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2006年1月23日

ワタシのお父さん

さっき書いてた「元気いっぱいになろう」の後半あたりから、嗚呼、ビールが頭をかけめぐる。

(ビールなんて薄いお酒だと思うけど、いっぱい飲むと酔うね)

あいだで考えた省略するアレコレで、お母さんのことをちらっと思い出して、その勢いで、大好きなお父さんのコトを書いちゃえ。

(だけどカテゴリを別にする程度には酔ってないのよ?)

ワタシのお父さんは、シライさん(彼のステディ)曰く「家庭向きではない」男性らしい。
かなり激しくそうだという気もするし、世間一般にいうところの「家庭向き」という響きの定義に、思わずうーん!?と考え込んでみたりもする。

「サイキンノイシダユウコ」を読んでいるとわかると思うけれど、ワタシはお父さんが大好きなの。そもそも日々を綴るblogははお父さんがターゲットだしネ。
人並みに訪れた「反抗期」には素直に大好き!と言えなかったけれど(いっぱいヒドい事を言ってごめんね)、なんだかんだ言っても、私は彼の事が大好きなの。

彼にもきっとワタシの知らない側面がいっぱいあって、それは「そもそも一体どうやって食べているんだ?」というような世間では基本的とされるようななことから、果ては「ステディと長年お付き合いする男としての彼」という、娘としてはあまりしつこく確認してはいけないであろう事まで、色々なのだろうけれど。

この際、そんなコトはどうでも良いのである。

ワタシはお父さんのことが好きなのである。
それはもう絶対に!立派な父親ではないかも知れない。だけど、そんなコトは全然関係ないのである。謎多き人でも、敢えてその謎の解明を望まない娘である優子には、全く問題にならないのである。
リュウイチはワタシよりもその「謎」について詳しいみたいなのだけれど、ワタシには、謎の解明なんて少しも必要ぢゃない。
上手く言えないけれど、それはワタシにとって、ちっともたいしたコトぢゃないのである。

この際、そんなコトはどうでも良いのである。

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