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2005年12月31日

大晦日

だし巻き卵の卵液を溶きながら、ハタと気が付いたの。
ワタシは特別、日々を1年で区切っていないんだ、というコトに。

いろいろな季節行事を大胆に割愛するワタシには、お正月を新たな気持ちで迎えるという心意気のようなものが、少々欠けているのかもしれない。

いつだって、明日は今日の続きだと感じる。
それは、気持ちを切り替えるチャンスを逃している事になるかもしれないけれど、そう感じるのだから仕方がない。あるいは意識的に、お正月を特別扱いしないようにしているのかもしれない。

地方から上京してきたお友達が冬休みに「田舎に帰るんだ」と話している姿を、いつも、うらやましく思っていた。うらやましいナと声に出して言えるようになるまで、何年もかかった。
チャレンジすればいくらでも、ワタシにだってワタシなりの「お正月」を迎えるチャンスがあったのに、その機会を放棄していたら、いつのまにか、うらやましいと声に出せなくなっていた。

それは例えば、リビングの窓に畑が広がる実家の立地が魅力的だということではなくて、年末年始を過ごすために「帰る場所」があり、そこに「迎えてくれる人」がいる、というコト。

ワタシには、そういう場所を確保する努力が欠けていた。迎えてもらえる人になるための努力が欠けていた。気が付くのが少し遅かったのかしら。それとも、遅すぎるという事はないのかしら。

お銚子が空になった。もうおかわりしないぞ。
規定量をオーバーすることなく、年越しそばを食べるぞ。

耳かき不要なデザイン

ワタシは耳かきが下手です。
ハッキリ言って、できません。

どのくらい下手なのかというと、中高生の女子が繰り広げる「理想の結婚相手」というベタな話題で「耳かきが上手い人!」というのがトップに躍り出ていたくらい、下手なのです。

そりゃあ大人ですから、痛くないように綿棒を用いるなどの工夫をして、アレコレ頑張ってはみるのですが、その成果はほとんどありません。我ながら「こんなんで意味があるのかいな」と思ってしまうような成果なのです。
耳鼻科で「耳かきして下さい」と言おうと思ったことは、一度や二度ぢゃありません。周囲に止められてまだ実行には至っていませんが、マヂなのです。

今日はかなり頑張って耳かきにチャレンジしました。
あの耳かき棒を、ナカムラ基準としてはありえない!!ほど、耳の中に入れてみました。いつもはこれっぽっちも我慢しないのですが(この辺りが成果ゼロの原因と思われる)、少しは痛みも我慢しました。

しかしながら、やはり成果がないのです。

その度に思うのです。
数々の危機を乗り越え進化してきた人間なのに、なぜ、耳かきが必要な構造になってしまったのだろう...と。耳が2つある事は素晴らしい。しかしながら、なぜもう一息頑張って、耳かき不要なデザインに進化しなかったのだろう...と。

こんなバカな事を書くのは、当然、ナカムラさんが少々酔っているからなのです。

2005年12月29日

海外ドラマ「24」

とうとうイシダさんが、海外ドラマ「24」を借りてきた。さっき見始めたところ。

東京でお正月を迎えるイシダ家。

彼は年末年始を、いくつかあるらしい見たいテレビ番組と、この「24」で過ごすつもりでいるみたい。イシダ家のチャンネル権は基本的に彼のものなので、とりたてて意見したりしないよ。

ワタシはもう「24」を見ません、くたびれます。

近所で火事

家のすぐそばで、火事があった。
電車を降りて少し歩いたら、パトカーと消防車がいっぱい。

051229.jpg
火が消えた後ですが、取材してみました。

火事になったのは近所の病院。
ワタシが見た時はもう火が消えていて、消防士さんがホースを片付け始めてた。
どの程度の出火だったのか知らないけれど、消防車がとにかくいっぱい!来てたんだ。10台位いたよ。

病院から火事なんて、どんな原因なのかしら。

炸裂インチキ英語

仕事絡みなので日頃のセキララ度が激減する所用があって、頑張って早起き。

(起きるのが少しツラかったです。それと、足がちょびっと筋肉痛のような気がします)

日本語が全くできないアメリカ人とデータベースの話しをするのが、今日のワタシのメインイベント。
常日頃から「熱い眼差しと愛嬌があればなんとかなる」だなんて、調子の良い事を言っているのだけれど、最初はちょっとドキドキしちゃって、挨拶も上手くできなかったの。

インチキな英語を口にするのがどうにも恥ずかしい自分に気が付いて、ガガーンとショック。年をとったなぁ...とこんなに強く感じたのは、きっと初めてかもしれない。
さらりと書くけど、本当にショックなんだから。

通訳をしてくれていた人(データベースの事が全くわからない人なので通訳も大変だったと思う)が、用事で1時間ほど席を外してしまって。

残された私たちは、とりあえず笑顔で見つめあう。
紳士的にコーヒーのおかわりを聞いてくれる彼。
だがしかし。
私たちは、親睦を深めるために年の瀬の時間を割いたワケぢゃない。

通訳の人がいる間も、彼の話はだいたいわかったのね。
それは、打ち合わせで頻繁に出てくる数々の「お仕事用語」のほとんどが、英語をそのままカタカナにしたものだからなの。そこに気が付いて、ちょっと頑張ってみる勇気が出た。

聞いてわかるならきっと話せるはず、単語がじゃんじゃん並ぶだけでも良い、発音がイマイチで伝わらなかったらつづりを書けば良い、へたっぴだけど絵も書こう、現在形だけになっても良いから動詞を強調してみよう、話題が限定されているから相手も想像できるだろう...

