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2006年2月 5日

失墜する姉の威厳(のようなもの)

(アリマさん、ポンカンありがとう)

車でリュウイチの家へ行くと、お父さんが来るとの情報が。

ななな、なにぃ?
あなたたち、ワタシのしらないところで交流を深めているワね!?なんで?なんでお父さんが来るの?なんで?
(アリマさんがいるのに激しく燃えるジェラシー)

本当はちゃちゃっと帰る予定だったのだけれど、お父さんが来るですってそんなアナタ。えぇそりゃあもう、当然午後の予定をうっちゃって、お父さんを待つことに。

つい最近、中古のオデッセイを安く購入したリュウイチは、お父さんを乗せて品川まで行く予定とのこと。
彼は一応バイク乗りなのだけれど、都内の道路にはあまり詳しくない様子。車の運転にもあんまり慣れていないし、帰りに迷子にならないか心配する彼。

地図ないの?見てあげようか?
首都高ですぐぢゃん。
あ、首都高はまだ危ないからやめた方が良いかも。
多少遠回りでも大きい道の方が良いよ。
第三京浜は東名みたいだから大丈夫でしょ?
アリマさん地図読める?
環八から...

いかにも「ワタシ首都高もバッチリだし」「地図もちゃんと読めるしネ」という感じが、言い表せないくらいウレシイ。

彼らの後をついて、第三京浜に乗る。
第三京浜は、ワタシの好きな道路のひとつで、いつも、真ん中の車線をだいたい時速100kmくらいで走るコトにしている道。

地味に一番左の車線を走る彼らをわざと追い越し、これみよがしに、彼らの前に戻る。ハザードを少し点滅させ、また、真ん中の車線に移った。

左のサイドミラーには、徐々に小さくなる彼らの車が見える。
気分良く一人カラオケで熱唱。

しかしながら。

料金所で彼らの車と一緒になってしまった。
しかも、ワタシの並んだ列はハズレの列で、結局、彼らの方が一歩早く第三京浜を降りる結果に!

むやみな車線変更、ムダなスピード、あんなコトしても結局同じなんだよね...絶対!!そんな風に言われているに違いない。お父さんは絶対言うだろう。

失墜した、姉の威厳(のようなもの)

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コメント

今日は寒くて暇なので、二つ目書きます。お、おもしろすぎる。。。(笑)

お父さんと弟と嫁さんの3人組みが、料金所の隣りのレーンにこれみよがしに(?)並んだときのあの顔。もーっ!!ETCがあれば...

わっ、わかりました。至急ETCを用意します。
旦那ですが、結構笑わせてもらいました。

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