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2006年2月28日

黄金分割デバイダー

久しぶりに信頼文具舗をのぞいたら、黄金分割デバイダーなるモノを見つけた。
その名も「コンパッソ・レオナルド・ジェニオ

いやーん、なんて便利なの!?
買わないよ?だって28,350円もするんだもん。
だけどネ、ナカムラさんは一人で叫ぶよ?
欲しい、ほしい、いやーん、欲しい!!

何に使うのかって、もちろんユニット折り紙(こういうヤツ)のピースを作るときに使うの。正方形の折り紙から黄金比を切り出す時の手間(何度か折ると出てくるの)が省ける...ような気がする。

他の使い道?
それは、その筋の人に聞いてくださらないこと?

だいたい85点

健康診断、無事終了。
最高潮の意気込みで臨んだバリウム。結果は、だいたい85点。

ダラダラこぼして検診着を汚す失敗は免れましたが、逆流しそうなバリウムをなんとか胃袋に留めなくては!という点に集中しすぎたせいか、何がなんだか、よくわからなくなってしまいました。

「はい少し右向いて」

ウイーンという音と共に角度を自在に変える台の上で指示を受け、大きな目に涙をためながら、じっと耐え忍ぶワタシ。
終わったら自分にごほうびあげよう...

「逆です、逆、右向いて下さい」

んんん?だから右でしょう?
やや、ちがうぢゃん!反対ぢゃん!!

「そうです、そっちです、はい止まって」

ピタッと止まる。

「息吸って」

ピタッと止まる。
うぅ、この体勢なんかヤバい。

「吸って下さい」

まだ止まる。

「お腹を膨らませるように吸って下さい」

はぁー。苦しくて息を吐く。

「吸ってくださーい?」

係りのお姉さん、ゴメンナサイ。
去年と今年の流れから予想するに、来年こそはスムースな検診が...

2006年2月27日

食生活問診票

明日は健康診断。
人生2度目のバリウムに向けて、意気込みだけは最高潮。
今度こそ、失敗しないゾ泣かないゾ。

(前回は初体験というコトもあり、シュワシュワを2回も飲まされた上、バリウムをこぼしてアゴや首や衣装が白くなってしまった。検査の人に大丈夫かと聞かれた時は、涙を浮かべて「ダメです」と訴えた)

20時以降の飲食が禁止されているのだけれど、ダメと言われると食べたくなる。
普段なら、別に夜ご飯を省略しても気にならないのに。不思議だね。

空腹を紛らわせるために、事前に記入する「食生活問診票」の一部をスキャンしてみたり。

(クリックして大きい写真にしたら読めるカナ)

こういう質問にセキララに答えると、生活習慣評価で「飲酒2点」などと書かれてしまうのです、油断できませんね。まるで小学校のように
「がんばりましょう」
などと書かれていると、ちょっとアレな気分になりますね。

そして今年もまた「運動ゼロ点」なんだよなぁ...

糖分厳禁

少し前から風邪をひいていたワタシ。
病気に強い(と言い張ってきかない)ワタシには珍しく、今回の風邪にはキモチで負けた。

日曜日の朝の目覚めは最悪。
それまで地道に飲んでいた風邪薬に対する強い不信感が芽生え、別の薬を買いに近所の薬局へ行くことに。
薬局のおじさんオススメの薬の効果は絶大で、かなり緩和される症状。きっと、もうすぐ治る気がする。

同時に、増幅する今までの薬に対する不信感。
そういえば、前回の風邪もその前の風邪も、効かないなぁ...とブツブツ言いながら、ずっとこの薬を飲み続けたんだよな。

(もう捨てよう)

薬局のおじさんから「炎症が起きているときは糖分を絶対に摂ってはイケナイ」と、教えてもらった。
炎症って何かなぁ...と思ったけれど、鼻水が出たり熱が出たり喉が腫れたり、要は「風邪の時」と考えれば良いみたい。
あ、花粉症にも糖分はダメだと言ってたよ。

冷たいプリンなんぞ、火に油を注ぐようなもの。
のど飴もシュガーレスじゃなくちゃダメ。
体を温め、消化の良い物を食べ、糖分は摂らない。

おじさんの名札には「店長」と書いてあったから、薬剤師さんなのかもしれない。
薬剤師さんはお医者さんとは違うけれど、薬剤師ってくらいだから、きっと風邪にも詳しいだろう。何よりも、おじさんオススメの薬はとても良く!効いているもの。

よし、熱く語るおじさんを信じよう。
冷たいプリンは我慢しよう。

(だけど食べたくなるんだよネ、風邪の時、冷たいプリンを!)

2006年2月24日

お揃いだってわかる?