それにね。
ワタシは日本語しかできないけれど、彼だって英語しかできない。それは結局お互いに「母語しか理解できない」というコトで、インチキでも英語でトライするワタシの方が「頑張る度」が高い気がしない!?

久々に炸裂するインチキ英語。
日頃から鍛えているオーバーアクションは5割増し。だんだん大きくなってくる声、役に立ったのは悩んだら図に書いて考える癖、豊かな表情も貢献度高し!?

おかげさまで、仕事を終えた後に通訳をしてくれた彼女と飲んだ黒ビールは、とってもおいしかったのです。

2005年12月28日

自然治癒力!?

仕事をしていたら、右目が痛くなった。
目の中にゴミが入ったというような痛みではなくて、うーんと「目玉が痛い」という感じ。頭痛の仲間だろうな...と、ナカムラ診断。

ちょっと目玉が痛い、ちょっと胃がムカムカする...そんな時、いつもワタシが実践している「治し方」を披露しましょう。

それはね。
たとえば目玉が痛かったら、目玉に血液を集めるの。
いや、実際に集まっているかどうかはともかくとして(絶対ムリ)、じっとしながら目を閉じて、そういうイメージを膨らませるの。そうするとね、なんとなーく治る...ような気がしなくもない。
血液が集まると酸素がいっぱいになって、自然治癒力が高まる...ような気がしなくもない。

高校生の頃ステディに教わったこの方法、もちろん根拠はなんて全くこれっぽっちも!あるワケないけど、なぜだかとても気に入っていて、長らく愛用しています。

イメージを膨らませた結果?
もちろん、右の目玉は痛くなくなったのである。

2005年12月27日

重たかったなぁ

帰りの電車は少し混んでいたけれど、目の前に座っていた人がスグに降りたので、座って帰ることができたんだ。
ほっと一息...というところで、オヤジ御用達の夕刊紙を広げたおじさんが、ワタシの肩にしっかり!もたれかかって眠ってしまったの。

こういうコトは時々あるけど、今日のおじさんはかなり大胆に眠ってしまっていて、とっても重たかったの。
普段は「まぁ仕方ないカナ」なんてじっと肩を貸してあげるコトが多いけど、あんまり重たかったから、姿勢をアレコレ工夫して、おじさんに気がついてもらうように努力してみたんだ。

もう諦めようと思ったりもしたけど、徐々に崩れるおじさんの姿勢がまるで「ラブラブ彼女に甘える彼氏」みたいになってきたので、ワタシなりに頑張りました。
だってね、少々肩を貸してあげるのは良いけど、周囲の人に、おじさんのガールフレンドだと誤解されるのはイヤだもの。

だけど全然効果ナシ。
工夫の仕方がイマイチだったのかなぁ。

2005年12月26日

忘年会の写真

忘年会の写真を現像。
今年のベストショットは「宙を舞う男:イシカワ」と「ピースフルカップル:サイトウ夫妻」の2枚カナ。

数年間、ビンゴの景品には必ずチェキ(ポラロイドのカメラのようにスグに見られるインスタントカメラ)があって、当たった人は、それでみんなをテキトウに撮って遊ぶのがお約束。

チャコさんが亡くなって、遊びで撮った小さな写真が忘年会の席に必ず飾られるようになった。彼女はまだ若かったし、もちろん、そんなつもりで撮ったワケじゃない。

だけどそれは、かけがえのない写真になったの。

ワタシが写真を撮るようになった翌年だったか、イシカワさんに、集合写真を必ず撮るように言われたんだ。その年以降、必ず集合写真を撮るコトにしているの。フィルムの残数を決して数え忘れないように注意してるんだよ。
今年は手薄になってしまったけれど、来年からは、個別撮影にも力を注ごうと思ってる。

2005年12月25日

サンタで鍋奉行

有馬記念の日は、毎年、渋谷の忘年会。

お手伝い担当のワタシだから、今年もやっぱり鍋奉行。
これが結構タイヘンで、今年もまた、お寿司やオードブルを食べ損ねました。去年の反省を活かして、お鍋はちょこちょこ食べたのだけれど。そのかわり、写真班の仕事がおろそかになってしまって。思い出してダダッと撮ったはいいけれど、今日現像に出すフィルムがきちんと撮れてるかとっても心配。

サイトウさんとヤスコさんがね、クリスマスプレゼントを用意してきたって言うの。
ぢつは細やかな気遣いをする2人だもの、つい「いやーん、そんな気を使ってくれなくても!」なんて、かなりソノ気になるワタシ。

(サイトさん、ワタクシ、マヂで期待しました)

あけてみるとそれは、UFOキャッチャーの戦利品であるサンタクロースの上着と帽子。安っぽいふわふわ感が妙にラブリーな感じでねぇ、これがまたホントにもう。

ちょっと待って!?
ワタシが着るの?コレを?
サンタで鍋奉行!?

