が発覚。バイク搬送担当だったニイモトさんは、いつものようにガソリンを現地調達できると思っていたみたいなの。でも今日は、場内のガソリンスタンドがお休み。

実施要綱を読んでいたオガサワラくんはその事を知ってた。
知ってるなら言えよ!と不満げなニイモト、書いてあったとチラリ主張しつつも一応謝ってみるオガサワラ、ステップワゴンから抜けば?とのん気なナカムラ。
ニイモトさんが「ケンも言えよなぁ」と嘆くので、すかさず「そんな事言ったらちゃんと読めよなぁって言われちゃいますよ?」と言っておいた。だって、参加者の中で知らなかったのはニイモトさんだけだろうと思うもの。
なんだかんだで、アクティからガソリンを抜くことができて、ガソリン問題は解決。

だがしかし。
問題はガソリンなんかぢゃなかった。

スプリントはコース6周のタイムを競い合うルールで、予選と決勝があるんだけど(ちなみに予選落ちはない)、予選走行でゼッケン31番オガサワラ選手が一度も姿を現さない。
最初は見逃したのかと思ったりしたけど、マサキくんもワタナベさんも一度も31番を見てないと言う。ゼッケン32番ニイモト選手は順調に走っているのだけれど、いくら待っても31番は姿を見せない。

もちろんワタシにはムズカシイ事はわからないけれど、とにかく、バイクがおかしなコトになってしまったの。
予選と決勝の間にアレコレやってみたけれど、結局、決勝でも31番は一度も姿を表さないまま。レッカー車でのご帰還でございました。


撮影班ナカムラとしては...

コース沿いで、走る彼らをビデオ撮影する場合、小さな液晶モニターの映像の中から瞬時にライダーを確認し、同時にズームの操作をキチンとやらないと、上手に撮れないというコトがわかった。
だけどコレがとーっても難しい。ダメダメでした。

レース以外のオフショット的ビデオを撮る場合は、絶対にモニターから目を離してはイケナイことがわかった。
相手の顔を見ずに話すことに抵抗があるので、つい相手の顔を見てしまうのだけれど、これが良くない。カメラマンのワタシは常に、モニターを見ながらインタビューしなくちゃダメなんだなぁ...

フィルムはまだDPE屋さんへ出していないの。

あ、防寒対策帽子の「着てナンボ写真」を撮り忘れた!

ビデオは忘れずに撮ってもらったよ。
カメラに向かって話している自分を見て、次の言葉を考える時、むやみに黒目を左上に動かしていることを知った。他のみんなはあんなコトしてない。緊張してるからなのか、それとも癖なのかなぁ?
瞬きも多くて落ち着きがないような感じがイマイチよろしくない。気をつけよう。

2005年11月21日

明日の準備

イシカワさんのレンズを借りに、渋谷へ行った。
お店へは時々行っているけれど、イシカワさんとは若干ご無沙汰。借りる手配は先週の中ごろに済ませておいたけど、お顔を見たかったので、今日、お店に行くことにした。
日本シリーズでのイシダさんの様子を聞かれ、そんなに会ってないのかしら!?と、少しビックリ。

ドアを開けたら彼がいて、久しぶりにお顔を見て、とても嬉しかった。
いっぱいおしゃべりしたから、かかっていた曲は4曲くらいしか覚えてない。あ、「sentimental lady」がかかったんだ。好きよ、この曲。ついでに、オオニシさんのことを思い出した。
(オオニシさんはこのジャケットを壁にかけるたびに、女性の足について言及していた)

帰って、明日の支度。

...といってもたいしたコトはなくて、撮影セットと防寒対策程度。
迷いに迷って、100のモノクロは今回お休み。無難に400のカラーネガを持っていくことにしよう。冷蔵庫を確認したら、27枚撮りと36枚撮りの両方あった。どっちにするかはまだ決められないので、とりあえず両方持って行こう。

達者で暮らせ?