ランチタイムに完成した、帽子。
ジグザグマフラーと同じ糸で編みました。マフラーと一緒に撮ったのだけれど、同じ糸だってコト、わかるかしら。

(去年撮影した鮫洲ニット帽に比べると、帽子の着てナンボ写真の撮影テクが上達した気がしない?着用の様子がわかりやすくなったと思わない?)

とても簡単な、2目ゴム編み帽子です。
前回の帽子と編み方は同じなのだけれど、前回のそれに比べてヤル気が減少しているせいか、ギュウギュウ!の具合に関して、ちょっとだけ手を抜いたゲージになっております。

解説:
細めの針で編むと、みっしりと編み目が詰まって、風を通しに難くて暖かい仕上がりになるの。だけれどその分、手間がかかるんだ。
逆に太めの針で編むと、製作の手間がぐっとラクになるけれど、みっしり!感があまりなくて、暖かさはちょっと減少するの。もちろん暖かいんだけどね。

マフラーとセットというのが、とにかくとてもお気に入り。
何がなんでも、このセットで外出する機会を作らなくちゃっ!

2006年2月23日

エコロジーぢゃないよ?

PSEマーク、知ってる?

イシダさんに少し聞いた時はイマイチよくわからずに、なんとなく「ふーん」と思っただけだったのだけれど、電車で突然
サトウくんのブログに書いてあったヤツの事かも!?」
とヒラメキ、頑張ってその記事を発見。ようやくその法律の意味するところがわかったんだ。

(あるよね?突然のヒラメキが、点と点を結ぶように「あぁ!」っと気が付かせてくれることって)

そう思って周囲を見渡すと、アチコチに情報が溢れていて。ワタシの周りにある情報は大半が音楽に関係あることで、たとえば「あのアンプがもう!?」だとか、そんなようなこと。

ワタシには音楽機材は無縁だけれど、たとえば「使える中古冷蔵庫もイケナイってことなの?」と、極シンプルに素朴な疑問。法律だからそれなりに抜け道はあるみたいなのだけれど、そういうモンダイぢゃあないよねぇ。

使えるんだから、使っても良いぢゃんねぇ。

経費削減もむやみなケチも(節約とは違う)なんでも「エコロジー」なのに、古いけど立派に使える電子レンジは、もう売っちゃいけないの?危ないから?危ないの?そうなの!?

なんかヘンなの。

2006年2月22日

若いのに偉いわねぇ

帰りの電車で、私の編み物に反応したおばあちゃん5人組み。
とてもにぎやかな彼女たちに圧倒されつつ、今日デビューしたジグザグマフラーを褒められ、フフっと良い気分。編む手を休めて、一緒におしゃべり。もちろん、靴下もちらりと披露。

何度も何度も「若いのに偉いわねぇ」と言われた。
彼女たちに限らず、おばあちゃん世代の人たちと電車でおしゃべりをすると必ず、このフレーズが出てくる。おばさん世代の人たちは決して言わない。

どうしてなんだろう。

2006年2月21日

ジグザグマフラー

4玉全部編めば良いかな...なんて、あまり深く考えずになんとなく思っていたけれど、結局3玉ちょっとで出来ました。

元ネタより細い糸だから、元ネタよりも出来上がりが少々!?細いの。だけど、いいの。お気に入りなの。
お気に入りですから、写真3枚。

机に置いて撮る

アップでも撮る

着てナンボも撮る

4玉買って、使ったのは3玉ちょっと。
毛糸が中途半端に残ってしまいましたねぇ、フフ。

本当は、えぇそりゃあもう本当は、ちっとも編みたくなんてないのだけれど、同じ毛糸を買い足して、お揃いの帽子を編まなくちゃ!

...で。
再び毛糸が残る、と。
予想では、手袋にちょうど良いくらい残りそう?

フフ、フフフ...
マフラーでしょ、帽子でしょ、手袋でしょ。
あっ、靴下もっ!?

(今日がもう2月21日だというコトはもちろん承知していますぅ)

2006年2月20日

1リットルの涙

会社のオオモリさんが、ワタシが貸した「東京タワー」の代わりに...と「1リットルの涙」を貸してくれたのは、2週間くらい前だったかしら。

ドラマになったそうなので知っている人も多いのではないかと思うけれど、この本は「脊髄小脳変性症」という、身体を自由に動かせなくなる難病で亡くなった女の子の日記。

彼女に本を返した日のランチタイムは、当然、この本の感想について話しました。

私は「もし自分が彼女の立場だったら...」という発想でした。
ありきたりに言えば、私はあんな日記を残すほどに前向きでいられるのだろうか?というような、そういうアプローチです。

でも彼女は「もし自分の子どもたちが...」と考えたのです。
東京タワーの感想でもそうでした。私は自分と両親について考えたけれど、彼女は、自分と子どもたちのことを考えながら読んだのです。

いまさらながら彼女が「母親」であることを実感した私は、とても素直に、そのことを彼女に伝えました。

実は、この本を読んでもちっとも感動しなかったのですが(断りづらくて借りてしまったという経緯もある)、結果的に、この本が「自分の思ったことを素直に相手に伝える」という機会を与えてくれたので、読んで良かったと思います。

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記
木藤 亜也
4344406109

目的達成型??

