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2005/11/21

明日の準備

イシカワさんのレンズを借りに、渋谷へ行った。
お店へは時々行っているけれど、イシカワさんとは若干ご無沙汰。借りる手配は先週の中ごろに済ませておいたけど、お顔を見たかったので、今日、お店に行くことにした。
日本シリーズでのイシダさんの様子を聞かれ、そんなに会ってないのかしら!?と、少しビックリ。

ドアを開けたら彼がいて、久しぶりにお顔を見て、とても嬉しかった。
いっぱいおしゃべりしたから、かかっていた曲は4曲くらいしか覚えてない。あ、「sentimental lady」がかかったんだ。好きよ、この曲。ついでに、オオニシさんのことを思い出した。
(オオニシさんはこのジャケットを壁にかけるたびに、女性の足について言及していた)

帰って、明日の支度。

…といってもたいしたコトはなくて、撮影セットと防寒対策程度。
迷いに迷って、100のモノクロは今回お休み。無難に400のカラーネガを持っていくことにしよう。冷蔵庫を確認したら、27枚撮りと36枚撮りの両方あった。どっちにするかはまだ決められないので、とりあえず両方持って行こう。

達者で暮らせ?

今朝の食卓で、イシダ家が次に顔を合わせるのは23日の夜!?だということが判明。
一泊出張、残業、レース写真班とラグビー観戦の複合技…の結果、よーく考えるとそのようなコトに。

朝の支度をしながらバタバタとお互いの予定をすり合わせ、少々の段取りを決めた。

判明が今朝になった一番の原因は、ワタシが「もしかしたら泊まりかも?」と言われていた出張をすっかり忘れていたこと。(言わせてもらえば「泊まりほぼ確実」情報を流さなかったイシダさんにも原因があると思うワ)

最近のイシダさんは時々出張になるコトがあるのだけれど、ワタシにとって日帰り出張は通常営業と全く同じ扱い。だって、朝家を出て夜帰ってくるんだもの。行き先が名古屋だろうが渋谷だろうが、それは通常営業と同じことでしょう?
他にもいくつかの日帰り出張予定を同時に聞いたから、全部ごちゃまぜになって、ワタシの中で「通常営業と同じ」(つまり覚えておく必要がない)という理解になったのではないかと。

実は、泊まり出張も特別な感じがしないの。
泊まりの場合は夜ご飯の支度に多少影響があるものの、イシダ家用語である「ご飯は各自」の夜は珍しいことではないし、着替えなどの支度はもちろんセルフサービスだし。仕事で外出しているイシダさんに電話をかけることなんてまずしないし、万が一のアクシデントが起きたら携帯電話があるしね。

まるで「達者で暮らせ」と言わんばかりに、段取りを話しながら、なぜかこみ上げる笑いをガマンできない2人なのであった。

2005/11/20

感覚がマヒしてくる

カラフルなソックヤーン(sock yarn)で靴下を編み続けていたら、だんだん「派手基準」のがゆるくなってきたようで。


(やや、写真を逆さまにするの忘れてた)

こんな靴下を「なんか地味だったカナ」と思ってしまった。

とてもぢゃないけどワタシには似合わないと思うし、なんだか恥ずかしいし…で、カラフルで華やかなアイテムを遠ざける傾向にある。ワタシの「派手基準」は厳しい方だと思うのだけれど。

コレが地味だなんて、感覚が麻痺してきたみたい?

好きなことを職業にする – その3

えびさんが教えてくれた、ジョブスの卒業祝賀スピーチ
アップルコンピュータの創業者で、2005/06/12、スタンフォード大学にて。

今年の「現代の匠」に選ばれた矢入一男さんの…
会社のサイトちらりインタビュー

テレビのニュースで、矢入一男さんのコメントをほんの一瞬だけ見た。
ワタシには無縁の業界なので「ヤイリギター」なんて初耳だったけれど、ネットで調べてみると、その筋ではとても有名らしい。

受賞に際してのその短いコメントで、彼は、結局ギターを作るコトが大好きだから苦労も時間も忘れて没頭できる…というようなことを話していた。その一瞬のコメントが、ずっと頭の中に残る。

時間を忘れて没頭するのは、とても得意。
苦労を忘れて没頭するのは、どうだろう。

戦うテレビ

イシダさんは、昨日の「戦うテレビ」を楽しみにしていて、ワリと真剣に見ていた。
戦うテレビとは、この場合K-1(だったっけ?)を指している。ワタシはこういうテレビが見られない。興味がないのではなく、積極的に嫌いなの。実況や歓声を聞くのすら、本当は避けたい。ボクシングも「戦うテレビ」に含まれる。

だってちょっとコワいし、それになんだかキモチワルイ。

昨日のK-1もプロレスも、ワタシには全部同じなので、まとめて「戦うテレビ」と呼んでいる。最初は「プロレス」と呼んでいたのだけれど、戦うテレビが大好きな会社のミヤザキさん(試合を観戦しに行く位好き)に
「イシダさん、プロレスじゃないから」
と激しく抗議(そして解説)されたので、呼称を改めたのだ。

この前のオリンピックの柔道は見たし、感動もした。相撲は興味がないけど、普通に見られる。気合だー!と叫ぶお父さんと娘がやっているスポーツ(カラフルな丸が描かれているところで試合するやつ)も、別に平気。

ルールにのっとり試合をして勝者と敗者がいる、という意味ではどれも同じなのに。
なぜ、柔道は平気で「戦うテレビ」はダメなんだろう。

2005/11/19

所要時間、2時間弱

23:50に家を出て、武蔵小杉までイシダさんを迎えに行く。
(今回はワタクシから志願いたしました)

目的地直前!でいつも左折する小さな小さな曲がり角が、長引いた工事の終了とともに「左折禁止」になっていて、あとほんのちょっとの距離なのに、いつもの「会社ビルの裏」までたどり着けなかった。

取引先のヤマダタロウさん(仮名)と飲んでいたハズの彼は、なぜかヒライくんと一緒。まぁ良いかと思いつつ、ヒライくんを自宅まで送り届ける。そこからの帰り道を少し間違えたりして(左折3回で元に戻るつもりだったのに2回しか曲がらなかったと思われる)、普段よりもだいぶ時間がかかった。

今日のイシダさんは、ちょっと飲みすぎた様子。
いつもは家の目の前で「着いたよ」と声をかければスグに起き上がるのに、今夜は、声をかけるたびに「わかった」と答えるモノの、ちっとも動かない。
このまま駐車場に放置したら犯罪だろうか!?などとくだらないコトを考えながら、一曲分待ってみたりして。

お迎え所要時間、2時間弱。

ん?これから?
決まってるぢゃない。ビールはもう飲み終わったから(寒かった!)、お風呂で日本酒飲みながら、読みかけの本を読むのよ。
首都高ドライブの直後は眠れない程度に、ワタシだって「睡眠ナイーブ」なんだから。

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