2005/12/31
耳かき不要なデザイン
ワタシは耳かきが下手です。
ハッキリ言って、できません。
どのくらい下手なのかというと、中高生の女子が繰り広げる「理想の結婚相手」というベタな話題で「耳かきが上手い人!」というのがトップに躍り出ていたくらい、下手なのです。
そりゃあ大人ですから、痛くないように綿棒を用いるなどの工夫をして、アレコレ頑張ってはみるのですが、その成果はほとんどありません。我ながら「こんなんで意味があるのかいな」と思ってしまうような成果なのです。
耳鼻科で「耳かきして下さい」と言おうと思ったことは、一度や二度ぢゃありません。周囲に止められてまだ実行には至っていませんが、マヂなのです。
今日はかなり頑張って耳かきにチャレンジしました。
あの耳かき棒を、ナカムラ基準としてはありえない!!ほど、耳の中に入れてみました。いつもはこれっぽっちも我慢しないのですが(この辺りが成果ゼロの原因と思われる)、少しは痛みも我慢しました。
しかしながら、やはり成果がないのです。
その度に思うのです。
数々の危機を乗り越え進化してきた人間なのに、なぜ、耳かきが必要な構造になってしまったのだろう…と。耳が2つある事は素晴らしい。しかしながら、なぜもう一息頑張って、耳かき不要なデザインに進化しなかったのだろう…と。
こんなバカな事を書くのは、当然、ナカムラさんが少々酔っているからなのです。
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