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2005/12/27

重たかったなぁ

帰りの電車は少し混んでいたけれど、目の前に座っていた人がスグに降りたので、座って帰ることができたんだ。
ほっと一息…というところで、オヤジ御用達の夕刊紙を広げたおじさんが、ワタシの肩にしっかり!もたれかかって眠ってしまったの。

こういうコトは時々あるけど、今日のおじさんはかなり大胆に眠ってしまっていて、とっても重たかったの。
普段は「まぁ仕方ないカナ」なんてじっと肩を貸してあげるコトが多いけど、あんまり重たかったから、姿勢をアレコレ工夫して、おじさんに気がついてもらうように努力してみたんだ。

もう諦めようと思ったりもしたけど、徐々に崩れるおじさんの姿勢がまるで「ラブラブ彼女に甘える彼氏」みたいになってきたので、ワタシなりに頑張りました。
だってね、少々肩を貸してあげるのは良いけど、周囲の人に、おじさんのガールフレンドだと誤解されるのはイヤだもの。

だけど全然効果ナシ。
工夫の仕方がイマイチだったのかなぁ。

2005/12/26

忘年会の写真

忘年会の写真を現像。
今年のベストショットは「宙を舞う男:イシカワ」と「ピースフルカップル:サイトウ夫妻」の2枚カナ。

数年間、ビンゴの景品には必ずチェキ(ポラロイドのカメラのようにスグに見られるインスタントカメラ)があって、当たった人は、それでみんなをテキトウに撮って遊ぶのがお約束。

チャコさんが亡くなって、遊びで撮った小さな写真が忘年会の席に必ず飾られるようになった。彼女はまだ若かったし、もちろん、そんなつもりで撮ったワケじゃない。

だけどそれは、かけがえのない写真になったの。

ワタシが写真を撮るようになった翌年だったか、イシカワさんに、集合写真を必ず撮るように言われたんだ。その年以降、必ず集合写真を撮るコトにしているの。フィルムの残数を決して数え忘れないように注意してるんだよ。
今年は手薄になってしまったけれど、来年からは、個別撮影にも力を注ごうと思ってる。

2005/12/25

サンタで鍋奉行

有馬記念の日は、毎年、渋谷の忘年会。

お手伝い担当のワタシだから、今年もやっぱり鍋奉行。
これが結構タイヘンで、今年もまた、お寿司やオードブルを食べ損ねました。去年の反省を活かして、お鍋はちょこちょこ食べたのだけれど。そのかわり、写真班の仕事がおろそかになってしまって。思い出してダダッと撮ったはいいけれど、今日現像に出すフィルムがきちんと撮れてるかとっても心配。

サイトウさんとヤスコさんがね、クリスマスプレゼントを用意してきたって言うの。
ぢつは細やかな気遣いをする2人だもの、つい「いやーん、そんな気を使ってくれなくても!」なんて、かなりソノ気になるワタシ。

(サイトさん、ワタクシ、マヂで期待しました)

あけてみるとそれは、UFOキャッチャーの戦利品であるサンタクロースの上着と帽子。安っぽいふわふわ感が妙にラブリーな感じでねぇ、これがまたホントにもう。

ちょっと待って!?
ワタシが着るの?コレを?
サンタで鍋奉行!?

最初はとっても恥ずかしかったけれど、着てみるとコレが以外とイケてる?
内緒だけどぢつは結構お気に入りで、2次会の間も着用させていただきました。33歳で「ラブリーサンタ」は少々アレだったかも知れませんが、忘年会というコトでご容赦ください。


13:30から始まる忘年会は2次会3次会となだれ込み、結局終電まで続くのである。


みんなが集まってお酒を飲む機会はそんなにないけど、いつだって楽しい。年も仕事もバラバラな人たちが集まって、食べて飲んで騒いで、おしゃべりして。
楽しそうなみんなを見ていると、楽しいキモチでいっぱいになる。

2005/12/24

サンタクロース

サンタクロースが今日24日の深夜にやって来るのは、彼の来訪を美しい心で待ち望むチビッコがいるお家だでけある。

イシダ家は大人2人世帯なので、サンタさんは来ない。

ちなみに、おもちゃは喜ぶけどそれがサンタさんの仕業だというコトをまだ理解できない…年頃のチビッコがいる会社のフジワラくんの家にも、まだサンタさんは来ないらしい。たぶん来年から来るようになるらしい。

ワタシがまだ小さい頃は、もちろん、ナカムラ家にもサンタさんが来ていた。
サンタさんからのプレゼントは、当時の優子ちゃんをとってもワクワクさせた。なんとなく夜中に目が覚めて、真っ暗な部屋で、枕元をゴソゴソ探したりした。