会社のオオモリさんと、初めて業界に入った時の話になった。

私の初めては与えられた本を忠実に再現する地味な一人学習で、accessで「宅配ピザ受注システム」を作る事だったの。
本と同じようにやっているハズなのに、トッピングを一覧から選ぶコンボボックスが上手く動かなくてとっても苦労したんだ。それに、誰も教えてくれる人がいなくて、泣くに泣けない。とってもよく覚えてる。

...で、ナカムラさんは考える。

涙で頬を濡らしてもピザの注文は受けられない。 ←大げさ
それぢゃあ儲からないワ。
いいよ、わかった、わかったよ。
とにかくトッピングなんでしょ?
大事なのは本と同じようにする事じゃなくて、
ペパロニとダブルなチーズなんでしょ!?

当時の私にとっての精一杯!の工夫は今思うとかなり強引で乱暴だったと思うんだけど、とにかく、ペパロニとダブルチーズがたっぷり!なピザの注文を受ける事ができるようになった時は、それはもう嬉しかったよ!

ところで。

トッピングが上手く選べない理由がわからなかったワタシは、別の方法を工夫してみるというコースを選んだ。
ここで「何か理由があるハズだ!」と原因究明に時間を費やす方が良いのかなぁとも思うんだけど(特に一人学習中だし)、それをせずに「大事なのはペパロニとダブルチーズ!」と考えた。

これは性格なのかなぁ。
仕事に限らず、ワタシにはそういうところがある気がする。
つまり「途中経過はまぁともかく目指す場所へ向かおうゼ?」という、妙な勢いがあるとでもいいましょうか。少なくとも、ひとつひとつ噛みしめるように理解しないと気がすまないタイプでは、決してない。

たとえば車で迷子になった時、どこで間違えたのか、その後どうやって帰ってきたのか、それはあんまり考えない。ワタシは「帰ってこられたぁ!」というコトだけでかなり満足してしまい、次回につながる反省を怠りがち。
...だから、再び迷子になる。


オオモリさんに「イシダさんらしい」と笑われたけれど。
そう?
そんなに大笑いするくらい!?

2006年2月18日

美しい刺しゅう

両国にある江戸東京博物館の常設展示を見てきました。

少し写真をアップしたので、時間があるときにでも。

正直なところ興味のあるジャンルではないのだけれど、いつもと違う時間を過ごせたので、行って良かったです。

美しい刺しゅうに、目を奪われました。

模型や復元された物と共に、ガラスケースに入れられた本物(と思しきモノ)が沢山ありました。
こんなに美しい刺しゅうも、当時の物がそのまま残っているのかしら。

本当に本物なの?
こんなにキレイな本物なの?
ねぇ、そうなの!?

復元されたモノなのではないかと、疑わずにはいられない美しさでした。
アカデミックとは程遠いワタシが、唯一目を奪われたアイテムです。

お家 de 生ビール

寒いよぅ...と嘆く日々を送っているくせに、お家で生ビールが飲める!?というアイテムを、突発的に購入してみました。

これが衝動買いしたアイテムです。
フフ、少しワクワクしますね。


中身を開けてみましょう。
組み立ては簡単だと、箱の裏に強調されています。


ビール・泡...だって。
フフ、フフフ。


本来ならココで、組み立て途中の風景が挿入されるハズなのですが、小さなガスボンベを、減圧部と呼ばれる謎の器具に装着するにあたり、
「ば、バクハツしたらしたらどうしよう!?」
とビビッてしまったため、撮影を忘れてしまいました。
カセットコンロのガスがどうしても!セットできないワタシですから、誰がなんと言おうとも、それは自然の成り行きなのです。


ですから、次はいきなり生ビール写真です。


余談ですが、この写真だけ、F値を2.8にして撮ってあります。ワタシのデジタルカメラでは、これが一番「レンズの絞りを開いた」状態。
下の写真と比べると、ずいぶん背景がボヤけていますね。


...で、最後に記念撮影


肝心のお味の方なのですが。
コレがまた、とっても美味だったのです。缶ビールとは格段の差です。本当です。衝動買いした価値があったというものなのです。

特筆すべきトピックスは、1.5リットルもあるビールでも、このアイテムがあれば、1週間くらい冷蔵庫で保存できる!ということ。

毎日少しだけビールを飲むご家庭にも、導入可能なのです。

2006年2月16日

進化した下手っぴマフラー

前に、彼女からのクリスマスプレゼントの(真偽の程はともかくワタシの中では完全にそういうコトになっている)下手っぴマフラーをしていて...と書いたこと、覚えてる?