最初はとっても恥ずかしかったけれど、着てみるとコレが以外とイケてる?
内緒だけどぢつは結構お気に入りで、2次会の間も着用させていただきました。33歳で「ラブリーサンタ」は少々アレだったかも知れませんが、忘年会というコトでご容赦ください。


13:30から始まる忘年会は2次会3次会となだれ込み、結局終電まで続くのである。


みんなが集まってお酒を飲む機会はそんなにないけど、いつだって楽しい。年も仕事もバラバラな人たちが集まって、食べて飲んで騒いで、おしゃべりして。
楽しそうなみんなを見ていると、楽しいキモチでいっぱいになる。

2005年12月24日

サンタクロース

サンタクロースが今日24日の深夜にやって来るのは、彼の来訪を美しい心で待ち望むチビッコがいるお家だでけある。

イシダ家は大人2人世帯なので、サンタさんは来ない。

ちなみに、おもちゃは喜ぶけどそれがサンタさんの仕業だというコトをまだ理解できない...年頃のチビッコがいる会社のフジワラくんの家にも、まだサンタさんは来ないらしい。たぶん来年から来るようになるらしい。

ワタシがまだ小さい頃は、もちろん、ナカムラ家にもサンタさんが来ていた。
サンタさんからのプレゼントは、当時の優子ちゃんをとってもワクワクさせた。なんとなく夜中に目が覚めて、真っ暗な部屋で、枕元をゴソゴソ探したりした。

だが、しかし。
一度だけ、うれしくないプレゼントが届いた事がある。

ボチボチ大きくなってきた優子ちゃんが、その胸に「言わないけど優子知ってるよ。サンタクロースなんていないって知ってるよ」という想いを抱きつつあった頃のこと。

サンタさんはその年、優子ちゃんの枕元に、リカちゃんだかバービーだかとにかくその類のお人形を届けてくれた。それは靴にマグネットが付いていて、しっかりと直立させられるようになっているタイプ。
優子ちゃんは近所のお友達と違って、そのテの人形に全く興味を示さなかった。お友達をウラヤマシイと思ったコトもないし、親にねだったコトもないはず。だって、別に欲しくなんてないんだもの。

それなのに。
サンタさん、なんでコレなの?
あんまりうれしくない...

前述のように、サンタクロースの真相を理解しつつあった優子ちゃんは、台所でお昼ごはんを作っていたママに、あくまでもさりげなーく聞いてみることにしたのであった。

「お母さん、どうしてサンタさんはお人形にしたのかなぁ」
「サンタさんは、優子に女の子らしくなって欲しかったんじゃない?」

ががーん...
お母さん、ゆうこのことそんな風に...!?

垣間見た大人の思惑が未だに忘れられず、そして、全国のパパとママがサンタさんになる今夜、毎年このコトを思い出さずにいられない...33歳のナカムラさんなのである。

どうしても思い出せない

今日は大掃除、第一弾。

掃除をしていると「ややっ」と思うものが見つかったりする。
なんであんなところにあったのかわからないけれど、とにかく、工具なんかをしまってある場所から、ピンバッヂがいくつかみつかった。

とても短いマイブームだったけれど、自由が丘時代にピンバッヂを集めていたコトがある。
きっかけは、いつも行ってた古着屋さん(いつもココで背番号Tシャツを買っていた)でなんとなく買ったこと。仕事の時、日替わりでベストの胸やポッケにつけてたんだ。

バッヂを日替わりでつけているとお客さんに「ユウコちゃんピンズ好きなの?」と言われるようになり、そのうち、バッヂをくれる人たちが現れるようになる。遠慮なくもらっているウチに結構な数になるもので、日替わりで着けるのも、だんだんタイヘンになっていった覚えがある。

これはハワイシリーズで、お客さんのアガツマさんがくれた。
余談。
アガツマさんは初対面のワタシに「おまえば良いおばあちゃんになるよ、うん」と連発した人。それ以来、酔うと「良いおばあちゃんに...」と言われるようになった。
ステディのバイクでお店に送ってもらっているところを1度目撃されたことがあり(彼のショップはお店のすぐそばにあった)、その時は「あんなオトコじゃ良いおばあちゃんになれないぞ」と言われた(笑)

これはお酒シリーズ。
左がミラー(ビール)で、右がアマレット(リキュール)。
メーカーのノベルティで、時々行ってたお店のナラさんがくれた。彼には色々な種類のお酒ピンバッヂをもらった。

前振りが長くなったけれど、ここからが本題。

アルゼンチンと書かれたこのバッヂ、誰にもらったのか、どうしてもどうしても、いくら考えても思い出せないのである。

思い出せないのだから全くの勘違いなのかもしれないけれど、このバッヂには「絶対に忘れてはイケナイ」何かがあった気がするの。バッヂを見たとき直感したの。
それはステディにもらったとかそのテの事ではなくて、なんていうか、上手く言えないけどもっと別の「何か」のような気がするの。

だけど、どうしても思い出せない。

2005年12月23日

かわいいなぁ。

ぢつはワタクシ、松浦亜弥ちゃんのことが結構好きなのである。

ミュージックステーションというテレビを見ていたら彼女が出てきたんだ。午後の紅茶の歌をうたってた。
ついつい「かわいいなぁ。」と、思ってしまう。

結構好きといっても、彼女の出るテレビをチェックするとかCDを買うとか、そういうアクションを起こすワケぢゃないよ。時々見るテレビに彼女が映ると「かわいいなぁ」と思ってしまう程度なんだけど。

