2005/12/19
この前作ったX軸とY軸を操作しまくるレポートにも、これから作るクロス集計攻撃炸裂のレポートにも、なんていうか、
「ユウコちゃん算数苦手だもんねぇ」
「まぁせいぜい頑張ってみてよ」
というようなコトを柱の影からヒソヒソ言われているんぢゃあなかろうか…と、とてもくだらない被害妄想。
考えてもワカラナイもんだから、注意力は散漫。
まとまらないまま、なんとなーく考えた「お試しロジック(のようなモノ)」を書いてみて、結果を確かめるとコレがまた、じぇんじぇんダメなのである。
唸ってたら、ミヤザキさんに声をかけられる。
「イシダさん、それ新しい口癖?」
「なにがですか?」
「さっきから aha? とか hmm… って連発してるよ」
う、うーん…
こりゃイカン!
2005/12/16
とある、外資系化粧品会社の仕事が始まった。
詳細は書かないけど「さすがのワタシも名前は知っているさ!」という化粧品ブランドやメーカー名が並ぶ資料をにらみながら、ずっと不審に思っていたコトがある。
Rumikoってなんだ?
人の名前かっ?
なんでこの並びにルミコが入るの?
るみこと言えば小柳ルミ子?
で、なんでルミコ?
仕事の内容と名称は無関係なので誰にも言わずに仕事を続けていたのだけど、どうしてもヘンな感じがする。ちょっとだけ気になる。ちょっとだけど、ずっと気になり続ける。
ほっとひと息ついた時フロアがなごやかムードだったので、お得意の「会社でもちょっと息抜きは必要よね?トーク」で皆に聞いてみることにした。
「ルミコって知ってます?」
「オオモリさん知ってる?化粧品ブランドに関係あるんだけど」
「ルミコといえば小柳ルミ子だよねぇ?」
「イシダさん、知らないんですかっ!?」
Rumikoはとっても有名な化粧品らしくて、オオモリさんの言うとおりyahoo!でRMKと調べたら、一発で見つかった。
ふ、ふーん…
別に知らなくたって良いのである。
2005/12/15
気が向いていつもと違うポーズにしたら…

我ながらなんだかとっても!驚異的にキモチ悪い写真がっ。
まぁ、ソレはソレコレはコレで、今日もまた、柄がピッタリなのである。
柄あわせをしてるから、当然なんだけれどネ。
予告しておきますが、次の色はかなりスゴいのです…
会社ビルの回りは、一方通行だらけ。
道の両端にパーキングメーターがある位だから幅は多少広めだけど、だけどでも、一方通行。ちなみに、制限速度は時速30km。
ここのところ頭から離れないリズムを口ずさみながら歩いていたら、信号のない小さな交差点で、乗用車同士の交通事故が発生。ビックリした。
そんなに激しい事故ではなかったけれど、間違って左折した「車B」の運転手さんがスゴかった。車を降りドアを開け放ったまま
「ちょっとなにやってんのよ!」
と、とっても大きな声で怒鳴り散らす。ビジネススーツに身を包んだその女性は、一見外回りの営業さん風。一方で「車A」の運転手さんは、会社ジャンパーを着た若い青年。
集まる野次馬
怒鳴る外回りレディ
萎縮するジャンパー青年
その場に居合わせた人たちみんながきっと、同じコトを思ってる。
「いや、あんたが悪い」
「どう考えたってあんたが悪い」
どこからともなく、パトカーと救急車が到着。
外回りレディはおまわりさんにまで、悪態をついてた。
どんなに怒鳴ってもダメ。
一時停止を怠り間違えて左折しちゃった、あんたが悪い。
2005/12/14
前に「男の子ってタイヘンね」というようなコトをチラッと書いたんだけれど、女の子もなかなかタイヘンなようなのです。
電車で発見した、anan1492号(ちなみに本日発売)の中吊り広告に
男が好きな部屋、苦手な部屋
と書いてあったのです。もちろん以前見たFRaUのコピーに比べればインパクトはありませんが、独り暮らしの女子たるもの、リラックスする空間であるはずの自分のお部屋でさえ、オトコを意識せねばならぬようなのです。
失礼して普段のおしゃべり風に書かせていただくならば
そんなのさ、お家に帰ってホッとするのが自分のお部屋でしょう?
一人で暮らしてたら余計に、男の子のコトなんて考えてる場合じゃないと思わない?だって、自分のお部屋だよ?
それにね、お部屋に連れてくるってことはよ、つまりはソレがアレでコレなんだから、ある程度親しいステディってコトじゃん。
あ、それともこれから、ソレがアレでコレになる予定の人がターゲットってことなのかなぁ。予定ならまだ良いけど、作戦盛りだくさんです!みたいなオーラが出てるってこと?
そんな、作戦盛りだくさんなお部屋作りなんて、いかにも不埒な感じでダメじゃん。よろしくないワ。
…というようなコトを、ダラダラと考えた帰りの電車(笑)
ウエダくんのコメントを読んでいて「初めてのレンタルレコード」のコトを思い出した。
初めてのレンタルレコードは、小学校6年生の頃。
保険証を内緒で持ち出せるという理由で(なぜかみんな親にはヒミツだった)、私の名前で会員カードを作った。
お友達4人でとっても緊張しながらお店に行って、会費とレンタル料金を、1円単位までしっかりワリカンしたのを覚えている。
あまり広くないそのお店には、たくさんのポスターが貼られていた。カウンターには、(今思えば)アルバイト風のお姉さん。髪が長かった。
少し煤けた感じのする白い壁や白い棚が、いかにも「大人の世界」という感じで、たぶん精一杯の背伸びをしていたであろう、当時のワタシたちの気分を満足させたのではないかと思う。
その時は何枚かレコードを借りたと思うのだけれど、覚えているのはサザンの「KAMAKURA」だけ。
どうして6年生の少女4人組みがサザンの「KAMAKURA」を選んだのか、まったく覚えてないや。誰かの好みだったんだろうけど。