電車を降りる直前、その彼が乗っている事に気がついたの。
彼の首には例のマフラーと思いきや、そうぢゃなかった。それは別のマフラーだったんだ。ついこの前見かけた時はクリスマスの縞模様だったんだけどな?

そうか!
バレンタインデーだっ!
そうなんだね!?

ツイード調の毛糸で編まれたそれは、前回と同じ長編みで。編み目もずいぶん揃っているし、前の縞模様では目立っていた目数増減のミスも、今回は目につかなかった。

頑張って上達したんだね?
彼女、進化したんだね!

彼女の気持ちがとても良くわかる。
デザインを決めて糸を選ぶ。間違えて少しほどいたりしながら、時々は夜更かしをした事もあるかもしれない。前より上手に編めたコト、大好きな人へのプレゼント。たとえサラリーマンスーツに似合わなくても、誇らしげに使ってくれる彼。

その一瞬で、嬉しい気持ちに満たされた。

体中に広がるそのキモチはワタシを笑顔にさせる。それはまるで自分の事のように。鏡なんてなくても、今、自分がどんな表情をしているかハッキリと感じ取る事ができた。
少しはにかみながら、だけれど、キモチを隠さない時の笑顔。

そんな笑顔のまま、忙しない朝の街を軽快なリズムで歩いた。

2006年2月15日

気持ちの良い午後に

気が向いて、お昼休みにお散歩をする。
一人ランチだった今日、とても暖かかったから。

ノンビリ歩いてテキトウなお店で食べようかな?と、まぁそんな感じで出発。お財布とタバコをぎゅっと握り締めて出発。
まるで太陽を浴びるように、時々、顔を上げて歩いた。

会社ばかりの街とはいえ、ビルとビルの間に、突然普通のお家が現れたりする。

生まれ育った街が、自分たちの思いとは関係のないところで、いつのまにか会社ばかりの街になってしまったであろう彼らの家の前には、鉢植えが置かれている事が多かった。

オモトと芽をだしたばかりのチューリップが当たり前のように並んでいたりする。何年も手入れをしていないツツジの盆栽が2つ3つ必ずある。プラスチック製の黄色い樽にはコムラサキを合わせるのが流行で、マンリョウはどの家庭にも必須アイテム。

お気に入りの鉢とそうでない鉢の区別が、容易に想像できた。
古い自転車、消えかけた表札、錆びたポストや風に揺れる洗濯物。
乱雑で無造作な鉢植えとそれらいくつかのアイテムから、住んでいる人々や彼らの暮らしを、なんとなく考えた。

気持ちの良い午後。
早く春が来れば良いのにと思った。

春になったら、肌触りの良いコットンのシャツを買おう。
それは珍しく明るい色。
シャツのボタンを1つだけ開け、柔らかい風を首筋にうけよう。
青空に映える若葉を探し、闇夜に浮かぶ桜を確かめよう。

2006年2月14日

ジグザグよ

ここのところ、編み終えたアイテムの写真を載せていなかったけれど、その間も絶え間なく編み物をしていたのよ?

で、最新の報告。

これは、パターンの印刷が出来ない!と騒いでいた(ちなみに印刷モンダイは暗記する事で解決)、ジグザグマフラーの試し編み。ジグザグですね。

無事に解読できましたので、本番突入。編みかけでもジグザグですね。

言われる前に言っておきますが、2月も半ばを迎えることは重々理解した上での、本番着手です(苦笑)

2006年2月13日

おせんべいが好きなの

チョコレートやケーキなど、ワタシがイメージするところの「女の子らしい」お菓子をあまり好まない私は、おせんべいが好きなの。

あまり堅いヤツは好きぢゃないけど、おやつといえば、やっぱりおせんべいよね、おかきよね。

好きなタイプはいくつもあるけど、ここ数年「好きなおせんべい」として名前を挙げるようにしているヤツは、こんな感じです。

天乃屋の歌舞伎揚げ このページの一番上
今年に入ってから、会社のフジワラくんが毎日1コずつ食べている事、ワタシは知っています。においでわかるのです。
彼は、歌舞伎揚げがワタシの大好きなおせんべいだって知ってるのに、一度もおすそ分けしてくれません。

豆もち 例えばこういうの
良くみかけるのはコレだけど、コレぢゃない商品でも、同じタイプならたいてい好き。ちょっとフワフワした感じが良いんだ。むしゃむしゃ食べる。

亀田製菓 ハッピーターン
甘いから少しで良いはずなのに、間違えて、むしゃむしゃ食べる。味しらべでもOK。

ピーナツ揚げ 例えばこういうの
すぐにお腹いっぱいになっちゃうんだけど、間違えて、むしゃむしゃ食べる。

そして、始めて出会った小学生のその日から、33歳の今日(こんにち)まで、ワタシのココロを激しく捕らえてわし摑み!なのは...