今朝の食卓で、イシダ家が次に顔を合わせるのは23日の夜!?だということが判明。
一泊出張、残業、レース写真班とラグビー観戦の複合技...の結果、よーく考えるとそのようなコトに。

朝の支度をしながらバタバタとお互いの予定をすり合わせ、少々の段取りを決めた。

判明が今朝になった一番の原因は、ワタシが「もしかしたら泊まりかも?」と言われていた出張をすっかり忘れていたこと。(言わせてもらえば「泊まりほぼ確実」情報を流さなかったイシダさんにも原因があると思うワ)

最近のイシダさんは時々出張になるコトがあるのだけれど、ワタシにとって日帰り出張は通常営業と全く同じ扱い。だって、朝家を出て夜帰ってくるんだもの。行き先が名古屋だろうが渋谷だろうが、それは通常営業と同じことでしょう?
他にもいくつかの日帰り出張予定を同時に聞いたから、全部ごちゃまぜになって、ワタシの中で「通常営業と同じ」(つまり覚えておく必要がない)という理解になったのではないかと。

実は、泊まり出張も特別な感じがしないの。
泊まりの場合は夜ご飯の支度に多少影響があるものの、イシダ家用語である「ご飯は各自」の夜は珍しいことではないし、着替えなどの支度はもちろんセルフサービスだし。仕事で外出しているイシダさんに電話をかけることなんてまずしないし、万が一のアクシデントが起きたら携帯電話があるしね。

まるで「達者で暮らせ」と言わんばかりに、段取りを話しながら、なぜかこみ上げる笑いをガマンできない2人なのであった。

2005年11月20日

感覚がマヒしてくる

カラフルなソックヤーン(sock yarn)で靴下を編み続けていたら、だんだん「派手基準」のがゆるくなってきたようで。


(やや、写真を逆さまにするの忘れてた)

こんな靴下を「なんか地味だったカナ」と思ってしまった。

とてもぢゃないけどワタシには似合わないと思うし、なんだか恥ずかしいし...で、カラフルで華やかなアイテムを遠ざける傾向にある。ワタシの「派手基準」は厳しい方だと思うのだけれど。

コレが地味だなんて、感覚が麻痺してきたみたい?

好きなことを職業にする - その3

えびさんが教えてくれた、ジョブスの卒業祝賀スピーチ
アップルコンピュータの創業者で、2005/06/12、スタンフォード大学にて。

今年の「現代の匠」に選ばれた矢入一男さんの...
会社のサイトちらりインタビュー

テレビのニュースで、矢入一男さんのコメントをほんの一瞬だけ見た。
ワタシには無縁の業界なので「ヤイリギター」なんて初耳だったけれど、ネットで調べてみると、その筋ではとても有名らしい。

受賞に際してのその短いコメントで、彼は、結局ギターを作るコトが大好きだから苦労も時間も忘れて没頭できる...というようなことを話していた。その一瞬のコメントが、ずっと頭の中に残る。

時間を忘れて没頭するのは、とても得意。
苦労を忘れて没頭するのは、どうだろう。

戦うテレビ

イシダさんは、昨日の「戦うテレビ」を楽しみにしていて、ワリと真剣に見ていた。
戦うテレビとは、この場合K-1(だったっけ?)を指している。ワタシはこういうテレビが見られない。興味がないのではなく、積極的に嫌いなの。実況や歓声を聞くのすら、本当は避けたい。ボクシングも「戦うテレビ」に含まれる。

だってちょっとコワいし、それになんだかキモチワルイ。

昨日のK-1もプロレスも、ワタシには全部同じなので、まとめて「戦うテレビ」と呼んでいる。最初は「プロレス」と呼んでいたのだけれど、戦うテレビが大好きな会社のミヤザキさん(試合を観戦しに行く位好き)に
「イシダさん、プロレスじゃないから」
と激しく抗議(そして解説)されたので、呼称を改めたのだ。

この前のオリンピックの柔道は見たし、感動もした。相撲は興味がないけど、普通に見られる。気合だー!と叫ぶお父さんと娘がやっているスポーツ(カラフルな丸が描かれているところで試合するやつ)も、別に平気。

ルールにのっとり試合をして勝者と敗者がいる、という意味ではどれも同じなのに。
なぜ、柔道は平気で「戦うテレビ」はダメなんだろう。

2005年11月19日

所要時間、2時間弱

23:50に家を出て、武蔵小杉までイシダさんを迎えに行く。
(今回はワタクシから志願いたしました)

目的地直前!でいつも左折する小さな小さな曲がり角が、長引いた工事の終了とともに「左折禁止」になっていて、あとほんのちょっとの距離なのに、いつもの「会社ビルの裏」までたどり着けなかった。

