2006/01/31
ワタシのブログを読んで「ナカムラってかわいい子だなぁと思うよ」と言ってくれたのは、トミタさん。嬉しかったけれど、ちょっと照れちゃいました。
前にお店で会った時に文章を少し褒めてくれたトミタさんは、文章を書く職業の人。
(あ、そうそう、彼は「古本くろねこ堂」というオンラインの古本屋さんもやってます。趣味が合う人はゼヒ)
ワタシはお父さんをメインターゲットに「サイキンノイシダユウコ」書いているのだけれど、日々のちっちゃな出来事を赤裸々に綴るワタシの文章には、その「ターゲットはお父さんなんだぁ!」という気持ちがにじみ出ていると言われました。
妙な技巧にこだわるのではなく(無い袖は振れぬ!)、素直に「あの人にこれを伝えたい」という姿勢が表れているところが、良いところなのだそうです。
そして、文章を書く時に大事なコトは、読んでくれる人の事を考える事だと教えてくれました。
(この辺りに、ワタシにはわからない「キャリアを積んだプロのあれこれ」といったようなモノが詰まっている模様)
たまにはお父さん以外の誰かさんがターゲットになるコトもあるし、こんなワタシにだって書けないコトもあれば、ターゲットは他でもない自分自身…なんてコトもある。
だけれど確かにいつだって、ワタシは「コレを読むあの人(たち)の顔」を思い浮かべながら書いている。
ブログだもの、もちろんそれなりに知らない人が読むコトも考慮してるけれど、その考慮は「電話番号は書かない」というようなコトで、見知らぬ誰か向けの文章になるようにとは全く考えていない。
これで良いのである、きっと。
アレもコレも本当にもうっ!
頭から湯気が出そうだぁぁぁぁぁ!
ついでにため息も出そうだぁぁぁぁぁ!
小さい「ぁ」をいくつも並べ、ワタクシはむやみに意地になっています。他方で、激しく肩を落としてうなだれてもいます。
ごちゃごちゃ書くとワタクシの精神衛生に悪影響を及ぼしますので、今日のところは大胆に省略させていただきますが。
爆発する怒りを力強いタッチタイピングに乗せ、どんより気分は温かいコーヒーで打ち消し、それでもダメなら帰宅後にB-612のお世話になってでも、今週は「意地だけで働くオンナ」に変身します。
目を三角にしながらダラダラ文句を言う姿は美しくないし、ぎゅっと口を結んでこぼれ落ちそうな涙を堪えるだなんてワタシには似合わなければ、会社帰りに寄り道しても事態の解決に至るワケぢゃない(キモチはうんと楽になりそうだけど)。
午前中に頭から立ち上った湯気と、鏡に映る泣き出しそうな午後のお顔を比較検討した結果、ナカムラさんは立ち上る湯気に軍配をあげたのです。
落ち込んでる場合なんかぢゃなくてよ?と、ガシガシ働きます。たとえ原動力がマイナスエネルギーだとしても、活用する方向さえ間違わなければ、それはそれできっとかなり生産的なのです。
今週は「働きマン」(©安野モヨコ)と呼んで!
三ッ葉屋さんセールの帰りに、お店に寄り道したのは昨日。
家に帰って30分くらいしてからかしら。とにかく強烈に酔いが回った。帰宅時間がちょっとズレていたら「無事到着」のその前にあの状態になっていたのかなぁ…
ハセガワさんが来てからのジンが効いたみたいで、なんとなーく(←重要)終盤のアレコレが曖昧?な感じ。
まぁボチボチ(?)外でお酒を飲んでいるのだけれど、ここのところは規定量を逸脱して「もぅなにがなんだか!?」という程には飲んでいない気がする。
ただしコレには秘密があって、ユウコちゃんにもやっと大人としての自覚が芽生えたんだワ…というワケではなく、同席している人に左右されているだけ。
控えめな方とはそれなりに、規定量にこだわる方ともそれなりに。まぁ、沢山召し上がる方とも「それなりに」なんだけどネ。
(左右されるだけでもかなりの成長だと思われます)
自分の規定量を設定する、もう少しゆっくり飲む、小休止する時はグラスにお酒を残す…この辺りが、ワタシの「永遠のテーマ:お酒編」かな。
2006/01/30
さっそく、オオモリさんに「WaT胸キュン事件」を報告。
意外すぎるワタシの「トキメキパワー全開炸裂絶好調」発言にお腹を抱えて笑った彼女は、さんざん「全然イシダさんの好みと違いませんかっ!?」と追求した後で、ワタシの胸キュンに賛同してくれました。
彼女は「笑顔がカワイイし応援したくるよねー」と言っていました。
話しながら頬を赤らめるワタシに、オオモリさんが、笑いを堪えてたたみかけてくる。
もしウエンツにコクられたら(告白されたら)どうします?小池とデートするならどこに行きます?
…えっ?
いやーん、そんなコト言っちゃダメ!
ウエンツくんに好きですと言われちゃうよりも、小池くんとデートしちゃうよりも、ワタシが宇宙旅行に旅立つほうが可能性は高い…っていうか、彼らとおしゃべりする可能性なんて、そんなモノはどこにもない。
なのに妄想は可能性とは別の次元で一気に爆発、嗚呼!
(おバカさんです)
しかしながら、女子高生的な盛り上がりの会話も終盤を迎え、既婚30オンナ2人の結論としては、ズバリ「観賞用」というコトになりました。
そうなのです。
いまさら20歳のステキなアイドルを見て「お付き合いしたいワ」と思うような、そういうお年頃でもないのです。
心の中で密かに応援?
2006/01/29
今日は陽射しがあたたかくて風もなかったから、お外での活動には適した一日でしたね。
さて。
我ながらヒジョーに恥ずかしいので、書くかどうかかなり迷ったのですが…
昨日の夜眠る前にですね、ぼーっとCDTVという音楽番組を見ていたのです。知らない曲ばっかりだなぁとか、最近覚えた倖田來未さんのお衣装に驚いたり、そんな感じでぼーっと見ていたのです。
するとですね、お揃いの青いスタジャンを着た男の子2人組みが登場、ギターを抱え見つめあいながら歌い始めたのです。
まるで少女マンガの男の子のように、ハンサムで性格バッチリ頼もしいけどホロリ涙も…というような雰囲気の笑顔炸裂で、なぜかお互い見つめあって歌う彼ら。
んんっ!?
このコたち、強烈にキュート!
何?このキモチは一体なに!?
調査の結果、それは「WaT」というグループで、ウエンツ瑛士くんと小池徹平くんの2人組みだというコトが判明。
小池徹平くんは初めてみたけど、ウエンツ瑛士くんは時々テレビで見たことがあったのね。だけど当然、全くの無反応。それなのにどうして、こんなにドキドキしちゃうんだろう。
そのヒミツが彼らの笑顔にあるコトは間違いなく、だけどそもそも、ワタシのストライクゾーンとはかけ離れているワケで、さらに言えば、ストライクゾーンだとかそういう次元の問題ぢゃあない気がするし、いや、もう、なんでも良いやっ!
明日、オオモリさんに報告せねば(笑)