亀田製菓 にしき野
もう何も言う事はありません。好きです。
恥ずかしげもなく「LOVE」と大文字の英語で叫んでも良い。
むしゃむしゃ食べると口が少々ヒリヒリするんだけど(一度に食べすぎ)、にしき野がね、ワタシにこっそり
「むしゃむしゃ食べて」
とささやくの。空耳じゃないよ、本当だよ?


ちょっと信じられないんだけど、にしき野を知らない人が意外と多いのよね。会社の人なんて、誰も知らなかったんだよ。
歌舞伎揚げは知ってるのに、にしき野はしらないっていうの。そんなの絶対おかしいワ。

(単なるナカムラ基準じゃないの?という意見は却下します)

2006年2月12日

200グラム

ビールを飲むイシダさんに「知ってる?原田選手」と言われた。
今日は外出していたのよ?なんにも知らないワ。

みんな知ってるよね。
勘違いが原因で、スキーの原田選手が失格になったこと。

そんなコトあるの?
61kg以上必要だというルールを「60kgで良い」と勘違いするなんてこと、そんな勘違いがあるの!?そんなの、イミがワカラナイ。

当然メダルの数には興味ゼロ!のワタシだけれど、なんだかヘンなキモチになった。

2006年2月11日

結局、紙がイチバンか!?

移動中に編み物を欠かさないワタシは、眠る前に必ず、編みかけアイテムの進捗を考慮しながら、翌日の準備をする。

今夜は、ついさっき発見したこのマフラーのお試し中に、そろそろ店じまいタイム。

明日の移動はコレの続きね...と、持ち歩くためにパターンを印刷しようと思ったら、インクがなくて印刷できないではないかっ!

...どうしよう。
明日の電車、どうしよう。
すでに黙って電車には乗れない体質なのに。
どうしよう!?

いくつかのパートに分けて携帯メールに送ってみたものの、あんまり読みにくいからボツ。
今回のパターンなら、PDA程度に画面が大きければ充分イケると思うんだけど、もちろんそんなモノなんて持ってないし。こんな時大きいipodがあれば?と思ったりしたけど、どうかしらん。

手で書き写すしかないの?
明日の移動のためだけに?
しかも試し編みだっていうのに?
うぅ、それはあまりに面倒ぢゃない?
どうしようかしら...

そういえば、ペーパーレスだとかそういうコトって、世の会社にどの程度普及しているんだろう。

(未だ思案中)

菜の花何色?

「菜の花何色?」ってみんな知ってる?

これは、しゃっくりを止めるための、おまじないのようなもの。
唐突に菜の花の色を聞いて、しゃっくりがとまらない人をビックリさせてあげよう!ということなのではないかと。
当然といえば当然なのかもしれないけれど、このおまじないが効果を発揮した...という経験はありません。

小学生の頃、みーんなで言ってたんだよ。

ほんのちょっとしか見つからなかったけど、こんな立派なページがあったんだ。あと、このページの05/26の日記にも書いてあったよ。

ちなみに、ワタシのしゃっくり対処法は「立位体前屈をしながら水を飲む」です。

2006年2月10日

ふーん...

ラジオのニュースで「皇室典範改正はアレでコレがこうなったから、今国会での提出は断念した」というニュースを聞いた。

そういえば...と思い出し、女性天皇と女系天皇との違いを調べてみることに。

ほら、ワタシ、世間のニュースに疎いダメなオトナなのに、さらに皇室のコトなんて全然興味がないから、なーんにも知らないんだもん。
いっぱい解説がみつかったけど、はてなダイアリーのキーワードが、一番簡単だったカナ。

女性天皇OKよということは、つまり「女の人が天皇になる」というコトなんだって。はてなの解説もとてもシンプル。

女系天皇だってアリじゃない?ということは、つまり「庶民のパパと皇族のママの子どもが天皇になる」ということみたい。
(これ以上の説明ははてなの解説を)

女の人でもパパが庶民でも別に良いんぢゃない?と考えている人がいる一方で、いやーとりあえず男子でしょう!?と考えている人たちがいるというコトも、少しわかった。

ふーん...