初めて彼女をみたのは「桃色片思い」という歌のプロモーションビデオ。
いかにもアイドル然とした彼女が、これまたアイドル然とした振付けで「胸がキュルルン」と歌っている姿をみて、なんていうか、度肝を抜かれたのである。

あんまりテレビを見ないので遭遇率は低いのだけれど、彼女が大学生役で出ている「午後の紅茶」のCMシリーズに遭遇すると、ちょっとウレシイ。

みなさん独自の「ストライクゾーン」をお持ちでいらっしゃると思いますが、それにマッチするかどうかはまた別の問題。やっぱり、松浦亜弥ちゃんはかわいいよね?

今日のテレビで「20歳になる」とかなんとか言ってたけれど、途中で急に大人っぽくなったりせず、路線を変えずにこれからも「アイドルだもの」という雰囲気で頑張ってもらいたいなぁ...
(何歳くらいまで許されるのでしょうか?)

2005年12月22日

ネガの整理

さっきの「お道具箱の整理」を書いている途中に、思い出したこと。

最近は「(写真の)ネガの整理に困る」という人も少なくなっているかもしれないけれど。
ワタシはネガを「とにかく時系列に連番を振って」保存することにしている。

使っているのはコクヨの35mm用ネガボックスで、この箱に付属しているフィルムを入れるボール紙のケースと、DPE屋さんがくれるインデックスプリント(だいたいこういう感じ)と、写真そのものを入れたただの封筒、この3つに、同じ連番を振っている。
(封筒はピッタリサイズの箱に順番に並べてある)

写真そのものはアルバムに整理するのが良いのかもしれないけれど、どんなに簡易版なそれでも、やっぱり場所を取る。インデックスプリントがあればだいたい探せるので、写真そのものは乱暴に封筒に入れておいてもなんとかなるの。ネガがあれば大丈夫だからネ。

アイデアの元ネタは、いつかの日経新聞土曜版(別名ユウコ新聞)で、山根一眞という人の「デジタルスパイス」というコラム。

細かい内容は忘れてしまったけれど、要するに「資料は時系列に」と書いてあったんだ。たぶんその中にネガも...と書いてあって、その意見を採用したんだと思う。
そのコラムには「なんだかんだ言っても時系列の記憶が一番残る」というようなコトが書いてあった気がする。ジャンル別にまとめるのも悪くない。だけど結局、記憶を呼び出すには時系列が効果的...と書いてあった気がする。

(全然違ってたらどうしよう。山根さんゴメンなさい)

デジタルカメラの画像ファイルも、このスタイルで保存している。
ジャンルには関係なく、フォルダに「yyyymmdd_なんとか」という名前をつけて、ただただ、そこに放り込むことにしている。

ネガもデジタルカメラ画像もその他アレコレ資料も、細やかに!探しやすく!!整理する方法は、いくらでもあると思うのだけれど、あんまり煩雑だと、なかなかコレが続かないのである。

ちなみにワタクシ、日頃「イシダ仕事メモ」と読んでいる仕事資料も、とにかく時系列。プロジェクト毎に保存するのが良いんだとは思うけど、とにかく時系列。日付順に、じゃんじゃんファイル。不思議とコレで、用が足りてしまうのである。

時系列で記憶を辿るのって、ワリと効率的だと思う。
ワタシの場合は基準が「季節」なので、前後がバラバラになりがちなんだけど(笑)

お道具箱の整理

今夜の「中村商店」は店じまい(今夜は編み物をしないという意味)で、編み物用具の整理をした。

整理といってもたいしたコトはなく、輪針を号数別に袋に入れたり、小さな紙に書いて放り込んであったメモを「ナカムラ編み物メモ」というノートに書き写したり。


なんだか「整理されてない感」溢れる写真?

スニーカーの箱を「編み物お道具箱」として使っているのだけれど、輪針専門のワタシのお道具箱は、油断すると、針のコードが絡まりあってしまうの。
ゼロ号から14号まで2本ずつだから...全部で30本!の輪針が絡まると、結構タイヘンなのよ、これが。


こういうのが輪針ね。ワタシはこういうのしか使わないの。

小さな紙のメモは、ほとんど走り書き。
日付を入れるのはクセみたいで、どれもこれも必ず日付が入ってる。
たいていはゲージに関する情報なのだけれど、他には「大きさイマヒトツ」だの「気持ちみっしり?」だの、役に立つのか立たないのかわからないヤツもあった。

何がどう「イマヒトツ」なのかわからないケースも少なくないけど、自分で書いたコトなので、そのまま書き写すことにする。

2005年12月21日

肩こりぢゃない

昨日「もしかして肩こりかも!?」と、多少ワクワク気味に考えていたのだけれど、なんだか、そうぢゃないみたい。

痛いのは首の筋?だけで、寝違えたような痛み。
ときどき「ぴきっ」てなるし...

