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2006/02/22

若いのに偉いわねぇ

帰りの電車で、私の編み物に反応したおばあちゃん5人組み。
とてもにぎやかな彼女たちに圧倒されつつ、今日デビューしたジグザグマフラーを褒められ、フフっと良い気分。編む手を休めて、一緒におしゃべり。もちろん、靴下もちらりと披露。

何度も何度も「若いのに偉いわねぇ」と言われた。
彼女たちに限らず、おばあちゃん世代の人たちと電車でおしゃべりをすると必ず、このフレーズが出てくる。おばさん世代の人たちは決して言わない。

どうしてなんだろう。

2006/02/21

ジグザグマフラー

4玉全部編めば良いかな…なんて、あまり深く考えずになんとなく思っていたけれど、結局3玉ちょっとで出来ました。

元ネタより細い糸だから、元ネタよりも出来上がりが少々!?細いの。だけど、いいの。お気に入りなの。
お気に入りですから、写真3枚。

机に置いて撮る



アップでも撮る



着てナンボも撮る



4玉買って、使ったのは3玉ちょっと。
毛糸が中途半端に残ってしまいましたねぇ、フフ。

本当は、えぇそりゃあもう本当は、ちっとも編みたくなんてないのだけれど、同じ毛糸を買い足して、お揃いの帽子を編まなくちゃ!

…で。
再び毛糸が残る、と。
予想では、手袋にちょうど良いくらい残りそう?

フフ、フフフ…
マフラーでしょ、帽子でしょ、手袋でしょ。
あっ、靴下もっ!?

(今日がもう2月21日だというコトはもちろん承知していますぅ)

2006/02/20

1リットルの涙

会社のオオモリさんが、ワタシが貸した「東京タワー」の代わりに…と「1リットルの涙」を貸してくれたのは、2週間くらい前だったかしら。

ドラマになったそうなので知っている人も多いのではないかと思うけれど、この本は「脊髄小脳変性症」という、身体を自由に動かせなくなる難病で亡くなった女の子の日記。

彼女に本を返した日のランチタイムは、当然、この本の感想について話しました。

私は「もし自分が彼女の立場だったら…」という発想でした。
ありきたりに言えば、私はあんな日記を残すほどに前向きでいられるのだろうか?というような、そういうアプローチです。

でも彼女は「もし自分の子どもたちが…」と考えたのです。
東京タワーの感想でもそうでした。私は自分と両親について考えたけれど、彼女は、自分と子どもたちのことを考えながら読んだのです。

いまさらながら彼女が「母親」であることを実感した私は、とても素直に、そのことを彼女に伝えました。

実は、この本を読んでもちっとも感動しなかったのですが(断りづらくて借りてしまったという経緯もある)、結果的に、この本が「自分の思ったことを素直に相手に伝える」という機会を与えてくれたので、読んで良かったと思います。

1リットルの涙―難病と闘い続ける少女亜也の日記木藤 亜也 4344406109

目的達成型??

会社のオオモリさんと、初めて業界に入った時の話になった。

私の初めては与えられた本を忠実に再現する地味な一人学習で、accessで「宅配ピザ受注システム」を作る事だったの。
本と同じようにやっているハズなのに、トッピングを一覧から選ぶコンボボックスが上手く動かなくてとっても苦労したんだ。それに、誰も教えてくれる人がいなくて、泣くに泣けない。とってもよく覚えてる。

…で、ナカムラさんは考える。

涙で頬を濡らしてもピザの注文は受けられない。 ←大げさ
それぢゃあ儲からないワ。
いいよ、わかった、わかったよ。
とにかくトッピングなんでしょ?
大事なのは本と同じようにする事じゃなくて、
ペパロニとダブルなチーズなんでしょ!?

当時の私にとっての精一杯!の工夫は今思うとかなり強引で乱暴だったと思うんだけど、とにかく、ペパロニとダブルチーズがたっぷり!なピザの注文を受ける事ができるようになった時は、それはもう嬉しかったよ!

ところで。

トッピングが上手く選べない理由がわからなかったワタシは、別の方法を工夫してみるというコースを選んだ。
ここで「何か理由があるハズだ!」と原因究明に時間を費やす方が良いのかなぁとも思うんだけど(特に一人学習中だし)、それをせずに「大事なのはペパロニとダブルチーズ!」と考えた。

これは性格なのかなぁ。
仕事に限らず、ワタシにはそういうところがある気がする。
つまり「途中経過はまぁともかく目指す場所へ向かおうゼ?」という、妙な勢いがあるとでもいいましょうか。少なくとも、ひとつひとつ噛みしめるように理解しないと気がすまないタイプでは、決してない。

たとえば車で迷子になった時、どこで間違えたのか、その後どうやって帰ってきたのか、それはあんまり考えない。ワタシは「帰ってこられたぁ!」というコトだけでかなり満足してしまい、次回につながる反省を怠りがち。
…だから、再び迷子になる。


オオモリさんに「イシダさんらしい」と笑われたけれど。
そう?
そんなに大笑いするくらい!?

2006/02/18

美しい刺しゅう

両国にある江戸東京博物館の常設展示を見てきました。

少し写真をアップしたので、時間があるときにでも。

正直なところ興味のあるジャンルではないのだけれど、いつもと違う時間を過ごせたので、行って良かったです。

美しい刺しゅうに、目を奪われました。



模型や復元された物と共に、ガラスケースに入れられた本物(と思しきモノ)が沢山ありました。
こんなに美しい刺しゅうも、当時の物がそのまま残っているのかしら。

本当に本物なの?
こんなにキレイな本物なの?
ねぇ、そうなの!?

復元されたモノなのではないかと、疑わずにはいられない美しさでした。
アカデミックとは程遠いワタシが、唯一目を奪われたアイテムです。

お家 de 生ビール

寒いよぅ…と嘆く日々を送っているくせに、お家で生ビールが飲める!?というアイテムを、突発的に購入してみました。

これが衝動買いしたアイテムです。
フフ、少しワクワクしますね。



中身を開けてみましょう。
組み立ては簡単だと、箱の裏に強調されています。



ビール・泡…だって。
フフ、フフフ。



本来ならココで、組み立て途中の風景が挿入されるハズなのですが、小さなガスボンベを、減圧部と呼ばれる謎の器具に装着するにあたり、
「ば、バクハツしたらしたらどうしよう!?」
とビビッてしまったため、撮影を忘れてしまいました。
カセットコンロのガスがどうしても!セットできないワタシですから、誰がなんと言おうとも、それは自然の成り行きなのです。


ですから、次はいきなり生ビール写真です。



余談ですが、この写真だけ、F値を2.8にして撮ってあります。ワタシのデジタルカメラでは、これが一番「レンズの絞りを開いた」状態。
下の写真と比べると、ずいぶん背景がボヤけていますね。


…で、最後に記念撮影



肝心のお味の方なのですが。
コレがまた、とっても美味だったのです。缶ビールとは格段の差です。本当です。衝動買いした価値があったというものなのです。

特筆すべきトピックスは、1.5リットルもあるビールでも、このアイテムがあれば、1週間くらい冷蔵庫で保存できる!ということ。

毎日少しだけビールを飲むご家庭にも、導入可能なのです。

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