取引先のヤマダタロウさん(仮名)と飲んでいたハズの彼は、なぜかヒライくんと一緒。まぁ良いかと思いつつ、ヒライくんを自宅まで送り届ける。そこからの帰り道を少し間違えたりして(左折3回で元に戻るつもりだったのに2回しか曲がらなかったと思われる)、普段よりもだいぶ時間がかかった。

今日のイシダさんは、ちょっと飲みすぎた様子。
いつもは家の目の前で「着いたよ」と声をかければスグに起き上がるのに、今夜は、声をかけるたびに「わかった」と答えるモノの、ちっとも動かない。
このまま駐車場に放置したら犯罪だろうか!?などとくだらないコトを考えながら、一曲分待ってみたりして。

お迎え所要時間、2時間弱。

ん?これから?
決まってるぢゃない。ビールはもう飲み終わったから(寒かった!)、お風呂で日本酒飲みながら、読みかけの本を読むのよ。
首都高ドライブの直後は眠れない程度に、ワタシだって「睡眠ナイーブ」なんだから。

2005年11月18日

上燗?

ペルノがないので、ここ数日は、近所でフツーに売っている紙パックに入った日本酒をチビリチビリ(←重要、そして本当)...と飲んでいるの。

さっき気が付いたんだけど。
パックに「おいしくお飲み頂くために」という情報が書かれているではありませんか。
お湯でお燗する場合、電子レンジでお燗する場合、常温(ひや)で飲む、冷やして飲む...について、ミニトピックスが載っていたの。

着目すべきは「上燗」という表記。

それはぬる燗と熱燗の間に位置する温度。読みはやっぱり「じょうかん」なのだろうか。聞いたことないなぁ...日本酒文化では常識なのかなぁ!?

ねぇ、知ってた?

お湯でお燗する(1合、180mlの場合):
鍋でお湯を沸かし、沸騰したら火を止める。お酒の入った銚子を、お湯の中に入れて下さい。
ぬる燗(45度) ... 1分30秒
上燗(50度) ... 2分
熱燗(55度) ... 3分

と、いうコトだそうです。いつもは乳白色のお銚子にドボドボとお酒を注ぎ、もちろんお揃いのおちょこで、温めたり冷やしたりせずにそのまま飲んでいるのだけれど、今度は一度「上燗」を試してみよう。

キッチンタイマーで厳密に!2分。

好きなことを職業にする - その2

利発でよく気がつくとの誉れ高き小学校低学年だった優子ちゃん(お父さん、そうだよね?ね?)の「将来の夢」は、学校の先生になることでした。

将来の夢はと問われ「看護婦さん」と即答する少女の発言が、看護という職業の尊さや苦労を理解した上でのそれであるはずはなく、同様に、当時の優子ちゃんだって、教員が味わっているであろう喜びや徒労などを踏まえていたわけでは、決してありません。

青少年が本格的に進路について悩むのは、やっぱり高校生の頃なのでしょうか。卒業後の進路について考えていた当時のあなたは、その胸に何を抱いていましたか?

近い将来のリアルな自分の姿でしたか?
とりあえず、というセリフですか?
高校卒業は単なる通過点?
胸を焦がす程の希望や夢でしたか?
そういえば最近聞かないモラトリアムという言葉でしたか?
それとも、ワタシの想像できないようなコトでしたか?

2コは要らない

どのくらいの頻度か覚えていないけど(そんなに頻繁ではない)、健康保険組合から「オマケ」が届くことがある。
オマケに必ず入っているのは、ハミガキ粉、歯ブラシと目薬。他はまちまちで、風邪薬や胃薬だったり、頭痛薬だったりする。

目薬はたいていソフトコンタクトには使用できないヤツで、ワタシには使えない。いつも社長にあげている。で、薬と交換してもらったりする。
風邪薬は家に持って帰り、その他の薬はデスクの引き出しへ。ハミガキ粉は「イシダ会社用ハミガキ」の残量によって引出しへ入れたり持って帰ったり。
なんだかんだと、結構役に立つオマケなの。