うぅん...痛いのである。

2005年12月20日

殴る男、逃げない女

会社のオオモリさんが、昨日読み終わった本の話しをしてくれた。

それは家庭内暴力がテーマのノンフィクションで、虐待される子どもとその両親、子育てを完全に放棄する母親、妻と子どもを殴る父親、そして、暴力夫から逃げない母親...の姿が、克明に書かれている本だった。

たいていの人がそうであるように、ワタシも、人生の中で「暴力をふるわれた」という経験はない。

お父さんは声を荒げて叱る人ではなかったし、本当に小さい頃にぶたれた事もあったのだろうけれど、少し大きくなってから今日まで、ぶたれた記憶はない。ましてや彼に「殴られる」だなんて事は、ワタシには想像もできない。
殴る男とお付き合いしたこともなければ、事件に巻き込まれたことだってない。

2人のちびっ子のママである彼女は、幼児虐待を極一般的に「その感覚は絶対に理解できない」と感じる私以上に色々感じるところがあるようで、恒例になった「ランチタイム編み物」の手を完全に止めて、熱く語っていた。

彼女は「暴力夫から逃げない母親」に、一番腹をたてていた。子どもを連れて今すぐに!家をでるべきだと、怒っていた。

ステレオタイプな気もするけれど、逃げない母親には、暴力夫に発見された時の報復、子育てに必要な経済力に対する不安、時折見せる優しい夫の姿、判断力を奪う程の恐怖、といった理由があるらしい。
中には、やっと殴る男と縁が切れたというのに、懲りずにまた、殴る男に惚れる女もいるらしい。

殴る心理は論外として(宇宙の果て以上に想像不可能)、殴られて我慢するというのが、どうにもこうにも納得できない。

判断力を奪うほどの恐怖なら、まだ想像できる。
でもそれは、特異な状況を除けば、蓄積の結果ではないかと思う。なぜ、判断力を奪われるほどに恐怖を蓄積してしまうのだろう。

苦手な人と仕方なく食事をするのとはワケが違う。イヤな仕事を文句を言いながら続けるのとはワケが違う。ヒドい言葉で罵りあうのとはワケが違う。

あざができる程に強く殴られて、それでもなお、なぜ我慢するのだろう。


よくわからん。
全く理解できん。


それとも、幸運にも「殴る男」に遭遇していないワタシの、非常に身勝手な、ただの想像なのだろうか。

これが肩こり!?

左肩から首すじにかけて、なんだかちょっと痛い。
筋肉痛のような寝違えたような、そんな感じでちょっと痛い。
今朝はなんともなかったのになぁ、仕事中の姿勢が悪かったのかなぁ、何か病気かなぁ...なんて考えて、はたと気がつく。

もしかして、これが肩こりかも!?

とにかく肩こりには無縁の人生なので、イマイチよくわからないけど、もし肩こりだったらちょっとワクワクしちゃうな。それは、視力抜群の子供がメガネに憧れるような感覚。

たまにはさらりと。

確認もせずただ調子良く「何でもスグに出来ますよ」だなんて、お客さんに見栄を張られても困るのである。
そりゃあアナタは気分もよろしいことでございましょうが、神様ぢゃありませんから、何でもかんでも0.5秒で出来るワケではないのである。

とってもイヤなキモチになったので、だからこそ、すごく優しい笑顔で「言われたコトはやりますけど、かるーく1ヶ月以上かかりますよ?」と言ってみた。案の定「なんでよ?」と声を荒げる社長。

よし、予想通りの反応。
ダテにセクハラされてるワケぢゃないのだ(なんのこっちゃ)。

さらに涼しい顔をして「いくらで見積もりを出したのか知りませんけど、必要なら、細かい進捗の予定表でも作りましょうか?」と答える。そんなのおかしいだろう、なんとかならないのか、オレがやれって言ったらやれ...なんて、徐々に怒り始める社長。これまた予想通りの反応。

なーんか、バカバカしくなってきちゃった。
もういいや、別に激しく主張しなくていいや。
進捗の予定表作って、さらっと渡しておこーっと。

「ここで話しても進みませんから、進捗の予定表作りますね」
「で、細かい仕様は、どこまで決まってるんですか?」
「いつもみたいなざっくり説明だと、予定表が作れませんから」

ほら、やっぱりちゃんと決めてないんじゃないの。
ふふん。

2005年12月19日

こりゃイカン!

この前作ったX軸とY軸を操作しまくるレポートにも、これから作るクロス集計攻撃炸裂のレポートにも、なんていうか、
「ユウコちゃん算数苦手だもんねぇ」
「まぁせいぜい頑張ってみてよ」
というようなコトを柱の影からヒソヒソ言われているんぢゃあなかろうか...と、とてもくだらない被害妄想。

考えてもワカラナイもんだから、注意力は散漫。
まとまらないまま、なんとなーく考えた「お試しロジック(のようなモノ)」を書いてみて、結果を確かめるとコレがまた、じぇんじぇんダメなのである。

唸ってたら、ミヤザキさんに声をかけられる。

「イシダさん、それ新しい口癖?」
「なにがですか?」
「さっきから aha? とか hmm... って連発してるよ」

う、うーん...
こりゃイカン!

