homeblogphotoinfo

2006/01/27

物騒な伝言板

帰り道に駅で発見した、物騒な伝言板。

060127_5.jpg
新富町
ストーカーするな
わかったか帰れ
(以下略)

…と、いうような伝言が、書きなぐってありました。

THE お絵かきでSHOW

下っ端3人でのんびりと時間を過ごした今日の夕方。
社会人としてダメなのは重々承知ではありますが、1時間くらい完全に!サボりました。

で、そのダメダメな時間に…
「ナカムラ杯争奪!?THEお絵かきでSHOW」が開催されました。お手本ナシで絵を描いて披露しあう、テレビで時々やっているアレですね。
お題は、鉄腕アトムの顔、カエル、カンガルーの3つ。もちろんワタシが考えました。

(改めて書くと、激しく情けないですね)

オオモリさんは、子どもの頃から絵を書くのが好きだったというだけあって、上手でした。普段は彼女の絵を目にする機会がなかったので、その上手さにちょっとビックリ。

フジワラくんは「僕ダメなんですよ~」と泣きながらの参加でしたが、ななな、なるほど、泣きたくなるキモチも良くわかる!程に下手。しかも、絶対ダメと言ったのに、アトムとカエルは棄権してしまいました。

そしてワタクシ。

アトム

妙だというコトはわかっていますが、それとコレとは別問題。
正しいアトム


カエル

はっきり言って自信作デス。
愛くるしいカエル


カンガルー

もはやノーコメント。
→目指したのはこういうのだったんだけど…


番外:ダチョウ

疾走感を表現してみました。
尻尾が立派なようです


このように才能溢れまくる!!ワタシなのに、なぜだか「画壇デビュー」というような機会には恵まれません。

固定カメラでREC!

ホームビデオの撮影は、ちびっ子の運動会や結婚式なんかが一般的だと思うんだけど、みんなはどう?どんな時にビデオを撮ってるの?

ナカムラさんのお勧めは、ズバリ「固定カメラで撮影する食卓」です。
食卓のみんなが映るように、三脚にセットしたビデオをセット。なければ何かの上に置いて。

後は、家族や友達とフツーにご飯を食べるのです。

あなたが「勇気ある呑み助さん」ならば、もちろん「酒の肴とタラタラ飲む日本酒」の組み合わせもOKです。

(テレビを見ながら食事をするご家庭はテレビを消したほうが良いのですが、リアルさを追求する場合は普段通り見ながら食べましょう)

ポイントは「ご飯を食べる」にあります。
各人のその姿には、ありとあらゆるモノが詰まっているのです。お行儀のレベルだなんて、そんな、序の口よ?

会話の主導権を握りつつも着々と減る煮物。
それどころぢゃない!という形相で魚の骨と格闘中。
好きな物ばかり集中して食べているコトを咎められれば、口を尖らせながらもお漬物に箸をのばす。
成功しているハズの「聞いてるワ素振り」は全然ダメで、だけれど発覚する可能性なんてまるでナシ…

そんな日常の風景から垣間見ることのできる姿こそ、各人の本来の姿だと思うのです。

話す、聞く、笑う、選ぶ、噛む、飲み込む。
楽しくおしゃべりしながらの食事には、なんだか不思議で「効能」と表現したくなるような、そんな「何か」があるのです。それは「カードゲームで真剣勝負!」の楽しさとは違う、食事の時だけに効果を発揮する「何か」なのです。

気心の知れた人たちとの楽しい会話、同時進行する食事という行為。
記録された日常的な光景は、ある意味でとてもスリリングだったりするのです。

2006/01/24

テレビってコワイなぁ

株が大好き!な社長は、ライブドア関連のニュースも当然大好きで、少年のように目を輝かせながら「ホリエモンがホリエモンが」と、口を開けばそのことばかり。
ワタシは世間のニュースに疎いので(大人として全然ダメです)、この件に関するニュースはすべて、正しいのか偏見なのか判断しかねる(そしてたぶん後者であろう)「社長フィルター」を通して見聞きしている。

(ちなみに彼は、耐震強度偽装問題や株の誤発注も大好き。エコロジーや災害には関心が薄い模様)

今日は「ホリエモンレクチャー」で、容疑者となったホリエモンの経歴から性格まで、株式市場に及ぶであろう影響から経済界の世代交代まで、アレコレ解説してくれる。
何しろ興味がないので話の半分も頭に残らなかったけれど、とにかく社長が「あいつは生意気だからなー」と思っているというコトだけは、とてもよく理解できた。

それまでテレビでチヤホヤされていた人が突然悪者扱いになり、ホリエモンという絶妙なニックネームで呼ばれていた人が突然「容疑者」と呼ばれるようになる。
バッファローズを応援している映像は、人気者(?)だった時は好意的に使われていたと思う。ところが「ホリエモン」から「容疑者」になった途端、その同じ映像がいかにも悪い印象を与えるように使われている。