皆に配布して歩いていたら、ミヤザキさんが「今回ゴージャスじゃん」と声を挙げた。
何がスゴイのかというと、電子体温計が入っていたのだ。
過去のラインアップからは考えられないアイテム。薬局で買うといくら位なのかしら。普段のオマケより、お金がかかっていそうだなぁ。みんなで「ホントだね」なんて話していたら、オオモリさんがぼそりとつぶやいた。

「でも、要らなくないですか?」
「なんで?風邪ひいてもお熱測らないの?」
「イシダさん、家にありません?」

...確かに。家にある。
どの家庭も普通は備えているであろう。
体温計なんて1コあれば良いもんねぇ。

ゴージャスだというコトで多少盛り上がり気味だったみんなのお顔が、すこし、がっかりした表情になった。

2005年11月17日

好きなことを職業にする - その1

このテーマについて考えるときの、ナカムラ的事前準備。

胸を張って世界でイチバン大切な!あの人の瞳を見つめながら「好きなことはコレ」と宣言できるか、こっそり自問自答する。
(結果は問わない。自問自答する事そのものが重要)

それが現状打破の手段になっていないかも、あわせて再確認。
(手段になってしまっている場合は、深呼吸15回、かつ、1回お休み)

ちびっ子を抱えている人のみ、「好きなこと」を職業にした場合、一日3度の食事と彼らの就学が実現可能かどうか、生涯最高最大MAXの真剣さで考える。
(ここでNGの人はちびっ子が二十歳になるまでお休みする。それが子どもを育てる大人の責任だから)

目指す到達地点に辿りつけなかったとき、自分で自分のことを、許したり励ましたりする修行をしておく。
(人間は基本的に弱い生き物で、自分を守るのは結局自分しかいなくて、そして、むやみに人生を放棄してはイケナイ...という発想から)

どうしても「忘れられない」何かをココロに抱く。歌でも小説の一部でも暗唱した詩でも、あの人の左手でも彼女の眼差しでも。くだらない学生時代のエピソードでも一度だけ食べたご馳走でも旅先でのひとコマでも。人工的な香りでも安っぽいブルーの光源でも何も見えなかった夜でも。恐怖でも精神的または肉体的な苦痛でも。なんだって良い。
(何であれ「それ」があればきっと大丈夫)

好きなことを職業にする - そのゼロ

書きたいけどまとまらない...と身もだえする日々を送っていたのですが、そうよ、別にまとまらなくたって良いのよ?というコトに気がつきました。

上手に短くまとめたいだなんて、ワタシにはムリよね。
溢れるコトバをそのたびに文字にすりゃあ良いんぢゃない?
でもなぁ。アーカイブからまとめて拾えないなぁ。
ん?ちょっと待て。
blogにはカテゴリってモノがあるぢゃあないの!

...と、言うワケで[好きなことを職業にする]カテゴリを作り、溢れるままにダラダラと、頭の中で今!まさに!!グルグルしているコトバを「分割して書く」という手法にチャレンジ。分割するコトで、ココロの揺れが見えてくるのではないかしらと、淡い期待。

(果たしてそんな文章力があるのか?と言わないで)

若奥様、コーヒー淹れてくれる?

ヤナイさんが退職して以来、社長のお茶はなんとなーく、ワタシの係りになっている。
彼女はお行儀良く、ほんのちょっとの距離でもお盆に湯飲みを乗せ、うやうやしく社長にお茶を出していた。

ワタシはつい「そこまでしなくて良いんじゃないの?」と思ってしまうので(お育ちの違いでしょうか?)、湯飲みを廃止し(だって熱くて持てないんだもの)、マグカップでお茶を出している。冷たいお茶も熱い緑茶も、なんでもかんでもマグカップ。持ち手があるので便利なのだ。

ここのところ本格的に寒くなったからなのか、社長からコーヒーに変えて欲しいとのリクエストがきた。
夏の終わりに「温かいお茶が飲みたくなったら自己申告して下さいね」と頼んでおいたので、申告があるまではと、どんなに寒い朝でも冷たい麦茶を出していたのだ。

「若奥様、コーヒー淹れてくれる?」
「去年と同じやつを用意すれば良いですか?」
「あれ、去年コーヒー淹れてくれてた?」
「覚えてないんですか!?若奥様特製のコーヒーのお味を?」
「そうだっけ?」
「若奥様としては、ヤル気減少だな~」
「そうだよな、若奥様のコーヒーが一番だよな」
「そうでしょう、そうでしょう」
「若奥様ごと家に持って帰りたいよな」
「でしたら、ふふっと淹れて差し上げましょう」