これって、数年前の「太田房江知事が相撲の土俵にあがって優勝カップを手渡すのか!?モンダイ」と、仲間なのですか?

オレと結婚しようゼ

何があったか知らないけれど、エラくご機嫌だった社長。
コーヒーを出すワタシに向かって、突然「イシダさん、ダンナさんと別れて、オレと結婚しようゼ」と言い出す彼。

ははーん。
コレはよっぽど良いコトがあったんだな?

朝の職場でいきなり、妻帯者にプロポーズ(笑)されたワタシは、怒るでもなく照れるでもなく、フフンと自分の鼻先を、人差し指で得意気に2,3度ちょこんと触った後、こう答えました。

んー、そうねぇ。
結婚しても勤めに出るから、家事は分担制よ?

生まれてこの方、家事と名の付くコトは一切経験のない社長。
それを踏まえての発言なんだ。一瞬「ぐえっ」という顔をした彼を見て、密かにガッツポーズ(笑)

2006年2月 9日

久しぶりに聴く愛聴版

久しぶりに聴く、ワタシの超愛聴版。

HUGO LARGOという人たちの「METTLE」というアルバムです。

その昔(高校生の頃)、まだゴージャスだった渋谷WAVEで、店員さんがコチョコチョ書いている紹介メモを参考にしつつジャケ買いした1枚。

(当時のワタシはその紹介メモを書いている人をワリとあてにしていた。複数の人が書いていた紹介メモは筆跡でスグに判別することができ、人によって全然テイストが違っていた。)

もぅとっても!久しぶりだけれど、それを加味しても、たぶん「累積再生時間ランキング」ではかなり上位に食い込むと思われます。

大勢のお友達に貸した(強引に押し付けた)けれど、誰一人として「良いね!」とは言ってくれませんでした。良いんです。ちょっとキモチワルイと言われても良いんです。

どこがどんな風に好きなのと聞かれても全く答えられません。それでも良いのです、大好きなのです、とにかく愛聴版なのです。

それは「一時期ヘビーローテーションだったよ?」というレベルを完全に超越した、殿堂入りと言っても差し支えのない、愛聴版なのです。

ナカムラさんのホワイトデー

バレンタイン3部作、完結編。

その日を「好きな人に告白する日」と激しく主張してやまないワタシは、すでに想いが伝わっている人は「対象外」だと思っている。
であるからして、ステディにはチョコをプレゼントしたコトはなく、もちろん「義理的意味合い」も全否定。

根性のモンダイか、はたまた単なるめぐりあわせか、とにかく「本命チョコ」も未経験。だってねぇ、そんなタイミングで「好きです」だなんてそんなコト、恥ずかしいぢゃないの!

中学生の時に確立された「ナカムラ流バレンタイン思想」ではありますが、実は過去に一度だけ、義理チョコを配布したことがあるのでございます。

それは、お店時代の出来事。

バレンタインを目前に控えたある日、オオニシさんが割と真顔で「ナカムラさん、わかってると思うけど、男は質より量だから」なんて言うの。なんのコトかと思ったけれど、要するに
「たとえ義理でもチョコはチョコ」
という意味だったのよね。えぇ~!?と思いながら「ナカムラ流バレンタイン思想」を披露したものの、なんだか勢いに負けちゃって、配布へと至ったのだ。

14日当日、早く家を出て二子玉川のソニープラザでチョコを選ぶワタシ。思いの外混んでいる店内は当然女の子だらけ。なんだか特有の妙なオーラに包み込まれたソニプラ。

なんか恥ずかしい。
チョコを選ぶ自分が恥ずかしい
レジに並ぶのも恥ずかしい
コレを持って電車に乗るのも抵抗がある!
とにかく、照れくさいぃぃぃ

そんな思いをして、なんとか無事に初めての(そして最後の!!)「義理チョコ体験」を終えたのでありました。

...で、ホワイトデー。

お店のみんなから...と渡されたのは、少し小さな箱。
なんだろう。やっぱりキャンディーかな?白いチョコよりはキャンディーの方が食べるかな?フフ、なにかしらん。

あけてみるとですね、そこにはですね、
キャンディー3コとですね、シルクの白いパンツが...!!
もー!なんでパンツなの!?

