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2005/11/27

大人の冬休み

8月に行ったログハウスへ、一泊二日で大人の冬休み。

(サイトウさん、次は必ず!一緒に行こうネ)

サカイさん、リエちゃん、タクミくん、オバタさん、ヒライくん、イシダさん、ワタシ…の6.5人で行ってきました。

タクミくんはだいたい3歳。
こんなに小さい子とあんなに長時間過ごすなんて、たぶん初めての経験。ちなみにタクミくんも、トーマスラブ!でした。人見知りしない元気な子で、愛くるしい表情や仕草。柔らかいほっぺたと、無邪気な発言。うーんカワイイ!
だけれど、やっぱり3歳なのです、王様です(笑)

真夏にあんなに涼しかったログハウス、木を燃やす暖炉が本格稼動するまでの間、とにかく寒かったのよ~。男性陣はみんな、目を輝かせて暖炉と格闘しておりました。

そんなにガッツリ!飲むメンバーでもなくて、ワリとお上品な夜。
期待の星であるリエちゃんは、タクミくんがなかなか眠ってくれなくて、ほとんど飲めませんでした。子どもを育てるということは、つまりはそういうコトなんだなぁ…

この前のレースでワタナベさんに携帯写真を見せてもらったことで、携帯カメラを使うというアイデアがヒラメキました。

クマさんと記念撮影
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ワタシの子
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そうそう。
ヒライくん情報によると、あのログハウスはその昔、社員の人が週末にコツコツと手作りしたらしいです。ホントかいなっ!?

2005/11/25

こっそり練習中

車庫入れや路上駐車など、車をバックさせる時の「助手席に手を回しぐいっと体を後ろに逸らしての片手運転」姿といえば、女子が男子のそれを見て「カッコイイと思ってしまうしぐさ」のベスト5くらいにはランクインされるのではないか…というのは、ちょっと大袈裟かしら。
(ちなみにワタシのベスト5にはランクインしていない)

ランクインしていないコトとは無関係だと思うけど、ワタシはバックする時に振り返らず、3つのミラーだけで勝負している。正確に言うと「振り返りながら車をバックさせられない」ので、後方確認の際はブレーキを踏み完全に車を止めるのだ。

省略する事情で「ぐいっと振り返りながら車庫入れするナカムラさん」に憧れたワタシは、まずは自分の駐車場で、こっそり練習をすることにした。

おバカさんだと思われそうだけど、振り返りながらハンドルを操作すると、時々思いがけない方向へ進むことがある。理由はよくわからないけれど、予定と反対の方向に車が進みドキリとする。
それに、振り返って見えるのは後ろの壁ばかりで、肝心な「隣りの車と自分の車の距離」が全くわからない。さらに言わせてもらえば、右斜め後ろはボチボチ見えても、左斜め後ろは全く見えない。

道のりは遥か彼方、遠い空のそのまた向こう。
しかしながら、方向感覚を養うよりは、近道だと思う。
頑張れナカムラ!

これがラブとベリーかぁ

ウエダくんブログで、今ちびっ子にラブandベリーなるモノが大流行らしい…というコトは知っていた。リンク先を見ることもせず、勝手に「セーラームーン」の類だろうと思い込んでいたワタシ。(セーラームーンがワタシの最新ちびっ子人気アニメ)

買出しに行ったスーパーで、その「ラブandベリー」本(DVD付き)の見本を発見。表紙を見て度肝を抜かれる。

「やや、ラブとベリーってCGなの!?」

人目をはばからず、熱心に立ち読み。
ワタシに詳しく熟読することを許さない、キラキラした中身。彼女たちがどういう女の子なのかわからないけれど(魔女なの!?)、年齢不詳、スタイル抜群。ナカムラ測定によれば、8.5頭身はあった。

ラブとベリーの全身画像が一体何頭身なのか、熱心に測定する30オンナ。嗚呼なんてよろしくない光景(笑)

本を見ていて気が付いた。
ちびっ子(そしてそのママも?)が熱心に集めているカードは、例えば靴だったりワンピースだったり髪形(!?)だったりする。そして、ラブとベリーは、そのカードに書かれているアイテムを身につけているのだ。

集めたカードを機械に差し込むと、CGのラブとベリーが、そのカードに書かれているアイテムにお着替えしてくれるゲームなのではないか!?と、ひらめいた。
確認してないけど、きっとそうだと思う。いや、そうぢゃなくちゃ困る。ワタシのヒラメキがそうだと言っているんだモノ!