どうしてなのかわからないけど、今日は一日、若奥様と呼ばれた。

尾行するイシダユウコ

一駅分しか乗らない日比谷線の車内で、とっても気になるジップアップのニットジャケットを着ている男の人に遭遇。
何が気になるってもちろん、編地が気になるワケなのです。既製品ながらも激しく手編み風でとてもステキ。ワタシはその模様編みに目を奪われたワケなのです。謎を解明すれば同じ模様が編めそうな予感で。

時間が短すぎるなぁ...と少々がっかりしつつ、もちろん凝視。するとその彼が、ワタシと同じ駅で降りるぢゃないの!?

今朝は普段より10分早い電車に乗ったのね。だから普段より10分の余裕があるの。しかも、ワタシの「普段の時間」は始業10分前なので、09:00ギリギリに会社に到着するコトにすれば、プラス10分、合計で20分も余裕があるっ。

なんて運命的なの?
これは神様がくれたチャンスなんだワ!
あくまでもさりげなく、尾行を開始。

三越方面を目指す彼。ちょっと歩くのが早い。すぐ後ろを歩くワタシ。頑張って歩く。
模様そのものはだいたい頭に入ったけれど、それだけでは謎を解明できない。もうちょっと近くで見たいナ、裏をどうしても確認したいナ(編み方の解明には裏面の情報も非常に重要)、だけど通勤途中だから「裏を見せて」とは言いにくいナ...

...ん!?
ジャケットの編地にココロを奪われてちっとも気が付かなかったけれど、彼の外見は「チャラチャラしたニイちゃん」風。なんかちょっとコワい感じがする。

こんな人にバレたら...
慌てて尾行を中止。後ろ髪ひかれる思いで、来た道を戻った。

2005年11月16日

キライよ、ワトソンくん。

ワタシは「ワトソンくん」に恋してる!ので、相変わらずちょっとしたコトを「ワトソンくん」に聞いてもらっている。気分はすっかりホームズで、そのつぶやきは若干エラそうだったりする。
(ワトソンくんについてはこの日の記事の後半を参照のこと)

そんなホームズに嫌気が差したワケでもないんだろうけど、今日の午後はホンモノ(??)の「ワトソン博士」に攻撃されまくったのである。

博士に変身するだなんて。
キライよ、ワトソンくん。

ワトソン博士とはかなりご無沙汰していたのだけれど、どうせならもう二度と会いたくなかった。あの「致命的なエラー」という表現に、ドキリとさせられるのよね。

ワトソンくん、あんまりエラそうにしゃべらない様に気をつけるから、いつまでもワタシの「ワトソンくん」でいてね。博士に変身して、ワタシを攻撃したりなんかしないでね(笑)

2005年11月15日

スワッチと算数

アイロンを省略しているので丸まっていますが、スワッチ(試し編み)とは、だいたいこんな感じのモノです。試しに小さく編んでみて、ゲージを取るのです。

編み物を「マス目を並べて形を作る」作業だと思って下さい。
スワッチを編むことで「10cm四方にマス目が何行何列並ぶか!?」というようなコトを数えるのですね。

例えば、10cmにマス目が25列並ぶなら、そこから計算して「55cmにするためには何列必要か?」というコトがわかるのですね。とっても重要な作業です。コレを怠ると妙なサイズに出来上がってしまうのですね、編み直しを迫られたりするのですね。

これ以外にも、編み物には「算数」がいっぱい出てきます。
算数がニガテだと、セーターなどの製作に差し支えるのです。

イマドキは電卓があるからどんな計算もチョイチョイと出来るでしょう?というのは、算数がニガテではない人の意見なのですね。
電卓の使い方を知っていても、例えば植木算の考え方を理解していなければ、街路樹を美しく植えることはできませんね。意味がありません。そして、植木算に似ている計算も、セーター製作には必要だったりするのです。

算数がニガテなものですから、エクセルを活用しています。
入力シートを用意して、ゲージと出来上がりサイズを入力すれば、割り算や掛け算をしなくても瞬時に必要な列数や行数を求められるようにしてあるのです。

