2005/12/28
仕事をしていたら、右目が痛くなった。
目の中にゴミが入ったというような痛みではなくて、うーんと「目玉が痛い」という感じ。頭痛の仲間だろうな…と、ナカムラ診断。
ちょっと目玉が痛い、ちょっと胃がムカムカする…そんな時、いつもワタシが実践している「治し方」を披露しましょう。
それはね。
たとえば目玉が痛かったら、目玉に血液を集めるの。
いや、実際に集まっているかどうかはともかくとして(絶対ムリ)、じっとしながら目を閉じて、そういうイメージを膨らませるの。そうするとね、なんとなーく治る…ような気がしなくもない。
血液が集まると酸素がいっぱいになって、自然治癒力が高まる…ような気がしなくもない。
高校生の頃ステディに教わったこの方法、もちろん根拠はなんて全くこれっぽっちも!あるワケないけど、なぜだかとても気に入っていて、長らく愛用しています。
イメージを膨らませた結果?
もちろん、右の目玉は痛くなくなったのである。
2005/12/27
帰りの電車は少し混んでいたけれど、目の前に座っていた人がスグに降りたので、座って帰ることができたんだ。
ほっと一息…というところで、オヤジ御用達の夕刊紙を広げたおじさんが、ワタシの肩にしっかり!もたれかかって眠ってしまったの。
こういうコトは時々あるけど、今日のおじさんはかなり大胆に眠ってしまっていて、とっても重たかったの。
普段は「まぁ仕方ないカナ」なんてじっと肩を貸してあげるコトが多いけど、あんまり重たかったから、姿勢をアレコレ工夫して、おじさんに気がついてもらうように努力してみたんだ。
もう諦めようと思ったりもしたけど、徐々に崩れるおじさんの姿勢がまるで「ラブラブ彼女に甘える彼氏」みたいになってきたので、ワタシなりに頑張りました。
だってね、少々肩を貸してあげるのは良いけど、周囲の人に、おじさんのガールフレンドだと誤解されるのはイヤだもの。
だけど全然効果ナシ。
工夫の仕方がイマイチだったのかなぁ。
2005/12/26
忘年会の写真を現像。
今年のベストショットは「宙を舞う男:イシカワ」と「ピースフルカップル:サイトウ夫妻」の2枚カナ。
数年間、ビンゴの景品には必ずチェキ(ポラロイドのカメラのようにスグに見られるインスタントカメラ)があって、当たった人は、それでみんなをテキトウに撮って遊ぶのがお約束。
チャコさんが亡くなって、遊びで撮った小さな写真が忘年会の席に必ず飾られるようになった。彼女はまだ若かったし、もちろん、そんなつもりで撮ったワケじゃない。
だけどそれは、かけがえのない写真になったの。
ワタシが写真を撮るようになった翌年だったか、イシカワさんに、集合写真を必ず撮るように言われたんだ。その年以降、必ず集合写真を撮るコトにしているの。フィルムの残数を決して数え忘れないように注意してるんだよ。
今年は手薄になってしまったけれど、来年からは、個別撮影にも力を注ごうと思ってる。
2005/12/25
有馬記念の日は、毎年、渋谷の忘年会。
お手伝い担当のワタシだから、今年もやっぱり鍋奉行。
これが結構タイヘンで、今年もまた、お寿司やオードブルを食べ損ねました。去年の反省を活かして、お鍋はちょこちょこ食べたのだけれど。そのかわり、写真班の仕事がおろそかになってしまって。思い出してダダッと撮ったはいいけれど、今日現像に出すフィルムがきちんと撮れてるかとっても心配。
サイトウさんとヤスコさんがね、クリスマスプレゼントを用意してきたって言うの。
ぢつは細やかな気遣いをする2人だもの、つい「いやーん、そんな気を使ってくれなくても!」なんて、かなりソノ気になるワタシ。
(サイトさん、ワタクシ、マヂで期待しました)
あけてみるとそれは、UFOキャッチャーの戦利品であるサンタクロースの上着と帽子。安っぽいふわふわ感が妙にラブリーな感じでねぇ、これがまたホントにもう。
ちょっと待って!?
ワタシが着るの?コレを?
サンタで鍋奉行!?
最初はとっても恥ずかしかったけれど、着てみるとコレが以外とイケてる?
内緒だけどぢつは結構お気に入りで、2次会の間も着用させていただきました。33歳で「ラブリーサンタ」は少々アレだったかも知れませんが、忘年会というコトでご容赦ください。
13:30から始まる忘年会は2次会3次会となだれ込み、結局終電まで続くのである。
みんなが集まってお酒を飲む機会はそんなにないけど、いつだって楽しい。年も仕事もバラバラな人たちが集まって、食べて飲んで騒いで、おしゃべりして。
楽しそうなみんなを見ていると、楽しいキモチでいっぱいになる。
2005/12/24
サンタクロースが今日24日の深夜にやって来るのは、彼の来訪を美しい心で待ち望むチビッコがいるお家だでけある。
イシダ家は大人2人世帯なので、サンタさんは来ない。
ちなみに、おもちゃは喜ぶけどそれがサンタさんの仕業だというコトをまだ理解できない…年頃のチビッコがいる会社のフジワラくんの家にも、まだサンタさんは来ないらしい。たぶん来年から来るようになるらしい。
ワタシがまだ小さい頃は、もちろん、ナカムラ家にもサンタさんが来ていた。
サンタさんからのプレゼントは、当時の優子ちゃんをとってもワクワクさせた。なんとなく夜中に目が覚めて、真っ暗な部屋で、枕元をゴソゴソ探したりした。
だが、しかし。
一度だけ、うれしくないプレゼントが届いた事がある。
ボチボチ大きくなってきた優子ちゃんが、その胸に「言わないけど優子知ってるよ。サンタクロースなんていないって知ってるよ」という想いを抱きつつあった頃のこと。
サンタさんはその年、優子ちゃんの枕元に、リカちゃんだかバービーだかとにかくその類のお人形を届けてくれた。それは靴にマグネットが付いていて、しっかりと直立させられるようになっているタイプ。
優子ちゃんは近所のお友達と違って、そのテの人形に全く興味を示さなかった。お友達をウラヤマシイと思ったコトもないし、親にねだったコトもないはず。だって、別に欲しくなんてないんだもの。
それなのに。
サンタさん、なんでコレなの?
あんまりうれしくない…
前述のように、サンタクロースの真相を理解しつつあった優子ちゃんは、台所でお昼ごはんを作っていたママに、あくまでもさりげなーく聞いてみることにしたのであった。
「お母さん、どうしてサンタさんはお人形にしたのかなぁ」
「サンタさんは、優子に女の子らしくなって欲しかったんじゃない?」
ががーん…
お母さん、ゆうこのことそんな風に…!?
垣間見た大人の思惑が未だに忘れられず、そして、全国のパパとママがサンタさんになる今夜、毎年このコトを思い出さずにいられない…33歳のナカムラさんなのである。