だが、しかし。
一度だけ、うれしくないプレゼントが届いた事がある。

ボチボチ大きくなってきた優子ちゃんが、その胸に「言わないけど優子知ってるよ。サンタクロースなんていないって知ってるよ」という想いを抱きつつあった頃のこと。

サンタさんはその年、優子ちゃんの枕元に、リカちゃんだかバービーだかとにかくその類のお人形を届けてくれた。それは靴にマグネットが付いていて、しっかりと直立させられるようになっているタイプ。
優子ちゃんは近所のお友達と違って、そのテの人形に全く興味を示さなかった。お友達をウラヤマシイと思ったコトもないし、親にねだったコトもないはず。だって、別に欲しくなんてないんだもの。

それなのに。
サンタさん、なんでコレなの?
あんまりうれしくない…

前述のように、サンタクロースの真相を理解しつつあった優子ちゃんは、台所でお昼ごはんを作っていたママに、あくまでもさりげなーく聞いてみることにしたのであった。

「お母さん、どうしてサンタさんはお人形にしたのかなぁ」
「サンタさんは、優子に女の子らしくなって欲しかったんじゃない?」

ががーん…
お母さん、ゆうこのことそんな風に…!?

垣間見た大人の思惑が未だに忘れられず、そして、全国のパパとママがサンタさんになる今夜、毎年このコトを思い出さずにいられない…33歳のナカムラさんなのである。

どうしても思い出せない

今日は大掃除、第一弾。

掃除をしていると「ややっ」と思うものが見つかったりする。
なんであんなところにあったのかわからないけれど、とにかく、工具なんかをしまってある場所から、ピンバッヂがいくつかみつかった。

とても短いマイブームだったけれど、自由が丘時代にピンバッヂを集めていたコトがある。
きっかけは、いつも行ってた古着屋さん(いつもココで背番号Tシャツを買っていた)でなんとなく買ったこと。仕事の時、日替わりでベストの胸やポッケにつけてたんだ。

バッヂを日替わりでつけているとお客さんに「ユウコちゃんピンズ好きなの?」と言われるようになり、そのうち、バッヂをくれる人たちが現れるようになる。遠慮なくもらっているウチに結構な数になるもので、日替わりで着けるのも、だんだんタイヘンになっていった覚えがある。



これはハワイシリーズで、お客さんのアガツマさんがくれた。
余談。
アガツマさんは初対面のワタシに「おまえば良いおばあちゃんになるよ、うん」と連発した人。それ以来、酔うと「良いおばあちゃんに…」と言われるようになった。
ステディのバイクでお店に送ってもらっているところを1度目撃されたことがあり(彼のショップはお店のすぐそばにあった)、その時は「あんなオトコじゃ良いおばあちゃんになれないぞ」と言われた(笑)



これはお酒シリーズ。
左がミラー(ビール)で、右がアマレット(リキュール)。
メーカーのノベルティで、時々行ってたお店のナラさんがくれた。彼には色々な種類のお酒ピンバッヂをもらった。

前振りが長くなったけれど、ここからが本題。



アルゼンチンと書かれたこのバッヂ、誰にもらったのか、どうしてもどうしても、いくら考えても思い出せないのである。

思い出せないのだから全くの勘違いなのかもしれないけれど、このバッヂには「絶対に忘れてはイケナイ」何かがあった気がするの。バッヂを見たとき直感したの。
それはステディにもらったとかそのテの事ではなくて、なんていうか、上手く言えないけどもっと別の「何か」のような気がするの。

だけど、どうしても思い出せない。

2005/12/23

かわいいなぁ。

ぢつはワタクシ、松浦亜弥ちゃんのことが結構好きなのである。

ミュージックステーションというテレビを見ていたら彼女が出てきたんだ。午後の紅茶の歌をうたってた。
ついつい「かわいいなぁ。」と、思ってしまう。

結構好きといっても、彼女の出るテレビをチェックするとかCDを買うとか、そういうアクションを起こすワケぢゃないよ。時々見るテレビに彼女が映ると「かわいいなぁ」と思ってしまう程度なんだけど。

初めて彼女をみたのは「桃色片思い」という歌のプロモーションビデオ。
いかにもアイドル然とした彼女が、これまたアイドル然とした振付けで「胸がキュルルン」と歌っている姿をみて、なんていうか、度肝を抜かれたのである。

あんまりテレビを見ないので遭遇率は低いのだけれど、彼女が大学生役で出ている「午後の紅茶」のCMシリーズに遭遇すると、ちょっとウレシイ。

みなさん独自の「ストライクゾーン」をお持ちでいらっしゃると思いますが、それにマッチするかどうかはまた別の問題。やっぱり、松浦亜弥ちゃんはかわいいよね?

今日のテレビで「20歳になる」とかなんとか言ってたけれど、途中で急に大人っぽくなったりせず、路線を変えずにこれからも「アイドルだもの」という雰囲気で頑張ってもらいたいなぁ…
(何歳くらいまで許されるのでしょうか?)

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