せっかく作る入力シートですから、多機能なモノが望まれますね。

プログラマーですから、多機能なモノだってバンバン作ることができますが、問題は「どんな式を使うか」というコトです。そのあたりは家族の人にチラチラと確認。彼はその度に、不憫で涙せずにはいられない...という表情で、算数を教えてくれます。

何を書いているのかわからなくなってきたので、そろそろ終わりにいたしますが、とにかく要するに
「スワッチは大切だ」
というコトを、ワタクシは書きたかったのです。

つい読んでしまった

毎日のように送られてくる「迷惑メール」の大半はオトナ向けの内容。
全て男性がターゲットで、タイトルは、とても書けないようなモノから事務作業を装うモノまでいろいろと。

ごくたまに、一瞬目を通すことがある(笑)のだけれど、その内容を分類すると...

ちびっコには決して見せられないズバリな宣伝文句
出会い系サイト経験のある人を意識した事務連絡
慇懃無礼な文章の人妻サークルの案内
逆援助交際(ってのも不思議な言葉ね)のお礼
エッチな女友達からのURL紹介

...という感じかしら。こんなので引っかかるおバカさんがいるのかなぁ...と思うけど、きっといるんだろうなぁ。だから迷惑メールが消滅しないんだろうなぁ。おバカさんだなぁ。

男の子ってタイヘンね。

だけど、今日届いた迷惑メールはちょっと趣きが違ったの。
タイトルは「お久しぶりです」なのだけれど、その文章のトーンがね、今までの迷惑メールとはちょっと違う雰囲気なのよ。バカバカしいといえばかなりそうなのだけれど、全文掲載。最後のURLはもちろん伏せます。

お元気ですか、お久しぶりです。仕事は頑張っていますか?あれから長い日が経ちましたね。お互い納得の上で別れましたが、今でもあなたの事を時折思い出します。私はあれから何人もの異性と関係をもちました。忘れられない思いからですかね。でも寂しさはいつも残ったままです。

もう電話番号は消しちゃいましたか?もしもう1度だけ抱いてもらえるなら電話待ってます。もし連絡が来なかった時は諦めます、番号を消したのであればサイトで私を探して下さい。

もう変わっちゃったから探せないかなぁ、最後のワガママを許して下さい。
ごめんね。

URL http://www....

名乗りもせずにサイトで探せってアナタ。
よくわからないけど、こういう恋愛(どういう恋愛!?)をしている人がターゲットなのかなぁ。最後のワガママ...にぐっときちゃうのかなぁ。このメールで思わずURLをクリックしちゃう人って、何割くらいなのかなぁ。知りたいなぁ。

男の子ってタイヘンね。

ご自由にどうぞ

「クリスマスどうすんの?」
「はっ!?」
「ダンナさんと食事すんの?」
「...イシダ家は季節行事を省略するので普段通りです」
「さみしいじゃん」
「省略はワタシの方針です」

社長にマイナス在庫とFIFOとの兼ね合いを質問しに行ったら、ワタシの質問をまるっきり無視して、突然クリスマスの話題。ご機嫌な社長。話題はクリスマスの過ごし方からなぜか「恋愛」にスイッチ、膝を突き合わせながらおしゃべりするハメに陥った。

いや、聞きたいのは社長の恋愛観ぢゃないんですけど。
そんなモノは徹底的にっ!感心がないんですけど?
まぁ、付き合ってあげましょう。

好きになるきっかけ、相手を好きだと思うしぐさ、贈ってもらいたいプレゼント。メシ代は男が払うモノ、印象に残るデートコース、電話とメールどっちが嬉しい?
質問攻めにされたけど、そんなコト赤裸々に告白できるワケないぢゃないの!ほとんどがノーコメントで、電話とメールについてだけ言及。

「それはどっちも嬉しいですよね」
「選ぶとしたらどっちだよ?」 (←ここで身を乗り出す彼)
「声を聞ける分だけ電話の方が嬉しいですけど、ドキドキして上手に話せない感じがしません?」
「そうだよな」
「そうなると、恥ずかしいからワリとあっさりした感じになっちゃって、イマイチ気持ちが伝えられないような気がしません?」
「じゃあやっぱりメールか」
「メールはたぶん、どうでも良い内容でも嬉しいんじゃないかと思うんですけど、だけど、相手が息を吸うタイミングがわからないじゃないですか」
「なんだよ、それ」
「うーん、つまり、声のトーンとかそういう事です」
「だからどっちなんだよ?」
「結局、惚れた相手からなら何でも嬉しいっていうオチでどうです?」

