おなか丸出し
今朝の電車でワタシの前に立ったのは、背の低い若い女の子。
すでにこの時点で、超!ローライズなジーンズと短いカットソーの隙間から、チラチラとおなかが見えている。今日は暖かいけれど、それでもちょっと寒そうな感じで。片手にはダウンベスト。寒いんでしょう?おなかがはみ出してるから、寒いんでしょう?
雑誌を読むのに邪魔だったのカナ、彼女が荷物を網棚の上に乗せる。背が小さいから頑張って背伸び。
うぉー!おなかが丸出しぢゃないの!!
ダメよ、隣のおっちゃんも見てるよっ!
その勢いぢゃあばら骨までイキそうよ?
ヒドく痩せた彼女の、少し日焼けしたおなかが目の前に迫る。
例えばビーチで彼女のビキニ姿を見てもなんとも思わないのに、これが通勤電車となると恥ずかしさ5割増し。なんていうか、妙にナマメカシイ。
一気に顔が熱くなった。
絶対ワタシ顔が真っ赤になってる、
知らん顔しなくちゃダメだ、
彼女のコト見ちゃダメだ...
彼女の顔を見たいという衝動に打ち勝ち、なるべく知らん顔。しかしながら、顔を真っ赤にしているワタシのまぶたには、彼女のおなかが焼きついてしまった。
骨と皮しかない彼女の体。
うすっぺらいであろうその腰の触り心地は、確実にゴツゴツしているはず。痩せすぎの女の子のおなかってあんな風になってるんだ。もうちょっとふっくらしてる方が女性らしくて良いんぢゃないかしら。アレがソレでこうなる場合、どうなんだろうその辺り。腰は薄いほうが良いけど(←憧れ)限度を超えるといまひとつ?
朝から激しく妄想。
しかも少々「オトナ向け」方面。
これぢゃあまるで、男子高校生...