それをチョイスしたのは、ノリキさんとサトウさんだという事になっていたの。真偽の程は定かではないけれど、彼らがシルクの白いパンツを選ぶとは、ちょっと考えにくいんだよなー。

(サイトウさん、覚えてる?さすがに忘れてるカナ)

訝しく思いつつも、頂いたパンツは、えぇそりゃあもう、きちんと活用させていただきましたっ

2006年2月 7日

イノダライター

滋賀へ日帰り出張だったイシダさん。
上司2人と、帰りにイノダコーヒーへ寄ったんだって。

(どうして?と思ったけど、出張先の周囲に何もなかったり、まぁアレコレで、とにかく行くことになったらしい)

京都に帰って、イシダさんのお母さんとへ買い物に行くと、帰りにいつもイノダコーヒーに行くの(高島屋や大丸をハシゴして、ワタシが少しくたびれた顔をするからかも知れない)。
で、カップを買おうかなぁ...とチラリ迷った末、いつもライターを買うんだ。

なぜだか今日は、彼もライターを買ってきた。

おみやげなのかっ!?
なぜ、おみやげにイノダライター??

別に意味はなく、その辺で100円ライターを買うのと同じ感覚だったみたい。

イシダさんのチョコ事情

バレンタイン3部作、その2。

イシダさんは毎年、会社で「義理的意味合い」のチョコをもらってくる。
チョコレートが大好きな彼は、それをむしゃむしゃ食べている。

(いやー、実は本命チョコをもらっているモテモテな男で、それをワタシにはヒミツにしているのかもしれませんが、とにかく、ワタシが知っているのは義理チョコだけです)

初めてそれを見た時、とても焦った。

何に焦ったのかというと、もちろん「義理チョコのお返しを用意するのはもしかしてワタシの担当かっ!?」というコトに関して...である。

世間では「ホワイトデーの3倍返し」などという標語が横行している様子だし、ホワイトデーにお返しをしない男性社員に対してヒソヒソ話しをする女性社員がいるかもしれないし、彼に義理チョコのお返しを用意する細やかな気遣いは期待できないし...

だけど、そんな心配は無用だった。

彼の会社では、女子社員有志(参加は任意ではないかと予想)がお金を集めて義理チョコを用意しているらしいのだが、同様に、男性社員有志がお金を集めてホワイトデーのお返しを用意しているようなのである。
その企画に乗っておけば、とりあえず「義理の義理は果たした」コトになるらしい。

家族の心配を軽減してくれるこのシステム、最初は「なんてありがたい仕組みかしらん」と思ったが、良く考えれば「義理的意味合い」そのものを省略すれば良いのに...と、強く思ってみたりする。

職場の人間関係を円滑にするためのモノなのか、いつのまにか恒例になってしまったからなのか、意外と楽しみながら用意しちゃうのがオンナノコなのか、その辺りのことはよくワカラナイけれど。
チョコレート業界、稼ぎ時だろうなぁ...

バレンタインのネタ、のこり1つです。

2006年2月 6日

ポンカンで一人残業

なんだか知らないけれど、とにかく一人残業中。
(いや、もちろん、ぢつはちゃんと知っているけれど)

一人残業の時は、カギをかけるように心がけているのだけれど、今日はついウッカリ忘れてしまって。そしたら、妙なテンションの営業マン(推定28歳。商売アイテムは金の延べ棒!)がやってきちゃった。

うぅ...
こういう時のためのカギなのに!

彼の営業トークは「あなたちょっと、街のナンパにいちゃん?」という雰囲気で、かなり良い線まで「謎のアベレージ計算」のヒミツに迫っていたワタシとしては、イヤなキモチ50%増(当社比)。
なのに、一人だと少しコワくて、あんまり強く断れなかったなぁ。

緊張の糸が切れる音がしたので、むやみに仕事中のデスクを撮影。

060206.jpg

メインで写っている机とその左側の机に加え、さらに、写っていないけど背後にある机までも、ワタシ用なのだ。仕事してる時は散らかし放題。帰り間際にがーっと!片付けるタイプです。

オレンジ色の丸い物体は、アリマさんポンカン。
イシダさんには内緒だけど、本日5コ目。

豆腐むしゃむしゃ

貼るのを忘れてました。

060206_2.jpg

弟夫婦が溺愛する「ヨワッピー」です。
緑色の小さなお皿にある食べ物は、お豆腐。

ななな、生意気ぃ~

携帯カメラでささっと撮って、サイキンノイシダユウコに載せてあげるからね?と言うと、リュウイチから「ちゃんとしたカメラで撮ってよ!」と、クレームが(笑)

2006年2月 5日

失墜する姉の威厳(のようなもの)

(アリマさん、ポンカンありがとう)

車でリュウイチの家へ行くと、お父さんが来るとの情報が。

ななな、なにぃ?
あなたたち、ワタシのしらないところで交流を深めているワね!?なんで?なんでお父さんが来るの?なんで?
(アリマさんがいるのに激しく燃えるジェラシー)

本当はちゃちゃっと帰る予定だったのだけれど、お父さんが来るですってそんなアナタ。えぇそりゃあもう、当然午後の予定をうっちゃって、お父さんを待つことに。

つい最近、中古のオデッセイを安く購入したリュウイチは、お父さんを乗せて品川まで行く予定とのこと。
彼は一応バイク乗りなのだけれど、都内の道路にはあまり詳しくない様子。車の運転にもあんまり慣れていないし、帰りに迷子にならないか心配する彼。

地図ないの?見てあげようか?
首都高ですぐぢゃん。
あ、首都高はまだ危ないからやめた方が良いかも。
多少遠回りでも大きい道の方が良いよ。
第三京浜は東名みたいだから大丈夫でしょ?
アリマさん地図読める?
環八から...