なんだかテレビってコワイなぁ…と思った。



ところで。
最初に言いそびれたのでそのまま放ってあるのだけれど、社長は「ホリエモン」のイントネーションがおかしい。
なまり亭なら「チーン」の連発である。

2006/01/23

ワタシのお父さん

さっき書いてた「元気いっぱいになろう」の後半あたりから、嗚呼、ビールが頭をかけめぐる。

(ビールなんて薄いお酒だと思うけど、いっぱい飲むと酔うね)

あいだで考えた省略するアレコレで、お母さんのことをちらっと思い出して、その勢いで、大好きなお父さんのコトを書いちゃえ。

(だけどカテゴリを別にする程度には酔ってないのよ?)

ワタシのお父さんは、シライさん(彼のステディ)曰く「家庭向きではない」男性らしい。
かなり激しくそうだという気もするし、世間一般にいうところの「家庭向き」という響きの定義に、思わずうーん!?と考え込んでみたりもする。

「サイキンノイシダユウコ」を読んでいるとわかると思うけれど、ワタシはお父さんが大好きなの。そもそも日々を綴るblogははお父さんがターゲットだしネ。
人並みに訪れた「反抗期」には素直に大好き!と言えなかったけれど(いっぱいヒドい事を言ってごめんね)、なんだかんだ言っても、私は彼の事が大好きなの。

彼にもきっとワタシの知らない側面がいっぱいあって、それは「そもそも一体どうやって食べているんだ?」というような世間では基本的とされるようななことから、果ては「ステディと長年お付き合いする男としての彼」という、娘としてはあまりしつこく確認してはいけないであろう事まで、色々なのだろうけれど。

この際、そんなコトはどうでも良いのである。

ワタシはお父さんのことが好きなのである。
それはもう絶対に!立派な父親ではないかも知れない。だけど、そんなコトは全然関係ないのである。謎多き人でも、敢えてその謎の解明を望まない娘である優子には、全く問題にならないのである。
リュウイチはワタシよりもその「謎」について詳しいみたいなのだけれど、ワタシには、謎の解明なんて少しも必要ぢゃない。
上手く言えないけれど、それはワタシにとって、ちっともたいしたコトぢゃないのである。

この際、そんなコトはどうでも良いのである。

元気いっぱいになろう

しょうもないコトばかりの「ナカムラルール」だけれど、そのうちのいくつかは「ポリシー」と呼んで差し支えないと思われるコトだってあるのよ?

そのうちのひとつは「挨拶はいつも元気に」というルールで、今日も「おはようございます!」と、元気にフロアに足を踏み入れた。
狭いフロアに響く、私のとても!!良く通る声。なぜか暖房をつけずに一人、席に座る女部長。私の方を見る事もなく、黙って髪の毛をいじってた。

今日は来たから、明日からきっと来るのね。

今の仕事が終わったら、次の仕事は、彼女と2人チーム。
小さい会社だから、みんながそのことを知っている。彼女が席を外すと、みんなが私に「イシダさん大丈夫か!?」なんて声をかけてくれる。

う、うーん。
どうせなら彼女のいるときにしてくれない?

だけどね。
ワタシにとってマイナスのエネルギーは「続かないモノ」なの。ほんのちょっと前に社長と仲良しヤメるって決めたけど、翌日には間違えて、仲良くおしゃべりしちゃったし。
誰かに意地悪しようだとか、意地悪しなくても知らん顔しようだとか、そういうマイナスのキモチを継続して持ち続けるのには、かなりのエネルギーを消費するでしょう?

そういうのは、あんまり好きじゃないの。

好きじゃないし、得意でもない。マイナスのキモチを維持するために、ワタシの中のエネルギーを消費するなんて、ちっとも生産的ぢゃない。
生産的がエラいってワケでもないけど、少なくとも、そのマイナスエネルギーが特定の誰かに向けられたモノだとしたら、それは誰のためにもならない。自分の事だけを考えたって、ワタシの精神衛生にも良くない。悪い。

お父さんがずっと前に言ってたの。
いけすかないヤツがいたとして、その人を積極的にキライになるんぢゃなくて、テキトウに距離を置いて接していたら、そのうち「いけすかないヤツ」が「普通の人」になるって。距離を置いていたら、キライになる理由も自然に消えるって。だから、誰かを積極的にキライにならなくても良いって。

他の誰かがではなく、彼がそういうと、無性に「なるほど」と思える。
(ワタシのお父さんはそういう人なの)

だから、元気いっぱいになろう。
ワタシには「元気いっぱい」が似合うと思うし、その方が楽しく過ごせるし、とにかく、そのほうが良いから。

だから、ワタシはきっと大丈夫です。

« Previous | Next »