2006/03/31
ゼロ号針を購入するために、車でユザワヤまで行く。
(その辺ぢゃあ売ってないんだ)
今日は20:00からパーマ屋を予約してあって。
こんな時間に散髪するのはイヤなんだけど、ココを逃すと明日の夜に間に合わないので(お店でアサイさんと約束をしている)、仕方がないんだ。
会社から走って帰ってきて、渋滞している水戸街道をジリジリしたキモチで走り、やっと着いた駐車場ではちょっとだけ失敗したりなんかして、ようやくお店に到着…したと思ったら。
棚卸しだって、お休みだって。
ワタシのゼロ号針が…
明日の電車で靴下制作を再開するハズだったのに。
うなだれて帰宅。
散髪が終わるまでガマンするつもりだったけれど、ビールを飲んでしまった。切ってる間に席を外したくなったらどうしよう。そこまで考えてなかったなぁ…
そんなこんなで、行ってきます。
2006/03/30
ゼロ号の60cm輪針が、1本見当たらない。
昨日はあったのに。使ったのに。
袋に入れて持ち歩いているので、出し入れするときにポロリと落とした可能性が高い。カバンをひっくり返したけれど、見つからなかった。明日会議室に落ちていなかったら、きっともう、見つかりっこない。
あるハズないのに部屋中さがす。やっぱり見つからなかった。買えば済むでしょう?と自分に言い聞かせながら、もう一度さがす。やっぱり見つからなかった。
残されたペアの片割れを見つめ、ジワリ涙。
かなしいキモチを我慢できず、ポロリ涙。
何年も何年も苦楽を共にしてきたのに、どうしてなくしちゃったんだろう。大切に使っていたのに、どうしてなくしちゃったんだろう。買えば済む話しだし、必ず買うし、だけど、キモチはそうぢゃないの、なんていうかとにかく、かなしいキモチなの。
膝を抱えてちょびっと泣いて、落ち着いた。
自分で自分を、ヒドくおバカさんだと思った。
今夜は靴下制作ができないので、そうね、読書でもしましょうね。
2006/03/29
会社へ行くと、ワタシの机の上に、薄い資料が2つ。
それは、女部長がワタシ宛てに用意した引継ぎ資料だった。
今月いっぱいで退職するというウワサは、今日になり「非公式ながらもほぼ確実」という情報に格上げされ、薄い引継ぎ資料も情報が確実であることを物語っている。資料整理が上手だった彼女らしく、その資料は美しくまとめられていた。
目を通しながら、少し前に考えたコトを再び考えた。
気分の波を全く隠さない彼女。
このテの表現はたいていマイナス方面で使われるけれど、それは同時に、機嫌の良い時期にはとても楽しい女性であるという意味でもある。
ワタシの「精神面でのお仕事環境」は彼女にひどく振り回されたのは間違いないけれど(そしてそれはツラかったけれど)、仕事の手を完全に止めておしゃべりに夢中になった事もあるし、会社帰りにご馳走してもらった上にタクシーで送ってもらった事もあれば、残業に付き合ってくれた事もあった。
彼女の勤続年数は知らないけれど、20年位だと思う。
20年という時間を、フェードアウトで終えるだなんて。
作用する要因は複合的とはいえ、自業自得としか言い様がない部分が大きい事は否めない。彼女の態度を全く理解できないワタシには、彼女の心境など微塵も想像できないけれど。
なんだかサミシイキモチになった。
彼女がいなくなってしまうからサミシイのではなく、上手く言えないけれど、少しだけ「セツナイキモチ」に似ている、そんなキモチになった。
帰りの電車で、新入社員の団体と遭遇。
まだ29日なのになぁ…と思いつつ、彼らの会話を盗み聞き。よろしくないワと思いつつ、昼間の仕事にスイッチして以来、コレはワタシの「春の恒例行事」なんだもの。
毎年必ず耳にするのは「関西人は100%阪神ファン」という主張。今日も聞いた。今年もきっと、何度か耳にするはずである。
彼らの中にはたいてい、関西弁の子が混じっている。
就職を機に上京するのは関西出身者だけじゃないハズだけれど、田舎のコトバを隠さずに堂々と使う子は、圧倒的に関西弁の子が多い。
異文化交流は「やっぱり阪神ファンなの?」という一言で始まる。
(関西弁の再現は少々インチキです、ご了承下さい)
やっぱり阪神ファン?
あたりまえやん。
関西人はみんな阪神?
関西で阪神以外なんてありえへんやん。
えっ、巨人とかいないの?
おらへんおらへん、ありえへん!
関西弁の子はたいてい、老若男女関わらず100人いたら100人ともが阪神ファンだ!と主張して止まない。男子のみならず、女子もそう。
若干の誇張を含みつつ、阪神タイガースという存在は彼らにとって「表向きのidentity(ムダにアルファベット)なのかしらん…」と、いつも思う。
2006/03/28
(今日は良いコトがあり、フフっと良い気分です)
さぁそんな中、編みあがりましたよ、マーガレットが。
出来上がりそのものは、うむ、かなりイメージ通り。

(パーマ屋へ行かねば!)
前回の試着での印象に比べれば、女の子過ぎる!?というキモチが減少した感じがする。勇気を出して潔く着ちゃえば、指をさされるほど似合わないってコトもない…かな?
だけれど、新たなモンダイが。
こういうアイテムの「コーディネート」が、さっぱりわからない。どんなアイテムに合わせれば良いのか、じぇんじぇんワカラナイ。
明日、会社のオオモリさんに相談しよう。
2006/03/27
数多ある「ナカムラさんには理解できない車のナゾ」のひとつをブレーキつながりで思い出し、ネットで調べてみるコトにした。
そう、それはエンジンブレーキ。
教習所時代からずーっと謎。もしかしたら誰かに教えてもらったコトがあるかも知れないけれど、難易度が高すぎるからなのか、そもそも質問したかどうかすらも記憶が曖昧。
そんなワタシの精一杯の知識は
長い下り坂でずっとブレーキを踏み続けると、ガソリンがアワアワになる。アワアワになると車が壊れて事故で死んでしまう。事故を避けるためには、エンジンブレーキを上手に使わなくてはいけない。
だいたいこんな感じなんだけれど。ワタシはずっと
「エンジンブレーキってどこについてるの?」
「ウチのは中古車だから?新しい車にはついてるの?」
…と、真剣に考えていた。説明書のハンドルや足元まわりのイラストをじっくりながめて、エンジンブレーキのスイッチを探したコトだってある。
Let’s!検索!!
はてなの解説は最初の1行で「もうダメだ」と諦めたけれど、このページの「アクセルペダルを踏むのを止めればよい」という強調表示を発見して、頑張って全部読みました。
ナカムラさんは、激しく間違っていた。
こういうコトは日常的に行っているワよ?
(それならそうと、そう言ってくれれば良いのに!)
ワタシの「長い下り坂対策の脆弱さ」がひとつ解決。
残るは「走行中のギアチェンジ」だけだワ、うふ。
あのね、ワタシね、車を走らせながらギアを変えられないの。なんとなく試しに「小さい数字にしてみようかな?」と思ったら、完全に停車しないと、できないの。
いいの。
小さい数字にしてみようかと考える事なんて、ほとんどないんだから!