2005年12月16日

Rumikoといえば

とある、外資系化粧品会社の仕事が始まった。

詳細は書かないけど「さすがのワタシも名前は知っているさ!」という化粧品ブランドやメーカー名が並ぶ資料をにらみながら、ずっと不審に思っていたコトがある。

Rumikoってなんだ?
人の名前かっ?
なんでこの並びにルミコが入るの?
るみこと言えば小柳ルミ子?
で、なんでルミコ?

仕事の内容と名称は無関係なので誰にも言わずに仕事を続けていたのだけど、どうしてもヘンな感じがする。ちょっとだけ気になる。ちょっとだけど、ずっと気になり続ける。

ほっとひと息ついた時フロアがなごやかムードだったので、お得意の「会社でもちょっと息抜きは必要よね?トーク」で皆に聞いてみることにした。

「ルミコって知ってます?」
「オオモリさん知ってる?化粧品ブランドに関係あるんだけど」
「ルミコといえば小柳ルミ子だよねぇ?」

「イシダさん、知らないんですかっ!?」

Rumikoはとっても有名な化粧品らしくて、オオモリさんの言うとおりyahoo!でRMKと調べたら、一発で見つかった。

ふ、ふーん...
別に知らなくたって良いのである。

2005年12月15日

写真はヘンだけど

気が向いていつもと違うポーズにしたら...

我ながらなんだかとっても!驚異的にキモチ悪い写真がっ。

まぁ、ソレはソレコレはコレで、今日もまた、柄がピッタリなのである。
柄あわせをしてるから、当然なんだけれどネ。

予告しておきますが、次の色はかなりスゴいのです...

あんたが悪い

会社ビルの回りは、一方通行だらけ。
道の両端にパーキングメーターがある位だから幅は多少広めだけど、だけどでも、一方通行。ちなみに、制限速度は時速30km。

ここのところ頭から離れないリズムを口ずさみながら歩いていたら、信号のない小さな交差点で、乗用車同士の交通事故が発生。ビックリした。

051215.jpg

そんなに激しい事故ではなかったけれど、間違って左折した「車B」の運転手さんがスゴかった。車を降りドアを開け放ったまま
「ちょっとなにやってんのよ!」
と、とっても大きな声で怒鳴り散らす。ビジネススーツに身を包んだその女性は、一見外回りの営業さん風。一方で「車A」の運転手さんは、会社ジャンパーを着た若い青年。

集まる野次馬
怒鳴る外回りレディ
萎縮するジャンパー青年

その場に居合わせた人たちみんながきっと、同じコトを思ってる。
「いや、あんたが悪い」
「どう考えたってあんたが悪い」

どこからともなく、パトカーと救急車が到着。
外回りレディはおまわりさんにまで、悪態をついてた。

どんなに怒鳴ってもダメ。
一時停止を怠り間違えて左折しちゃった、あんたが悪い。

2005年12月14日

女の子ってタイヘンね

前に「男の子ってタイヘンね」というようなコトをチラッと書いたんだけれど、女の子もなかなかタイヘンなようなのです。

電車で発見した、anan1492号(ちなみに本日発売)の中吊り広告に

男が好きな部屋、苦手な部屋

と書いてあったのです。もちろん以前見たFRaUのコピーに比べればインパクトはありませんが、独り暮らしの女子たるもの、リラックスする空間であるはずの自分のお部屋でさえ、オトコを意識せねばならぬようなのです。

失礼して普段のおしゃべり風に書かせていただくならば

そんなのさ、お家に帰ってホッとするのが自分のお部屋でしょう?
一人で暮らしてたら余計に、男の子のコトなんて考えてる場合じゃないと思わない?だって、自分のお部屋だよ?
それにね、お部屋に連れてくるってことはよ、つまりはソレがアレでコレなんだから、ある程度親しいステディってコトじゃん。
あ、それともこれから、ソレがアレでコレになる予定の人がターゲットってことなのかなぁ。予定ならまだ良いけど、作戦盛りだくさんです!みたいなオーラが出てるってこと?
そんな、作戦盛りだくさんなお部屋作りなんて、いかにも不埒な感じでダメじゃん。よろしくないワ。

...というようなコトを、ダラダラと考えた帰りの電車(笑)

初めてのレンタルレコード

ウエダくんのコメントを読んでいて「初めてのレンタルレコード」のコトを思い出した。
初めてのレンタルレコードは、小学校6年生の頃。

保険証を内緒で持ち出せるという理由で(なぜかみんな親にはヒミツだった)、私の名前で会員カードを作った。
お友達4人でとっても緊張しながらお店に行って、会費とレンタル料金を、1円単位までしっかりワリカンしたのを覚えている。

あまり広くないそのお店には、たくさんのポスターが貼られていた。カウンターには、(今思えば)アルバイト風のお姉さん。髪が長かった。
少し煤けた感じのする白い壁や白い棚が、いかにも「大人の世界」という感じで、たぶん精一杯の背伸びをしていたであろう、当時のワタシたちの気分を満足させたのではないかと思う。

その時は何枚かレコードを借りたと思うのだけれど、覚えているのはサザンの「KAMAKURA」だけ。
どうして6年生の少女4人組みがサザンの「KAMAKURA」を選んだのか、まったく覚えてないや。誰かの好みだったんだろうけど。

2005年12月13日

試作1号

はりきってTVをつけたらなまり亭ぢゃなくて早口道場で、とってもがっかり。セツナイキモチ。

さて。

午後から忘年会の仕込み手伝い→忘年会(しかも鍋奉行)という怒涛のような予定があるのでとっても!迷ったのだけれど、結局、25日の午前中に、ワタシなりに「おめかし」をして外出しなくてはならない予定を入れたんだ。
(しかし忘年会があるのでささやかにしよう、だって恥ずかしいモノ!)