な、なんかもう、その発達ぶりについていけない。

2005/11/24

まるでニイモトスペシャル

DPE屋さんで、フィルムの現像。
彼しか走ってないワケだから、当然といえばそうなのだけれど。
まるで「ニイモトスペシャル」な1本になりました。



いつもそうなのだけれど、流し撮りの失敗がコワくてどうしても!あと一息!!シャッタースピードを遅くできないワタシ。今回はスプリントで6周しかしないコトがわかっていたから、普段よりさらに、ちょっと早くしてしまうワタシ。

嗚呼、小心者。

次の耐久レース(いつなのかなぁ)ではきっと、遅いシャッタースピードに挑戦するんだ。

まだまだ眠れる

レース帰りの運転はさすがに眠くて、助手席担当さんが眠っておられるというのに、控えめであるとはいえ、聞かれる危険性を顧みずに「こっそり一人カラオケ」をやらずにはいられない瞬間もあった。

助手席担当さんを降ろした後、過去最高の迷子マン(言えない位ヒドい)に変身した時はさすがに目が覚めたけど、ようやく靖国通りに出ることができてから、途端にまた眠くなった。

そんな感じだったので、昨日は帰宅して缶ビールを半分飲んだところで早々と限界が訪れて、熟睡。
ラグビー観戦→軽く一杯?のイシダさんが帰ってきた事にも気が付かず、そのまま朝まで眠り続けた。11時間くらいは眠った。夜ご飯を食べ忘れた。

それなのに。

まだまだ眠れるんぢゃないかしら…と思わずにはいられない、まったり怠惰な午後。
眠くて眠くて仕方がない。
こういう時はいっその事、10分でも眠ってしまった方が捗るモノなのだろうけど、そうもいかないしなぁ…

2005/11/23

ドリーム50のスプリント

今シーズン(?)最後のレースは、ツインリンクもてぎにて、ドリーム50のスプリント(短距離走)。
今日はホンダのファン感謝dayで、ワタシたちのレースとは関係ない人がいっぱい。あんなに人が大勢いるツインリンクもてぎは初めて。

諸般の事情で、今回のエントリーはニイモトさんとオガサワラくんの2台だけ。
イシカワさんは仕事でお休み、シマブクロさんは急用で来られなくなってしまって。予選開始前に、マサキくんとワタナベさんも来たよ。

驚異的に寒い真っ暗なレース場でニイモトさんと合流。
ここで「ガソリンがないっ!?」という事実が発覚。バイク搬送担当だったニイモトさんは、いつものようにガソリンを現地調達できると思っていたみたいなの。でも今日は、場内のガソリンスタンドがお休み。

実施要綱を読んでいたオガサワラくんはその事を知ってた。
知ってるなら言えよ!と不満げなニイモト、書いてあったとチラリ主張しつつも一応謝ってみるオガサワラ、ステップワゴンから抜けば?とのん気なナカムラ。
ニイモトさんが「ケンも言えよなぁ」と嘆くので、すかさず「そんな事言ったらちゃんと読めよなぁって言われちゃいますよ?」と言っておいた。だって、参加者の中で知らなかったのはニイモトさんだけだろうと思うもの。
なんだかんだで、アクティからガソリンを抜くことができて、ガソリン問題は解決。

だがしかし。
問題はガソリンなんかぢゃなかった。

スプリントはコース6周のタイムを競い合うルールで、予選と決勝があるんだけど(ちなみに予選落ちはない)、予選走行でゼッケン31番オガサワラ選手が一度も姿を現さない。
最初は見逃したのかと思ったりしたけど、マサキくんもワタナベさんも一度も31番を見てないと言う。ゼッケン32番ニイモト選手は順調に走っているのだけれど、いくら待っても31番は姿を見せない。

もちろんワタシにはムズカシイ事はわからないけれど、とにかく、バイクがおかしなコトになってしまったの。
予選と決勝の間にアレコレやってみたけれど、結局、決勝でも31番は一度も姿を表さないまま。レッカー車でのご帰還でございました。


撮影班ナカムラとしては…

コース沿いで、走る彼らをビデオ撮影する場合、小さな液晶モニターの映像の中から瞬時にライダーを確認し、同時にズームの操作をキチンとやらないと、上手に撮れないというコトがわかった。
だけどコレがとーっても難しい。ダメダメでした。

レース以外のオフショット的ビデオを撮る場合は、絶対にモニターから目を離してはイケナイことがわかった。
相手の顔を見ずに話すことに抵抗があるので、つい相手の顔を見てしまうのだけれど、これが良くない。カメラマンのワタシは常に、モニターを見ながらインタビューしなくちゃダメなんだなぁ…

フィルムはまだDPE屋さんへ出していないの。

あ、防寒対策帽子の「着てナンボ写真」を撮り忘れた!

ビデオは忘れずに撮ってもらったよ。
カメラに向かって話している自分を見て、次の言葉を考える時、むやみに黒目を左上に動かしていることを知った。他のみんなはあんなコトしてない。緊張してるからなのか、それとも癖なのかなぁ?
瞬きも多くて落ち着きがないような感じがイマイチよろしくない。気をつけよう。

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