いかにも「ワタシ首都高もバッチリだし」「地図もちゃんと読めるしネ」という感じが、言い表せないくらいウレシイ。

彼らの後をついて、第三京浜に乗る。
第三京浜は、ワタシの好きな道路のひとつで、いつも、真ん中の車線をだいたい時速100kmくらいで走るコトにしている道。

地味に一番左の車線を走る彼らをわざと追い越し、これみよがしに、彼らの前に戻る。ハザードを少し点滅させ、また、真ん中の車線に移った。

左のサイドミラーには、徐々に小さくなる彼らの車が見える。
気分良く一人カラオケで熱唱。

しかしながら。

料金所で彼らの車と一緒になってしまった。
しかも、ワタシの並んだ列はハズレの列で、結局、彼らの方が一歩早く第三京浜を降りる結果に!

むやみな車線変更、ムダなスピード、あんなコトしても結局同じなんだよね...絶対!!そんな風に言われているに違いない。お父さんは絶対言うだろう。

失墜した、姉の威厳(のようなもの)

2006年2月 4日

バレンタイン川柳

バレンタイン3部作、その1

yahoo!ニュース経由で、メリーチョコレートという会社が募集した「第9回バレンタインどきどき、ワクワク川柳」の入選作100句を見たの。

一人でクスクス笑いながら、100句全部を読んじゃった。
どれもこれも面白いんだけど、30歳の女性会社員の句をひとつ載せておくね。

餌はチョコ 社内の海に 竿を垂れ

バレンタインのネタ、あと2つ続きます。

2006年2月 3日

たとえ知恵熱がでても

今日は冷たい風がビュンビュン!!吹いたネ。

編み物の本を2冊、えいやっと購入。
なにが「えいやっ」なのかというと、だって、英語なんだもの。

みなさんご存知の通り、語学は日本語のみ!のワタクシ。
ナカムラさんがっつり読めるの?と問われれば、もちろん答えはNonですが(なぜフランス語?)、ところで編めるの?と問われれば、その答えはOuiなのです(だから何故に仏語?)。

編みたいんだもん、目の保養は心の栄養、ささやかな日頃のご褒美、後付けの理由はいくつも並べられるけど、結局「だって欲しくなっちゃったんだもん」のキモチを我慢しなかったのだ。

ネットで本を注文できるようになったコトは素晴らしく!便利だと思うのだけれど、今回のように中身がわからないままの「THE 表紙で勝負」って、結構ハイリスク(レコードのジャケ買いよりリスクは高い気がする)。
だけど、今回の2冊はそこそこ「アタリ」でした。



Traditional Fair Isle Knitting



Folk Mittens


特にフェアアイルの方は、パターン(編み方説明)以外の部分を読みたいんだ。
だからワタシも、負けじと知恵熱出して頑張ります。

2006年2月 2日

お見逃しなく!?

オオモリさんから「明日のMステにWaTが出るよっ!」との情報が。

頬を赤らめちょっとモジモジしちゃうワタシの姿が面白いみたいで、わざわざ調べてくれたんだって。録画予約するぞ、きっとするぞ!

見たいテレビをいつもいつも見逃してしまうので、左手の甲に「WaT」と書こうとボールペンを手に取る。ハタと気がつき、慌てて「REC」に変更。

ふぅ、危ないあぶない。
電車で、誰かに見られちゃうところだったワ(笑)

お父さんへ
「Mステ」というのは、金曜日の夜8時から10チャンネルでやっている「ミュージックステーション」という音楽番組のこと。タモリさんが司会です。

Don't miss it!

2006年2月 1日

業界スタンダード

絶え間なくおしゃべりを続ける女子高生3人組み。
少し派手な印象の一人が「うん、明日ね」と電車を降りた。

残された2人。
途端に話題が、先に電車を降りたコの悪口へと変わる。
会話は「あのコはオトコの前だと態度違いすぎ!」という非難に始終している模様。

きっとあのコはモテモテなんだろうなー
悪口ばかりぢゃ、男の子にモテないゾ?
ステディができたら自分も言われちゃうよ?

目の前で展開されるおしゃべりに少々閉口しつつ、ぼんやり思った。