その「おめかしアイテム」のアイデアが浮かんだので、早速試作をしてみることに。

コレは首に巻いてオシャレ魂を燃やすアイテムなのだけれど、もちろん手編み(だって今シーズンのコンセプトがっ!)で、25日のおめかしにふさわしい文字を編み込みで表してみたの。


(ちなみにKの部分を1目間違えている)

写真ではわかりにくいけれど、よーく見ると「LUKE 2・11」と編みこまれているのである。

やはり試作は大切で、4plyに2号針でしっかりアイロン...だと、思った以上にローゲージ。それに、2つ並ぶ1の文字は、もう1目くっつけた方が良いかな。端っこに控えめに...と思ったりもしたけど、このゲージだと、潔くセンタリングの方が良い。
位置は、さらなるハイゲージでの試し編みの後に決めよーっと。

ところで。
編みこまれた「LUKE 2・11」という文字の意味について、疑問に思う方も多いであろう。その筋の人と教養溢れる人にはスグにわかるであろう、編みこまれた文字列の意味。
タネ明かしは25日、忘年会の2次会以降と決めたので、まだヒミツなのだけれど。

ヒントを出しておくので、気になる人は考えてみて。

アメリカ文学を読むのに不可欠なモノって?
イシダさんが6年間を過ごした学校ってどんな学校?
ワタシが「おめかし」をするのは何月何日? ← サービスヒント

つまらないから、ネットで検索してはイケナイよ。

そうだ、ミシンだ!

ボーナス商戦真っ盛りな12月中旬、iPodを筆頭にした「携帯音楽再生装置」に対する情熱はすっかり冷めました。
所詮ワタシは、歩きながら音楽を聴けないオンナなのです。
歩行速度が曲のテンポに影響を受けまくるし、間違えて口ずさんで周囲の視線を浴びるコトもあれば、どんなシチュエーションにおいても必ず実行せねばならない身振り手振り(ナカムラルール)が、他所様にご迷惑をかけるコトだってあるのです。

それにね。
街行く人々を観察していて気がついたんだけどね。どれもコレも結局、カバンやポッケや胸元から耳に向かって、コードが延びているワケなのよ。
ワタシが求めているのは「大容量、なのに薄型最軽量」というようなスタイルではなくて、限界まで「THE コードレス!!」なスタイルだったの。
だからいいの。欲しくなくなったの。

情熱が冷めてしまったコトは、まぁ...想定の範囲内?
(イシダさん、ほら!やっぱり!!と言わないで)

で、ミシンにラブ!なのです。

洋裁の腕前は、シャツは作れるけどジャケットはムリ...程度。だから、そうねぇ中の下?
直線とジグザグ縫いとボタンホール、この超基本機能がついていればそれでOK。本当はフットコントローラーがベストだけど、それはお値段次第カナ。何しろ腕前が腕前ですから贅沢は申しません、謙虚な姿勢で臨みます。

2005年12月12日

レコード屋さんはレコード屋さんだ

(実際行ったワケではないのですが)例えばタワーレコードにアルバムを探しに行って、お目当てが見つけられず、がっかりしたとする。

その、がっかりした気持ちを誰かに話すとき、ワタシは
「レコード屋さんにCDを買いに行ったんだけど...」
と表現をする。するとですね、この「レコード屋さん」という表現についてアレコレと言われることがあるのです。少なくないのです。

今日も会社で言われたのです。

そのアレコレは「いまどきレコード(LP盤)買うの?」「レコード屋?古いねイシダさんも」「CD屋でしょ?」というようなコトで、大半が占められているのです。近頃の世の中は、

レコード屋さん = 商品のメインがLP盤
CD屋さん = 商品のメインがCD

というような呼び分けが定着しているのでしょうか。確かにワタシはCDを探しに行ったのだし、タワーレコードの店頭にババーン!!とLP盤が並べられることはありません。

しかしながら。
ここでいう「レコード屋さん」が、LP盤専門店を指すのではなく、音楽が記録されている媒体を扱うお店であることは、明らかだと思うのです。

さらに言えば、なぜ「レコード屋さん」という固有名詞ともいうべき呼称を、わざわざ改めなくてはイケナイのでしょうか。

すぐ近い将来、レンタルビデオ屋さんの棚からVHSが消える日が訪れたら、
「レンタルビデオ屋でさぁー」
という発言を
「レンタルDVD屋でさぁー」
と、言い換えなくてはイケナイのでしょうか。そもそも「レンタルディーブイディー」なんて語呂がイマイチぢゃあないですか。

この、言い換えもしくは呼び分けについて、ワタシはもう何年も、細く長く考えているのです。

・・・。

改めて書いていると、細く長く考えているワリには、全く何もまとまっていないコトが判明いたしました。少々セツナイキモチがします。

さよなら、6階の人

ビルの中で顔を合わせた人にとにかく挨拶する習性があるので、それをきっかけに、別のフロアの人たちと少しずつ親しくなったりする。
以前黒ごまプリンをおごってくれた6階の人が、広島へ転勤になってしまったと聞いたのは、たしか先週のこと。