ちょっと遠くを見つめながら、いつもの「そうだよなー」を連発する彼。
こういう会話って、女の子同士の話題のような気がしない?少なくとも50を過ぎた男性とする会話ぢゃない気がする。しかも勤務先の社長と。

この話題を振ってくるのには、どうやら「おネエちゃんとのデート」が背景にあるようで。
核心に触れる話しはひとつもなかったけど、ナカムラ予想では、そのおネエちゃんはワタシとあまり歳の変わらない女性なのではないかと。詳細情報を入手したワケぢゃないからアレだけど、大丈夫なのかなぁ、単におネエちゃんの「お財布」にされてやしないかなぁ。

社員に「おネエちゃんデート」を自慢する社長もどうかと思うが、それ以上に、ワタシのようなコに恋愛相談的な会話を振ってくる...というのがイマイチ情けない。
そんなコト言ったら、一緒におしゃべりするワタシも同類か。

まぁとにかく。
デート代はいつも払ってあげたら?
その辺りは、ご自由にどうぞ。

2005年11月14日

短くて良いのか!?

冬に履くウールの靴下なのに、こんなに短い。
だって在庫一掃企画の一環だから、糸がコレしかないんだもの。

この靴下は残り糸がヤバい感じだったので、編んだり履いたり編んだり履いたり...と、イチイチ確認しながらの製作でしたが、普段は糸の量も丈もキチンと計算して編むので、あんなことはしていません。
(嬉しくてつい途中で足を入れてしまうコトはあるのよ)

女は強し、母は強し

会社のオオモリさんはチビッコ2人のママ。

2人の子どもを育てながらフルタイムで働くということは、とっても大変なことらしい。彼女は「全国のママはもうちょっと手抜きしてるんぢゃないかなぁ」と言わずにはいられないくらい、ママとしても頑張っている。
そうなると、ダンナさんの協力が必要になるワケなのですが...

2歳年上の彼女のダンナさんはそこそこ家事や育児に参加してくれているようなのだけれど、彼女には
「言えばやってくれるけど言わなきゃやらない」
という不満がある模様。チビッコがいるのでダンナさんとの「ワイン三昧なデート」も無理みたいで、ストレス発散の場がなかなか確保できない。

そんな彼女の新たな不満。それは「ダンナにはもっとオシャレに気を使って欲しい」という事。
結婚後、ダンナさんの「オシャレ魂」は風前の灯火でとうとう燃え尽きてしまった。お付き合い時代のラブラブな雰囲気は影も形もなくなって、ゲームに興じる彼をキッチンから眺めるたびに深いため息が漏れる。
折りしも世間は「ちょいワルおやじ」ブーム。目指せジローラモさん...という感じかしらん?

ダンナはやっぱりカッコイイ方が良いですよね、どうせオヤジになるんならカッコイイオヤジになって欲しいですよね、どうしたらウチのダンナもあんな風になるんでしょうね、付き合ってる時はファッションにも気を使ってたし、新しいお店のチェックなんかもマメにやってみたいたんですけど。最近は全然そういうのないし、なんかさらに太ってきてるし、なんかもーどんどん中年って感じで。
嗚呼、言いたい放題(笑)

ふと気が付いて、ちらっと言ってみる。

「オオモリさんも言われてるかも?」
「何がですか?」
「昔は優しかったのにさー、なんて」
「言わせませんよ、そんなナマイキな事!私は家事も育児もオシャレも頑張って...(以下略)...」

女は強し、母は強し?

2005年11月13日

その名も「鮫洲ニット帽」

その大半を鮫洲試験場で編んだので、名前は「鮫洲ニット帽」と命名。

この前編んだレース用の「防寒対策耳あて付き帽子」の糸が中途半端に余ってしまってね。糸の質感が「素肌に直接触れるのはイヤ」な感じなので、なんとなーく帽子に。

編んでる間は「足りなかったらどうしようああどうしよう」という、不安との戦いでした。完成してみれば、残り50cm。うぉーギリギリセーフ!
以前