こっそり「6階の人」と呼んでいるのは男性3人組み。
転勤してしまった人の次に会話が弾む人とエレベーターで一緒になり、そのことを聞いた。
「4階のコに会ったらよろしくって言ってたよ」
と言われ、ワタシが「4階のコ」と呼ばれていることを知る。

広島へ転勤になった彼は、ワタシを発見するとたとえそれが道の反対側であろうとも、地面を指差しながら大声で「水溜りが!」と叫んでワタシを驚かせようとする。必ず驚かせようとする。そしてワタシはその度に驚いてしまう。

今朝、コンビニエンスストアで広島へ行ったはずの彼に声をかけられた。
目をまるくして「広島へ転勤になったって聞きましたよ?」と応える。今日は出張で東京に来ているとのこと。お店から会社まで一緒に歩いた。4階のワタシが先にエレベーターを降りるそのとき、彼が「もう会えないと思うからさ」と言いながら、何かをビニール袋から取り出す。

ややっ!
黒ごまプリン!?
ワタシのイメージは、黒ごまプリンなの!?

さよなら、6階の人。
広島でも「水溜りが!」と叫ぶのであろうか。
黄色いプリンぢゃないけれど、ありがたーく頂戴した。

2005年12月11日

だいたい3.5時間

マフラー、3.5時間で完成。

写真でわかるかしら。
ちょっと結び目に見える部分、実際は結んでいるワケぢゃないの。
一方に通し穴を作ってあってね、そこに、もう一方を通すの。ワリとよくあるデザインなんだけど、お父さんに伝わるかなぁ...

(作り方にちょっとしたコツがあるんだけど、省略しよう)

何しろ超特急!で作りたかったので、このデザインを採用。
本当は首のまわりを、マフラーが2周するくらいの長さにするとポカポカ度が高くなるんだけど、コレもじゅうぶんポカポカなのよ。

それに、女の子らしくてカワイイでしょう?

とうとう会社履きを購入

オフィスに到着して靴を履き替える人って、意外と多い。それをワタシは「会社履き」と呼んでいるのだけれど、たいていみんな、サンダルで。
靴が傷むから、革靴だとムレるから、ブーツだと働きにくい、足がむくむから、などなどの理由が一般的みたい。

パカパカするという理由でサンダルが苦手なワタシは、サラリーマンになってから、一度も会社履きを用意したことがない。通勤の時はたいてい運動靴(スニーカーね)だし、あんまり必要性を感じないのよネ。

そんなワタシがとうとう、会社履きを購入。

しかもサンダル!

なぜかって?
それはもちろん「靴下を見せびらかす」ために決まってるぢゃないの(笑)
イチイチ靴を脱いで披露しなくても、これならスグに見せられるでしょ。

2005年12月10日

良かった、違った。

外出先の恵比寿で、クリスマスプレゼントを頂いた。


ちょっとしたモノなんですけど...というセリフと共に渡された紙袋には、チョコレートとCDが入っていて。

何かお礼がしたいと思って、みんなで話してたんですけどね。ちょうどクリスマスでしょう、クリスマスソングのCDなんてどうかしらと思って。イシダさんの好みがわからなかったんですけど、どうかしら。

彼女たちが選ぶクリスマスソングCD!?
キモチはとっても嬉しいけどグレゴリアン聖歌だったらどうしよう。

彼女の視線を感じながら、その場で包みを開く。
良かった、違った。

それは「クリスマス・タイム」というオムニバスで、グレゴリアン聖歌ではありませんでした。
通勤の友にはちょっと難しいけれど、ドライブの時にでも、1度は必ず全部聴こう。

女の子なのに?

所用で恵比寿に外出。
夕方5時前に、五反田で浅草線に乗り換えた。電車は「遠足仕様」の座席デザインで。

ワタシの前に座ったのは、ピンヒールのロングブーツを履いて、オシャレ魂を「大人の女性」オーラ全開で燃やしている、歳の頃はそうねぇ、ワタシよりちょっと上?という女性。

それなのに。
大きく口をあけて大きなイビキを車内に響かせながら、爆睡してしまったのである。寝返りをうつような雰囲気で、何度も足を組み変える。その度に、彼女の尖ったブーツの先が、ワタシの足を蹴り上げる。

半ば呆れた感じで、彼女の口元に目をやると。
口をパクパクさせたり、何か食べているかの如く歯をカチカチ鳴らしたり。時には舌がグリグリ動いて、ちょっと気持ち悪い感じもする。

思わず目を逸らす。
嗚呼!女の子なのに...

自分で自分のことを「基本的に男女の区別なくという発想で生きている」と考えているワタシ。
あらゆる面で思想や発想や行動が完璧に統一されている人は稀だと思うけど、そこを考慮しても、その実情は「女の子なのに!」と思うシーンがかなり多いのである。

おしゃべりに勢いがあるからなのか、ガサツだからなのか、ワリと「サバサバした性格」だと言われることが多い。確かにそういう面も強いのだけれど、その実情は意外と
「女の子なのによろしくないワ」
という規制がかかっていたりもするのである。